ダークソウルやエルデンリング等、フロムの死にゲーで大ボスを倒すと、大抵、それらの持っていた一部の武器や魔法を作って自分の物に出来ます。
特に死にゲーの報酬として、秀逸な要素だと思います。
“ソレ”に散々殺されまくった後で、自分で使えるわけですし。
もちろん、何となく遠目で見たビジュアルに憧れるという機会もあるでしょう。
その武器や技の“実演販売”として最も効果的なのは、直接それを食らわす事でしょう。
(ソウルシリーズでは、自分で使っても微妙なアイテムも結構ありますが)
また、武器そのものを印象付けてから使い手を変える事で、更に描写としての深みも増します。
それが読者(プレイヤー)の追っている主役であるなら、なおさらの事。
ちなみに、今回、地球死にゲーの最新話で、
(法的にグレーゾーンな手段とは言え)リアルマネーで情報を買って、計画的にボス能力を奪おうとしている、
というエピソードはちょっとロックマンを意識しています。