• エッセイ・ノンフィクション

ありがとうを貴方に

私の書いたエッセイを読んでくださる方、本当に有難うございます!

心が温まるような話でもなく、誤字や脱字などで読みにくい部分もあるでしょうが、それでも読んでくださる方へ感謝の気持ちを伝えたくて記事を書きました。

嬉しさのあまりコメント返しやフォロー返しをしておりますが、もしご迷惑だった方はお知らせいただけると幸いです。

震える手をキーボードにおいて頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

11件のコメント

  • 読んでいて、いたたまれない気持ちになるのに続きが気になって仕方がない。

    どれだけ状況を想像しても、所詮想像でしかなく、作者樣の実体験には程遠いかもしれない。

    どんな慰めの言葉を送っても安っぽくて上っ面だけの嘘臭い言葉になりそうだ。


    ただ、私の心に怒りという感情が沸き上がって来てしょうがない。

    私は今、静かに怒っている。

  • コメントありがとうございます。

    銘尾様がエッセイを読んでくださり、当時の私の状況に思いを馳せ、怒ってくださる――私はその事が凄く嬉しいと感じます。
    こうやってコメントを残してくださると言うことに安っぽさや嘘くささは感じず、只々感謝のするばかりです。

    これからも頑張って書いていきますので、最後まで見守っていただけると幸いです。
  • >Miyu様

    改めましてこんにちは(^^)岩井喬です。

    やっと頭の整理ができてきましたので、僕の方の実体験などを少しばかり。無論『必読!』たる何某かがあるわけではありませんので、さらっと流し読みしていただければと。

    僕は虐待を受けていたわけではありません。しかし、他人の顔色を窺って、怖がったり避けたりということは多かったように思います。
    要は不安や焦燥感、恐怖感に対する心理的センサーが効きすぎるんですね。

    お陰で鬱病・並びに強迫性神経症を患い、だいぶ大変な大学生活を送ってまいりました。

    ではどうするか、と問われた時に、正直どうしようもありません。
    ただ、最近は『自分で処理すべき問題(就活とか卒論とか)』と『どうしようもない問題(自然災害など)』を区別し、後者を無視して生きるように努めています。

    それでも攻撃性のある目を家族から向けられることは避けられないわけで(=他人の心理まではコントロールできないので)、だいぶ荒んできているように思います。

    お互い腫れ物に触るようにしながら家族生活を送っておりますゆえ。
    なかなか思うようにはなりませんね。

    ……ってただの愚痴になってしまいました。
    失礼致しました。
  • 岩井喬様

    コメントありがとうございます。

    岩井様も大変ご苦労なさったのですね。
    家庭生活が上手くいかない悲しみや苦しみは私にも経験がありますので、そのお気持ちは多少通ずるところがあるかもしれません。

    エッセイのネタバレになるので詳しくは話せませんが、私もとある事が原因で他者に見られることが怖いと感じるようになりました。
    そうなると初めて会う人やしばらく会っていない人に会う時、身体が強張って足がガクガクと震えてしまいます。
    でも結局は人と会うことは避けられないので、我慢するしか無いんですよね……。

    なので私は、

    『終わったら気になっていたカフェで美味しいコーヒーと美味しいケーキを食べよう!』

    『この後猫カフェに言って、猫をモフモフしてやろう!』

    『これが終わったら、この前気になっていた本を買おう!』

    など、心の中で自分にご褒美を用意してあげます。
    そうする事により、今から会う人のことより、終わった後の楽しいことに想像が働くので少しだけ心が軽くなります。
    参考にはならないと思いますが、私はこんな感じで自分を甘やかしてますという一例ですね。

    岩井様も私もまだまだ苦難が待っているかもしれません。
    でも、休憩しながらゆっくり自分のペースで乗り越えて行きましょう。
    画面越しではありますが私も乗り越えている最中ですので、遠くに仲間がいるとでも思ってください。

    上手く言葉で伝えきれないのが心苦しいですが、ほんの少しでも岩井様のお役に立てていたら幸いです。
  • >Miyu様

    励ましのお言葉、誠にありがとうございます(^^)
    いろんな方に多くの助言を頂戴しておりますが、実践することってなかなか難しいんですよね。

    僕も学校に行くのがなかなかしんどい状況でして、まあ、それでも通うしかないのですけれども。

    『自分にご褒美』ということも、なかなかできるようでできないことでありました。
    金銭的に困窮しているとか、時間がないとか、そういうわけではないのですが。
    やっぱり体力とか精神力、モチベーションが問題になりますね。

    しかし最近、光明が見えてまいりました。
    カクヨムでお世話になっている方々から頂いた『無理をしない』『身体を大事に』というご助言です。

    いや、それだけでしたらもっとずっと早く気付けていたかもしれません。
    重要だったのは、こんなどこの馬の骨ともしれぬわたくしめに対して、応援してくださる方がいらっしゃるということです。
    同じ『よりよい小説を書きたい!』という志を持たれる方々が。

