こんばんは! 青葉です。
完結した異世界(恋愛)長編『マティアス・オーレン』の行方 〜ところで、兄はいつ戻ってくるのでしょう?〜
のIFルート、Chapter2が終わりました!
クレイグ……( ;∀;)
今回はクレイグについて語りたいがために! こちらの近況ノートを上げます。
読者の皆さま、クレイグという男はいかがでしたか……?
アスタシオンとの恋愛に分岐するIFルート、つまりはクレイグが失恋する世界線……
告白の返事をクレイグが受け取るシーンは、クレイグらしさがあって私の好きなシーンのひとつになりましたが、クレイグのこれまでを思うと切なすぎて……
クレイグは同じ一言を何度も繰り返しますが、
皆さまの脳内では、そのどれもが微妙に違う響きになっていたら嬉しいな……と思います。
アスタシオンの「オーレン」呼びと一緒ですね笑
どちらも、たったそれだけと思う言葉なのに、込められてる想いが溢れてるような。
ここまで言うと私の文章力が心配になりますが! 流れる雰囲気やクレイグの笑顔の裏に込められた心情がなんとなく伝わっていると嬉しいです。
そしてですね。
女学院の卒業パーティーの招待状について!
こちらは本編でも招待状を渡すシーンがあり、今回もございます。
本編完結の後書きでは触れませんでしたが、ここでもクレイグ……と私は涙涙で。
実はクレイグ、本編(クレイグEND)でも、自分の恋が成就するとは思っておりませんでした。
なので、招待状は当然のようにアスタシオンに譲るつもりだったんです。
カストで良いんだ?って驚いてたり、歯切れ悪かったり…というのが、こうしたクレイグの気持ちから来てたのですが、本編お読みくださってた当時、皆さまにうまく伝わってたでしょうか?
マルティエナの選択によって招待状の行方は分岐いたしましたが、
IFルートはある意味、クレイグの予想通りの結末なのですね……
悲しい! つらい!
クレイグに幸せになってほしい時は、ぜひ本編を読み返してクレイグENDを迎えてください!
そんなこんなで、本編同様にエピローグを2話挟んでから、Chapter3(王宮編?)になります♪
マルティエナの女官生活が始まりますので、応援よろしくお願いいたします!