終わりにへの応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。遅ればせながら、完結おめでとうございます。
なんと、語り手が執拗にこの話にこだわっていたのは、我が身にアーヴィング氏と同じ悲劇が降りかかってきたからだったのですね。アーヴィング氏や藤若氏の轍は踏まないと息巻いていますが、そう、簡単にいく話なのか……。こう考えると、人間の生に対する執着というものは、この世に恐ろしい歪みを招きかねないのだなあと戦慄させられます。特に親が子の生を願う想いは、たやすく邪神を呼びよせ、つけ入る隙を与えてしまいそうです。それでも、それが人というもののありようなのでしょうか。
強い余韻の残る物語でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
最後までお読みくださり、コメントとご評価をもいただき、こちらこそありがとうございます。
この記録の目的は、祖父の語った暗澹たる情報をはっきりと蘇らせることでした……人が目を向ければ、そこには「常識」を透かし通して、闇がのたうっているのかも知れません。
じっくりと読んでいただけたようで、書いた甲斐があったと思います。
神戸市 名置神社 - 4への応援コメント
葉さん…
不穏な空気感がたまりませんね。本当に鳥肌が立つ展開の連続です。
一気に読むと勿体無いので、後半もじっくり読ませていただきます。
作者からの返信
>江賀根さん
コメントをいただいてありがとうございます。
ここが言わば前半部ですので、不穏な空気を感じていただけて嬉しいです。後半も楽しんでいただけたら幸いです。
神戸市 名置神社 - 4への応援コメント
自害……、精神が耐え切れない恐怖か絶望を味わったのでしょうか……。
古の神々の恐ろしさですね……。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントをいただいてありがとうございます。
葉さんは何か精神の耐えられない恐怖を悟ってしまったようです……。
終わりにへの応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
物凄く怖いお話でした。
そして、何が怖いって、お祖父様の話を聞いてしまったことで、「それ」は、孫の手で、また繰り返されようとしているのではないかということ。
いや、逆に、お祖父様の話を書きまとめてしまったことで、そこに誘われることになってしまったのかもしれません。
これ、書かれてある作品? 文章にしてあるもの?
遺してたらまずくないですか? 伝承してしまいませんかね(^_^;)
作者からの返信
>緋雪さん
最後までお読みいただき、コメントも下さってありがとうございます。
すんでの所で退けられた恐怖ですが、その誘惑は数十年の時を経て、書き手をも誘うことになりました。それが人間の性なのか、超常のなにかが干渉しているのか……この文章も、残されていたらまた誰かを誘うのかも知れないですね(^_^;)
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 2への応援コメント
藤川君が言っていた「呪文」?みたいな言葉を、藤川君が食べられてしまっては唱えられないだろう、と心配していたのですが、アーヴィングさんが言ってくれたのですね。
それにしても、足元が崩れて……って、二人とも大丈夫だったのでしょうか?
作者からの返信
>緋雪さん
コメントをいただいてありがとうございます。
事件の発端となったアーヴィングさんの執念が、絶望に至って逆転の鍵をもたらしました。二人の運命は……(-_-;)
神戸市 名置神社 - 4への応援コメント
えっ? えっ? 葉さん亡くなった?
何がそうさせたのでしょう……。
それにしても、怖すぎる場所です。
作者からの返信
>緋雪さん
コメントをいただいてありがとうございます。
葉さんはいち早く、あの場所での恐怖を知ってしまったようです……。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。
完治した人間が別の何かになっている描写、忍び寄ってくる恐怖、生き残った者も安寧を得ることができない読後感がまさにクトゥルフ神話の物語でした。新たな系譜に加えられるべき作品だと思います。
豊富な知識によって語り聞かされる神秘的かつ怪奇な物語を堪能させていただきました。
作者からの返信
>二ノ前はじめさん
最後までお読みいただき、コメントをもいただいてありがとうございます。
これまで読んできたクトゥルフ神話作品から受けたものを吐き出した作品ですので、そう言っていただけて嬉しいです。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れ様でした。毎話楽しく読ませていただきました。
ニョグタ!
