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  • 終話 続レニーの手記への応援コメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます!

    ようやく、ようやく幸せがおとずれて、とてもホッとしております。
    そして、レニーの重大発表……私はもうニマニマしております。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    ひとえけいりさん、読了お疲れ様でした!
    また★評価も嬉しいです(^^)

    今作は前半部分アランさまがちょっと正気じゃなかったもあって
    ラブコメ部分があまり入れられなかったのが
    気がかりだったのですが(^^ゞ

    お陰様で幸せエンドにどうにか到達することが出来ました。
    うふふふ。
    アランさま大喜びの重大発表になるのは間違いなしですね!
    ニマニマして頂けて、良かったです!

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m

  • 終話 続レニーの手記への応援コメント

    鍵? チューとか?(安直
    すみません。脳内お花畑の恋愛脳なんです(笑

    わ。アロガンさん、意外。
    でも発狂して人里離れた象牙の塔で、ブツブツ言っている狂人───でも、何かの拍子に思いもよらない重要な情報をもたらしてくれるキーパーソンぽい〜!(喜
    オオオカ エピさん、お優しい。アロガンさんも救ってあげるなんて♪
    でもアロガンさん。すみませんが今回は秘密を漏らさず静かにお暮らしくださいね♪

    わー。馬鯨亭で結婚記念パーティー。最高ですね。
    そ、そそそそそ、そして、レレレ、レニーさん!?!?!???!
    わー! おめでとうございます!
    「お一人ですか?」
    「いえ、二人です(///」
    ですね♪
    ぎやぁぁぁぁぁーー!
    アラン様の喜ぶ顔が見たいですー!

    あ、ありがとうございます、オオオカ エピさん。
    おかげさまで今日一日、ホクホクとしたハッピーな気分で過ごせそうです♪
    素敵なお話を本当に本当にありがとうございました、

    作者からの返信

    アトムさん、読了おつかれさまでした。

    また、★&レビュー!! うわっほい。嬉しいです。
    アラン抱きのことまで(笑)

    もちろん、人工呼吸から始まった二人ですもの。
    鍵にチューは組み込まれていますね!

    アロガンさんは救われてしまいましたね。
    ひとり、終わらないお話の中で幸せになってもらいましょう。

    まあ、今回のお話は悪意をもって何かを仕掛ける悪役がいなかったので
    断罪されるひとはいませんでしたね。

    行う側は悪意がないから良いはずもなく、
    受ける側は悪意がないから余計厄介で、
    悪意がないから反省もなくくり返すのがヒトなのでしょうけど。

    と、ハッピー最終回なので野暮はこのへんで。

    アランさまは、そうですね。
    耳まで真っ赤にして、めちゃめちゃ喜んでくれますね!
    ますます過保護になりそうで、きっとレニーちゃんに叱られますね(^^)

    こちらこそ、最後までお付き合い頂き沢山コメントをありがとうございました!
    最終回も喜んで貰えて、満足です(^o^)

  • 第45話 先生への応援コメント

    うっほ(ゴリラ化しました
    鳥肌です(ゴリラゴリラ
    そこで序章に繋がるわけですね。
    うほーうほー(ゴリラ大暴れ
    オオオカ エピさん、読後感がハンパないです。

    ラスト一話……!
    こ、これは心して拝読するために一旦、置きます。
    しっかり時間のある時に改めて正座して拝読致しますー!

    作者からの返信

    うっほっほ。
    はい。円環でした。
    読後感に満足して頂けて嬉しいです。

    結構綺麗に閉じたのではないかと、自分でもおもっていたりします(笑)

    アトムさん、沢山読んで頂いて嬉しいです。
    レニーちゃんの手記。きっとうふふとなってくださるかと。
    お楽しみに!

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第44話 拡大解釈への応援コメント

    うわー!(わはははははははは
    やっぱり!
    アラン様を人々が『神』と認識する『事象』を『拒絶』したんですね!
    しかも女神水晶玉ネットワークを利用して、それを全世界に伝播しちゃうなんて♪
    さすがです、アランさま。
    さすがです、オオオカ エピさん。

    なるほど。先祖帰り。ふーむふむふむ。なるほどです。
    偶然。たまたま条件が良かった奇跡という名の偶然ですね♪(納得

    作者からの返信

    あったり!!
    はい、神と認識る事象を拒絶しました。

    神では無く、人アランとして生きるために
    アランは神の力を使っちゃいました。

    でも、そのアクセス権(神の力)があることに気づいたアランさまは
    また封印を考えたんですけど
    みんなに拒否されちゃいましたね。

    兄も父も二属性持ちだから特別じゃないってね。
    先祖帰りで押し通すようです!

    コメントありがとうございます。
    マズル先生

  • 第43話 大魔法への応援コメント

    わ。ま、まさか……。人々の記憶から自分たちを「拒絶」したんでしょうか……?(ひえー!

    続きを急ぎ、拝読します!

    作者からの返信

    アトムさん、本当に沢山読んでくださって嬉しいです!
    ふふふ。
    アランさま。なんかすごいことやっちゃったらしいですよ?
    さすが、『拒絶』を思い出してくださいましたか。
    何を拒絶、したんでしょうね?

    コメントありがとうございます。

  • 第42話 悪手への応援コメント

    あー! ウ、ウーノさん! 何故今ー!?
    あばばばばば。本当ですね、オオオカ エピさん。ウーノさんがやってしまいましたね。うわー。うわー。オーディエンスが盛り上がっちゃってますよ!(危険

    アラン様、何か妙案が?
    大丈夫かどうか目が離せません!

    作者からの返信

    続けてありがとうございます。
    そうなんですよ。
    まさかのラスボス? ウーノでございました。
    いますよね。
    外野のくせに、考えも無しに発言して
    まとまりかけてるのを乱す人って(遠い目……)

    ちょっと大変な状況ですが、はい。アランさまにご期待ください!

    コメントありがとうございます。

  • あらあら♪ アラン様ったら甘えてしまって。
    普段、素敵なアラン様のこうしたお姿は良いですね〜(ぐふふふふ

    頭脳明晰聖女も需要があると思いますよ!(笑

    愛の強さが抱きしめる力に(笑
    寝返りもうてない(笑
    これはグラップラーもびっくりのバッキバキですね(笑

    作者からの返信

    お疲れ様です。
    イチャイチャ回です、
    って、妻を抱き枕にぼそぼそ話してるだけなんですけど(笑)
    これはレニーしか知らないアランさま。
    実は結構甘えん坊なんですよね。

    不遇な少年時代、誰にも甘えられませんでしたから(TT)
    その反動が……。

    はい。抱き枕にされたレニーちゃん
    寝技並に動けません(笑)
    ばっきばき確定です!
    コメントありがとうございます!

  • 第2話 馬鯨亭への応援コメント

    フレールさんがアイリーンさんに熱烈アプローチ💘
    うまくいっているようでよかったですー🤭

    「元」とはいえ王様だった方とお付き合いだなんて、何度でも話題になりそうですね🤣 タコライスを食べながらのやりとりにほっこりしました。

    しかしアランさんは、神様感が隠しきれていないようで……。
    何かが起こってしまいそうな予感がひしひしとしますね🥲

    みんなの楽しい日常が続いてくれるといいのですが……。
    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車さん、こんばんは🌙

    フレールさん、前作の最後にアイリーンにビシって言われて、なにか芽生えちゃったみたいですね。
    多分、アイリーンの周りには今まで居なかったタイプでしょう。
    気遣いの男フレールは、恋人に対しても対してもなかなか。

    フレールが王様をしていたのは三年間だけなのですが、やっぱり
    ちょっと、価値観の差はあるようで、アイリーンはその辺を埋めるのに苦労していそうです。
    (生ハム買ってきてと言ったら原木だったり、みたいな→絵にしましたけど)

    アイリーンとイリーナ姉妹は仲が良いですよね(^^)

    アランは隠そうとしていない気がします。
    本人気にしていなさそうですけど、周りは気がきじゃありません(^^ゞ。

    この噂は何かを呼んでしまうのか?
    どうぞ、見守りくださいませ。


    『聖女✕元勇者』の資料集も作ってしまいました。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051602544548081
    お伴に活用いただければと思います。

    コメントありがとうございます。

  • 第39話 召喚への応援コメント

    創聖王アラン様。
    呼び名としてはとてもかっこいいです♪
    連呼したい(←コラ!笑

    はいはい。アガロンさんに時間を割いてあげるにはこれくらいにして、要件を得ましたし帰りましょう。
    女神様の件、楽しみですね♪

    作者からの返信

    あははは!
    たしかに、カッコいい『創聖王アラン』さま!

    「そうですけど、なにか?」って、
    割り切ってアイドルでもできる性格だったら面白かったのですが
    偶像礼拝の的にされるのは勘弁。
    アロガンさんに推されても嬉しくないですよねꉂꉂ(*´∇`*)

    コメントありがとうございます!

  • 第38話 その手があったへの応援コメント

    妙案とは意外とシンプルで、最初から目の前にあったりするものなのですね(笑
    でもうまくいくのかなー?と一瞬思いましたが「いやアラン様だし余裕でうまく行くっしょ!笑」とすぐに思い直しました(ケラケラ

    オオオカ エピさん、この度は拙作を最後まで読んでいただき、本当に本当にありがとうございました。
    やり切る力の大切さを教わりました。私も先生を見習って頑張ります!

    作者からの返信

    柳アトムさん、続けてありがとうございます。

    そんなもんかと使い続けていたら、意外な使い方があった、みたいな?
    案外、思い込まされていると、見えないものですよね!

    アランさま、封印も無駄ではなかったようです( ー`дー´)キリッ
    果たしてアランの策はうまくいくのか。どうぞ見守りくださいませ!


    いえいえ、こちらこそ楽しいお話をありがとうございます。
    いえいえ。
    私はすぐに切り替えが出来ないので、
    全く違うジャンルで色々書かれてるアトム先生、尊敬してます(^^)

    コメントありがとうございます。

  • 第36話 声への応援コメント

    いえいえ! パーニー先生のカッコよかったですよ!(惚
    さすがですね♪ ここぞという時には頼りになります♪

    作者からの返信

    早速いらしてくださって嬉しいです!

