現在書いているメインストーリーの時代は、中国の後漢末期をイメージしております。つまり三国志の始まりで、後に三国時代となります。
京国の場所は、中国大陸の南にある、とある辺境の地です。
作品としては、『歴史並行型物語』を意識しており、歴史的要素を作品に入れ込んでおりますが、if(仮想)の部分として、『こうであったらいいなぁ~』、『もしこうだったら?』、『あの武将をこういう役で使わせてもらおう』という自由な思いのもと書いております。
話が進むにつれて、作中に、少しずつ三国志の要素が増えてきます。(劉備・関羽・張飛の登場、黄巾賊、陳羣の九品中正制度、“華佗が左慈を投げる(医者が匙を投げる⁉)”など)
また、過去の英雄達の話も出てきます。(漢の韓信による『背水の陣』@44話)
そして時を同じくして、西の大帝国であるローマ帝国(カラカラ帝)の話もあります。@47話
同様に、東の邪馬台国卑弥呼(ヒミタン)との交流も所々で話に出てきています。
これら歴史的要素を今後も増やして書いていく予定です。
なお、蝶姫の活躍は、もう少し先となります。
目立って行動できない?派手に暴れられない?理由があるとか…?それは近々明かされていきます。
同じく、未央が使う言語や知識は三国志時代には無いモノです。