• エッセイ・ノンフィクション
  • 現代ドラマ

面白いですね。

きょうは、時間が取れてヨムヨムしてます。
面白い作品がたくさんあって、カクヨム、相変わらず賑わってますね。
皆さま本当にステキな作品を書かれていて、尊敬しちゃいます。

写真はゴールキーパーのようにボールを待ち構える柴犬キリです。
ボールを蹴ってやろうとすると、こういう姿勢で待ち構えるんです。
教えたわけでもないので、とても面白いと思ってます。

6件のコメント

  • キリくん、賢いですね。お顔も相変わらず凛々しい。

    カクヨムコンテスト、皆さんすごいなって私も思います。良い作品が埋もれてしまうのはもったいないので、なるべくたくさん読みたいと思いつつ、自分の作品がまだ書き終わっていなくて。
    やはりコンテストが始まる前に完結させていないと余裕がないなって思いました。
  • そわ香さま。

    キリくんを褒めてくださってありがとうございます。
    私はハッキリ言ってそわ香さんの作品、内容がすごいな、と思ってます。
    あれだけ思考を巡らして書くのは並のことではないと思います。
    そわ香さんの頭の良さに感服しております。
  • レネさん、褒めてくださってありがとうございます!
    書いているとよく分からなくなってきて、自信がなくなってくるので、こうして励ましてもらうと前向きな気持ちになれます。
    頭が良い……わけではないんですけれど、そう見えるのなら嬉しい限りです。
  • レネさん、僕の小説にもお越し下さりありがとうございます。どうぞレネさんの楽なペースでお付き合いください。
    それにしても犬ってこんな格好しますよね。待ち構えてるのがすごく分かります。きっと本能なんでしょうね。毎回写真を拝見するたびにきれいな犬だなと思います。
  • 柊さん。
    ノートにお越しくださりありがとうございます。
    そして柴犬キリを褒めてくださってありがとうございます。

    今回の柊さんの作品はすごく惹かれるものを感じ、読むのがとても楽しみになっています。こんな時間を与えてくださる柊さんに感謝です。
    最近は、時間はたっぷりある時もあれば、全く取れない時もあり、それはそれで自分のペースで寄らせていただきますから大丈夫ですよ。
    さて、次はいつ更新されるのですか? 楽しみです。
  • レネさん、こんにちは。
    『ザリガニの鳴くところ』、ご覧になったんですね。わざわざお知らせくださって嬉しいです!
    解説というほどのこともないんですが、ネタバレになるのでここにこそっと書き込ませていただきますね。読まれたら削除してくださってもかまいません。おまかせします(^^)


    あの、貝殻のペンダントが見つかったシーンはもちろん、カイアが真犯人であったことを示しているわけですが、あのときまでテイト(旦那さん)はもちろん妻カイアが無実だと信じていたはずです。

    でも、この映画は、たんに事件の謎と法廷がメインのサスペンスミステリではなかったと思います。

    家族に置いてけぼりにされ、カイアはたった独り、湿地で生きることを余儀なくされました。
    そしてカイアはそんな湿地から出ることなく、湿地という自然のなかでずっと生きてきたわけです。どのへんだったか忘れましたが、「自然に善悪はない」というモノローグがあった憶えがあります。「私は湿地だった」とも。
    街の人間が湿地の娘と蔑んでいたのは、実は人は踏み込まない湿地同様、カイアを恐れていたのだと感じました。

    「ザリガニの鳴くところ」というのは、人が入り込めない湿地そのもの。カイアがチェイスを拒絶し、逆ギレしたチェイスがカイアに暴力を振るったり襲おうとしたり、家を荒らしたりし始めても、カイアは誰にも助けを求めませんでした。そして、「湿地の娘」はこれからもたった独りで湿地で生きていくために、チェイスを殺したんです。ま、テイトと結婚しましたけどね(笑)

    「湿地の娘」というのは作品のなかで、たんなる蔑称ではなかった。
    冒頭で確か、お母さんが「ザリガニの鳴くところへ逃げなさい」って云ってたと思うんですけど、あれは人の踏み込まない湿地、善悪もなく生きぬくことが第一である湿地へ逃げろ、という意味だったのじゃないかなあ、と。

    私の解釈はこんな感じです。長くなってしまいました、すみません(^^;
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する