    パーニーさん、性格が悪くて口が悪くて、前作冒頭ではレニーを口説いてアイリーンに怒られていたというキャラだったのですが
    子どもたちとまみえて随分丸くなりました(笑)

    この出会い、レニーままとおばあちゃんには好印象だったようで、
    彼は紹介されて、機織り職人のお嬢さんとつきあい始めるのかも知れません(何の話?

    パーニー「ぼ、僕ですか? お、お褒めいただきう、嬉しいです」
    (褒められ慣れていません!)

  • 第1話 道場への応援コメント

    やっとこの続編に来られました😊
    アランさんとレニーちゃん、幸せそうですね💕

    道場の穏やかな様子が微笑ましいです🕊️

    それにしても、子どもたちはおませさんですね🤭
    レニーちゃんをデートに誘おうとは!
    これはアランさんも黙っていられませんね🤭

    このまま穏やかな日々が続いてほしいところですが、そうもいかないみたいですね💦

    タイトルから色々想像してしまいます。
    続きが楽しみです✨

    作者からの返信

    わーい、花車さん、いらっしゃいませ✨️
    続編にも来て頂き嬉しいです(^^)

    あれから約二年後。
    色々変化もあった模様。どうぞ見つけてニマニマしてみてください。

    レニーは子どもたちにも『レニーちゃん』と呼ばれている、お姉さんで、
    人気者の様。アランが子供相手に嫉妬していますね(笑)

    道場を開いてほのぼのと新婚生活をしている筈、なんですけどね。
    なにか起きちゃいそうですねぇ(棒読み)

    『続 聖女✕元勇者』もどうぞよろしくお願いします。
    コメントありがとうございます!

  • 第33話 布教への応援コメント

    どこかしか嫌なチラシですね。卑猥な感じもするんで配布して欲しくないです(うーむ……

    >こんな下っ端。気にもとめやしないさ
    こ、これってフラグじゃないですよね?(汗・笑

    作者からの返信

    柳さんこんにちは!
    沢山読み進めて頂きありがとうございます。

    なんだか、不穏なチラシですよね。
    とうとう、神殿側も手段を講じるようです。

    パーニーも随分と丸くなりました。
    前作初っ端、レニーを口説いてアイリーンに怒られたの
    覚えていないんでしょうね(笑)

    下っ端には下っ端の役割が?
    なんて、彼は無事で済むのかも含めてどうぞ、見守りくださいませ!

    沢山コメント嬉しいです(^o^)
    ありがとうございます!

  • 第31話 駒への応援コメント

    ウーノさんの千思万考。
    でもこれで引き下がるウーノさんじゃありませんね。
    引き続きのご登場。お待ち申し上げます♪

    作者からの返信

    柳さん、読み進めて下さり嬉しいです!

    ウーノは、悪意があって行動している訳でもないのですが
    狭い世界で自分が中心に回っているという思考設計しているので
    自分の高い自尊心を守る為に
    都合の良い答えを導き出しました。
    ある意味オメデタイ人です(^^ゞ

    えへへへ。さすが、柳さん。
    ぶっちゃけ、作者にとってもいい駒でしてね、
    ウーノは良いところで良い働きしてくれますよ!
    どうぞ、お楽しみに!

    コメントありがとうございます(^^)

    編集済
  • 第28話 祖母への応援コメント

    逃げないという決意を伝えるレニーに、糸の引っ張りと布の話をするおばあちゃんの言葉に含蓄がありますね〜。
    さすがおばあちゃん♪
    おかげで気持ちもスッキリですね♪

    作者からの返信

    柳さん、こんにちは。

    この娘たち、生まれおちた場所など複雑な縦糸は変えられませんけど
    好きなふうに横糸は設計していいんだよって、
    レニーの気持ちを後押ししてくれました(^^)

    レニーのことをよくわかっていて
    欲しい言葉をくれるのがおばあちゃん!
    はい。気持ちすっきり、レニーもヴァージョンアップできましたね!

    コメントありがとうございます。

  • 第25話 役割への応援コメント

    あははははは。お母さんの「教育(?)」は、さしものアラン様もしっかり効くんですね(笑
    いいですね。オオオカ エピさん。ほのぼのターンが続きますね♪

    作者からの返信

    柳さん、続けて嬉しいです。

    はい。お母さまの教育的指導はしっかり効きました(笑)
    ジリアンさまには勝てませんねぇ(笑)

    攻撃でないものは効きますから、
    こちょこちょとかもきっと行けます!
    女性陣はきっと、何なら効くと研究していくかも知れませんね(笑)

    ほのぼのターンも漸く書けました(笑)
    こういうシーンは書いていて楽しいですよね!

    コメントありがとうございます。

  • 第24話 帰還への応援コメント

    ふっふっふっ。アラン様、みんなに責められちゃいましたね〜(笑
    でもこれは仕方がないです。アラン様、今回の件はよろしくありませんでしたよ(仕方ないですが……

    ただいまおかえりにホッと安心しました♪
    オオオカ エピさん、ありがとうございます♪

    作者からの返信

    柳さん、こんにちは!

    お寄り頂き嬉しいです。

    はい。アランさま(^^ゞ
    みんなに叱られて、やっと、ちゃんと素のアランが戻ってきました。
    漸くです。
    ここまでのアランは、便利すぎる身体に引っ張られてどうやら自我がぐだぐだになっていたようです。

    怒ってくれる人たちがいるって、いいですよね!

    レニーちゃんにもただいまって言ってもらえたから
    もう大丈夫です(笑)
    ここからやっと、レニーちゃんの一緒にたたかっていけます。

    コメントありがとうございます!

  • 終話 続レニーの手記への応援コメント

    レニーの手記。
    アランの神を喪した世界。
    そんな世界からの普通の男に戻ったアラン。
    仲間達も幸せな時が流れて。
    アランもレニーもまた幸せな時間過ごし。
    これはまさか°・*:.。.☆
    最後に本当の幸せが訪れたのでしょうね°・*:.。.☆
    素晴らしい物語でした°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、『続 聖女✕元勇者』読了お疲れ様でした。

    神さま騒ぎも落ち着き、日常が戻ってきました。
    レニーとアランは、自分たちのペースで幸せを育んでいくことでしょう。
    どうやら、もう、その兆しは見えてきたようで(//∇//)

    仲間たちも、また自分の道を見つけたようで……。
    この世界、彼らの物語は紡がれて行く様子。

    また、なにかのタイミングで動き出すかも知れません。

    今作もお付きあいくださり、毎日のコメント嬉しかったです。
    ありがとうございました。

  • 終話 続レニーの手記への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    また、無事の完結、おめでとうございます!

    私の体感だと、あっという間の、四十六話でした。

    パーニーは、きっと某おばあさまのお眼鏡に適ったのではと、思っております。(笑)

    なので、知り合いの娘さん、という事ではと考えております。

    「マズル先生は学業が恋人」は、私もそう思っておりました。(笑)

    マズル先生は、そういう御仁かな、と。

    『魔力超向上』に『魔力仕様コスト半減』に『魔力超回復』は、確かこれが初出ですよね?

    アランは、そんな事が出来たのか、と。

    全く知らない情報が出てきた、と。

    普通に思いました(笑)。

    それらを封じた為、髪の色が灰色に戻る。

    成る程。

    前回、ザルド達が言っていた事は、この事でしたか。

    「魔法は全て使える状態なのに、なぜ髪の色が?」と思っていたのですが、納得いたしました。

    アランが何が出来て何が出来ないのか、説明するのは、本当に大変そうですね。(笑)

    また、今の状態になって、何が出来なくなったのかが変わった筈なので、余計、説明するのが難しそうです。(笑)

    やはりアイリーンは、無罪放免。

    というより、今となっては誰も咎められる立場だと、思っていない。

    確かに鑑定眼✖治癒魔法は、強力な医療技術だと思います。

    レニー✖アイリーンは、常人を超えた治療能力の持ち主。

    自分で望んでいた通り、アイリーンは見事な自立を果たしましたね。

    いえ。

    フレールとの婚約、おめでとうございます!

    アロガンさんは、田舎に帰る。(笑)

    奇跡体験をした事だけで、もう満足してしまった様ですね。

    その後釜は、カラレス氏。

    逃げる、というより、前進して、思わぬ立場を得た様な形ですね。

    と、ウーノさんとは、結局、何者だったのか?(笑)

    いえ。

    ウーノさんに関しては、散々、語ってきたので敢えてスルーさせていただきますね(笑)。

    レニーはアランと共に、結婚記念日を祝う為、馬鯨亭へ。

    激辛麻婆豆腐は、見事に成果をあげる事でしょう(笑)。

    そして、レニーは(恐らく)家族が増える事を、アラン達に報告する様ですね。

    これにはレニーだけでなく、私もニマニマ。(笑)

    総括すると、大変、面白い御作でした!