「セイレムの恐怖」はマイフェイバリットクトゥルーのひとつなので、繋がりが仄めかされたあたりからワクワクしていました。
祖父の語り口、神戸という土地柄の活かしかた、超古代文明/偽史や道教、陰陽道との関連づけの巧みさはさすがというほかありません。脱帽。参考文献での種明かしも大変うれしいボーナストラックでした(朝松先生も『邪神帝国』の魔術的注釈でやられてましたね)。
ニョグタ!
作者からの返信
>ねこたろう a.k.a.神部羊児さん
最後までお読みいただき、コメントをもいただいて、ありがとうございます。
「セイレムの恐怖」……いいですよね……あの作品に感じた闇黒を本作にて吐き出しました(^_^;)
おっしゃる通り、この【附録】は『邪神帝国』の魔術的注釈にかなり影響を受けています。朝松先生には遠く及びませんが、楽しんでいただければ何よりです。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
ミイラ取りがミイラになるような結末に、ぞっとしました…!
あれだけの怪異を目にしながら、同じ方法で息子を助けようとする…それほど愛していると言えばそうなのですが、闇に魅入られてしまった部分も、少なからずあるのではないかと…
起きずに済んだ災厄がこの先も起きないことを祈るばかりです(~_~;)
参考文献の癖が強い!
『崑央の女王』とかすごく面白そうです。あとカタカムナ語は気になりますね…!
闇が深いという言葉通りの作品、とても面白かったです!
作者からの返信
>鐘古こよみさん
ここまでお読みいただき、コメントもくださってありがとうございます。
ラストで恐怖を感じていただけたようで嬉しいです(^_^;) やはり、話は終わっても恐怖は終わらず……という演出で締めたいと思いましたので。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
武江成緒様、鮮やかな完結おめでとうございます!
毎回、息を呑むようにして拝読いたしました。
お祖父さんの語り口調が味わいがあって好きでした。おかげで物語のおどろおどろしさが幾分和らぎました。
参考文献の量がすごいです。
まさか、武江様はこれを全部読破されたのでしょうか。
心から尊敬します。
恐ろしく、素晴らしい小説でした。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
>ブロッコリー食べましたさん
最後の最後までお読みいただいて、コメントもくださり、ありがとうございます。
書き方にはそれなりに気を配りつつ書いたので、お褒めいただけて嬉しい限りです。
参考文献は……本当に参照した程度のものも沢山ありますので……(^_^;) 本作を書いて、書籍を参考にすることの重みを思い知らされました。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
凄く面白かったし、カッコいい締め!
ハードカバーの書籍読んだ気分です。
小林泰三さんは「アリス殺し」大好きで知ってましたが、朝松健さんは知らなかったのでチェックしてみようと思います!
検索したら、奧さまが魔女思想家って書いてあるしなんだかとても楽しそう。
作者からの返信
>日八日夜八夜さん
ここまでお読みくださって、ご評価にコメント、素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます。
【附録】は半ば自己満足のようなパートなので、そう言っていただけて一安心です。
朝松健氏はオカルト小説、歴史小説など多様な作品を書いておられる作家さんですが、和風クトゥルー神話作品の代表的な方でもあります。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
いいですね、この怪しげな(※ 褒めてます)参考文献……!
どうして主人公が祖父の話を思い出しているのかと思ったら、こんな悲しい事情が……。これも何かの因果なのでしょうか。
主人公と息子の行く末は書かれていませんが、つい不吉な想像をしてしまいます ((((;゚Д゚))))
戦前の神戸の雰囲気とクトゥルフが見事に融和した、まさに「地域クトゥルフ神話」でした!
後日レビューを書かせていただきますね (*^^)v
作者からの返信
>ハルさん
最後の最後までお読みくださり、ご評価にコメント、素敵なレビューまでいただいて、ありがとうございます。
あれこれ調べたり自分なりに「地域クトゥルフ神話」を追求したつもりですので、お言葉を嬉しく受けさせていただきます。
【虚実のあわいに在る断片】への応援コメント
うわ……最後の最後に鳥肌が立ちました!!
