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完結後書き 『出向先は「好き」を教えるお仕事です!? 〜女嫌い騎士と恋愛指南の××日〜』

遅ればせながら、完結後書きを投稿いたします!
本作品は「小説家になろう」様に先に投稿していた作品を読み返しつつ転載したので、初めて予約投稿機能を使ってみました。

以下の後書きも、書き終えたばかりの当時の後書きになります!
後書きを久しぶりに読み返しても、同じ気持ちでした。
それと、今後は両サイトに同時投稿する!という意気込みを文字に残しておきます!笑


↓↓↓↓

無事に二人の結末を書き終えることができて感無量です。

最終話にしてはシリアスモード全開ですね。
シリアスは控えよう、甘々に恋愛色強めようと思っての本作だったのですが、私の好みが色濃く表れました……

私が特にお気に入りのシーンは、ローシェとユーグの出逢いシーンと舞踏シーン、そして最終話です。
想像した場面がどんな地文だと伝わるかを延々と悩むので、読者の皆さまに二人が過ごす空気感が伝わっていたら嬉しく思います。

ちなみに、伯爵夫人はあっさりとローシェを認めておりますが、見えないところでのユーグの涙ぐましい努力の甲斐あって(のはず)です!
それなのに最終話の日にユーグがローシェを出迎えにいかないで不機嫌でいるから、伯爵夫人にとっては「困った息子」なんです笑

物語は二人が結ばれてのハッピーエンドで終わりましたが、その後の日常はやっぱり色々と苦労するだろうな……と。

伯爵邸の使用人にとっては、似た立場の家庭教師が突然お坊ちゃまの婚約者になるわけですし。
八年間も女学院の先生だったローシェにとって、社交界は教え子がわんさかいる場所ですよね。
隣国の伯爵令嬢という身分になっても、没落貴族の娘だったり、女学院がユーグのお見合い相手の紹介に携わっていたことは調べれば分かることなので、苦労はするでしょう。
伯爵夫人がローシェに述べた「結果で返して」は生易しくはないはず。

自己評価低めのローシェですが、後悔を踏み台にして、今後の厳しい状況にも立ち向かう強い心で進んでいけると信じています。

ついつい長くなってしまうので、この辺りで。
ユーグとローシェの物語に最後までお付き合いくださり、心から感謝申し上げます。

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