    まず、私が読んだ事がないタイプの物語で、とても新鮮でした。

    アラン神説が浮上。

    そこから、神殿の手引きにより、その説は一気に拡大。

    レニーの心を抉る程の、事態へ。

    レニーの笑顔を取り戻す為に、アランが引きこもろうとする。

    これが、第一の驚きでした。

    アランを失ったレニーが、笑顔になれる訳がないので動機自体は、完全にアランの失策なんですよね。

    ただ、読者目線で語らせていただくと、これは正に盲点でした。

    「自分なら、邪魔者を消せる」

    確かに、アランの解釈では、自分もレニーの笑顔を邪魔している、邪魔者なんですよね。

    これは本当にお上手なミスリードで、アラン独自の拡大解釈だと思いました。

    ここでも、拡大解釈なんですよね。(笑)

    すんでのところで、アランの引きこもりを、阻止するレニー達。

    しかし、今度こそ二人でこの苦難を乗り越える事を、誓いあう。

    その矢先、ウーノさんが登場。

    言いたい事を言いながらも、結局、論破され、その場を去る事に。

    ウーノさんの役回りも、面白いと思いました。

    まさか、ウーノさんが、ラスボスになるとは。(笑)

    ビラを配り、いよいよ「アラン=神説」の布教を始める神殿側。

    けれど、アランは思わぬ事を思いつき、それを実行に移す。

    女神自身に「俺はあなたの父か?」と尋ねる。

    女神の答えは「父に非ず」。

    これは当然の応え、ですね。

    アランが『創聖王』だとしても、女神の父は『弟君』。

    なので、「父に非ず」。

    この時点で神殿側も「アラン=創聖王」説は破綻。

    と、思われた矢先、再びのウーノさん。

    「では、あなたは何者なの?」

    この一言によって、周囲の空気も一変。

    アランに対する、懐疑心が広がる。

    これを押さえる為、アランは父と妻と女神の力を借り、「アラン=神」を『拒絶』。

    世界レベルでこの魔法は成立し、誰も「アラン=神」とは思わなくなる。

    これも、第二の驚きでした。

    「アランは、どうするつもり?」としか、思えななかったので。

    レニーの手を握ったのも、上手いミスリードになっていたと考えています。

    レニーが何かする、という雰囲気を見事につくり出しておいでだったので。

    ここで「アランが第三者の意識に介入する」、というのは、私としては考察のタイミングが完全にズレていましたね。(笑)

    結局、この御作は、物理的には誰も傷つくことなく、大団円を迎えたんですよね。

    馬車の件で怪我をした人は居た様ですが、その人も命には別状はなく、レニーに回復してもらっているので、やはり肉体的には誰も死ぬような目には遭っていない。

    それでいて「噂の力」が確かな脅威となり、アランとレニーの日常を脅かす事になったのが、とても印象的でした。

    前作がバトルものだったのに対し、今回は上手い具合にジャンルが変わっていて、とても巧妙な続編のつくり方だと脱帽しております。

    正に、思い切った続編の在り方、ですね。

    前作とは全く違う切り口での、続編。

    これも、私の発想にはない物で、この御作をとても楽しめた要素の一つでした。

    華麗なる転身。

    ファンタジーを超えた発想に基づかれた、新ジャンルの開拓。

    それらをやってのけた、オオオカ先生の手腕に、心からの敬意を。

    最後は誰もが笑顔になれる御作を、本当にありがとうございました!

    本当に、お疲れ様でした。

    どうもアラン十五歳の物語も、進行中の様なので、そちらの方も楽しみにさせていただきますね!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、続 聖女✕元勇者 読了お疲れ様でした。

    本作が、ネット社会の噂の拡散をテーマにしていたことに気づいてから、
    より楽しめたのではないかと思います。

    パーニーは、自分では開拓出来ないタイプだと思うので、きっかけは紹介だと思うんですよね。
    アランが封じた三点のバフ、
    『魔力使用コスト半減』は仰るとおり初出です。
    『魔力超向上』は馬鹿げたバフと、アロガンに話していたものです。
    『魔力超回復』は、アランの乱の時に城の医官が匂わしておりました。

    魔力量が半分に(白銀)になっただけで、他の魔法もスキルもバフもそのままです。
    激辛麻婆豆腐は、サポ専用のネタにしようと思っているので多くは語れないのですが
    辛さレベル1と10は同じなのかも知れません、とだけ。


    アロガンもウーノも、悪意があったわけでも悪人というわけでも無く
    だからこそやっかいでした。
    ウーノは、後にアルバ王国の食文化を改善した功績が湛えられるかも知れませんね(笑)
    奇跡で満足してあっさり田舎に帰ったアロガンは、ある意味救われたのでしょう。
    カラレスは客観的なやり取りが出来る人間なので、付き合い方によってはうまくやれることでしょう。


    前作を動とするなら、今作は静。

    私、じわじわと外堀から収束して根幹に繋がるタイプのお話も好きでして。
    刺さるひとには刺さるかもだけど、初速がないので正直不安もありました。

    面白いといってくださり、さすがのマカロニサラダさんの目も何点か欺けたようで私も満足です(笑)

    ラブコメ分を入れる場所があまりなかったのが
    ちょっと、悲しかったのですけど(笑)

    でも、けっこう綺麗にハッピーエンドになったと自負しております。

    誰の父でも無かったアランはおそらく?
    きっと耳までまっかにして喜んでいることでしょう。

    毎日お付き合いいただき、詳細な考察コメントに、
    今日の大作コメントと、レビューもありがとうございます。

    レビューについてはノートでご紹介させていただいた時にということで、ここでは割愛させていただきますね!

    楽しかったです。

  • 終話 続レニーの手記への応援コメント

    なんてステキなハッピーエンドヾ(*´∀`)ノ

    心配していた神殿やウーノさんのその後が良きものであったので安心しました。
    こんな風にうれしいのも、これまでの道が苦難に満ちたものだったからですね。

    『神様』がいなくても人間は幸せになれる、そういったイメージを感じられました。
    レニーさんの重大発表……きっとアラン様は飛びあがって喜んでくれそうですね。

    素敵なストーリーをありがとうございました🥰
    完結、お疲れさまでした<(_ _)>

    作者からの返信

    上田さん、続 聖女✕元勇者 読了お疲れ様でした。

    けっこう綺麗にハッピーエンドに纏まった気がしています。

    今回は、根っからの悪人って、居なかったんですよね。
    アロガンさんの行き過ぎた愛も、なんだか奇跡を体現して満足しちゃいましたし
    ウーノもまた、美味しい食を堪能して帰っていきました。

    悪意がないから良いというわけではありませんし、
    だからこそ余計にアランやレニーたちは苦しみましたけど
    彼らもまた、制裁を受ける側でも無かったようです。

    まあ、無自覚で反省しないから、ヒトはくり返すんでしょうけど(^^ゞ

    はい。
    神が居なくても、自分の手に届く幸せでっも、充分満足できるようです。
    その証拠に、(*´艸`*)
    アラン様、きっと、耳まで真っ赤にして大喜びですね(笑)

    こちらこそ、レニーとアランを追いかけてくださり
    沢山のコメントありがとうございました。
    楽しかったです。

    ありがとうございます!

  • 第45話 先生への応援コメント

    ようやく落ち着きましたねえw
    アランとレニーのいつもの日常に戻れそうですね°・*:.。.☆
    そして二人はなんでもない二人の人間として生きていけそうですね°・*:.。.☆
    あと1話。
    最後までお疲れ様です°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    はい、やっと日常が戻ってきました。
    カモフラージュの意味もあって、アランは王子様やらざるを得なくなりましたけど、
    もともとの性格がアレですので、残念イケメンで落ち着いたようです。
    お付き合いありがとうございます。
    あと一話、よろしくお願いします。

  • 第45話 先生への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    そうでした。

    確かに、そういう返信をいただいた事がありました。

    関係者だけでなく、噂をしている人々の記憶を何とかする必要がある。

    逆を言えば、関係者の記憶はしっかり残っていますね。

    関係者以外の記憶は、拒絶され、失われた。

    いえ、いえ。

    マズル先生は、しっかり纏めてくださいましたよ。

    「先祖返り」で、アランも納得。

    力を封印する事無く、寧ろ世間に公表する事で、第三者の理解も得る様に務める。

    と、ウーノさんは太るだけ太って、去っていきましたね(笑)。

    ルミナス王国のお食事は、確かに美味しそうです。

    道場も、無事、再開。

    アイリーンもパーニーも、神殿側がアランの件を忘れているので、お咎めとかはなさそうですね。

    神殿側は、自分達が何をしていたのか覚えていないので、そもそもそういう案件さえ記憶にないのでしょう。

    ザルドとカルマンは、相変わらず仲良しですね。

    小さな、勇者。

    アランの髪の色や長さについて、話題に上げる。

    アランは「残念イケメン」という事で、落ち着きましたね。(笑)

    マズル先生も論文を書いて、「先祖返り」という概念を広める。

    レニーは、十八歳ですからね。

    それはもう、「レニーちゃん」扱いされますよね。(笑)

    そして、どうも最後まで独り身だったらしい、パーニー。(笑)

    彼とマズル先生だけが、浮いた話がありませんでしたね。(笑)

    その分、アラン✖レニーがイチャイチャする事でしょう。(笑)

    離婚させられそうになりながらも、その試練を乗り越え、まだまだレニーの手記は続くようです。

    その手記に記される、内容とは?

    いよいよ、明日は最終回。

    何時も以上に、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    はい。
    道場も再開され日常が戻ってきました。

    マズル先生が出した『先祖返り案』。
    アランがリヒトの息子として公表されたことで、王家の血筋をカムフラージュに彼の万能さは誤魔化されることになりました。
    先生もちゃっかり論文を出して、後押ししています。

    公務に引っ張り出されることはあるでしょうが、もうパートナーがいますし
    夜会で煩わされることはなさそうですね(何の話?)

    もともとが王子様として育っていないので、アランは残念イケメンで落ち着きました。
    彼はそのくらいでちょうどいいのでしょう。

    アラン神説に抵触すると、記憶がこぼれ落ちるらしいです。

    髪の色だけ、なんか変わったらしいですね。ということはつまり?

    四パターンもある主人公って、描く方は大変です(笑)

    パーニーは誰かの紹介で、機織り職人のお嬢さんと交際するらしいですよ(何の話?)

    マズル先生は、今のところ学業が恋人みたいですね。

    ウーノさんは、作者的には思いの外役立ってくれました。
    対価に美味しいものをたらふく食べられて、本人はきっと満足(笑)

    と、この物語もとうとう明日で最終回。
    様々な考察をしてくださり、楽しかったです。
    ありがとうございます。

  • 第45話 先生への応援コメント

    アラン先生、『黙っていればかっこいい、残念イケメン』認定されていてほっこりしました(*´∀`)
    こういう、ごく普通の人としての生活を、アラン様とレニーさんは望んていたんですよね(;∀;)
    平穏な日々が戻って来てよかった!

