お久しぶりです百坂です。
お話がひとつ出来あがりました。
『死霊術師の偏愛~忘却は甘い毒薬~』
天才肌の死霊術師ガーランと、彼が蘇らせた五百年前の王女マリアールの物語です。毎週月曜から金曜、夜九時に更新します。完結まで書けていますので、しばらくの間お付き合いいただけましたら幸いです。
それと『秘密を鞄に~』が、カクヨムコン11の中間選考に通っていました。ひとえに応援してくださった皆さまのおかげです、ありがとうございます。
外は春爛漫。桜、雪柳、乙女椿、タンポポ。とてもきれいですが、今日からはじまる死霊術師たちの物語の舞台は、秋の終わり頃から冬にかけて。寒い季節の物語になります。
お楽しみいただけますように。