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概要

日常の隙間に潜む、小さな物語
ベランダの風。
赤い蛇口の水音。
そして、チャッピー。

大きな事件は起きない。
けれど、なぜか記憶に残る。

見過ごしてきた日常の断片を、
矢ヶ部兵吾がそっと拾い上げる。

静かで、少し可笑しく、
どこか切ない。

再生回数1回でもいい。
それでも、書かずにはいられない。

これは、
生活の隙間から生まれた
小さな短編エッセイ集である。

※同作者による異色作「IPv6で故人に会う方法(霊界シリーズ)」も公開中。
静かな日常とは別の、もう一つの世界をお楽しみください。
※売れないYouTuberの妄想と現実を対比させた笑える短編集も公開中
  • 連載中3
  • 1,299文字
  • 更新

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