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    はい。やーーと日常が戻ってきました。
    リヒトの息子だと公表して、王家の血筋をカモフラージュに
    アランの万能は誤魔化すことにしました。

    もともと王子様として育っていませんので、『残念イケメン』で落ち着きましたけど(笑) 
    それがむしろらしいですよね! 
    ほっこりと感じて頂けて満足です。

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第44話 拡大解釈への応援コメント

    マズルの最後の言葉にたしかになるほどと思いました。
    そんなアランは認識阻害を世界に向けた。
    なるほどこれは展開できていませんでしたね。
    でもこれができるのもアランだけですね°・*:.。.☆
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。

    アランはただの先祖返りで押し切るようです。
    はい。
    世界に『アラン=神という事象の拒絶』を施したのがアランがしたことでした。
    神を否定するために、神の力をつかったとも言い換えられるのですけど。

    コメントありがとうございます。

  • 第44話 拡大解釈への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    どうも、やはり私はピントがズレている様で、ここで漸く第三者の意識をコントロールする手段にアランは出た様ですね(笑)。

    私としては、完全にタイミングが違っていた、というオチでした(笑)。

    成る程。

    最後の『認識阻害』分の魔力を得る為に、レニーの手を握っていた訳ですね。

    正直、アランはレニーの力を借りて何かをすると思っていたので、私としては完全に、オオオカ先生にミスリードされた形となりました。(笑)

    と、女神から「アルジャン様」と呼ばれた事で、アランが『創聖王』の肉体を有している事は、お墨付きが得られましたね。

    いえ。

    アランとしては、いらないお墨付きなのだと思いますが。

    「アランとして生きる」事を決め、そんな己を鼓舞する為にレニーの手を握った、アラン。

    アランは、リヒト王の増幅により魔力を増やした。

    そのままアランは、『アランが神』という『事象』を『拒絶』。

    各地に広がっている、女神のネットワークを通じて、その魔法を拡散。

    世界中の人間から『アランは神』という認識を拒絶した、という事でしたか。

    この大魔法を前にして、涙する人々がいる一方で、ウーノさんは何も感じなかったという話ですね(笑)。

    ウーノさんの鈍感力は、ある意味、図太く生きる為の才能かもしれませんね。

    確かに、ウーノさんは、ある種の政治家なのかも。

    良い政治家か、悪い政治家かは、また別の話ですが。

    アランは、また自分の力を封印するよう、ジリアンさんに求めたみたいですね。

    しかし「だが、断る(笑)」と、ジリアンさんには言われた様です。

    フレールも、これには同意。

    フレール、リヒト王も、複数の魔法を使えるのだから、別にアランは特別じゃないと、弁護する。

    マズル先生も「アランはたまたま、条件が揃ってしまっただけ」と話す。

    これにアランは納得して、今まで通り生きる?

    それとも、やはり自身の力を封じる道を選ぶのか?

    いよいよ、終盤も終盤。

    遂に終わりが、見えてきましたね。

    今後も、アランとレニー達の選択を、見守らせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    はい。
    どこかの返信に、関係者ではない噂話をしている人たちから消さないと意味がないと、ネタバレしてましたね。

    ここで、アランは『アランが神という事象の拒絶』を実行しました。

    アランは認識阻害使えても、時間制限があるので
    使うなら自身の固有スキルの方、『拒絶』ですね。

    解析して使えても、制約があるというのは伏線でした。

    女神のお墨付きはアランには不要ですが、
    神の体——即ち世界にアクセスできる、例えるならシスアド権限を持っていることが示されました。

    アランも自覚したのでしょう。
    ジリアンさまに、能力の封印を求めましたが周りに反対されました。
    アランが納得できるように、マズル先生は敢えて雑にまとめましたけど(笑)
    リヒトとフレールの属性開示、引っ張る羽目になりましたよ(笑)
    彼らも複数持ちでした。

    さて、アランは結局どうなりますことやら。
    どうぞ、その選択をお楽しみに。

    ず太いウーノはある意味政治家向き。なるほどと思いました。
    今は、自分の安寧絵にしか使われていない素質を
    その方面に使うことに目覚めたら、厄介かもしれません。

    いえ、今でもある意味充分厄介なのですが(^^ゞ

    コメントありがとうございます。

  • 第44話 拡大解釈への応援コメント

    認識阻害かと思ったら「拡大拒絶」とは!
    アラン様すごいですーヾ(*´∀`)ノ

    女神様の力を解析して広範囲システムを使わせてもらうなんて、まったく予想もつきませんでした。

    しかし、これでアラン様を神にしようという輩はいなくなりましたね。
    とはいえ、さらにアラン様はなにかとんでもない考えがありそう(・∀・)

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    アランさま、だいそれたことしちゃいました(゚∀゚)

    世界というシステムに宝珠という端末を使って、
    『自分が神では無い』という事象の拒絶を世界に書き込んだと言い換えたら分かりやすいですかと。

    『神』というシスアド権限を持ったアランだからこそ出来た荒業です(笑)

    これで、アラン=神という認識が成り立たなくなりましたので、一段落です。

    でも、そんなことができる神よりの存在であることを認識しちゃったので、アランさまはまたジリアンさまに能力の封印をお願いしようとしましたが、どうやら皆さんは反対の模様で?
    どう、決着をつけるやら。

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 第43話 大魔法への応援コメント

    大勢の観衆の中。
    アランを目にする人々。
    そんな観衆の声にアランは何かをした。
    静まり返ったその場。
    そんな中アランはなにを行ったのか。
    記憶のかき消しなのでしょうか。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    アランは神を否定し、アランとして生きるために
    神の力を使ったようですね。

    彼が何をしたのか、みんな分からないようですが
    何だかすごい瞬間に立ち会ったという感覚だけは残っているようで?

    アランがしたのは記憶のかき消しなのか、あるいは?
    次話でマズル先生とアランが語ってくれますので
    どうぞお楽しみに。

    コメントありがとうございます!

  • 第43話 大魔法への応援コメント

    神であることを否定するために神の力を使う……背筋がゾクゾクしました(*´ェ`*)
    まるで人々の欲や過剰な期待のようなドロドロした感情が一気に浄化されたような、空気が綺麗になったように感じました(*´∀`)

    作者からの返信

    上田さん、こんばんは!

    そうなんです。
    神であることを否定し、アランはアランとして生きるために
    神の力を行使しました。

    あまりにも大きな『ナニか』に触れて、
    その記憶もないのに敏感に感じた人も居たようです。

    そうですね。
    それは、ひとつの浄化だったのかも知れません。

    その感覚を感じてくださって、嬉しいです。

    アランは何をしたのかは、次話でマズル先生と語ってくれます。
    どうぞ、お楽しみに!

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第43話 大魔法への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    ウーノさんには、善意も悪もなかった。(笑)

    ただ、物語を成立させる為には、絶妙なタイミングで「なら、あなたは、誰?」とアランに問うてきましたね。

    お陰でアラン達は、より奇異な目で見られる事になる。

    と、私は知らないところで、オオオカ先生のお気をもましていたとの事。

    これも、無意識にしていた事なので、どうぞご容赦を。

    と、とうとう私も、次の展開が全く読めなくなりました(笑)。

    その一方で、私としてはまた自分のピントがズレていた事に、気づかされた思いです。

    「アランはもしかして、レニー達に認識阻害をかけ、自分の事を忘れさせて、引きこもる気?」と、以前、考察させていただいた事があるのですが、「アレ? 今回こそ、これが発動した?」と、眉を顰めております。

    リヒトの『増幅』+アランの『拒絶』か『認識阻害』+女神の『贈与』で、民衆の「アランは『神』(もしくは魔王)」という認識を、封じて、全てを解決した?

    「アランは『神』(かもしれない)」

    と、その辺りの記憶が無いので、当然、何の為に皆は集まっていたのかも、忘却している?

    誰かが何かをした感覚はあっても、具体的にそれが何かは、分からない。

    「その認識」は、阻害されているか拒絶されているので?

    その『拒絶』か『認識阻害』の魔法は、女神によって民衆に『贈与』されたから?

    アレ?

    では、レニーの役割とは?

    もしかしてアランは、ただレニーの手を握りたかっただけ?

    これも、オオオカ先生の、ミスリードでしょうか?

    と、女神はアランを「アルジャン様」と呼び、アランは「俺はアランだ」と応え、女神は更に「今生ではお母さまと健やかに」と謳う。

    レニーは『奥方』の生まれ変わりで、間違いない様です。

    今回で私が分かった事は、こんなところでしょうか。

    後、ウーノさんが太った理由は、やはりルミナス王国の食べ物が美味しかったから、という事も、分かりました。(笑)

    侍女殿は、密かに退職を決意。

    アロガン大神官も、自分が何をしたかったのか、もう認識さえ出来ないので、無力化されましたね。

    つまり「パワー=ジャスティス」という事ですね(多分、違う・笑)。

    誰にも認識されない力業によって、事をおさめた、アラン。

    後三話で何が起こるのか、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    ええっと何処から話しましょうか、という感じです。
    引きこもる気〜というところの考察は、けっこうスレスレだったので、このときもヒヤヒヤしてましたね(笑)

    結局アランは何をしたのか。
    次回、マズル先生とアランが語ってくれますので
    お楽しみにとしか言えません。

    例のごとく、『拡大解釈』です。
    タイトルも拡大解釈なんですけどね(笑)

    圧倒的な何かで黙らせたのは確かです。

    神を否定するために、
    神の力を使ってやらかしました。

    レニーからは、魔力供給してもらってました。
    概算で、ちょっと足らなかったんですよ。
    大魔法だけなら行けたと思いますが、
    その下準備に解析と構築を使用したので、
    仕上げの『◯◯◯◯』分が微妙でした。

    手を繋いでいたことによって、レニーとも繋がっていたので、女神は何か気付いたみたいですね(棒読み)
    『俺はアランだ』、は、アランはアランとして生きると宣言した、ということですかね? (と疑問符で書いてみる)

    状況的に、だいそれたことをする自覚は
    さすがにアランにもあったので
    鼓舞するためにもレニーを握っていたかったというのはありますね。

    今日も色々と考察をありがとうございます。

    編集済
  • 第42話 悪手への応援コメント

    ウーノさん、厄介な方面へ話を持っていく天才ですね(>'A`)>
    無意識でやってそうですが、そこがいっそう怖い(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    上田さん、おはようございます。

