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『錆鉄のウェアウォルヴ』開幕。


ノリと勢いで新作を投稿しました。
タイトルは
『錆鉄(セイテツ)のウェアウォルヴ-英国幻想蒸気譚-』

『契赫のフォルクール-英国幻想蒸気譚-』と世界観を同じくするお話です。

フォルクールよりも、よりスチパン感を色濃くしようというのがコンセプト。
フォルクールでは用語として登場する労働種や亜人を始め、機械義手を持った主人公などが登場します。



勿論フォルクール側の奴らも出てきますし、
逆にウェアウォルヴ側の奴らがフォルクールに登場もします。


どちらかしか読んでいなくても楽しめる。
だけどどっちも読んでいるとより楽しめる。そんなことを昔からやりたがるのが私です。
更新速度は気まぐれですのであしからず。首を長くしてお待ちいただければ幸いです。

では、また。

ペルソナ5と仕事によって深刻に寝不足な白雨 蒼より。 

2件のコメント

  • 新作、これからの展開を楽しみにしています!

    人食い狼ってもしかして、狼人間ですか?


    狼男、ワ―ウルフ、人狼、獣人。様々な呼び名がありますが、一度は小説に出したい設定の上位ですよね。英国舞台で他に合う魔物といえば、吸血鬼か竜でしょうか。なんとも、男の子心がくすぐられます。

    シェアワールドはWEBなど同人小説の楽しみですよね。

    キャラクターが多くなれば物語も広がるし、深まるし、こうなったら最初からフォルクール側を読み直すのも手かもしれない。

    それでは。どうか、無理しませんように。身体にお気をつけて


    ※すみません。一度、コメントを削除して書き直しました。
  • 砂夜様:

    狼人間、といえばそういえるかもしれませぬねー。ただし純粋な狼男かと問われれば「どうだろー?」と首をかしげるレベルですがww
    『英国幻想蒸気譚』は遺伝子改造技術の弊害で、実の所獣人とか平然とロンドンのあちこちに居ますからね。
    尤も、フォルクールではその辺の描写が薄いです。用語としては出ますが、今の所出現率はほぼほぼなし。

    そこでそういった遺伝子変異によって異形と化した人々などにスポットを当てた話――それがウェアウォルヴ(の予定)って感じです。

    ウェアウォルヴ(フォルクールより亜人Side)
    フォルクール(主に人間Side)
    そしてもう一つ(フォルクールよりファンタジーなSide)

    てな感じです(判り難い。


    元々、自分の作品はスターシステムが多いですし、自分のほかの作品にある用語の流用は当たり前ですし。
    世界観を共通させて、土地や時間軸だけずらす――というのもざらですww

    かなりの蛇足でした。ではでは。ノノ

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