自分の心も決まっていないのに、フライングぎみに予告します。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、虚構エッセイ第3集も全100編、出揃いました。カクヨムにアップするにあたって全編清書しながらアップすることになりますが、やる以上は連日更新で行こうと考えています。
実はいまSudden Fiction Projectの新シリーズとして虚構短歌「SFP短歌」というものを立ち上げようとしていて、あまりにも手をつけたことのない世界で難産のスタートを迎えています(笑)。近年のすべてのSudden Fiction Project作品がそうであるように、第一稿はFacebookで公開するので、よろしければそちらもウォッチしてやってください。
何年かすればこちらにも清書版が上がるので、気長にお待ちいただくのもまたよしかと。
あと、これはここカクヨムにて長編小説を下書き段階からどんどん公開しながら書き進めるということも計画しています。歴史小説のような装いを見せつつ、荒唐無稽なSudden Fiction Project的世界観のものになる予感もあります。
時代背景は飛鳥時代編、平安時代編、江戸時代編とあって、全部リンクしています。どうせなら未来編もつけて『火の鳥』的な構成にするか、という悪魔の囁きも脳裏をかすめますが、どこから手をつけるかもお楽しみ。これも近々動かせればと考えています。どうぞお楽しみに。