    ウーノはめんどくさいタイプですよね。
    悪意はなくても善意もない。
    思ったままに、思ったことを口にして、場を混乱させる。

    現実でもいますよね。
    それを今、この状況で言ったらどうなるとか、相手がどう思うとか全く考えない人。

    はい。
    だからこそ、怖いんですよね。
    共感頂き嬉しいです。

    膨れ上がってしまった事態。
    アランはどうするのか。
    どうぞ、見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第42話 悪手への応援コメント

    ついにアランたちは神殿との対峙。
    すると女神がついに口を開いた。
    その言葉に神殿側の負けが決まったかに見えましたがなんとここでウーノの一言。
    そしてアランが動く。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    見事、女神の一言を引き出したんですけどね。
    ウーノが余計な一言を。
    騒ぎが大きくなってしまいました。
    こまったお嬢さんです(^^ゞ

    アランは、なにか決意したようですね。
    なんかすごいことしちゃうかも?
    どうぞ、お楽しみに。
    コメントがりがとうございます。

  • 第42話 悪手への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    確かに、今更ジリアンさまには甘えられませんね(笑)。

    実年齢が、余りにも近すぎて無理、ですね。

    その為、アランとしては妻に甘えるしかない。

    家族や仲間にも見せられない、アランの秘められた一面ですね。

    と、今日はまだカラレス氏の姿を、見かけていませんね。(笑)

    一体、何処に?

    いえ。

    まだカラレス氏が裏切るとは、決まっていないんでした。

    タイトル回収したところで、遂に、女神と一問一答をする日がきましたね。

    リヒト王、アラン、レニーに対する、アロガン大神官。

    ここまで色々と情報操作をしてきたアロガン大神官ですが、いよいよ計算外の事が起こる様で……?

    民衆に対しても、声だけ実行中継。

    アランが『創聖王』だと疑わないアロガンとしては、勝利を確信している様です。

    だからこそ、多くの証人を集め、民衆に対しても実況中継をしている。

    それだけアランの存在は、アロガンにインパクトを与えたのでしょう。

    女神が、「アランは『創聖王』だ」と、答えると、全く疑わない程に。

    そしてアランの問いは――「私はあなたの父か?」という物。

    実はこれ、私も考察させていただいたのですが、その意味に気づいたのは本編を拝読させていただいた後でした。

    実はこれ、女神が自分の父は『魔王』だと気づいていたなら、絶対に『父に非ず』と答えるんですよね。

    仮にアランが『創聖王』だとしても、『父に非ず』と答える。

    実は私、その意味を全く考慮しないで、「私があなたの父か?」とアランは問うかもと思っておりました(笑)。

    成る程。

    女神が父の事を知っていると、アラン達が予想していたとしたら、凄く上手い手ですね。

    女神的には『父に非ず』と答えるしかないのだから。

    女神の父は『創聖王』という教義がある神殿側も、女神が『父に非ず』と答えたなら、その答えに納得するしかない。

    少なくとも『創聖王』ではないと、認めるしかない。

    ここに何らかのいちゃもんをつけたなら、藪蛇になりかねないから。

    しかし、ここでウーノさん、再びですね(笑)。

    ウーノさん・リターンズです。(笑)

    取り敢えず、周囲の人々が危機感を抱く様な事を、言うだけ言うという。(笑)

    多分、ウーノさん的には「これでルミナス王国を、混乱に陥れる事が出来る」みたいな事は、計算していないのでしょうね。

    ただ前回、思わぬ侮辱を受けたから、その意趣返しをしたいだけ、なのだと思います。

    もしくは妹を誑かしている正体不明の存在を貶める事で、妹を自由にさせたがっている、とか。

    アルバ王国の国益の為とか、大それた事は全く考えずに、喋っている節が感じられました。

    或いは、これも「悪意なき善意」?

    ウーノさんは、レニーの為を思って、アランを貶めようとしている?

    と、私としてはこの先の展開が全く分からず、困っております(笑)。

    リヒト王とレニーの力を借りるという事は、アランは魔力を増幅してレニーにナニカをしてもらうという事なのだと思うのですが、そのナニカが全く分かりません(笑)

    アランが『創聖王』としての権威を示して、民衆を鎮めるとしたら、元の木阿弥なので、それはない。

    レニーの力を借りるという事は、レニーに『奥方』を演じてもらって、その権威をもって、民衆を鎮める?

    神殿側は、女神は崇めていても、『奥方』は完全にノータッチなので、御輿にされる心配はないから?

    ここで『奥方』とレニーが似ている事が、伏線回収となる?

    それとも、全く別の手が用意されているのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    そうなんですよ、考察して頂いた問いにあったので誤魔化すのに必死でした(笑)

    マズル先生が分析しているように、王家の資料の方では、魔王が父だと判明していました。なので、アランたちには、神殿側の意図が見えていたのですね。

    そして、まさかのラスボス? はウーノでした(笑)
    結局、場を混乱に貶めるのって、よく解っていない第三者だったりするんですよ。

    そこには悪意も善意もありません。

    ウーノはレニーのことなんかなんにも考えていません。
    ただ、疑問に思ったから口にしているだけ。

    一番ある意味厄介なタイプです。

    理解していないのなら、黙っていろと当事者は言いたいところですけどね。
    これもあるあるだと思います。

    さて、次の展開は読めない、と。
    とうとう、そのお言葉を言わせたことが嬉しかったりします。

    多分、そう来たかと思うと思いますが
    明日の時点では何が何やらかも知れません。

    タイトルは大魔法です。どうぞお楽しみに!

  • レニーはアランの帰宅にやはり何かを感じる。
    明日はいよいよ女神に会わなければならない。
    そんなアランはレニーを感じきっと頑張れそうですね°・*:.。.☆
    頑張って欲しいですね°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さんおはようございます。

    レニーちゃんの甘えるアランの回です(笑)。
    『レニーの旦那様は甘えん坊』という前作ラストのネタですね。

    アランも流石に、十年前の儀式で成功しなかった記憶を思い出して
    ナーバスになっていたようですが、レニーちゃん補給して落ち着いたようです(笑)
    次はとうとう、女神とコンタクト。
    どう転ぶのか、お楽しみに。

    コメントありがとうございます。

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    初恋?

    そうですね。

    多分、最初で最後の恋だと思います(何の話?・笑)。

    カラレス氏は、アロガン大神官にある程度、期待をよせていた物の、その期待が一気に冷めてしまい、裏切る事を決めたといった感じの様ですね。

    やはり人と人は、ある程度、期待という物がないと繋がっていられない様に思えました。

    期待するから、その人物に対して怒ったり、心配したり、笑い合えたりする事が出来る様に感じます。

    期待は、大切ですね。

    今後の展望にも、関わる事なので。

    期待を超えた感情が、愛でしょうか?

    確かに、タイトル回収回となる今回は、イチャイチャ回でした。(笑)

    しかも、過去最大と言えるぐらいに。(笑)

    物質的にイチャイチャするより、色々語り合って、展望を繋げていくイチャイチャの方が、どうやら私は好みの様です。(笑)

    なので、レニーがアランに対して励ましや展望を見せる今回は、私にとっては最大のイチャイチャ回となりました。(笑)

    「おお。

    アランが、幼児退行している」、から始まった今回。

    そういえばアランは感情を失いかける程、粗末な扱いを受けていたんでしたね。

    その為、当初は仲間に頼る事も、しなかった。

    色々と仲間達が諭す事で、ある程度、変わっていったアランですが、やはり愛情に飢えていたのは変わらなかった。

    愛情に関しては、仲間達ではどうにもならなかった様ですね。

    仲間達は友情を分かち合う事は出来ても、愛情は別の感情なので、そこまではアランに齎す事が出来なかった。

    そこで運命の人、登場ですね。

    レニーがアランに愛情を教え、現在の様に、自然な形で笑える様にまでなる。

    愛情に飢えていた頃の、少年期を思い出す様に、時々幼児退行するのが、アランですね。

    と、ただでさえ、やさぐれていたのに、宝珠に反応がないというのは、ある意味とどめだったかもしれませんね。

    確かに、宝珠の破壊を思いとどまったアランの自制心は、称えられるべきかも。(笑)

    と、アランの作戦が失敗したら、という訳で、レニーのプランBが提示されましたね。

    それこそ「天然聖女は勇者をヒトに留めるため、神話と戦うことを選びました」。

    本当に、綺麗に、タイトルが回収されました(笑)。

    今での道程を描いた、絵本。

    『魔王』との戦いから、民衆の誤解を解く迄の物語。

    絵は、アランが担当。

    ええ。

    私としては「いえ。アラン、真面目に絵を描くのは、結構、しんどい思いをするぞ」みたいな、生臭い事は勿論いいません(笑)。

    それに、アランは多才そうなので、絵の技術も直ぐに身につけそうですしね。

    >やっぱり、レニーは最高だ。

    >今頃気づいたんですか?

    うーん。

    イチャついていますね(大笑)。

    私の方こそ、馳走様でした(笑)。

    さて、この平穏な時間を、レニーとアランは守り切れるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    人との繋がりというのは、
    期待という対価のやり取り、という部分もありそうです。

    アランはどうにかレニーの信頼を取り戻しましたが
    人を見ていなかったアロガンはカラレスの信頼を喪いそうですね(一応断定は避けておきます)。

    イチャイチャ回がお眼鏡にかなったようで良かったです。
    絵面的には、レニーが抱き枕にされながら、ただ話しているだけなんですけど(笑)

    『レニーの旦那様は案外甘えん坊です』から!
    そうなった経緯、ちゃんと読み込んで頂けていて嬉しいです。

    今更、ジリアンさまには甘えられませんしね(笑)
    レニーにしか見せていないアランの弱さと言えそうです。

    女神の儀式は、トラウマだったかも知れません。
    本当に、よく投げつけなかったものですね(笑)

    タイトル回収しましたが、
    この絵本、うまく言ったら必要ないんですよね。
    この本が幻で負われるのか。平穏は保たれるのか。
    次話、注目です!

