日常生活が送れるぐらいには復活しました(*´ω`*)
来週の火曜日に、今お世話になってる鍼灸の先生に勧められた病院にステロイド注射打診に行ってきます。
一般的な処置なのですが、私の場合。
去年初めて打ったときの副反応が、あまりにひどすぎて。二の足を踏んでました
今年また左手の腱鞘炎バネ指が再発し、ちょっと無理して仕事し続けたら。
腐ったみたいなド紫になって、曲げることも伸ばすこともできなくなるほど悪化。
そのとき紹介をしてもらった鍼灸の先生と一緒に、注射を避け、4ヶ月頑張ってきたんです。
(3年間故障して動かなくなってた左肩や肘、半年以上凍結した右肩、長らく動かせないでいた背中、立ち仕事でアンバランスに固まった下半身、全て相当ひどい状態だったみたいです)
でも滑らかな動きの壁がなかなか越えれず、左指完治しません。
母もそうだったし、お客様のお姉さま方たちは、年取ったら何もしなくても何をしてもみんなそんなものなのよ〜と言うけれど。
まだ数十年先まで、いや立って喋れる間は死ぬまでごめん被りたい。職人としては、切実に治したいのです。
嘆いていても仕方ないので、この2カ月間は新たにチャレンジとしてティラピスをやったりホットヨガをやったり、体を鍛えて過ごしました。
実は鍼灸の先生に1月ほど前、腱が硬くなりすぎているからやっぱり注射してみようかって勧められて。決心して病院に行ったんです。
『副反応で高熱が出て、二日は痛みで硬直して身動き取れず、やっと1週間後に良い効果が得られた』旨を正直に伝えたところ。
3ヶ所病院で断られて今に至ります。
そして、春に働きすぎて右手まで発症してからは無理をせず、だましだましリハビリしつつ生活してきたんですが。
このところ急速に右手指の痛みが加速しまして。
もう先が見えず、頑張ることに疲れてしまいました。
鍼灸の先生が懇意にしている、入院や手術も行っている病院の副医院長なら、注射やってくれるんじゃない?ということで、とりあえず行ってくることを再び決意しました。
ステロイド注射をしなかったのは、寝たきり状態に数日陥るのもそうですけど。
運が悪いと腱が切れて一生戻らないと医者に脅されたからです。
通説として回数を重ねると腱がもろくなってそのリスクが上がるという意味ですが、1回2回目でそうならない保証は無いからね、と。
ほとんどの人がそこまで陥らない副反応の酷さから言って、私が『運の悪い人』にならない自信が全くありません。
今は10分ぐらいで2ミリ位の傷口を開け、内視鏡手術も簡単にできるんですよ。むしろステロイドより手術の方が確実に治るし、安全なんです。
でも、人によっては傷口がケロイド状になりプクッと盛り上がって残り。
それは消えず、ずっとそのままで。
押すといつまでも、かなり痛いことがその人の体質によって、稀に起こり得るそうです。(その医師曰く200人に1人程度の割合で患者にいたそうな)
『そうなると、あなたがやりたいと言った作業全般が痛く、辛い日々を一生送ることになります。それはやってみないとわからないし、責任は全く取れません。体質ですから、あなたの』
そう医者に告知され、施術に踏み出せなかったんです。
まぁ、また断られるかもしれませんし。
打ったら前回のごとく高熱と痛みでヒーコラ寝込むかもしれませんし。
今度は普通にイケるかも知れませんし。
最悪(確率は相当低い)切れちゃって動かなくなるかもしれませんし。
どうなるかわかりませんが。
行ってきます!
(写真は昔撮った月夜。こんな気分)