まさに近況ですが、今週は……尿路結石で地獄でした(いや、まだ過去形ではないんですけどね)ので、投稿分が書けてないのでお休みします。
罹患率は男性15%で女性7%と決して低くはない数値なので、下端に知っておいて損のない情報をメモがてら書いておきます。
◆剣聖サラリー◆
7月10日 二巻発売!
当日にXで少しでも宣伝したかったのですが…それどころでなかった。
この一冊は書くのに今までで一番苦労しました。
◆デーモンルーラー◆
地方漫遊したいところ。でも、本当に世が乱れたらどうなるのでしょう? 震災の際を思うと田舎はコミュニティが形成され対応するでしょうが、都市部は…支援がなければ無理かな。
◆腹ぺこ◆
いろいろ事情もありますが、それはそれ。キャラも物語も好きなので、祭り編に続けて次の展開に…いくかな。
◆新作◆
ぼちぼちと。
◆以下、雑談◆
多少なりとも頭の片隅に知識があると対応も変わると思います。
尿路結石、まさに地獄の痛み。
発生するのは睡眠時が多く、就寝1時間後~2時間後や早朝に発生する。痛みは1時間~2時間は継続。通常の痛み止めは全く効果が無い!
だいたい腰部の横や背中に発生。
ギックリ腰は呼吸しても痛いし身体も捻れない、でも尿路結石は呼吸によって痛みの程度は変わらず身体も動かせる。
どんな痛みかと言えば、内臓を掴んで絞られるような痛み。
即座に救急車を呼ぼうと思うぐらいの痛み。
誇張抜きに死ぬかと思う痛み。
強い痛みがない時でも、そこに熱感がある鈍痛。
といったところ。
最初は何の痛みか分からず、痛みも1時間半程度で弱まりだしたので、なんとか寝た。流石に救急車を呼ぶのも気がひけましたので。
翌朝も若干痛みが残っていたので、腰が痛かったので整形外科に行くことに。
整形外科では座骨神経痛を疑われ、レントゲン・MRIで確認するが異常なし。ロキソニン系痛み止めと湿布を貰い様子見。
次の日の明け方も発生しましたが、最初より痛みが弱い。
まあいいかと思いつつ、不安なので内科を受診。内科で状況を説明すると、尿路結石ではないかと指摘され、CTで確認するが異常なし。
しかし医師は尿路結石を確信しており、結石を溶かす薬と座薬タイプの痛み止めを処方される。正直なとこ、座薬なんて使わないと思った。
そして……次の日の明け方、人生最大級の激痛。
ロキソニン系痛み止めを飲むが、効果を確認する余裕すらない。とにかく医師が「これ最強」と言った座薬痛み止めを使用。
これが効いた。
本当に効きます!
心の底から、処方してくれた医師に感謝した。
でもまあ、石が抜けるのを待つしかないのですけどね…。
ギックリ腰と違う痛みの時点で内科もしくは泌尿器科を選択すれば良かった。でも、尿路結石という知識はあっても念頭になかったのが良くなかった…。
これ三十代以上の発生確率が高い者の、十代でも二十代でも発生する。
知り合いなどは、半日以上悶え苦しんで石が出て収まったとか。
普段から水分を多く取るのも大事。
そういった話を軽くでも頭の隅にあれば、いざ来た時に対応できる。