    コメントありがとうございます。

  • 第40話 狂気への応援コメント

    アロガンの考えるアラン。
    そしてそんなアロガンは女神の完全なる崇拝者だった。
    そう考えたカラレスはアロガンから自分の考えることで動き出す。
    これはアラン達にとってどう絡んでくるのか。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんばんは
    アロガンとカラレスでアランを同じ条件で見た筈なのですが
    アロガンは彼に神を
    カラレスは人間を見たようです。
    意見が別れましたたね。

    これは何かに繋がるのか。
    どうぞ、見守りくださいませ。
    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 第40話 狂気への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    レニーはおばあちゃん子なので、のびのび育ったのですね。

    確かに母親ではなく、祖母の育てられると、人生観が他人と、多少、違う様になるかもしれませんね。

    これは全く偏見は含んでいないつもりの話なのですが、小学生のころ教会の子がクラスに居まして、一般家庭とは違う環境で育った為か、確かに浮世離れしていたんですよ。

    少なくとも、普通の子にはない、何かがあった様に思えました。

    レニーも、そんな感じなのではと思っております。

    まあ、私の初恋の話は措いておいて(笑)、確かにレニーは過保護になりがちなアランを窘めているイメージがありますね。

    と、神殿側にも、色々動きがあった様ですね。

    アロガンは、夢現な状態。

    その様を視て、そろそろ冷静になっているのが、カラレス氏。(笑)

    ここで、オオオカ先生が予言なされていた通りに、なりましたね。

    ウーノの様に、神殿も足元を掬われる事がある?

    答えは、イエスでした。

    ウーノが侍女に裏切られた様に、大神官もカラレス氏に背信を受ける様です。(笑)

    逃げ道、成立しましたね(笑)。

    アロガンは実際のアランを見て『神』の存在を確信し、カラレス氏は逆にアランの中身は普通の青年だと看破した。

    二人ともアランのステータスを視た筈なのに、ここにきて、意見が真っ二つに分かれましたね。

    アロガンとカラレス氏はそこまで深く視ていませんが、確かにアランのステータスには『創聖王』の三文字は無いんですよね。

    『拒絶』で、文字通り『創聖王』の意識は拒絶しているので。

    なので、確かにアランの意識自体は、生身の人間という事。

    この場合、アロガンはアランの表層面しか視ず、カラレス氏はアランの人としての本質を見抜いたという事でしょうか?

    皮肉にもカラレス氏は、実際にアランと話す事で、我にかえり、現実にもかえった。

    アロガンは、熱狂的な女神信者。

    ある意味、神殿側としては正しい思考なんですが、アロガンは女神にしか興味がなく、その信徒である人は見なかった。

    人を見なかったが為に、人であるアランの本質も見抜けなかった感があります。

    「グッバイ、アロガン大神官」とばかりに、カラレス氏は上司を見限りましたね。(笑)

    いよいよ神殿側にも、大きな亀裂が生じた様です。

    アラン達の反撃に遂に芽が出始めたところで、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    おや、初恋は小学生の時?
    浮世絵離れした教会育ちのその方のようで??

    っと、失礼しました。

    アロガンも行動原理、根本は愛(偏愛)でした、

    アロガンの野心に、その先があったならば、もしかしたらカラレスももう少し付き合ったかも知れませんが、底が見え、見限ることにしちゃったようですね。

    カラレスは、意外と現実的に合理的に判断しようとする人間だったようですね(笑)

    なぜ女神信者をしているという感じですが、
    魔力が一定以上多く、条件が合えば入れますし。
    衣食住は最低限保証されるし、その中で上を目指そうと覆ったのがカラレス。

    純粋に女神様LOVEと、ある意味神殿としては正しいけど人間が目に入らないアロガン。

    アランという人物を同じ条件で見たはずなのに、
    カラレスは彼の人間を見て
    アロガンは神性を見たようです。

    アロガンの反応に、こいつは駄目だ。
    すっかり相手のペースに乗せられたとか考えたのでしょう。
    父子の様子からも、アロガンの失敗図がカラレスには見えたのかも知れません。
    駆け引きという点では、王様やってるリヒトの方に分があったのかも?

    さて、アランたちはカラレスが予想するように勝利をもぎ取れるのか。
    どうぞ、お楽しみに。

    でも明日はイチャイチャ回です。

    コメントありがとうございます。

  • 第40話 狂気への応援コメント

    カラレスさん、すごく現実的な評価を下しましたね(・∀・)
    理想の夢しか見ていないアロガンよりよっぽど脅威に感じました(;'∀')

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    アランという人物を間近に見て、アロガンは綺羅びやかなステータスと外見に神を感じ、カラレスは現実的に本質は人間と判断しました。

    カラレスにとっては、ずっと、このままで良いのか? ってなってていて。アロガンを見限るトドメだったようです。

    ホント、こういう人冷静なが立ちはだかったほうが、怖いかも知れませんんね。

    コメントありがとうございまs。

  • 第39話 召喚への応援コメント

    アランはアロガンの元へと向かう。
    そんなアランはアロガンによりステータスの確認までされることに。
    アロガンたちの思いまではアランはうけませんね。
    そしてアランはステータス確認され帰宅することに。
    まあでもこれで女神と対峙できますね。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。

    とうとうアランが召喚され、アロガンと対面しました。
    もう、アロガンさんはアランが神さまにしか見えないようですね(笑)
    はい。
    これで女神に問いかけることはできそうです。
    どんな答えが得られるのか。

    コメントありがとうございます。

  • 第39話 召喚への応援コメント

    すごく緊張する場面でした(;'∀')
    アラン様の容姿といい、スキルの「銀」といい、アロガン的にはもうばっちり『創聖王』の証拠は掴んだ!と思いましたね(>_<)

    女神様の判定がとても気になります!

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    もう、眼の前に神! ステータスも神としか思えない!!
    アロガンさん、大興奮でございます(笑)

    アランが何を問おうが、神以外の答えが出てくるはずがないと
    アロガンは思っていそうですね!

    でも、カラレスさんは、驚いていますが案外冷静なんですよね( ゚д゚)ハッ!

    質問はYES/NOで問える、たった一問。
    『そう』であるか否かと、アランは何を問うのか。
    どうぞお楽しみに!

    コメントありがとうございます。

  • 第39話 召喚への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    レニーの放任主義は、意外でした。

    お子には自分で考え、自分で人生を切り拓いてほしいという、思いの表れでしょうか?

    と、その節は、失礼いたしました。

    成る程。

    「アラン側が、神でないと立証する」が答えでしたか。

    立証責任に言及していながら、私は逆サイドから物を観ていた様です。

    こういうパターンが、多いのが私なんですよね(笑)。

    結構な確率で、考察のピントがズレるんですよ。

    答えが開示された時、その事を知って、私としては深く納得する訳です。

    「確かにその方が、答えとして綺麗」だと。

    今回もそのパターンで、オオオカ先生のご回答は、腑に落ちる物でした。

    やはりアラン側が能動的になって、事件を解決した方が、断然面白いですから!

    と、女神の設定を公開したノートに、ヒントの大部分を開示なされていた件は、完全にやられましたね。

    「既に答えは目の前にあった」、という気分です。(笑)

    これも、流石はオオオカ先生、ですね。

    と、もう女神の封印の謎は、オオオカ先生の中ではお答えが出ているとの事。

    何でしょうね?

    悲恋故の、自身の封印でしょうか?

    その辺りの情報が開示される日を、楽しみにしております!

    そうですね。

    「貴女の父は今どこにいる?」

    も、一問一答の考察候補に加えさせていただきますね。

    女神の答えは「知らない」か「もう死んでいる」のどちらか?

    前者だと話が振り出しに戻ってしまうので、やはり後者という事になる?

    いえ。

    まだ、一問一答の内容が、これだと決まった訳ではないのですが(笑)。

    アラン側VSアロガン側の初戦は、先ずは穏便な形で纏まりましたね。

    アロガン側も、女神に対する一問一答は、認めた。

    これは、納得するしかない展開でした。

    何せアロガンとしては、アランは神としか思えない情報を、提示してきたので。

    魔力量は『銀』。

    『火』、『土』、『水』、『風』の魔法も使える。

    正に、伝説の『創聖王』。

    アロガンとしては、そのアランが『神』でないなら誰が『神』だという話なのだと思います。

    なので、アロガン的には、アランが女神と交信する事にも旨味がある。

    寧ろ、女神がアランを『神』だと認めたなら、お墨付きを得て、大々的にアランを『神』として祀る事が出来る。

    アランの力を認めたが為に、アランこそが『神』という念を強めて、絶対に女神はアランを『神』だと認めると信じた様です。

    そうなる様に、アロガンを誘導したのが、アラン側?

    仮にそうだとしたら、正に用意周到ですね。

    今、アラン側の逆襲が始まりつつある。

    アロガンはアランのステータスを視て、アランは『神』だと確信する。

    アランはアロガンにそう思わせる事で、女神との交信を快諾させた?

    果たして、アランの一問一答とは?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    十歳までレニーちゃんを育てたのはおばあちゃんですから、レニーはのびのびと育ったと思うんですよ。
    そんなレニーなら、ある程度は放任かなぁと。
    代わりに、すぐ手を出そうとする夫を叱っていそうです(笑)

    今までの考察は、けっこうスレスレに触れていてドキドキでした(笑)
    納得して頂けて良かったです。

    アロガンは、本人眼の前にして、正に神! というテンションですね。
    アランが何を問おうが、神に違いないと、その答えを疑わないほどに。

    アランも話し方とか、立ち居振る舞いとか、服装もか。
    『神』に見えるようにちょっと演技入っていますね。
    マズルの入れ知恵でしょう。

    アロガンが興奮すればするほど、カラレスは冷静になって?

