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草馬・穂鷹「毒ってキレイ」

こんばんは、スミヨシです。

ついに次の章で稲獣の刈人も10万文字を突破します。大台だ〜〜〜!(´;ω;`)

9月から書き始めて約4ヶ月。メンタルの上がり下がりもすごかった。ここまで書き続けられたのは、マジで読んでくださる皆様のおかげです。応援コメント、レビュー何回も読み返しております。本当にありがとうございます。

いよいよ公募締め切りも意識しないといけない時期になって参りました。多分公募枠内ではラスボスや全部の謎回収までは辿り着けないと思うので、いい感じで区切って終わらせることになると思います。カクヨム経由での応募だと、続き書きたい場合は分けることになるのかな?イマイチよくわからない。オシエテシンイチ・・・


■赤穂成についてのこぼれ話

「稲獣の刈人」には銀と赤の二種類の稲獣が存在しているのですが、銀が十二支形状に対し、赤穂成は昆虫や爬虫類をベースに「ちょっとウッとくる異形」をイメージして造形を考えています。

しかし、毒物に対して人間が無意識的に感じる「美しさ」を残したい気持ちもありまして、小説内でも穂鷹や草馬はこの米を封じた硝子瓶に対しては「キレイ」という印象を抱いています。

▼穂鷹「毒きれ〜い」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439454700746/episodes/822139840677223175

▼草馬「毒きれ〜い」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439454700746/episodes/822139842065265156

(実は稲獣は別人物視点のオマージュシーン(似たようなことをやっている)をちょこちょこ入れてます。読み返してみるとおや?となるかも)


そう、毒ってキレイなんですよ!私は毒を持っている生物を見るのが結構好きです。毒キノコとかも大好き。殺しの天使とかね!かわいいよね!

自然界において、不自然なほど鮮やかな色彩は稀なものです。人は希少なものに価値を見出す心理があり、さらに「触れてはいけない」という禁忌が、対象をより一層魅力的に見せる。

穂鷹は毒の申し子なので、こうした要素を意識させるようなキャラ造形にしたいなぁと思って書いています。

どうでしょう。彼の毒物的な魅力。伝わってますかね?w

次の話は結構核心回になると思うので、是非お読み頂けると嬉しいです。

ではでは。


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