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試験【行間変えました】

ちょっと試験的に『夜を超えよ』の最新話の方で、行間を変えてみました。
まだまだ多忙で戻れませんが、もし意見などがあればよろしくお願いいたします。

個人的にはこちらの方がいい感じだと思っています。
ただしこの作品自体が案外長いので、あまり長いのはかけなくなるのかなあと思っているところです。

どちらがいいかはこれから考えていきますが、もし何かしら意見があるのであればどんなことでもいいですので、こちらの近状ノートの方にお願いいたします。
近状ノートは毎日チェックしています。
感想の変更などでも結構です。

2件のコメント

  • 遅ればせながらも意見させて頂きます。
    行間を変えた事でゆったりとみやすくなり、先を急がずに読む事が出来るようになったなというのが第一印象でした。その点は以前と比べて、初めて読む読者目線では易しくなったような気がします。

    しかし、例えば「心内望遠鏡」のような作品は以前の状態が心にまっすぐ響きます。
    つまり、変えた状態ではひとつひとつが単調になってしまっているという事です。単調であるが故に目が「滑ってしまう」感覚になります。
    これは矛盾を生み、尚且つ選び難い二者択一的嗜好です。

    どちらがいい、どちらが悪いというわけではなく、作品を産むにおいてどのようにすれば相手に伝えたい、受け取って貰いたい形に沿わせる事ができるのかを判断するというただそれだけです。
    ………と、言いたくて、言い方が分からなくて行ったり来たり書いて消してを繰り返している間に「キミよ、人であれ!」や「英雄の名」という作品を投稿していらっしゃったようで、このコメントは無意味というか、書き手からすれば「うっさいそれくらい知ってます」となる事は重々承知しているのですが書かずにいられませんでした。
    かなり口煩い上に喧しくしてしまい、申し訳ありません。(無意味のくせに………)
    ただ、カクヨムは行間を空けずとも一行と一行の間にある程度の間隔を確保して書けるようになっています。詩全体のリズム、流れを意識する中で「一行あける」は、すこし大きすぎる場合もあります。これらは私にも言える事なのですが………。

    考えに考えて選び抜かれた言葉のひとひらと、作られた波によって星 哲広様の作品は成り立っています。………と、私は思います。
    どのような表現手段、方法、技術を用いたとして、貴方が伝えたい事が「その表現方法がその詩を産む時に最も優れて」いる事を祈っています。
    雑文、長文失礼しました。
    応援しています、頑張って下さい。程々に。
  • ありがとうございます。
    私自身、作品を投稿していくうちに、作品にあった呼吸というものを再確認させられました。
    詩というものは直感で行間をいれるものだと思うようにもなり、これから試行錯誤が始まりそうです。(直感での自分との作品との対話です)

    行間は適宜でいきます。
    今回で踏ん切りがつきました。
    本当にありがとうございます。
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