よくぞここまで…!🎉
流石✨…っ!武江様だ…!!
作者からの返信
>小野塚さん
最後の最後までお読みいただき、コメントもくださってありがとうございます。
おまけ的なパートですが、楽しんでいただけたようで、当方も感激です!
神戸市 名置神社 - 1への応援コメント
舞台を日本にしているため、異質な怖さ、そして、出現したときの絶望感が、今から感じられてきます。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントをいただいてありがとうございます。
なるべく背景に馴染むように書いたつもりですので、嬉しいお言葉です。
終わりにへの応援コメント
遂に、この闇の記録が完結しましたが…何という
事か!歴史は繰り返されると言われますが、
これは科学の発展とも呼ばれます。この企みが
吉とでるのか凶と出るのか…。
何れその顛末も密やかな私文書として記される
時が来るのか。
途轍もないホラーです!お疲れ様でした!!🎉
🥂🍾🧆🍅💐
作者からの返信
>小野塚さん
コメントとご評価ばかりか素晴らしいレビューまでお寄せいただいて、ありがとうございます。
書き手の挑戦、希望か絶望か、どちらへと繋がっているのか……おっしゃる通り、新たな歴史がまたどこかで新たに形を取る日が来るのかも知れません。
ここまでお読みくださり、重ねてお礼を申します。
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 2への応援コメント
ついに呼び出してしまいましたね。そして藤川氏の活躍もここまでですか。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただいてありがとうございます。
ついに恐怖の根源があらわれました。全てが闇に包まれた結末、見届けていただけると幸いです。
神戸市 名置神社 - 2への応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。
なんと、死相が現れているような重い病人をこんなところまで連れ出したのですか。この世とあの世の境目にいるようなエリザベスさん。彼女の存在が、何か良くないものを引きずり出してくるのではないか、そんな恐怖があります。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
エリザベスさんがキーとなって、これからどうなるのか……この先もどうぞご覧下さいませ。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 3への応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。
理解も納得もできない怪しげな話を聞かされ、いよいよ、その怪異をこの目でかいま見る機会に恵まれるのでしょうか。ぞくぞくします。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
コメントをいただいてありがとうございます。
次章からは、いよいよ禁忌の領域へと足を踏み入れてゆくことに……。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 3への応援コメント
徐々にクトゥルフ神話に近づいていく感覚がたまらないです。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントをいただき、ありがとうございます。
色々と怪奇ワードを配置して、怪奇の世界を演出すべく工夫したつもりですので、嬉しいお言葉です。
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 2への応援コメント
闇の圧迫感が最高でした。食べられるという感覚が身に迫っています。そんな中、生還できたようで何よりです。ところどころ大丈夫かなと思うところはありますが……。
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
闇の恐怖を感じていただけたようで、書いた甲斐があったと感じております。
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 2への応援コメント
あああ、ものすごい怪異の描写で、息を呑んでしまいます。おぞましいのですが、畏怖も感じられるほどの圧倒的な闇…!
本当によくぞご無事で、おじい様。
作者からの返信
>鐘古こよみさん
コメントをいたたき、ありがとうございます。
筆が乗っていた箇所ですので、怪異描写をそこまでお褒めいただいて、誠に嬉しいです。お祖父さんは幸運にも生き残りました……!
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 2への応援コメント
…遂に、やったのか。それにしても、よくぞ
生還された…。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただいてありがとうございます。
かくして祖父は生き延びました。そろそろ、この怪異譚も幕となり……現代へと至ります。
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 1への応援コメント
ぎゃああああッ…((((;゚Д゚))))))
)藤川ッ!!聖水かけなアカンて…ッ!!!
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
藤川君は闇黒に呑み込まれてしまいました……どうなるか、結末を見届けていただければ幸いです!
