晴久さんから、なんとファン・ソングをいただいてしまいました!
まだ受け取ってから一時間も経っておりませんが、ヘビー・ローテーションで聞いております。
【歌】 オアシス・ノート
(※『ポンロボ』第一章の冒頭シーンが歌になったもの、と思ってください。ネタバレ要素ありません。まだお読みになっていない方でも安心して聴いていただけます)
https://suno.com/song/d1821fcb-2195-4cb7-8e93-3fcc5d5023f1?sh=zd5v2VfIXdepHmNh
で公開してくださっています。
作者の紅戸ベニがいただいていいそうです。
ええええええ!
ありがたくも、恐れ多い気持ちがわきあがってきます。
ファン・ムービー2つに続いてこんな素敵な歌まで。
ほんとうにありがとう、晴久さん。
これからお読みになる方もいらっしゃるかもしれません。
だから歌詞から「物語に重なって聞こえる」部分を書き出すだけにします。全編、物語に寄り添ってくださっています。以下はとくにそれが強く感じられる部分です。
「雲の切れ間を すべり落ちた」
「トン・タン・タンって鳴るハート」
「砂のオアシス ひかるかけら
眠ってた dreamer
ちいさな声を 重ねるたびに
未来のドアが beat する」
「だいじょうぶ だいじょうぶ
ひとりぶんじゃない鼓動で
明日を鳴らすよ」
そして……
「soft reverb, fade out」
晴久さんは予言の力を持っているのでしょうか!?
私のほうでオーダーした、物語冒頭の動画のリンクも置いておきます。
きっと歌と共鳴する部分があると思います。
(※どれも物語の冒頭部分で、ネタバレ要素ありません)
雲の高さから五人が……落ちる!
下に広がる景色は、どこかの荒野。白茶けただだっ広い荒野です。
https://www.pixiv.net/artworks/138902419「たっ、高いよ、電波タワーくらいじゃすまない高さだよ。雲の高さだよ」
空から落ちる
トキトは二人を抱きしめた姿勢しせいで、甲冑ゴーレムという狭いカゴから、飛び出したのでした。
――広い広い、異世界の空へ。
https://www.pixiv.net/artworks/138975447
※動画 第3話 「助けて、ドンキー・タンディリー!」
ロボットは倒れながらも、残された力をふりしぼったように見えました。
岩を打ち砕くことに成功しました。
その一撃が、五人の子どもたちの命運を変えました。
https://www.pixiv.net/artworks/139108655
自作小説『ポンロボ』(2)登場人物一覧
https://www.pixiv.net/artworks/137863566
とんでもないピンチのシーンから始まる物語です。
けれどいただいた歌のように、明るく前を向いて歩んでいく子どもたちがいます。
異世界に行っても自然も生き物も、手加減も、迎合もしてくれません。
それでも「オアシス・ノート」に歌われているとおりの気持ちで……旅立ちます!
まださっきいただいたばかりの感動の気持ちで書いています。
へんな近況ノートになっているかもしれません。
でもこれほどリアルタイムの「近況」もありませんね!
今、ここで起こっていることを書いています。
※コメント欄は、掲示板のようにお使いください。
私(紅戸ベニ)向けではなく、ご自由に歌の感想などお書きになってくださってけっこうです。