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てるる
「さあさあさあさあ! 『メゾン・ド・モルグ』第2話が投稿されたわよ! 読んでない人は読みなさい! 今すぐ読みなさい!」
『犯罪少女たちは今日も今日とて更生できない!――メゾン・ド・モルグの非常識な日常』
第2話「不法侵入☆サプライズ歓迎会」
(https://kakuyomu.jp/works/2912051600430593337/episodes/2912051600612733214)
寿紗乃(すさの)
「てるるちゃん、元気だね〜」
てるる
「そりゃあ、盛り上げていくっきゃないでしょ! 寿紗乃ちゃんもテンション上げていきなさい! 今回の話は実質、寿紗乃ちゃん回なんだから!」
寿紗乃
「えへへ……。自己紹介ゲーム、緊張したけど楽しかったなぁ。草薙くんが真剣に聞いてくれて……」
てるる
「一つだけ嘘を吐いて、それを推理してもらうってやつよね。論理パズルみたいで、知的な遊びだったわ!」
寿紗乃
「てるるちゃんと月雲(つくも)ちゃんの自己紹介も、楽しみにしてるね?」
てるる
「任せなさい! こちとら推理小説ガチ勢なんだから、とびっきりの嘘を吐いてあげるわよ!」
寿紗乃
「そ、そんなにハードル上げちゃって大丈夫かなぁ……」
てるる
「わちゃわちゃ掛け合いもしたし、推理ゲームもあったし、恋愛要素っぽいのもあったし、今回はかなり密度の濃いお話だったんじゃないかしら。ね、寿紗乃ちゃん?」
寿紗乃
「れ、恋愛要素なんて、あったかなぁ……?」
てるる
「コラ、寿紗乃ちゃん。目を逸らさないの。こっち見なさい。目を見て喋りなさい。瞬きをやめなさい」
寿紗乃
「ま、瞬きはしちゃうよぅ……。もしかして、てるるちゃん、ヤキモチ妬いてる……?」
てるる
「どうしてあたしがヤキモチなんか妬くのよ! いい? 草薙くんは心の奥底で、もうあたしにメロメロなのよ。意識の表面で何を考えていても関係ないわ。だからちょっとやそっとのことで嫉妬なんかする必要がないのよ。思う存分、草薙くんとイチャつきなさい。これぞ、本妻の余裕!」
寿紗乃
「うぅ……、わたしじゃツッコミきれないよぅ……。助けてぇ月雲ちゃあん……」
§
てるる
「お便りコーナー、パチパチパチパチ〜! ほら、拍手しなさい!」
寿紗乃
「わ、わぁ〜。パチパチ〜……。えっと、てるるちゃん。お便りなんて募集してたっけ……?」
てるる
「あたしがお便りだと思ったものはお便りなのよ。とりあえず今日は、前回の『メゾン・ド・モルグでお喋りしよう!』に届いたコメントをお便りと見做すわ!」
寿紗乃
「勝手に持ち出して、怒られないかなぁ……」
てるる
「怒られたら怒られたときよ! 炎上、上等!」
寿紗乃
「炎上はやだよぅ……」
てるる
「えー、それじゃあ紹介するわね。天野 純一さんからのお便りです。
“メタを本編外でやる感じ、これまた好き。
もうこの二人がしゃべってるだけで「面白い」です(洗脳済)。”
ですって! お便りありがとね! お便り!!」
寿紗乃
「名前も読み上げちゃった……。もうゴリ押しだよぅ……。えっと、でも、コメントありがとうございますっ」
てるる
「今後も、副音声みたいな感じでゆるーく楽しんでもらえると嬉しいわ! どんどん洗脳していくわよ!」
寿紗乃
「月雲ちゃん、お喋り上手だもんね。わたし、ちゃんと代わりできてるかなぁ……」
てるる
「月雲のは喋りが上手いんじゃなくて、とにかく好き放題に喋りまくってるだけよ! あんなの参考にしちゃだめだからね!」
§
寿紗乃
「これからも、近況ノートにコメントをもらったら、次の回で反応していくの?」
てるる
「苦情が来ない限りはそうするつもりよ! 今、あたしが決めた!」
寿紗乃
「勝手に決めちゃった……。あのね、それなら何か、最後に読者のみんなに質問とかして終わったらどうかなぁ……?」
てるる
「あー、お題があった方がコメントしやすいかもね。ラジオみたいで楽しそうじゃない。何にする?」
寿紗乃
「今回のお話に関係がある方がいいよね……。んーとぉ……」
てるる
「じゃあ、みんなの不法侵入エピソードを募集するわ! ぜひ教えてね!」
寿紗乃
「そ、そんなの募集しちゃだめぇ! えっとえっと、サプライズのエピソードにしよっ? 楽しいサプライズをしたときや、されたときのエピソードがあったら、教えてほしいなぁ……!」