    このアロガンを前に、質問はYES/NOで問える、たった一問。
    『そう』であるか否かと、アランは何を問うのか。
    どうぞお楽しみに。

    コメントありがとうございます。

  • 第38話 その手があったへの応援コメント

    アランが気づいたのは女神。
    そんな女神に会い女神に認めさせるという話。
    女神の正体がめちゃくちゃ気になりますがアランたちは実在する女神に会うことができるのか!?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    アラン、女神がいることに気づいちゃったみたいです。
    人騒がせな封印騒動も、約には経ったようで(笑)
    この案は通用するのか。
    どうぞ、お楽しみに!
    コメントありがとうございます。

  • 第38話 その手があったへの応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    アランは、どんな父になるのでしょうね?

    既に、子供達とは道場で関わっているので、いいシミュレーションはしていますよね。(笑)

    「子供が出来たら、こんな事をしたい」と、今から夢を膨らませているのかも。

    アロガン大神官は、アランに逢った事がないというお話、面白かったです。

    そんな人物を神として祀ろうとしているというのは、アロガンの危うさを感じさせますね。

    ただ、ネットの繋がりだけで、恋愛まで発展する事もあるので、それと同じ感覚なのかも。

    アロガンの感性は最先端を行き過ぎていて、最早、現代人のレベルに達しているのかもしれませんね(笑)。

    と、そして、遂に答え合わせとなる、本編ですよ!

    成る程。

    やはり女神は、本当に居たのですね(笑)。

    ルミナス王国の祖と(末子)とアルバ王国の祖(次女)が居たのだから、女神(長女)が実在してもおかしくない。

    ただ、リュシアンとバイオレットは人として生き、既に他界している模様。

    取り敢えずバイオレットには、お墓まである事が確定。

    しかし、女神には没したという記録はなく、文字通り今も存在している模様。

    しかも、宝珠を通して部分的に覚醒した女神と、交信が可能との事。

    成る程。

    神官候補に『治癒』を授けているのは、女神でしたか!

    しっかりシステムが構築されていて、神官候補は宝珠を通し、女神と交信して、『治癒』を授かっている。

    封印という経験を得た事で、アランは世界の理を知り、女神が封印されている事にも気づく。

    女神を封印した存在も、気になりますね。

    アランの様に、女神も自らを封印した?

    アランとしては、一問一答の形で、全てを解決するつもりの様ですね。

    「神は実在する?」

    「俺(アラン)は、貴女の父?」

    「貴方の父とは、誰?」

    と、問う、心算でしょうか?

    最後の質問は、神殿側にとっては、余りに都合が悪い物ですね。

    『弟神』と女神に答えられたら、神殿は終わりかねないので。

    成る程。

    流石は、オオオカ先生!

    実に納得のいく展開で、大変、楽しめました!

    これで、一気に話は進展しましたね!

    後はアラン達が神殿に向かい、宝珠に触れて、一問一答を行うだけで全ては解決する?

    アランが何を問うつもりなのか、今から楽しみです!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    アランは子煩悩で過保護な父になりそうです。
    レニーは案外放任な気もしますね。

    以前、神殿側はアランが神である事を立証する責任があるとおっしゃいましたが、いい線行っていましたね。

    答えはアラン側が、自分が神でないと立証するでした。

    女神は実在。
    人騒がせなアランの乱も無駄では無かったようです(笑)

    実は、キャラ紹介にこっそり記述があったのですが、女神のスキルは贈与でした。しかも『宝珠』を持っていました(笑)

    アランはどんな問いをするのか?
    マカロニサラダさんの予想は当たっているのか?
    どうぞお楽しみに。

    女神を誰が封印したか、は
    私の中に答えはありますが、その辺については神代の時代を描きたくなりますね(笑)
    αnother storyのネタにとっておきましょうか。

    納得いただけたようで良かったです。
    コメントありがとうございます。

  • 第38話 その手があったへの応援コメント

    女神様本人に否定していただく……そんなすごいことが!( ゚Д゚)
    アラン様、すごいこと考えてらっしゃる(・∀・)
    ((o(*´∀`*)o))わくわく♪します!

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    無謀な封印騒技も、無駄では無かったようです(笑)
    封印場所で女神の気配を感じたアランは、女神の実在を確信しました。なら、問えば良い(笑)
    アランらしい? 思い切った案ですが、
    果たしてうまくいくのか。

    どうぞお楽しみに。
    コメントありがとうございます。

  • 第23話 楔への応援コメント

    アラン、自己完結しちゃったんですね。

    神殿に報復に行くかと思いましたが、そっちになりましたか。

    頑張って仲直りするんだ!

    神殿もなんとかなる、んですよね?ね?
    続き楽しみです。

    作者からの返信

    まりんあくあ さん、こんにちは。
    一人で神殿に殴り込み(笑)
    でも、アランなら誰にも悟られずにいってこられそうなものですけど(^^ゞ

    アランは、悪戯程度のことはしても
    根本的には人に危害を加えることは考えませんでした。
    結果、元凶と考えたのは自分自身でした。
    仰るとおり、自己完結してしまいました。

    さすがに、仲間もレニーも怒ります。
    彼らは彼らでアランを見守っているつもりだったので、ひどい裏切りのように感じて当然ですよね。
    でも、やっぱり頼もしい仲間たちです。このままにはしておきません!
    そして、神殿対策もしなくちゃです。

    コメントありがとうございます!

  • 第37話 難航への応援コメント

    表の声はやはり色々な話になっていき。
    そして神殿側では神として定着させようともするのでどうにも。
    色んな案も出ますがこれといって決めてにならず。
    そんな時レニーの言葉に反応したアラン。
    いい案が浮かんだのでしょうか。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    そうですね。
    神殿は巧みでした。
    民衆の指示がそこまで神殿寄りになるのは、リヒトやフレールの想定の上を行っていましたね。
    レニーちゃんの爆弾発現は、前作のお墨付きです。
    はい!
    アランはなにか閃いたようですよ。

    コメントありがとうございます。

  • 第37話 難航への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    カルマンとザルドは、奮闘しましたね。

    また、パーニー、マヤも声を大にして、疑う事の大切さを説いた。

    最近はネットの情報が、まことしやかに囁かれがちの様ですね。

    ネットが白といえば、黒でも白。

    そういう風潮は、確かに感じました。

    しかし、ネットの情報はネット検索で調べられた物なので、その検索の情報自体が間違っていたとしたら、ネット民は間違った情報を得ている事になるんですよね。

    元々ネットの情報は何の取材や裏どりがされていない物が殆どで、ネタ元が不明瞭な状態にある様に思えます。

    取材も裏どりもされていない情報が、事実の様に扱われる。

    これこそネットの怖さであり、ネット社会の闇の様な気がします。

    と、オオオカ先生が仰る通り、確かにアランが力を使ったところを見たのは、アランの仲間達だけですね。

    市民や神殿側は、はっきりアランが何かをした所を、観た訳ではない。

    神殿側に「アランを神とする根拠は何? アランが何かをする所を、神殿側はしっかり確認した? したと主張するなら、アランが具体的に何をする事が出来るのか、言ってみて」と聴いてみたら、神殿側がどう応えるか、興味があります(笑)。

    「『火』、『水』、『土』、『風』の全ての魔法が使える筈」と答えてきそうですが、神殿側でそれを証明できそうな人材は、居るのか?

    ただ、神殿側、というよりアロガン大神官は、アランを神に祀り上げる事に特化した人物の様なので、色々主張はしてきそうですね。

    その点は、アラン側も大いに認めている様です。

    齢、何千年の女神。

    という事は、やはり、女神は健在?

    民衆の声は、私としては反論の余地はありそうですが、アラン側としては、民衆と討論しても鼬ごっこになるだけだと、判断した様ですね。

    それより、民衆を味方につける方法はないか、模索している様です。

    と、そこで出てきた、レニーの一言。

    >いっそうのこと、女神様が違うって宣言して下されば良いのに

    アランは、

    >えっ?

    と、反応。

    おお?

    これは……?

    と、私としては、反応してしまいます(笑)。

    問題は女神をどうするか、という事ですね。

    アラン達が、誰かを女神に仕立てるのか?

    それともアラン達が、本物の女神を捜し出す為、旅に出るのか?

    後者は仮に女神がまだ健在なら、可能な手段ですね。

    また、今のアランなら、女神の発見さえも出来てしまうのかも。

    ただ、具体的な手段が開示されるのは、三十八話との事なので、レニーの案がそのまま採用されるかは、分かりませんね。

    マズル先生が、何らかの名案を思い付く可能性も、あります。

    解答編となる、明日が楽しみです(笑)。

    一体どのような展開になるのか、今から期待しております!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    ネットのお話覚えていてくださって嬉しいです。

    広がる真偽の分からない噂。
    それが、悪い意味でなくても、
    本人にとっては甚だ迷惑なものにも成りうる
    おそろしいですね。

    渦中のアランは、勝手に父にされそう。
    しかも、齢何千年の娘をいきなり持たされても(笑)
    まだ、誰の父でもないのに(笑)

    神話の時代がそれほど昔のお話なのか。
    それとも?

    そうなんです。
    こんなに欲しがっていながら、
    アロガンはアランを見たことも無い。
    魔法を本当に使えるかも、実は話でしか知らない。
    滑稽ですよね。

    実物のアランを見て、アロガンは何か感じるのでしょうか。

    そしてアランは神殿育ちです。
    なにか、女神に対して思う所もあるようで?

    次話、ええ? そう来たかと思って頂けるのではないかと思います。
    コメントありがとうございます。

  • 第37話 難航への応援コメント

    民衆をデマで操るとは神殿のやり方が卑怯ーヽ(`Д´#)ノ

    「女神様が違うって宣言して」に反応したアラン様、なにか策が浮かんだのでしょうか(・∀・)

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    神殿のやり方はやらしいですよね。
    人の口はなかなか厄介です。

    アランは昔、女神のお膝元神殿で暮らしていましたので、
    思う所があったのかも知れませんね。
    ええ? という案が、どうやらアランから出てきそうですよ。
    どうぞ、お楽しみに。

    コメントありがとうございます。

  • 第36話 声への応援コメント

    ザルドとカルマンが街を歩いているとまたアランとレニーの話が聞こえてくる。
    そんな声にイライラしてくる二人。
    そこへバーニーがやってきて口を開く。
    少なくとも公然では聞こえてこなくなるといいですね。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。

    ザルドとカルマンも奮闘しましたが、熱狂的に噂を信じてしまっている民衆は手強かった!
    それでも。オカシイことをオカシイという勇気を褒めてくれた人たちはいたようですね。

    膨れ上がってしまった話題を収束することは出来るのか。
    コメントありがとうございます!

