『機械仕掛けの御伽噺』(カクヨムコン短編部門 参加作品)完結いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330664438382898「言葉の足りない人たちに。――機械仕掛けの笑顔を添えて」
これは、ほんの少しだけ未来の物語。
保育園に空きがないため、清掃職員の母親と共に老人ホームで生活する四歳の男の子、希於《キオ》。
無邪気な彼と、彼を取り巻く「言葉の足りない」人々の、心優しい御伽噺。
連載を追ってくださった方、本当にありがとうございました。
まさか、こんなに読んでいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しかったです。
これから、お読みくださる方、完結いたしましたので、もしよろしければ、一気にどうぞ。
ハートフルな短編ですので、すきま時間にほっこりしてください。よろしくお願いいたします。