概要

滅びへの道は、救いの顔をしている。
2045年、心を癒すために開発された装置。
2048年、夢を叶えるサービスへ。
そして社会は変わり、現実の価値はゆっくりと崩れていく。

救いとして始まった楽園は。
誰にも否定できない形で。
世界を収束へと向かわせる。
  • 完結済1
  • 1,905文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説