永眠布団と申します。
四章はこれにて完結となります。
お話を楽しめていただけていれば幸いです。
はい。一年くらいで出来るかもと言っていた気のする四章ですが、随分と時間がかかってしまいました。申し訳ございません。
ようやっと書ききって、こうして投稿を終えられたこと、少しホッとしております。
四章は主人公である真城くんの両親や過去の出来事。
そういった一章の頃から仄めかしていた部分について書いていこう。といった思惑で出来た章でございます。
構想としましては、この作品を書こうと思い立ち、話の流れを各章ごとに区切っていっていた頃よりあった話の一つだったので、ようやっとこの話が書けたなぁと、そういった意味でもホッとしている次第です。
書きたい話はまだまだあるので、いつかたどり着けるようにもっと頑張っていきたいと思っております。
次は五章。
……結構書きたいことが詰まった章なので長くなる気がします。
が、絶対完成させますので気長にお待ちいただければ幸いです。
四章がこういった感じで終わっていますからね。……出来るだけ早く完成させて投稿したい気持ちだけはあるのですがはてさて。
正直なところ、一章からずっとスッキリとしないようなお話が続いていますからね。……自覚はあります。(ついでに舞台がずっと学校であることも、ここ最近自覚しました)
そろそろスッキリとしたハッピーエンドで大団円!! みたいな話も書いてみたくなってくる今日この頃。(まぁ「書ける」と「書きたい」は別の話な訳ですが)
如何せん、一章を書き始めた当初は、この四章を書ききるまででここまで時間がかかるとは思っていなかったですからねぇ。……早くて半年、遅くても一年ペースで章が更新出来るだろうと考えていたのですが、まさかこれ程とはなぁ。トホホ。
もう少ししたらそういった話も書いてみたいとは……思ってもいるんですけどね。それもいつになることやらといった感じですね。はい。
それでは。
この作品を読んで下さった読者様方に感謝をしつつ、五章完成の報告並びに投稿が出来る事を願いつつ、ここでは一旦終わらせていただきます。
五章投稿時にまたお会い出来れば幸いです。
ありがとうございました。
そういえば予約投稿している時に、百話を超えたことに気が付きました。
やったぜ。