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お気持ち表明から一夜明け……

てません(笑)。

むしゃくしゃしたのでフットサルで汗を流し、今日は早めに床に就こうかと思いましたが色んな意味でアドレナリンがどばどば。興奮冷めやらぬ夜になってしまいました。

僕のお気持ち表明につき、公開からたった数時間で多くの賛同のコメントを寄せて頂きました。皆様、貴重なご意見をありがとうございました!

僕の主張については既にお伝えした通りなので、今更とやかく騒ぎ立てることはありませんが、正直に申し上げて、カクヨムは表現物を取り扱うプラットフォームとして未熟ではないかと思わざるを得ない出来事でした。

恐らく、吹けば飛ぶような木端である僕がどれだけ声を上げたところで状況の改善は見込めないでしょう。一応、カクヨムのサービスにつき正式にお気持ちを表明できる問い合わせ窓口は存在しているようですが、果たしてどれだけ意味があるのか……。

今回の件って、僕は「不適切なレビューを投稿した不埒な輩」としてイエローカードを提示されたという解釈で良いのでしょうか。同様の違反、あるいはその他何らかの違反をすると警告が累積してレッドカードを提示され、カクヨムというフィールドから強制的に退場を命じられるのでしょうか……?

まあ、その際には最後の抵抗として皆様から寄せて頂いたご意見のスクリーンショットを武器に戦ってみます。もしカクヨム運営側とのやり取りが発生した際に、ご自身が投稿したコメントのスクリーンショットを利用されても構わないと言ってくださる方がいらっしゃれば、お手数をお掛けしますが、改めてコメントくださると幸いです。

この調子ですと、僕のモチベーションにかかわらず、カクヨムでのキャリアはさほど長くはないかもしれませんね。その時は骨くらい拾ってやってください。レビュアーとしての筆をへし折られ、表現者としての筆を必死に守っている憐れな素人小説家(笑)を、今後ともよろしくお願いします。

7件のコメント

  • カクヨム運営様と戦う時には私(の投稿したコメント)という武器を使ってください!
  • >nulla 様

    ご助力感謝致します!
    そのような大事に発展しないことが一番なのですが、もし一方的な圧制により退場を命じられたときは猛抗議の末に散ろうと思います(笑)。
  • まあ、歯にも物着せずに言っちゃえば
    曲がりなりにも僕のようにココから本気で
    小説家を目指してる人にとっては、
    お友達ごっこをしたい訳ではないのですよ。
    (すいません、深夜テンションだといよいよ
    歯止めが効きません)
    アドバイス、時には少し厳しいことも
    言い合えるライバルが欲しいのです。
    お気を悪くしたらごめんなさい。
  • >狼駄(ろうだ) 様

    そうなのですね。高みを目指す向上心、尊敬致します……。

    かくいう僕もいずれは……なんて野望を抱いていない訳ではありませんが、自分にその能力が十分に備わっていないことは自覚しているので、もっと人生経験を積みつつ、下手の横好きだろうと、好きこそものの上手なれの精神で研鑽の日々を過ごしていきます(笑)。

    本題に戻りますが、Web小説とは不特定多数の人々に自分の作品を露出する訳ですから、様々な感想があって然るべきなんですよね。レストランへ食事へ行ったら、シェフからのお便りとして、店内に「うちは美味しいと言わないとダメです」みたいな張り紙があって、「辛い」とか「酸っぱい」とか、そんな感想を口にしたらすぐにキック。そんな場所は居づらくて仕方ありません。

    甘口でも辛口でも、どんなコメントでも清濁併せ吞んで自らの糧とする。そんな作家が真の一流だと思うので、カクヨムは一流の作家を育てるのに最適な土壌とは言い難いのかもしれません。種には土壌を耕すことなどできませんがね……。

    無論、辛口も行き過ぎれば傷害同然ですから、そう言ったものは淘汰されて然るべき。しかし、ルールに従って行動しているユーザーを排斥するのは言語道断です。狼駄(ろうだ)様の主張も、僕にとっては非常に良く理解できました。

