概要
私に残った家族は妹だけ。
その妹が瘴気由来の病気に罹り、救うには聖女の浄化が必要だ。だから私は、『不吉の黒雪』と呼ばれる聖女に直談判し、侍女になることを条件に、妹を救ってもらう機会を手にした。
なのに、それを知った婚約者は、「不吉な黒雪の聖女に仕えるなら婚約は解消だ」と激怒した。妹を見捨てるも同然の選択肢を迫る婚約者と、妹を救うと言ってくれた聖女様。
どちらを選ぶかなんて考えるまでもない。
私から別れて幸せになります。
なろうにも投稿しています。
*ノエル王女サイドの話は『詫びの品』をご覧ください。
その妹が瘴気由来の病気に罹り、救うには聖女の浄化が必要だ。だから私は、『不吉の黒雪』と呼ばれる聖女に直談判し、侍女になることを条件に、妹を救ってもらう機会を手にした。
なのに、それを知った婚約者は、「不吉な黒雪の聖女に仕えるなら婚約は解消だ」と激怒した。妹を見捨てるも同然の選択肢を迫る婚約者と、妹を救うと言ってくれた聖女様。
どちらを選ぶかなんて考えるまでもない。
私から別れて幸せになります。
なろうにも投稿しています。
*ノエル王女サイドの話は『詫びの品』をご覧ください。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?