    それがどれほどありがたいことか、それこそ『言葉にできない』ことではあります。
    しかし、感謝の意を表することはできます。

    Miyuさんには、現在のところお世話になりっぱなしですが、いつか恩返しができればと思っております。もちろん、他の皆様方にも。
    そうなると、よりよい創作ができるように、などと短絡的に考えてしまうのですけれども(^^;

    今後ともよろしくお願いいたします!
  • 岩井喬様

    コメントありがとうございます。

    私も書くという行為でささやかな恩返しをしている一員ですので、岩井様とは同士になりますね。
    よりよい創作、よりよい文章など根を詰めて求め過ぎたら書く喜びも見失ってしまいそうなので、お互いに無理せず、ほどほどに上限を目指して書いていきましょう。

    こちらこそ、今後共よろしくお願いいたします。
  • 読ませていただきました。さぞ心傷まれたでしょう。

    私は、家では虐待などにはあっていないのですが学校では趣味・流行・芸能 など今の子に合わせることが困難だったが故に精神的に耐え難い日々でした。

    年が経ち5年生になるとますます流行りについていけなくなり、最終的に今流行っているものを完全習得するまで2,3ヶ月かかる程になり最終的に友と呼べる人がいなくなってしまいした。

    その影響でグループ活動の際問題を引き起こしてしまい責任は自分にあると思い込み、衝動で自殺を引き起こそうとしたりや鬱に近い状態にもなりました。

    それが原因で最上級生にも迷惑をかけ、とうとう学校で孤立してしまいました。

    自分は、満足している面と悲しいと思う面がありました。その頃は償いという意思があったため満足感が多かったです。

    上級生が卒業し、進級するときは後悔が生じました。なんで仲良く過ごす努力をしなかったのだろう、なんで一つの趣味に固執しているのだろう、ただ後悔するだけでした。

    そうして中学に進むと偶然迷惑をかけた三人のうちの一人の男子生徒に会い
    悩みました。合わせる顔がないから、迷惑かけたのになんで満更笑顔なのか。

    今でもその未練は残ってます。ですが、いつまでも考えるわけにはいかないので友が増えるよう努力したり、謝罪をできる勇気を持つために考えたりとしていますが現状はあまり変わってないです(笑)

    今までもMiyuさんが書いてようなものを読んできましたが、ここまで書いた人はいないのでしみじみ感服しました。

    話が長くなってしましたが、これからも活動頑張ってください!
  •  いじめ。
     小学生のころ、担任教師から竹刀で殴られる。あだ名で呼ばれる、不意に怒鳴られるなどありましたが――――
     『私』が受けた傷は、とても比較できるようなものではありません。
     ひたすらに自分の裡に閉じ込めて生きる――――
     カクヨムのお薦め作品ということに惹かれて読み出しました。
     更新お待ちしています、ではでは。
     


    (誤字報告)
     4話「安心」にて
    今日はお父さんの期限が→機嫌が
  • はやぶさ様

    コメントありがとうございます。

    学校生活でトラブルを起こしてしまい人間関係に響くと、沢山後悔してしまいますよね。
    はやぶさ様も辛かったでしょうし、心苦しかったでしょう。

    ですが努力したり考えたりしていらっしゃるなら、今すぐに効果はなくても少しずつ少しずつ変化が訪れると思います。
    私も小さな努力をしているので、お互いに焦らずにゆっくり歩いていきたいものですね。
  • 星村哲生様

    応援コメントと近況ノートへのコメントありがとうございます。

    誤字報告とても有難いです。
    早速修正してきました。
    恥ずかしながら、思い出しながら入力している時はどうしても心が揺れ動いてしまうので、誤字脱字に気が付かない場合があります。
    なので、報告いただけて助かりました。

    星村様を始め沢山の方に応援していただいているので、できるだけ毎日更新したいと考えています。
    最後までお付き合いいただけたら幸いです。
  • 1年前に書かれた作品にコメントしてすみません。

    私も似たような境遇でした。これ、私の経験じゃない?
    と思ったくらい。
    今、ようやく静かに過ごせています。平凡に生活できることが幸せです。私は、一生独身でいようと思っています。ただ、ただ、静かに残りの人生を過ごしていければ。それで十分です。

    私も堕胎しましたから、赤ちゃんへのお気持ち判ります。
    恥、屈辱、怒り、絶望。色んな感情が湧いては消え、いっそ狂ってしまったほうがどんなにいいだろう。私も思いました。
    強姦でお腹の中が潰れた、千切れたような感覚、よく分かります。

    人間の皮を被った悪魔、獣、魔物は、どこにでも存在するのです。

    人は恐怖に支配されたら、思考がすべてストップしてしまいます。
    そして人は意外にも、楽しいことはあまり覚えていないものなのです。
    辛かったことはいつまでも覚えている。

    私は、投稿名にもあるように、太っています。お洒落もしません。
    そうした方が、男が寄ってこないのでいいのです。
    やっと、男が興味を持たない年齢、体型、汚さになったので、あとは静かに暮らせればそれだけで十分です。

    同じ国で暮らしている、顔も名前も知らなけど、Miyu様の幸せを願っています。
    これからは幸せ溢れる、幸せしかない、幸せ過ぎて困っちゃう、人生になりますように。
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