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???への応援コメント
テスト用紙を入れ換えていたんですか。
片方の点数が低くなってしまうので、なかなか取れる手段ではないですが、彼女への愛があるからなんでしょうね。
それにしても、自己中心的な行動をする人物だらけですね、この作品は。
でも、考えてみれば、『檸檬』の主人公も自己中ですよね。積み重ねた本の上に檸檬を置いて店を出ていっちゃうのだから。そういう面でもあの作品を踏襲していると言えるのか。
『檸檬』では檸檬が鬱屈した世界を美しくしてくれるものでしたが、この作品では爆発して不幸な方向に行ってしまいましたね。
人間の醜さや利己心がよく描かれていて面白かったです。
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをくださり、ありがとうございます!!
片方の点数が低くなってしまう…本当にその通りです。ただ、彼は指定校推薦を取っていて、いつもの成績もよかったため、推薦自体に影響はありませんからねぇ。
ただ、先生からは疑われてしまいますね笑
小説を書いてる最中に、「そういえば、『檸檬』って結構ドロドロした感情がある話だったな」と思って『檸檬』要素を入れてみました。余計話を書くのが難しくなりましたが、そう言っていただけて、書いて良かったと心から思いました!
お互いに執筆活動頑張りましょう!!
???への応援コメント
自己犠牲のトリックでしたか。
0点と100点だったら流石にちょっと先生に疑われてしまいそうではありますが……。
でもマークシートなら問題がわからず運否天賦で書き込んでも、4択なら25%はとれる計算になるので、拝原も運が良ければ30点くらいはとれていたのかもしれませんね。
下を見て安心するという行為。それ自体は人間の性とでもいいますか、そうやって自分の立ち位置を探す部分もあるとは思いますね。上ばかり見続けるのもそれはそれで不健全なので、バランスが大切なのかなと思います。
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをくださり、ありがとうございます!!
まあ絶対先生には疑われていますね。ただ、証拠がないと不正の立証はできないので、何もできなかったのでしょう!
確かに普通のマークシート式ならそうかもしれませんが、数学のマークシートの場合は4択ではなく、マイナスやプラス、1から9の数字を選ぶことが多い(これきちんと説明しなければフェアじゃなかったです。本当にすみません。作品内に描写を加えておきます)ので、中々難しいとも思います。
私はあまり上を見るタイプではありません。やっぱり上を見続けるとしんどくなりますからね。ただ下を見下することもしませんが。
人間って難しいです。
お互いに執筆活動頑張りましょう!!!
問題編1への応援コメント
言葉遊びの応酬に笑いました。口を禁じたら噤になるんですね。言われてみればそのまんまですね。こういうの好きです。
「答えを予め知っていたわけではない」ということから「試験中に答えを得た」というのは間違いないようですね。
数学の試験ですからカンニングペーパーを用いても(多少の点数アップこそすれ)満点は無理でしょうね。すなわち「解法を得た」わけではなく「マーク式の模範解答を得た」ことは間違いなさそうですね。
拝原君が答えを伝えたという説も立証ならずと。まぁやろうと思えば「自分の服の引っ張り方」とか「鉛筆の振り方」とかで答えを伝えることも可能かもしれませんが、そこまでして推薦を棒に振るような賭けはしないでしょうね。
でも満点解答を得るとしたら拝原君から得るのが一番現実的な気がするので、降瀬さんが自力で鏡とか使って覗き見たんですかね~。良い案が浮かびません。
>えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧おさえつけていた。
「圧おさえ」→「圧え」かなと思いました。
>「では、仮説二に」
「仮説二」全体のルビが「に」になってるので「二」の前に「|」を入れた方が良いかもと思いました。
作者からの返信
言葉遊びお好きですか、そう言っていただけて嬉しいです!まあ、私のは駄洒落に近いものが多くて、もっとひねったものを書きたいのですが…中々難しい!
流石天野様です、めちゃくちゃ色々な推理をしていらっしゃる…尊敬です!
そうなんですよ。数学なんです。カンペがあったとしても、馬鹿じゃあしんどいのです。
不正をするなら、リスクができるだけ低い方法がいいですよね。
本当だ…誤字とふりがなミスが…見直ししたはずなんだけどな…。めちゃくちゃありがたいです。教えてくださり、ありがとうございます!!
???への応援コメント
脅迫文は、サクラ柄の手紙は伊万里が用意したもので、文を書いたのは新免でしょうか?
拝原が実は0点なのに100点と言い張るのは盲点でした。最後は別れてしまいましたが、恋人のために0点を取ってもいいなんて愛が深いですね!
とても面白い謎解きでした!!
作者からの返信
感想と星をつけてくださり、本当にありがとうございます!!
サクラ柄とその文字からは、二人の共犯の可能性が示唆されていますね…!多分そういうことでしょう!
自分は学生なのですが、実際に自分の点数について嘘をついていた子が過去にいたりいなかったり…。
彼は0点なんて取ったことがないでしょうから、0点を取るのはちょっと抵抗感があったかもですね!愛が深かったです!
面白いなんて言っていただけて、嬉しいです!
そして、日和崎さんの作品を、これからも読んでみたいです!
お互いに執筆活動頑張りましょー!!
???への応援コメント
コメント失礼します。
な、何ちゅう奴らや……!
と思いました笑
でも青春時代の全能感というか、それでも現実は思いの通りには行かない感じ、凄くリアリティがあって面白かったです。
「檸檬」は未読なのですが……100点を取った名前入れ替えのトリックとそれを補強する背景も美しくて、大変楽しく拝読させていただきました!
ありがとうございました!!