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【お年賀公開】あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年は何かとご愛読賜りまして誠にありがとう存じます。
本年も何卒よろしくお引き立て賜りたくお願い申し上げます。

さて、連載中の雑学小ネタも無事に20万字を超えました。
一年連載も残すところ三ヶ月、精一杯頑張りますので、
どうぞよろしくお願いします。(短編読み切りも小出しにしていきます)

----- お年賀コバナシ -----

ふー。
そろそろ2016年モデルのiPad proでは、
アップデートを繰り返すお絵描きアプリの負荷に耐えられないようです……。
固まる、固まる。

泣きそうになりながら、何とか仕上がりました。

韓非子より「虎に翼」を引用して、寅に羽つけてみました。
オプションの小寅は見切れてます(かわいい)

無料開放のアプリだったのに、
いつの間にか素材もペンの種類も有料枠が出来てるし……もう。
一年で二、三日しか使わないのに月額350円定期(最安値)は払えないわ。
気合と根性で、
鉛筆と筆先とパステルと消しゴム機能だけで描いてやった(ふんす、ふんす)
満足。

2件のコメント

  • ↑の虎の絵すごいですね。
    いろいろ才能をお持ちでうらやましい。

    棺の担ぎ手、気になって調べたら八瀬童子(大人ですけど)というそうです。
    なんでも、鬼の子孫だとか。後醍醐天皇の時からのお付き合いで天皇からいろいろ特権を受けてたそうです。
    そして、昭和天皇は輿ではなく車だったので、横につきしたがったとか。
    平成天皇の時はどうなるでしょうねー

    しかし、こんな中二設定な一族が実際にいるなんて、比叡山ともやりあってたんですって。これをネタにダークファンタジー書けるなー、なんて(笑)

  • 澄田こころ様 虎、頑張りました!
    一年に一度、年末年始のこの時期だけ私の中の全絵心が爆発します(笑)

    担ぎ手さん、鬼の子孫なんですか!
    これまた、びっくりです(へぇ〜ボタン連打)
    後醍醐天皇といえば、南北朝でごっちゃごちゃしてた頃でしょうか……。
    なるほど。
    この頃の「鬼」表現、比叡山との関連も考えると、山間の忍び的な存在だった可能性もありますね。
    腕も立つけど雑用もこなす的な……?
    後醍醐天皇にとっては私的SPみたいな扱いだったのかもですね、興味深い。

    ダークファンタジーも忍者アクションも出来そうで、
    非常に美味しいネタですね、これは!(何かを期待する目)
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