自主企画用のノートです。結果発表はこちらで行います。
質問などもございましたらこちらへどうぞ。

自主企画はこちら。
https://kakuyomu.jp/user_events/1177354055521716536

14件のコメント

  • とりあえず締め切りました。
    ご参加の皆様ありがとうございます。

    もうしばらくお待ちください。

  • えー、今回8作品のご応募をいただいたようなのですが、
    わたしが無精をして読まずにいるうちに一作品、
    アカウントごと消えてしまった方がおられたようで、
    大変もうしわけないことをしました。
    というわけで、七作品が審査の対象となります。

  • というわけで今回のグランプリを発表いたします。

    どうるるるるるるるる(自前ドラムロール)
    でーん

    偽教授豪雪杯、栄えあるグランプリは!

    白木錐角さま「春になったら、さようなら」
    https://kakuyomu.jp/works/16816452218300624299
    に決定です!

  • 本作品、まず、雪像人という奇想がとても良かったです。
    雪なくして物語が成立せず、また画像の挿絵としての機能も十分。
    文学作品としても秀逸な水準でまとめられている。文句なしのグランプリです。

    特に、落ちが好きですね。予想を裏切られました。いい方向に。

  • 今回は準グランプリも選出いたしました。

    準グランプリは

    冬至の乙女の日 尾八原ジュージ さま
    https://kakuyomu.jp/works/16816452218339246351
    になります。

    「雪」というイメージを先行させて割と適当に画像を選んだので(いつもいつも川瀬巴水じゃ何だしね)、デンマークがどういう国か私はよく知らなかったんですが、なるほどこういう国なのか!という感じでした。

    挿絵から喚起されるイメージをホラーに落とし込む手腕が巧みだったと思います。

  • では、以下は5作品の各寸評です。

  • 雪乃さんは、ゼロよりも冷たい ミヤシタ桜 さま
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055458020781

    現代日本が舞台の、ひんやりとした肌触りの恋愛小説。全体的にちょっとディティールの書き込みが浅いという印象を受けました。この内容ならばこのように掌編として落とすよりも、これをプロットにしてせめて中編くらいの長さにまとめた方がよかったかなと思います。

  • フィランギル 崇期 さま
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055581579841

    タイトルであり冒頭で突然出てくる「フィランギル」が何なのかわからなくて40秒くらい悩みました。主人公の名前ですね。それはまあいいんですがそれ以外の部分も全体的に、いまひとつよく分からなかったです。

  • つむつむ*降り積む 青瓢箪 さま
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055562033145

    いかにも現代ファンタジー然とした、シュールでコミカルな短編。ちょっと笑いました。題解きの上で考えるともう一歩踏み込んだ何かが欲しかったところではありますが。

  • 春は来る 流々(るる) さま
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055619792843

    良い掌編です。さわやかな内容でした。ただ、「挿絵」と「雪が登場することの必然性」の観点からみるとちょっと不足があるかな、という感じです。

  • アヴァランチピード 雪山大ムカデとの戦い 武州人也 さま
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055100978165

    おなじみ武州さんのおなじみZ級モンスターホラー&美少年ものです。のっけからすごいね。内容は、北の国からトレマーズ2021という感じなのですが、こういうものとして読めばそれなりに面白いです。ただ、肝心のお題の挿絵のシーンがどこに来るのかはわかりませんでした。

  • では、以上をもちまして偽教授豪雪杯は終了となります。

    いまやってる「偽教授忘却杯」https://kakuyomu.jp/user_events/16816452218405073871

    の方もよかったらよろしくお願いします。

    ご参加の皆様、そして読者の皆様、今回もありがとうございました。

  • 偽教授さま

    講評、ありがとうございました。
    自分でも感じていた「雪の必然性」の弱さを、やはり指摘されてしまいました。
    甘くはなかった。(^^;)

    お題が難しいうえに良い匙加減なので、考えるのが楽しいです。
    「忘却杯」も本作以上に『弱い』もので参加することになりそうですが、大目に見て頂ければ幸いです。

  • 偽教授さま

    講評をどうもありがとうございました。
    笑っていただけたとのことで、コメディを書いた上では大満足です。
    忘却杯も参加させていただきました。

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