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異世界転生の現在思いついている構想や流れ

一つ前の近況ノートでも書きました通り、今後は忙しく更新頻度が落ちてしまうため、私が次書く時に役立つよう、現在思いついている今後の流れ、プロットのようなものを載せてみようと思いました。
以下構想です、


ミシェルとヤッてバイエロン伯爵を洗脳出来るようにする。
騎士デュースに反乱を起こさせる、グリムやドワーフ、ハプルブク子爵を殺す。
同時期に主人公は奴隷商人の元に行き借りを返しに行ってそのついでにでエルフの女奴隷からとんでもないことを聞く。そいつからの情報でエルフとドワーフは同盟を結んでおり、ドワーフを殺せばエルフ達が攻めてくるという知らせ、そこで主人公は騎士デュースを主に対しての敬意が全くない反逆の騎士とし、この反乱の代表人物であるとして、その首を取り、民衆やエルフに差し出し、自分を騎士領主として、またその地位をバイエロン伯爵に保証させる(立会人とする)、同時期に彼は鉱山の利益を狙い元ストーン領地を狙う近隣の領主達から暗殺者を仕向けられていることに気づく、その解決のためルカが生まれた国であるラテン民族が多い地域でルカの叔父であるギャングのボス、ファビオヴィットーリオと出会う。そしてそこでは最近異世界から来た奴のおかげで近隣住民やここは一帯のギャング全てが儲かっており、またその異世界から来たやつの世界の言葉から自分たちラテン系のギャングを「マフィア」と呼んでいる旨を聞く、主人公は(これは使えるな)と感じ彼に接触し、彼との交渉で庇護を得る。そして領地に戻ると暗殺者を差し向けられる件は無くなっていた。だが主人公は自分に危害を加える者、加えようとした者を決して許さなかった。彼は自身の洗脳スキルを利用してハニートラップ部隊、暗殺部隊、警護部隊、諜報部隊を作りたいと思うようになる。そのためには金や権力、人材が必要だと考えた彼は敵はもっと近くに置けという孫子の兵法により、元ストーン領地の鉱山利益を狙っていた領主達からの投資、人材斡旋(敵の領主のスパイ)を受け、その人材(スパイ)を洗脳し、資金を調達する。またマフィアのボスに会いに行く、秘書を連れて異世界転生者のボスに会いに行き、美人秘書をハニートラップとして使い、彼を支配下に置こうと思ったのだが彼は精神状態以上無効のスキルを持っており、また彼はスキルが発動した事から主人公がハニートラップを仕向けた事がバレてしまう。ここでマフィアとの抗争が始まる。ここでムクウェネのようなアフリカ系のギャング、コンプトンを彼らと敵対させるように仕向け、コンプトンと同盟を組む。そして彼は自分が敵対領主に暗殺されたと偽装する。そしてコンプトンの呪術とニトログリセリンから爆薬を作り出し、異世界転生者を殺す。意図せずファビオヴィットーリオも殺してしまう。そして異世界転生者のフリをし、祝勝会を開き、そこで領主達を皆殺しにする。ここで民衆の前に出てきて、彼は自身が滅んだゲルカニア王国出身の貴族である事をバラす。そして殺した領主達の領地を奪う。またルカを異世界転生者のマフィアを滅ぼして出来た新たなるマフィア、コーサ・ノストーリのボスとする。そして彼は表では新ゲルカニア王国の王として、裏ではコーサ・ノストーリの〈相談役〉ビトーとして、そして真のボスとして君臨する。だが、ここで北の大陸スカルディナービアの王国ヴァルキリアから旧ゲルカニア王国がエルフやドワーフと仲が悪かった事、鉱山でドワーフ達やハプルブク子爵が殺されたのは騎士デュースのせいではなく、主人公のせいだとバラされる。そして国内で違法麻薬が流行っている事が治安維持の当局から知らせられ、また諜報部隊から、王国のケツ持ちとして、また今回の騒動の黒幕としてスカルディナービアのギャング、トーリアである事が判明する。
ここで主人公はまたも孫子の兵法より、違法麻薬調達の交渉の為として自ら赴く。また、ハニートラップとして秘書をさせた。そしてアリオンにはスキルで洗脳を阻止することは出来ないと諜報部隊からの情報により判明していた。だがアリオンは違法麻薬や麻薬術式を応用して自身に暗示をかけており、洗脳が効かなかった。ここで彼は自分の表の顔と成長した話術スキルを使って、世論に対して、自分が奴隷となりそこから成り上がるためには必要だったことであった、だがそれも祖国の為を思っての行動である。そう民衆に訴えかける。だが民衆の前に出てきたせいで、アリオンからの刺客に殺されかけてしまう。それをも利用し民衆を沸かせたが、同時に自分には『武力が足らない』ペンは剣よりも強しと言うが、そこにはトレードオフの関係はなく。ペンの強さは剣の強さに比例し、依存すると考える。そこで主人公は傭兵には獣人が多いことから獣人と手を組もうと考える。彼はムクウェネをコンプトンのボスになるように圧力をかけ、同時にムクウェネは獣人に対して好感を持っていると言う情報を亜人大陸のギャングに流す。(アフリカ系のギャングギャングと獣人ギャングは大陸が隣接しているため勢力争いをしている)また、ムクウェネをボスにしようとしているのはルカであるという情報も同時に流す。そこでルカ、ビトー、獣人ギャングのボスのガウルで話し合いをするが、ガウルは頭が悪く、ビトーの交渉は上手くいかない。だがルカの兄貴肌とガウルの犬系獣人としての被支配欲、従属欲求は相性が良く、彼らとの間で彼ら獣人の傭兵や用心棒を貸し出されることとなる。ここで主人公とルカは少し仲違い?を起こす。(さらにここでルカにファビオを殺したのは主人公ビトーである事が、バレてしまう)主人公はもう一度アリオンに会いに行く。そしてそこでアリオンに「私を殺そうとしたのは誰か知っているか?」と聞く、アリオンは「私の親友にファビオという男がいた、彼はエルフ以外で初めて私の麻薬を売り物に出してくれた。そいつ何者かによって殺された。だが誰に殺されたのか私は聞くことはしなかった。我々の住む世界で人が殺されるのは当たり前の事だったし、我々のような仕事をする者にとって、それを聞く事はマナー違反だったからだ」と答える(ゴッドファーザーPart2のハイマン・ロスとマイケルの会話のオマージュ)

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