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よくある『悪役令嬢もの』を書こうとしたら、違うものができました

『悪役令嬢もの』のお約束的な展開といえば、【ヒロインと悪役令嬢の対峙】ともう一つ
『ざまぁ』される側と一緒に、声高に罪のない令嬢を断罪し、後に真実がわかった時に転落していく【騙された王子様(あるいは貴族令息)】だと思うのですが、読んでいてふと思ったのです
ヒロインに騙されていない王子様を書いてみたいな、と
そういうわけで書いてみましたら、どうにも『悪役令嬢』で検索して探した時に読みたい話ではなくなったような気がしなくもないような……?
少しでも面白いと思っていただけましたらうれしいです

それと、遅くなりましたが、以前のお話に評価をいただきましてありがとうございます
正直、アカウントを取り直してバックレてしまった方が、「今更、なんなの」と不愉快な想いになられることもないのではないかとも思いましたが、戻ってきてしまいました
信用はなくなっていると思いますので、この後も書くとしたら短編か、切りの良いところまで書き上げてから公開することにする予定です

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