概要
同居人は時折、私にだけデレる
上岸まきの、23歳。大学生の涼花と同居中。
「お風呂、いい加減入って!」
「私、風呂キャンセル界隈」
「私の作った料理に興味ないの?美味しいよ?」
「興味ない。ポテチあれば充分、あと水」
「彼氏は?作らないの?」
「興味ない。まきのがいるし」
たまに同居人はこうやってデレる。
「スマホは?」
「興味ない。SNSにうんざり」
「キスとかは?」
「……ちょっとだけ、まきのと(ボソッ)してみたいかも」
「キス、してみる?」
「キスってそうやってお試しみたいにするものなの?」
私は涼花の唇を奪ってしまった。それから、涼花とまきのの関係性は変わっていくのだった――。
「お風呂、いい加減入って!」
「私、風呂キャンセル界隈」
「私の作った料理に興味ないの?美味しいよ?」
「興味ない。ポテチあれば充分、あと水」
「彼氏は?作らないの?」
「興味ない。まきのがいるし」
たまに同居人はこうやってデレる。
「スマホは?」
「興味ない。SNSにうんざり」
「キスとかは?」
「……ちょっとだけ、まきのと(ボソッ)してみたいかも」
「キス、してみる?」
「キスってそうやってお試しみたいにするものなの?」
私は涼花の唇を奪ってしまった。それから、涼花とまきのの関係性は変わっていくのだった――。
よろしくお願いします。限定近況では作品のネタバレ等の秘密情報を掲載しています。
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