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佐々木ぽんず@初投稿
@azy-
2021年7月12日
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招集のアナウンスが聞こえるまで。
/
佐々木ぽんず@初投稿
グラウンドを揺らす大歓声と、熱を帯びた砂埃の匂い。 体育祭の喧騒から逃れるように、給水所の影にいた僕を、ポニーテールを揺らした咲月(さつき)が見つけ出す。 「火照っちゃった」と…
★0
ラブコメ
完結済 1話
890文字
2026年2月1日 09:00
更新
学園
体育祭
ラブコメ
現代
短編
青春
「ねえ、私の心臓、聞こえる?」――喧騒の裏、君の熱が指先に伝わる。
佐々木ぽんず@初投稿
放課後の旋律、残響に重なる指先。
/
佐々木ぽんず@初投稿
忘れ物をした僕を待っていたのは、二人で座るには少し窮屈な椅子。 教えようとしてくれる彼女の吐息が重なるほど近づいて、冷たいはずの鍵盤の上で、重なった指先だけが熱を帯びていく。 …
★0
ラブコメ
完結済 1話
1,090文字
2026年1月28日 09:00
更新
ラブコメ
学園
短編
青春
現代
糖度高め
ピアノの音に紛れて、君の熱が伝わってくる。
佐々木ぽんず@初投稿
先生のいない保健室で。
/
佐々木ぽんず@初投稿
微熱でサボった保健室。先生は出張中で、いたのは保健委員の涼香だけ。 「ドキドキしてる?」 カーテンの中で急接近する彼女。その時、外から足音が聞こえてきて…… 密着する体温、耳元で…
★0
ラブコメ
完結済 1話
1,103文字
2026年1月24日 01:00
更新
学園
短編
保健室
看病
糖度高め
青春
ラブコメ
現代
「しーっ。バレちゃうよ」――密室の保健室、重なる鼓動と微熱のゆくえ。
佐々木ぽんず@初投稿
二月の屋上、マフラーと銀色の隠し事。
/
佐々木ぽんず@初投稿
「いい? 他の誰にもあげてない。――あんただけに、買ってきたんだから」 二月十四日。放課後の屋上。 凍えるような冬の風の中で待っていたのは、マフラーに顔を埋めたクラスメイトの…
★0
ラブコメ
完結済 1話
910文字
2026年1月21日 09:00
更新
ラブコメ
現代
学園
バレンタイン
冬
屋上
糖度高め
青春
強気な彼女の震える指先。銀色の包みに隠した、不器用な恋の告白。
佐々木ぽんず@初投稿
ポケットの中の小さな春
/
佐々木ぽんず@初投稿
吐き出す息はこんなに白いのに、繋いだ手は驚くほど熱くて。 校門までの数百メートル、僕の右ポケットには「春」が隠れていた。
★2
ラブコメ
完結済 1話
627文字
2026年1月19日 22:30
更新
ラブコメ
現代
短編
学園
登校
「学校に着くまで、このままでいい?」
佐々木ぽんず@初投稿
カイロポケット
@sukina_ohuton
駅前五分前、見知らない君と私服の魔法
/
佐々木ぽんず@初投稿
制服という魔法が解けた、初めての休日。 いつも通りの挨拶をするはずだったのに、 私服姿の陽菜があまりに綺麗で、言葉がうまく出てこない。 秋の風に揺れる髪と、昨日まで知らなかっ…
★3
ラブコメ
完結済 1話
691文字
2026年1月19日 09:00
更新
ラブコメ
現代ラブコメ
待ち合わせ
短編
今日の君は僕の知らない女の子だった
佐々木ぽんず@初投稿
スカート姿
@sukina_ohuton
明日の朝、教室で会うまでの秘密。
/
佐々木ぽんず@初投稿
明日、教室で会うときは「いつもの二人」に戻るとしても。 今この瞬間、彼女の髪から漂う香りと、温かな体温だけは本物だった。
★3
ラブコメ
完結済 1話
642文字
2026年1月17日 13:00
更新
ラブコメ
現代ラブコメ
夜の公園
短編
高校生
夜の公園、ベンチの隣にいる彼女は少しだけ、甘えたがりだった
佐々木ぽんず@初投稿
帰り道で
@sukina_ohuton
『「好きな子の名前、書いてあげようか?」――小悪魔な彼女に、僕がやり返したこと』
/
佐々木ぽんず@初投稿
「あ、本当に書くんだ」 いつも余裕しゃくしゃくで僕をからかってくる陽葵。 そんな彼女が、僕の書いた「名前」を見て一瞬で真っ赤になった。 いたずら好きな小悪魔女子が、ただの照…
★3
ラブコメ
完結済 1話
811文字
2026年1月16日 03:00
更新
現代ラブコメ
学園
文化祭
放課後
小悪魔
ラブコメ
黒板の相合傘を完成させたとき、僕らの距離は「友達」を追い越した。
佐々木ぽんず@初投稿
寒がりな彼女と、半分こした肉まん。
/
佐々木ぽんず@初投稿
凍えるような冬の帰り道。 半分こした、ほかほかの肉まん。 赤くなった僕の手を見かねた彼女が、 無理やり僕の手を導いたのは――自分のコートのポケットの中だった。 伝わってくる…
★6
ラブコメ
完結済 1話
788文字
2026年1月14日 06:00
更新
現代ラブコメ
冬
放課後
ラブコメ
短編
コンビニ
「……離さないでよ?」
佐々木ぽんず@初投稿
放課後の聖域、君のネイルと僕の推し
/
佐々木ぽんず@初投稿
【クラスのギャル × 地味オタ男子】 派手なネイルに隠された意味に気づいたとき、 僕たちの関係は「クラスメイト」を超えていく。 ※ 5分程度でサクッと読める短編です。
★3
ラブコメ
完結済 1話
1,020文字
2026年1月13日 07:00
更新
現代ラブコメ
学園
高校生
ギャル
オタク
ギャップ萌え
秘密の共有
ほのぼの
『ギャルが深夜アニメ見て悪い?』
佐々木ぽんず@初投稿
放課後のネイル色
@sukina_ohuton
その傘は、二人で入るには小さすぎて
/
佐々木ぽんず@初投稿
クールで凛としたクラスの美少女、小鳥遊さん。 そんな彼女と、ひょんなことから一つの傘に入ることに。 でも、その傘、一人用だよね……? 「瀬戸くん、もっと寄って。……濡れるよ」…
★9
ラブコメ
完結済 1話
897文字
2026年1月12日 09:00
更新
現代ラブコメ
学園
高校生
純愛
短編
雨、止まなければいいのにね
佐々木ぽんず@初投稿
栞(しおり)が落ちるまでの数秒間
/
佐々木ぽんず@初投稿
放課後、西日に染まる図書室。 図書部員の佐藤湊の隣には、いつも学年一の優等生・白鳥結衣がいる。 彼女が、なぜか、僕との距離を詰めてくる。 制服の袖が擦れ、石鹸の香りが届く距離。…
★0
ラブコメ
完結済 1話
1,021文字
2026年1月11日 03:00
更新
短編
現代ラブコメ
学園
図書室
ほのぼの
純愛
この恋に、返却期限はありません。
佐々木ぽんず@初投稿