受験勉強でなかなか執筆が出来ていない中ですが、夏休みに書いた小説『少女は鍵を三度失くした』が、カクヨム甲子園の最終選考作品に選ばれたので、その報告に参りました!

あと一ヶ月で記憶が失くなってしまう少女と、彼女の記憶の最期に寄り添う少年の一夏のお話です。

素人故に文章は読みにくく感じるかもしれませんが、精一杯の切なさを込めた物語なので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。蛇足ですが、2回目はぜひ成海視点で読んでみてください...