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人生における眠気

現在書いてる時間は早朝とも取れる深夜なのでおかしい文体になるかもしれないと少し危惧しつつも筆(まぁフリックをなぞっているのですが)を取っています。
表題の人生における眠気ってなんでしょうね。今こうして一般的な健康生活とはかけ離れている状況において物理的な眠気はもちろん発生していますが、このばあいにおいて自分に人生的な眠気は存在していない、むしろ今が最も眠気が少ない瞬間の一つであると確信するのですよ。
ここで私の定義では人生的な眠気とは、本人の望むものですらそれがどんな簡単なことであれそれを手にすることを諦める。諦めざるを得ない精神状況に陥っていることを眠気を感じているという状況と定義したいところですね。

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