いつも拙作を読んでくださりありがとうございます。
今回は作中に於いてベルクのライバルとして立ちはだかったロウドの話をしていこうと思います。
名前の由来は道を意味する“road”と独りを意味する“Solitaire”をもじっており、孤高の道を往く者という意味合いがあります。
幾つかコメントでもありましたがロウドはアリアやバドルの様な存在がいなかったベルクが至っていたかも知れない存在として書いていました。
最終的にロウドはベルクにとって憧れであり、倒すべき敵であり、成長を喜ぶ師匠であり、互いに全力をぶつけ合えるライバルとなるのは作者としても予想外でした。
先駆者として常に孤独だったロウドが作った道を辿ってきたベルクに道を譲った事でようやく孤独ではなくなったと思います。