( ;´Д`)はあ疲れた。
単なる私自身の近況報告でーす。
実は手の調子が悪い中、バレンタイン頑張ったら、左指二本がパンパンに腫れ、曲がらず、動かなくなってしまったんです。
絶望感に襲われた私ですが。
去年の夏、両手両腕が動かなくなって日常生活もままならず、息をしてるだけでも痛くて涙出ちゃう、あんなのよりずっとましだ!
今度こそ、あのクソッタレな理学療法士を信じて2年以上棒に振ったような失敗はすまい。片っ端から色々試してやるぜ!
善は急げ、と翌日から行動に移りました。
調べてみると、指だけど体は繋がってるから、腰、腸腰筋、肩、腕、の筋肉が、上手に動いていないのが問題らしい。例の療法士の方針の元で2年間左腕肩を安静にしてしまったのち、コロナで半年ぐったり寝込んでしまったので。
自分で自宅で毎日行うストレッチや訓練指導に重点を入れてるスポーツ整体を調べ、隣町にGOして勉強してきました。(指は炎症が強い状態なので病院行くまで直接触らない)
あと家から電車で一時間と遠方ですが、切開ではなく、腱鞘炎・ばね指の内視鏡手術で有名な病院にGO。
手術は簡単に終わるものの、指の健の一部切るので、完全復帰までデメリットやリスクの説明を受け。
二度目のステロイド注射も細胞や血管が脆くなって、運が悪ければ最悪一生動かないことも…なんて聞き、ビビりまくり。
「あんまり速攻で効かないけど、痛み軽減のレーザー治療やってみる?」
と提案を受けました。
皮膚とかじゃなくて整形外科にもレーザーあるんだ?!と私は目からウロコ。
今まであちこちいったけど、どこの病院もそんなん教えてくれなかったんですけど?!
やってみたところ、私には効果ありました!
が、翌日元通り。
毎日のようにやらないとダメみたいです。
そこで地元でそれをやってくれる病院を探し。
往復徒歩1時間20分。
(そこは駅から遠いので、電車を使っても歩く時間が10分しか短縮しないのです、自転車はハンドル握れないし)
毎日のように仕事の途中抜けて、通いました(*´Д`*)
費用は保険なので、¥350のみ。
診察は初回だけで、『レーザーです』と受付に告げ、ほぼ待ち時間ゼロ。
絶望の淵から。
薄皮を剥ぐように毎日微々たるものですが、でも回復の兆しを感じることができました。
(まだうまく曲がらず動かず握ることは程遠いけど。痛みも減り、垂直から45度、曲がるようになった)
ホワイトデーのけっこう過酷で大変な週末を、今以上に指が悪化することなく、乗り切れました!
今日はその遠くの病院の日。そこの理学療法士さんにリハビリの動作もまた追加で教えてもらいました。(私が、施術より指導メインでオーダー希望してるので)
帰り道、途中下車して下調べしたスーパー銭湯GO♪
¥550+200でサウナ付き、ホテルの大浴場みたいに綺麗でお得です。
私も持っている、オーボエ奏者・ユセフ・ラティーフ 1961年のジャズの名盤アルバム『Eastern Sounds』に収録された『スパルタカス・愛のテーマ』を、ピアノでアレンジした曲が浴場に流れていたのが印象的です。
そんでここのサウナ、30分に一度の『リュウロミュージックイベント』なるものが存在し。
暗いサウナ室に突然、赤や緑のライトがついて。
布袋氏のパラリンピックで演奏されたあの曲、ギター&重低音のリズムがズンズン響き。
見知らぬ、お婆さん4人と若い人2人。温度と湿度が上昇するサウナという密室の中、素っ裸でだんまり座って体験する。
シュールすぎて、独り笑ってしまうところでした。
写真は週末の私へのお供えもの。
今回は国際色豊かです。
とんかつサンド、酒饅頭(10個ぐらいあったんですがその場で皆さんにもお振舞い)、スタバドリンク券、和三盆干菓子、スウェーデンのチョコ、◯〜いお茶2ℓボトル、ロゼワイン、タイのお土産紅茶、ロシア人よりロシアのお土産お菓子、インド人より手作りインドカレー三種。
ロシアのお菓子、『プリャーニク』
一個だとプリャーニク。複数だからこれは『プリャーニキ』と言うそうです。
ちなみにタコスも複数形で、一個しかお皿に載ってないなら『タコ』って英語では呼ぶんですって。なるほど言われてみればそりゃそうか←(習ったばっかりネタ。知らんかった)