皆さま、こんにちは、私事ですが最近転職して落ち着きを取り戻し始めている立風館幻夢です、収入が減った代わりに時間を手に入れましたが、どうも時間を無駄にしているように感じる日々を過ごしています。
さて、私のダメっぷりは置いておいて、転職する直前から準備を進めておりまして、7月1日から「第15回角川つばさ文庫小説賞」に応募する3作品を投稿いたします、既に完成済みで予約投稿済みです。
私は去年、Youtubeで作品をレビューしていただいた日からずっと考えていました。
「自分が本当に書きたかったものってなんなんだろうか?」と。
自問自答を繰り返し、悩む中で、たまたま書店で見た児童書に興味を抱きまして何作品か表紙買いをして読んだのですが、これがまぁ面白かった上に、こんな風に思いました。
「そうだ、こういうのが自分が書きたかったものではないか? 悩める少年少女らが、自らに秘めた力で逆境を乗り越えたり、対立をしながらも全員で一致団結して問題を解決する。そして時に頼れる人生の先輩らから助言を貰い、悩みを解決する。そんな物語を書きたかったんじゃないのか?」
答えを見つけ出した後の行動は早かったです。
2026年で公募が行われそうな児童書公募を探り出し、角川つばさ文庫でカクヨムでの公募を行っているのを見つけ出した私は、早速何作品か構想を考えだしました。
必死に構想を捻り出し、時にChatGPTでブレインストームを行い、なんとか3作品も作り出すことができました。
とにかくウケとかは置いておいて、自分が好きなものを書こうと思って進めていた影響か、不思議と筆が乗ってきたように思えました。
以下、投稿予定の作品です。
・スケボー忍者のアヤカシ退治(7/1~7/4)
スケボーの天才ボクッ娘中学生が、相棒の猫又と融合してアヤカシ退治を行う作品です。
実は初期構想自体は5年くらい前にできていましたが、今になってようやっと作り出すことができました。
・駄菓子屋エージェント・ラムネ(7/5~7/8)
行方不明になった友人を探し出す為、エージェントとなった女子中学生のお話です。
上述した表紙買いした児童書にインスピレーションを受け、自分もそういう作品を描いてみようと挑戦してみました。
・ポエム・エンジェル~言葉を紡ぐ天使たち~(7/9~7/11)
ポエムが好きな女子中学生が、オーストラリアからやってきた男子中学生とポエムを作る作品です。
自分なりに「児童書のターゲット層」を意識して書いてみました(が、正直自信無いです……)
実はあともう1作品書いているのですが、間に合うかどうか不明なため、もしかすると没になるかもしれません、頑張って書くぞー!!
っと、いうわけでこれを読んでいる方、どうか応援してください。
お楽しいみに。
※上記3作品は、「第15回角川つばさ小説賞、生成AIの利用に関する規定」に則り「アイデア出し(ブレインストーミング)」にてOpenAI社のChatGPTを使用しております。
最終構成、文章作成は作者である立風館幻夢自身が行なっており、文章生成には使用していません。