「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」というテレビ番組を視聴して改めて冤罪事件の恐ろしさが身に染みました。コンビニ強盗事件の冤罪被害者となった土井佑輔さんは必死に耐えて耐えて無罪を勝ち取りましたが、あれだけ警察に詰め寄られれば多数の方が大抵犯してもない罪を認めてしまうのではないでしょうか。
冤罪は他人事ではありません。
古代ローマの喜劇作家、プブリリウス・シルスの言葉を借りればまさにこうです。
「誰かに起こりうる出来事は、誰にでも起こりうるのだ」