自らを神々の知恵の結晶と名乗った謎の少女。
……お察しの方はお察しの通り、転生神子のTASさんだよ。

詳しく知りたい人は転生神子を読んで!と言いたい所だけど……残念な事に、残念なんだ。……ボクの文章力の話ね?

転生神子はボクが初めて書いた作品だから、文章もはちゃめちゃ。

一人称や設定、言葉遣いもぐちゃぐちゃなんだ。

あまりにも酷かったから現在改稿中だけど、色々と忙しくてなかなか進まないんだ。一応21~22話ぐらいまでは改稿し終わってるけどね。

70話あたりから一応纏まってるけど……それでも読めるって方はどうぞ!
(後半……前半もだけど、性的描写がちょくちょく含まれるからご注意を)

https://kakuyomu.jp/works/1177354054882692724


―――で、それも踏まえた上での解説だよ。あ、転生神子を読んでいない方でも分かるように書くからね。

TASさんは、『転生神子は世界を歩む』の主人公、マスターであるクロトの、いわゆる脳内サポートだね。
とは言っても、今回フィルが見た通り、実体はあるんだ。ちなみにその姿はクロトと同じ容姿だよ。

……そんな事はさておき、話を進めるよ。

『他の世界に干渉してはいけない』という決まりがあってね?それは神子は勿論、人類に対しても適用されるんだ。

だけど、主人公の世界に複数の世界が干渉してきたんだ。
どんなのが干渉に含まれるの?というと……
転生以外での異世界転移、及び生物を他世界に転移させる行為、だね。

でもTASさんはそれらを理由に他の世界に乗り込む事を主人公に提案するんだ。

ある時は『ガイノイドは機械であって生物ではありません。だからこの世界にいても問題はありません……ですが干渉はされたのでお返しに干渉させていただきましょう』

ある時は『向こうが先に攻撃を仕掛けてきたんですからこれは正当防衛です』

……等というグレーゾーンを渡っている内に、不審な物を発見。

それについて女神様に報告してしまい、今回で述べた役割を任されたというわけだよ。

だけど、その役割も全てはマスターの為。

TASさんは怪しい動きを見せる世界を監視、対処する権限を使い、不審な物について調査を続けたんだ。


……何かこんがらがってきたね。

でもあと一つだけ話す事があるんだ。

時系列について。

実はTASさんは調査の為に時間渡航を使っててね?
過去に遡って監視もしてるんだ。

ちなみにフィルが待つと決めた時間は、異世界にクロトが誕生する100年ほど前の話。

つまりフィルが復活した時、クロトは産まれたという事になるね。

以上、ボクの分かりにくい説明でした!