神戸市 神戸高等商業学校 - 2への応援コメント
影が近づいてくる描写から始まり、人とも思えぬ西洋人女性の姿が実に不気味ですね。唐突ににじり寄ってくるような恐怖感がさすがです。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただいてありがとうございます。
この章の怪奇描写には力を入れましたので、ご評価いただけて嬉しいです!
話の間、祖父が手元で書き綴っていたメモ帳への応援コメント
多言語を駆使して古書を読み取ろうとしているのが面白いですね。ただ、読み解いていいものなのかどうか。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただき、ありがとうございます。
祖父なりにあれから現代に至るまで研鑽を積んだ結果のようです。
それが正気の世界のものなのか、否かはわかりませんが……。
神戸市 神戸高等商業学校 - 2への応援コメント
怖い…ッ!!クトゥル◯も全く違和感なく日本の
怪談になるんだなという事が分かりました!
それにしても……こわい!
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
小野塚さんにそこまで怖がっていただけるとは望外の喜びです(>ω<)
神戸市 神戸高等商業学校 - 1への応援コメント
アーヴィング邸にまつわる厭な話が終わらないどころかまだ始まったばかりの予感がします。嬉しいですね!!
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
まだ話は続きます。どうなるのか、どうぞご覧下さいませ……。
神戸市 神戸高等商業学校 - 1への応援コメント
追いつきました!
読ませますねぇ。
この狂事を止める者は誰なのか(語り手の老爺ではなさそう。そこが良い)?
作者からの返信
>あーてぃさん
ここまで読んでいただき、コメントもくださって、ありがとうございます。
この事件がどこまで行き着くのか、見届けていただければ嬉しいです。
神戸市 神戸高等商業学校 - 1への応援コメント
怖過ぎる…ッ!!猫や犬、食べられたりしてなければ
いいのですが。
作者からの返信
小野塚さん
コメントをいただいてありがとうございます。
ラヴクラフトの作品だと猫は妙にすごかったりしますが、本作では……権田君の続報をお待ちくださいませ。
話の間、祖父が手元で書き綴っていたメモ帳への応援コメント
ぎゃああああぁ……ッ!門が…開いたッ?!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
お祖父さんは話しながら手元で何か書き綴っていたようです……さて。
神戸市 名置神社 - 4への応援コメント
うわーん、通知が来なかった!日曜だと思って
油断しました!…て、葉さんッ!?
遂に恐ろしい事が始まったのか。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただいてありがとうございます。
通知が来なかったのですね。私の手抜かりでなければ、何かの干渉……いやいや(^^;)
葉さんは何かに気づいてしまったのかも知れません……。
神戸市 名置神社 - 3への応援コメント
陰陽師やら魔術やら…人智を越えたものたちが蠢く不穏な空気をひしひしと感じます。
アーヴィング氏の娘を思う父心はホンモノだと感じるだけに、蘇った娘は果たして本当に元の娘なのか、何か良からぬものの力を借りてしまったのではないか…と、心配が募りますね。
没頭して読み進めてしまいます!
作者からの返信
>鐘古こよみさん
ここまでお読みいただき、ご評価とコメントもいただいてありがとうございます。
快癒したに見えたエリザベスがどうなるか……これからの展開もご覧いただければ幸いです。
神戸市 名置神社 - 3への応援コメント
魔術書読めたら、この先の展開わかるんでしょうか?
何時間か、それとも何年分作用する魔術なのか、説明書いてあるのかな?
