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王彦章画像記?

・きのう、「虎は死して……」というエッセイを書き、その中で、「王彦章画像記」という書物を出した。
 北宋の欧陽脩が書いたものだが、みなさま、この題名、読めるだろうか。そもそも、どこで区切れば良いのかわかるだろうか?
 答えは、王彦章・画像・記である。
 オウゲンショウ(王彦章)のえすがた(画像)の記という意味だ。
 王彦章は五代後梁の優れた軍人の名だが、彦をゲンと読むのを知らない人も多いだろう。
 俚諺という言葉があるが、これはリゲンとよむ。世間のことわざという意味。

いちおう、「虎は死して……」のリンクを貼っておく。
https://kakuyomu.jp/works/16818622171241204789/episodes/16818622171241455902


・村上春樹の「緑色の獣」を読んだ。うーん。つまらなくはないが、とくに書き残したいことはない。


・さて、KAC2025にすべて参加した。
 ヨムマラソンのほうも、いろいろなエッセイを読んでいたら、1000エピソード読めた。
 私のカクヨム誕生祭2025は終わった。
 加えて、犀川ようさんの自主企画用の作品も完成しており、現況、カクヨムでとくにすることがない。
 やりたいゲームもないので、暇といえば暇である。
 そこで、「スラザーラ内乱記注解」のつづきにようやく着手する気にちょっとなった。長編は書こうと思うまでが本当にたいへんである。疲労困憊になり、ストレスがたまることがわかりきっているからだ(その分、達成感も大きいが)。
 いや、ネタ集めなど、ちょろちょろと動いてはいたのだが、そろそろ書き上げる期限を決めて、つづきを書きたくなってきた。
 きょうからはがんばるか。いや、まあ、明日からにしよう。そうしよう。


 ではでは~。もう、いいかげん、あたたかくなってほしい(怒)。

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