代償階梯
・犠牲を払えば強くなれる世界の話。
 二話まで書いて挫折した。
 犠牲を払いすぎて首だけになった王様とかがいる。
 現代設定なのに、日本なのに、王様がいる、王子もいる。
 主人公は「あと一年で死ぬ、代わりにその一年の間は絶対死なない」みたいな代償を払った。
 正直、そこから、どうストーリーを作ろうとしていたのか分からない思いつき作品。
 ちなみに世界に代償システムを組み込んだのは主人公の祖父、だがそこに深い意味はない。マジでない。

マジカルルート000
・喋るウサギとバイク型箒に乗る魔法使いの少女の話。
 連載するつもりだったけど、第一話で挫折、ちなみに内容はエルフの喫茶店でお茶するだけ。
 キ○の旅は1巻は読みました(白状)
 でも書こうと思ったきっかけはゆ○キャン。
 ハリ○タや指○物語を参考にファンタジー風キ○の旅ゆ○キャンを書こうとしたのだ。
 しかしまあ、よくよく考えなくてもそんなパクリのパッチワークが許されるのだろうかと自問自答が止まなかったのも消した理由の一つである。

猫のメイドの恩返し
・電撃文庫マガジンの擬人化企画応募した作品。
 美少女化した飼い猫が実は……というお話。

擬獣体
・こちらも電撃文庫マガジンの擬人化企画応募した作品。
 擬人化ウイルスが流行ってアポカリプスな世界の話。
 主人公達が実は……。

失われた魔法と舞台「英雄譚」
・電撃新文芸にチャレンジして一日1500文字を書くことを目標にし、書き始め、見事に挫折した作品。
 魔法が失われつつある世界で、魔法を復活させるために作られた学園に主人公である勇者の末裔の少女が入学するという話。
 その勇者の末裔という肩書きをコンプレックスに思う引っ込み思案な少女が舞台を経て、それを克服し、なんならファンタジー世界なのでホントに勇者になる。みたいなストーリーを考えていたが、プロットは克服までの分しかない。
 世界観などの設定だけなら、もう少しあったり。

窓の向こう
・カクヨム甲子園の高校生以上も参加出来る、しかも選ばれれば蒼山サグ先生が添削してもらえるという企画に向けて書いた話。
 本を読んだり書いたりすると、それが具現化するという二人の少年少女の話。
 ちなみにその企画、カクヨム甲子園のキービジュを元に書きなさいというものだったのだが、狭い部屋に二人だけかと思ったら手前にもう一人いたのが誤算だった。

シャッテンシュピーゲル
 冲方塾投稿作品、犠脳体と特甲及び脳内チップの設定をよく理解してなかったせいで生まれた黒歴史。
 他にも思い返せば赤面モノのあれこれがあるのだが、もちろん割愛する。
 なんなら今はまだ公開しているヤタノシュピーゲルも赤面モノのガバガバ設定があるのだが、気に行っている部分もあるのでもうしばらく残すと思う。
 というか今のヤタノは一回消してもう一度上げ直したモノである。

夢見の人(?)
・こんな感じのタイトルのすごく短い短編を書いた気がするのだが、全然思い出せない。
 もしかしたら書いてないかもしれない。まさしく夢だったのかもしれない。
 内容も思い出せない。
 ほとんどポエムだったような気がする。

コール オブ ディメンションプロット
 プロットを見せて欲しいという自主企画が開催されていたので参加し公開した。
 初めて応援コメントが付いたのがこれだったので一応、明記しておく。

異相変化のアドヴェンチャア
 世界を侵食する「異相」が蔓延してる世界。
 魔女に誘拐され育てられた少年が、「異相化(擬人化)」した侵略兵器と出会う話。
 出会って旅に出るぐらいで挫折。


書きかけて非公開のまま消した作品
・そんなモノの話をしてどうするというのか。
 ……まあ300文字くらいで挫折したりした事は明記しておこう。
 上記全ての作品にこれ含め、ここに書き記したのは何もかも未練からである。
 全て自信を持って残せれば良かったと思うのだが、どうにもその自信が持てずに消してしまった。
 これからはもっと自信を持って書いていきたいと思う。
 しかし、それはそれとしてこのノートに載る作品が増えることもやはりあると思う。