最近、「意識」について考えていました。
その中で「アファンタジア」という言葉に出会いました。頭の中で何かを思い浮かべたときに、映像や色がまったく浮かばない人を指すそうです。
改めて考えてみると、わたしは色が見えていないような気がします。例えば林檎を思い浮かべてみても、赤色でつやがあって、少し黄色も混じっていて、とそういうことはわかるのですが、「見えている」とは違うような気がするのです。単なる言葉の解釈の違いかもしれません。ほかの人からしたら、それは見えている、と言えるのかもしれません。比べることができないのが残念です。
こういうことを突き詰めていけば、人の心を惹きつけるような文章を理論的に書けたりするのでしょうか。
さておき、詩を2編書きました。ぽんぽんと書くモチーフが浮かんできたので、自分でも驚きです。前は創作することが半ば義務的になっていたところもありました。いまは書きたいことは書けているし、出来も良いと思っています。
この調子で書きつづけて頑張ります。