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『浴槽海のウミカ』 あとがき

どうも、ベアりんぐです。

『浴槽海のウミカ』、いかがでしたでしょうか?もっとも、読んでいない方のほうが多い気もしますが……。今回、あとがきということで、少しばかり裏話のようなものを書きたいと思います。ネタバレになってもつまらないので、この先は最後まで読んだよ!という方のみ、お願いします。












         ***












 と、いうことで。少しばかり裏話をさせていただきます。

 この物語の発端は、着衣で湯船に浸かったことから来ています。……さらっと言ってる自分が怖いです。単純な知的好奇心からきた試みは、結果としては最悪でした。もう気持ち悪いのなんの……ですが、ここからパッと海歌と青人の物語を考えました。アイデアってどこから来るか分からんね。

そのアイデアを形にして、なるべく早く書けるように準備をして、最終的には7月の中旬ほどには全て書き終えていたのです……いたんですけどねぇ。ここでまさかのエラーが出てきました。本来望む結末とは全くの矛盾を持った部分が出てきてしまったのです。それをちまちま直していたら……もう9月です。ホントに申し訳ない……。

 しかし、ここまで。というか完結まで書けたのはひとえに、顔も名前も知らない読者様のおかげでございます。本当にありがとうございます。毎回PV数や24hポイントに励まされました。……そして、田牛 弘海 のモデルとなったバイト先の先輩。まーじで毎度毎度ありがとうございました!次回作も、よろしくです。

 この度『浴槽海のウミカ』は完結となりましたが、まだまだ書きたいものもあれば、達成したい目標もございます。そこに確かに存在する煌めきへ手を伸ばして、イカロスのようになろうとも飛び続けることを、ここにお約束いたします。……だから次回作も、その次もっ!是非ともよろしくお願い致します。……よければ感想とかも、ね!

ここまであとがきを読んでくださりありがとうございました!近いうち、次回作等でお会いしましょう!……SNSも、やってるからね!それでは。



——帰省のために、山中で走るバスへ乗って、揺られてる文字を見ながら——ベアりんぐ

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