    長文失礼致しました。今後ともよろしくお願いします!
  • レビューというからには、長所も欠点も書いて当然だと私も思います。長所だけしか書いちゃいけないなら、それはもはやレビューでは無く、感想とかコメントですね。

    でもレビューを書くのは難しくて私はほとんど書いたことがありません。とりとめない感想や、これがよかったみたいなファンとしてのコメントがほとんどです。というのも自分自身、ヘタレで低評価が入ったりすると落ち込んじゃうので、相手も落ち込むかなと思ったら厳しいことが書けません。そもそも私の批評が真っ当で役に立つかどうかもわかりません。私は趣味で書いてて楽しければいいので、切磋琢磨とかしたくないんです。相手もそういうスタンスなのか、それともプロの小説家を目指しているのか、1作品読んだだけではわからないことも多いと思います。

    カクヨムが辛口レビューを受け付けないのなら、趣味で執筆を楽しむ人専用投稿サイトだと表明したも同然ですね。そうじゃなく、プロを目指す人にも趣味人にも門戸を広げてると言うなら、レビューや評価の受付の有無を設定に入れて欲しいです。もしそういう設定があれば、レビューと評価を受け付けるなら辛口も受け入れますというスタンスを表明していることになります。というか、そういう注意書きをカクヨムが付けてくれればいいかなと思います。

    長文コメント失礼しました。
  • >田鶴 様

    コメントありがとうございます。

    「とりとめない感想や、これがよかったみたいなファンとしてのコメントがほとんどです。」良いではありませんか。建設的な批評もあれば、正直な絶賛もある。これは何も問題ではありません!
    僕が再三にわたって主張している問題は、そうした個々の意見のうち、偏った思想によって一部を弾圧し、言論統制しようとするカクヨム側の姿勢、つまり「表現の自由」の侵害です……。

    趣味専用サイトだとしても同じことです。趣味でスポーツに興じている人が「趣味でやってるんだから怪我なんてしたくないよ」なんて言ってたら何もできませんよね?
    要するに、趣味であれ、プロ志向であれ、創作物を世界中誰もがアクセスできる場所に公開し、自分の持つ「表現の自由」を存分に活用するならば、相手の持っている「表現の自由」を奪って良い理由などないということ。何故、自分は小説を通じて好き勝手なことを書けるのに、受け手の「批判」という感想をねじ伏せることができるのでしょうか。

    田鶴 様の仰るように、カクヨムが「趣味で執筆を楽しむ人専用投稿サイト」であろうとなかろうと、表現物を取り扱うプラットフォームとしてこのサイトが書き手の創作物ばかりを保護して、受け手(レビュアー)の表現を奪うものであることは間違いなさそうです。
    「趣味でサッカーをやっている同好会に属するメンバーが、他のメンバーを怪我させたから制裁を受ける」なんて、あまりにも不公平で、おかしいじゃないですか。その同好会に参加している以上、ある程度怪我を負うというリスクは織り込み済みである訳なんですから。そんなことを言い出したら「誰かを怪我させてしまうかも」といって、何もすることができなくなる。表現も同じです。「いつどんな表現をしたら制裁を受けるか分からない」といって、何も言うことができなくなる。歴史は繰り返される訳ですね。

    熱くなって少々反論じみたことを書いてしまい、恐縮です。お気を悪くされていないと良いのですが、不快に思われた場合は申し訳ありません……。

    今後ともよろしくお願いします!
  • yokamite様

    返事をありがとうございます!
    不快だなんてとんでもありません。自分の考えの不合理さに気づきました。

    確かに趣味であってもWebで公開している以上、読者が自分の作品に感じたことが批判的な感想だったら書いてしてほしくないというのは矛盾してますね。そんなんだったら、公開せずに自分を唯一の読者にしておけばいい。自分でも矛盾しているなぁと反省しました。
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