こんばんは。
先ほどの投稿で「Re:AA-07」の連載が終わりました。お付き合いして頂いた方には感謝しています。

以下、あとがきにかえて簡単な所感を。
この作品の原型は他の投稿サイトで公開したものですが、そのときは流れに乗って書き進めるといった形で連載しました。いつもは完成品が仕上がってから公開するという形で書きますから、本当の意味での連載というものはしたことがありませんでした。私がその仕上がりに対してどのような感情を抱いていたかについては、今回このように加筆修正版を投稿したことから察して頂けるかと思います。
ただ、その中にも光るものはあったと感じ、それ故にこうして加筆修正することになったのですが、今回の加筆修正版が上手く仕上がったかといえば、実はそうは考えていません。自分の限界を思い知らされました。それでも捨て去るには惜しいし、やはり光るものはあると感じていて、今回こうして公開することになったわけです。
このように複雑な思い入れのある作品です。ちなみにこの作品には「ポップ」というタグを付けています。私がこの作品を一言で表現するとしたなら、「ポップ」ということになるのかもしれません。必ずしも的を射た表現ではないような気もしますから、読んで下さった方が好きなように感じて頂ければそれが一番だと思います。
少し長くなりましたが、そのような次第です。読んで頂いた方には感謝しています。ありがとうございました。