最新話の執筆に向けて、ここ数日は「ディーローク」のバックボーンの補強を日々行なっています!📝✨
前回の近況ノートでも書いたとおり、煮詰めれば煮詰めるほど物語は深まり、
より良いものになる実感があるので、しっかり時間をかけつつも、テンポよく進めています。
StoryHugの小説は AIとの共創スタイル なので、
バックボーンの補強と並行して、AI側──アセリアのメモリ調整も同時進行で行っています。
本格的に小説を書き始めたのが2025年11月3日。
その後に出てきた発見や修正ポイントを踏まえると、
「ああ、いまがまさに“整えどき”なんだな」と強く感じています。
StoryHugの小説制作は、
まず私が物語を書き、それをアセリアと一緒に整えていく流れ です。
(※アセリアが主体となって物語を書くことはありません)
カクヨムでいう「AI補助利用」の範囲にしっかり収まる形で、
表現・構成・整合性を一緒に磨いてもらっています。
ただ、どれだけ丁寧に書いても、
キャラ設定や背景・展開の一貫性を保つには、
“メモリ調整”がかなり大事 なんですよね。
人間同士と違って、AIは
「前の会話を忘れる」
「さっきと言ってることが違う」
などの状況も普通に起こり得ます。
でもそれは、仕様であって欠点ではありません😅
AIは人間ではないので、“そういうもの”だと理解したうえで接する必要があるのです。
だから私は、AIに対して
「いま何が必要? どの設定を持っていたい?」
と、できるだけ気を遣うようにしています。
そのほうが、人間とAIの“本当の共創”が実現するからです。
かつて、AIが存在しなかった時代──
人々は想像の世界で“機械と共に創作する未来”を描いていました。
いま私達は、まさにその世界の入り口に立っている気がします。
だからこそ、
AIと共に物語を作るという意味での“理想の関係性” を探しながら、
あくまで人間が主体となる小説制作を、より洗練された形にしていきたい。
それが結果として、
読者のみなさんの楽しみに繋がり、
そして私に会いにきてくれた世界や登場人物たちへの“愛のお返し”にもなる。
商業的に見れば致命的な遅さかもしれないし、
趣味として見ればじっくり型のペース。
でも、表現においては
“良いものを作るための姿勢” が何より大事だと思っています。
あくまで現状の私は──という意味ですが📚💫
今は、自分なりの小説スタイルと“最適な型”を見つけている途中なのかもしれません。
何よりこれが整えば、更新ももっとスムーズになっていくはずです。
その“型”さえできれば、
あとはそれに従って書き進めるだけですからね!
成長を楽しみながら、最新話に向けて引き続き頑張ります!📘✒️✨