作者からの返信
>日八日夜八夜さん
コメントをいただいてありがとうございます。
果たして正確に読み解くにはどれほどの研究と直感を必要とするのでしょうか……オカルト関係の書物って、なかなか頭に入らないですよね(^_^;)
神戸市 名置神社 - 3への応援コメント
一体何が起こったのか…って、この場面だけを
切り取ると感動的で良かった!となるけれど
コレ…やっちゃって良い魔術だったのかが問題で
多分これはホラーだからダメなんだろうな…と。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
未知なる力に手を出せば、その結果は成功となるか、破滅となるか……どのような顚末となるか、話はいよいよ後半へと参ります……。
神戸市 名置神社 - 2への応援コメント
コメント失礼いたします。
娘の病気を治すために、土の中にいる何かの力を借りるつもりでしょうか。静かな文章なのに、徐々に緊張が高まっていく雰囲気が手に汗を握ります。
その結末を見届けさせていただきますね。
作者からの返信
>二ノ前はじめさん
コメントとレビューまでいただいて、ありがとうございます。
願いの影から忍び寄る不穏な気配を感じていただけたら幸いです。どうかその行く先をお見届けくださいませ……。
神戸市 名置神社 - 2への応援コメント
結構、大変な無茶を…ッ!エリザベスさん、
大丈夫なのかな。何やら途轍もなく恐ろしい事が
起こりそうな予感…。((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
祖父が察した通り、もうアーヴィング氏も切羽詰まっています。これから何が起こるのか、どうぞお見届けくださいませ……。
神戸市 名置神社 - 1への応援コメント
うわぁもうゾクゾクします…!!怖い、でも見たい!
遂に帳面に記された名置神社に到着!日本では
神社の貌をとっていますが、大陸や古代エジプトにも
見られる共通の文字…!
アーヴィングさん、娘さんの病気を治したくて
何やら空恐ろしいモノに手を出してしまいましたね。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
そろそろ本格的に暗澹たるパートに入ってまいりましたので、怖いと言っていただけて作者冥利に尽きます。
理由は何であれ、危険なものに手を出してしまった話の行く先、どうかお見届けくださいませ……。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 3への応援コメント
段々とのっぴきならない事態に巻き込まれていく予感にドキドキします。古代史とクトゥルフが混じり合うといるという感覚が強くなりますね。
作者からの返信
>広瀬弘樹さん
返信がたいへん遅れてしまい、非常に申し訳ありませんでした。コメントをいただいて感謝しております。
歴史に溶け込んだクトゥルー神話と言う風味を味わっていただけたなら、光栄です!
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 3への応援コメント
土地神のような存在かと思ったら、異形の存在に生々しい肉付けがされていて怖気が走る描写でした。これからどうかかわっていってしまうのでしょうか。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただいてありがとうございます。
恐怖の第一の関門とでも言うべきシーンですので、怖気が走るとまで言っていただけて嬉しいです。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 3への応援コメント
ゾクゾクしますッ!!((((;゚Д゚)))))))
しかもアーヴィングさんちに又お呼ばれッ!
このヒタヒタとした不気味さが流石です!!
怖いけど目が離せない!!
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
ヒタヒタした恐怖を感じていただけたとは、光栄です!
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 2への応援コメント
風水によって地脈を操ろうとしているのでしょうか。地形を操るのは難しいとされていますが、果たしてどうなってしまうのか。
作者からの返信
>ニャルさま
コメントをいただき、ありがとうございます。
彼らがいったい何を目指しているのか、見届けていただければ幸いです。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 2への応援コメント
イェさん、登場!この人も又何かを探し求めて
いるのでしょうか。神戸、龍脈、南京町、陰陽道
更には…ワクワクするなという方が無理ですね!
作者からの返信
>小野塚さん
ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
色々な要素が出てきていますが、わくわくしていただけたとのこと、嬉しいです。
神戸市 北野 アーヴィング邸 - 1への応援コメント
アーヴィングさん、何を恐れていたのでしょう。
あの辺りは日本の中でも特別な土地柄ですさかい。
作者からの返信
>小野塚さん
彼もまた、事情に追い詰められているようです。
あるいは、禁忌に足を踏み入れなければならないほどに……。
神戸市 北野 アーヴィング邸 再び - 1への応援コメント
うおっ(;''∀'')
藤川さんがまさかの丸呑みに……
作者からの返信
>深川我無さん
コメントとご評価、素晴らしいレビューまでいただいてありがとうございます。
人智を超えた存在に、藤川君、丸呑みにされてしまいましたが……しかし……?