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「幽霊階段」はじめました(⌒▽⌒)

「幽霊階段」はじめました(⌒▽⌒)
https://kakuyomu.jp/works/16817330668455194941

雨の日、その階段を通ると、血痕が浮かび上がって見えた……。

高校二年生の佐々木明路(あける)。
彼女は登校途中にある階段がいつも気になっていた。

雨の日に通ると、そこに血痕が浮かび上がって見えるのだ。

祖父の形見の腕時計をつけたときだけ、霊が見える彼女だが、その階段でだけは、何もつけずとも、不可思議な現象が起きていた。

道端のものに気を取られると、向こうの世界に引っ張られるという祖父の教えを守り、何も見まいとする明路だったが――。

カクヨムコンにホラー部門で参加しています(⌒▽⌒)

皆様、いつもありがとうございますっ。
頑張りますね~っ。



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