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文藝街綺譚『マイちゃん』について

作品として不完全である、というのは置いておいて(それは自分でも納得していない部分なので)これがいわゆる「小児性愛モノ」となる事について、ごく個人的な考え方をここに書いておく事により、現時点では公開を取り止めないつもりでいます。

もちろんリアルの話では、自身も小児性愛者による被害を受けた人間として断固反対派であり、専用のアカウントを作り、ツイッターデモや署名運動に参加しています。

ただし一方で、架空の表現としてそれを規制することに積極的に賛成している立場ではなく、また今回の『マイちゃん』についても、これは書けていない言い訳になりますが、今後表現していこうとしている内容をもって、オジサンの不当性とマイちゃんというダッチワイフ、マイちゃん自身の尊厳という部分に触れていけたらなと思っている次第です。

とはいえ、2話目にしてぶっこむような内容ではないのは確かなので、現在連載している『ヤスハルさん』の完結のタイミングで別の話と差し替える予定です。(『マイちゃん』はもう少し後ろに移動します)

何より今んところオジサンというキャラクターに自分自身が魅力を感じていないのでほんと書き直ししないとなという気持ちはめちゃくちゃある…。

また、マイちゃんについては場合により、アダルト表現が可能な外部サイトでがっつり書く事も考えているので(その場合はこちらから削除します)その辺はご容赦ください。

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