完結させたのは土曜夜中、日曜は…色々あってご報告を忘れました。
無事完結いたしました!!! 読者選考が本日正午前まで(あと2時間弱)、楽しく読んで頂けた方はぜひ! ★とレビューのお言葉を…!! よろしくお願いいたします!
今後ですが…ひとまず外伝として、トーマス君視点のコメディでも書いてみようかなと。外伝は作品を別立てして、コレクションでまとめようと思います。タイミング的に間に合えば、バレンタインネタ。
そして今回も、SNSに投げ散らかした独り言再録。
ラティリア太王国ノスフェレード王朝の今後とか、公爵ズについて。
レスカル・カナン政時代にはたぶん、三公爵共に円満に国を支えますが……二代、三代と時代が下って、ずっと三つ巴のままではいないだろうなと思う。どこかで勢力争いにどれかの派閥が勝利するかな…まあそんな政治劇は書きませんが。プリ公じいちゃんの跡継ぎはチェストン侯なので、その辺までは平穏か。
世代としては、アシェクさん、チェストン侯、スネイヴォル公が同世代。スネイヴォル公は出せなかったね……この人は政治が苦手だろうし、なんか気配的にラウラが一人娘っぽいので、スネイヴォルの未来はラウラにかかっている。彼らはラティリア北西部にある草原に暮らす騎馬民族で、複数ある氏族的なものの「代表」として、ラティリア/ノスフェレードに叙爵してもらい、自分たちの暮らす草原の自治を守っている感じです。叙爵されて領地を貰う…という体裁ですが元からあの辺りに住んでいる、先住民感のある人たち。更に西部/北部には「ノスフェレード」に迎合してなかった勢力が別国家を名乗っている……という構想なので、そっちと戦争するか和平するか、春が来たら考えることになるのかもしれません。ラウラは多分王領伯とかになって、スネイヴォル領に近いフェレイド派閥領地を預かる…かな?(※これまだ最終回書く前の呟きですね)
都会暮らしをして宮廷人になるのか、地元に帰って戦士として生きるのか。
ワスティが連れてた弓騎兵隊も、多分ワスティ個人に忠誠を誓っている帝国内の部族…みたいな感じ。大鷲の継承方法は雑にしか決めてませんが、もしかしたらワスティも自分の力で帝位をもぎ取った「王朝初代」かもしれない。あんまりその辺がつまびらかだと、勘の良いラティリア人が先に気付いたかもな……みたいな理由で、そこには言及していませんw
しかし親から貰った帝位だとしても、継承権争いを勝ち残った…くらいはありそうな御仁である。(あとで確認したら、ワスティは現王朝のn代目なのを明記してた)
このほか、作中のカナンの年齢がブレてたり、ところどころ計算を間違ってたりしますが…(^_^;) 改稿のタイミングを考えております。
中間選考結果出るのが3月末らしいので、そこで脱落していたら転載がてら手を入れようかなと。(いや、ランキング的には残るの難しそうな位置に居るので、あとはランキング外ピックアップですが…まあ当て込むよりは引越し先を探すのが建設的かな~と)
ブロマンス系の自主企画参加と、完結ブーストが1、2日効いた気配がしますが、はたしてどうなるか。
ともあれ、お付き合いありがとうございました!(*´∀`*)