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概要

女嫌いで有名なオリバー様に、君は怖くない!という理由で求婚されました。
男装令嬢と呼ばれる、私ユアナ・ダウンズ侯爵令嬢と、女嫌いで知られる侯爵子息のオリバーは社交界でも有名だった。
そんなどんな令嬢も寄せつけない、婚約者もいないオリバー様が、なぜか私にだけ縋ってきて…。

「君といる時は、息が出来たんだ」

オリバーは相当参っている様子で、ユアナだけは大丈夫だったと、求婚してくるのだった。


私もまた、幼い頃から守る側になりたくて剣を握ってきた。

…これは利害の一致では?


不器用で必死な侯爵子息を守るために、私は求婚をお受けすることにしたのだった──!


1話完結の短編小説です。
  • 完結済1
  • 3,206文字
  • 更新
  • @arinashi00000

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