  • 第15話 確信への応援コメント

    アロガンの怖さって、悪人だからじゃなくて「本気で善意だと思っている」ところですよね……。読んでいてぞくっとしました。アランを神話に当てはめるためなら、レニーとの絆すら邪魔者扱いなのが危険すぎます。

    一方でパーニーの失言から少しずつ真相が掘り起こされる流れが面白かったです。酔った勢いの何気ない一言が大事件の火種になるの、すごく好きです。

    あとアランの研究パート、完全に魔法オタクの検証日記みたいでニヤニヤしました(笑)。本人は平和に研究しているのに、外では神話化が進行中。この温度差がたまりません!

    作者からの返信

    よう子さん、こんにちは

    アロガンはアロガンなりに、正しいと思っているんですよね。
    悪気がないからこそ厄介。
    そして、その理想の為にはレニーは要らないとか。
    彼には、人として写っていないのでしょう。
    パーニーはとても人間くさいですよね。あるある(笑)
    これも悪気のないミスでしかないのですが、なにが火種になるのかがわからない。

    オタクアラン(笑)
    そうですね。これもあるある。
    案外没頭するタイプ。
    アランはそんな気質かも知れません。

    読み進めてくださり、コメントありがとうございます

  • 第36話 声への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    大体、私の推理は出尽くしたので、もう三十八話を楽しみにさせていただく事にしますね(笑)。

    と、神殿側の情報操作により、完全に市井の人々は、「アラン=神論」を信じていますね。

    レニーは、負傷した人を治療して色々貢献しているのに、悪のレッテルを貼られている。

    レニーは「続 聖女✖元勇者」になってから、散々ですね。

    悪い噂に巻き込まれるは、アランは引きこもりそうになるは、悪の代名詞の様に扱われるはで。

    市民が「アランは神。レニーは、それを独占する悪」と見なしているので、神殿側はアランが神であると、証明する必要が省けた様ですね。

    情報戦は今のところ、神殿側に分がある様です。

    市民としては公的機関が発表している事なので、やはり疑う事をしないのでしょう。

    公的機関が大っぴらに嘘をつくなら、何を信じていいか分からなくなりますから。

    市民としては、公的機関の信憑性を信じるしかない。

    ただ「それでは駄目だ」と、「それは違う」という声も上がっていますね。

    ザルドとカルマン。

    レニーに教えられた通り、正しい見方で物を見る様にと民衆に訴えるのが、この二人。

    ああ。

    また子供が虐められているという目で、私としては見ていたのですが(笑)、これも話を盛り上げる為には必要なエピソードなんですよね。

    健気に真実を訴えるザルドやカルマンと、神殿を妄信する市民の、対比。

    私は読者と言う神目線で物事を観ているので、当然カルマン達が正しいと分かっていますが、いざ劇中に迷い込んだら、或いは神殿の情報操作を信じてしまうかもしれません。

    公的機関の情報発信とは、本来それぐらい、信憑性が確かだと思われがちなんですよね。

    現代のネットの中には、陰謀論者も居るので、本当に様々な声で溢れていますよね。

    その中で、何が正しい情報なのか見極めるのは、きっと困難な事なのでしょう。

    困難であるからこそ、人々は公的機関の発表こそ真実だと思って、楽をしようとする。

    自分の手で、真実を探り出すのは、本当に手間がかかって大変な事だから。

    神目線の私から見ると、市民は確かに騙されているのですが、情報の取得手段が限られている市民からすると、公的機関の情報に踊らされるのは、寧ろ自然な事なのかも。

    多勢に無勢という事で、これはザルドとカルマンは完全に劣勢ですね。

    健気に健闘していますが、大人達が皆、敵に回った状態では勝ち目がない。

    そこに颯爽と現れるのが、パーニーですよ(笑)。

    「二人とも、よく頑張ったな。後は、僕に任せろ!」と言わんばかりの様子でしたが、いい所は全て、謎の女性(笑)にとられましたね。

    謎の女性は「疑問に思う事の大切さ」を説いた様に思えます。

    公的機関は、本当に私心に走らない事は、ないのか?

    誰も確認していない事を、事実の様に扱う事は、危険な話なのでは?

    いえ。

    謎の女性は、ただただ自分の娘を慮ったのだと思います。

    娘の気持ちを、謎の女性は代弁したのですね。

    その事に気づいたであろう、ザルドとカルマンとパーニー。

    しかし、市井は圧倒的に「神=アラン論」に傾いていますね。

    逆転劇まで、後二話。

    どんな展開になるのか、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    随分、市井の情報認識が変わってきたようです。

    カルマンとザルドも、素直な子たちなので勇気を振り絞って声をあげたんですけどね。

    大衆のそういうものだと信じてしまった、
    みんながそういうからそうなんだろうと、
    疑問にもたない大きな声に掻き消されて、
    正しい訴えなのに掻き消されてしまいそうになりました。

    颯爽と登場したのがパーニー(笑)
    本当に
    いい先生になりました。
    彼も成長しましたね(笑)

    でも、レニーママは強かったですね!
    もう一歩踏み込んだ、当事者身内ですからね。
    黙っていられません。ド正論で切り込みましたね。

    レニーママは気が強いので、レニーと話すとつい一言多くなっちゃいがちなのですが、こういう時は頼もしいですね。愛情の深い女性です。

    疑問に思う大切さを説いた。

    そうですね。
    なんか、そうらしいよが大きくなって招かれてしまった事態。

    いや、おかしいだろう。
    そう、一歩下がって見られる冷静さは、常日頃持っていたいと思います。

    噂は一人歩きして大きくなりましたが
    アランが力を使ったところを実際に見たことのあるのは
    仲間たちだけなんですよね。

    なんて意味深な言葉で終わりにしておきたいと思います。
    コメントありがとうございます。

    明日からララストスパートです。どうぞお楽しみに。

  • 第35話 約束への応援コメント

    なるほど。
    アランも城に匿うために公表してしまったのですね。
    そして二人はみんなが言うように複雑ですよねえ。
    アランもそしてレニーも落ち着くまでこの状況なのか。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    はい。
    リヒト父さんとしては、匿い発信するしか手がありません。
    物理的にアランを害することはできなくなりましたが
    (害せる人もいないのですが(笑))
    イリーナやラナたちから見れば
    ついさっきまで同じテーブルを囲っていた人がTVの中の手の届かない人
    になっちゃったような感じですよね。
    複雑です。
    でも、彼らは信じて待つことにしました。

    コメントありがとうございます。

  • 第15話 確信への応援コメント

    神殿の浄化を切実に願ってしまいますね

    日本にも生臭坊主なんて言い方ありますが。

    信長がいたら嬉々として焼き討ち案件ですが、さて、この世界ではどう扱われるのか。楽しみです!

    作者からの返信

    まりんあくあ さん
    読み進めていただき、コメントありがとうございます。

    そうですね(笑)
    信長様だったら、焼き捨ててしまえって!
    って言いそうです(笑)
    周りは巻き込まれてたまりませんよね。
    言葉巧みに誘導する神殿に、アランたちが対抗する術はあるのか。
    どうぞ、見守りくださいませ。

  • 第35話 約束への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    と、そうでしたか。

    既に、レニーには発言権がないほど、存在が霞んでいるんですね。

    ならレニーが『奥方』に扮して「アメトリンの父は『魔王』だと暴露する」と神殿側を脅す事も、なさそうですね。

    この線は、無くなった様です。

    なら、焦点は女神に当たる?

    ただの直観ですが「アランは自分が神」だと神殿側には認めそうな気がします。

    その上で、「父神なのだから、長女の素性は誰よりもよく知っている。即ち、この彼女こそが私の娘であるアメトリンである」と謳い、誰かを替え玉にして、その替え玉に、「私の実父は――『魔王』」と言わせ、神殿側が不利になる様な事実を広めようとしようと図る。

    そうなると神殿側は破滅しかねないので、「アラン=神」理論は放棄するしかない。

    みたいな事を、考えてしまいます。

    レニー=『奥方』の派生バージョンですね。

    いえ。

    その辺りの答えが明らかになる後半戦の行方を、今から楽しみにさせていただきます。

    しかし、神殿側に都合が悪くなるから、という理由だけで、勝手にアランと離縁させられそうになったレニーにしてみれば、本当に迷惑な話ですね。(笑)

    レニーの人権とは……?

    いえ。

    中世期なので、そもそも人権という概念自体ない?

    以上の様に書くと、完全に神殿側は悪の組織ですね。(笑)

    神を祀る集団とは、即ち紙一重。

    神をたてにして、悪行さえ善行だと言い張る事が出来る、ある意味危険な思想団体なんですよね。(笑)

    ラナさん達は、子供がいれば、アラン達が居なくとも料理とか作りそうですね。

    二人きりの時は、面倒だからといって、外食を選ぶ。

    これも、夫婦あるある?

    ラナさんが居る為か、レニーも料理に関してはまだ初心者レベルの様ですね。

    アランも、基本的に食べる事が専門。

    まあ、アランは誰かのお料理を美味しそうに食べていれば、それで十分ですよね(笑)。

    レニーも、何でもできる様になってしまうと、逆にラナさんの立場がなくなりそうなので、今のままでいいのかも。

    激辛麻婆豆腐という名の、意趣返しは、果たされるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    神殿との対立は、こじつけとロジック。

    もう、いつ答えが出されてしまうのか、ドキドキでございます。
    アランは神であることを認めてしまうのか。

    38話のその手があった が目の前なので、お楽しみにとだけ。

    いつの時代、どこの世界でも神を盾にされると厄介ですよね。
    居るか居ないか、ぶっちゃけ分からない神を信じる人達の言葉に右往左往させられて、巻き込まれた人たちはたまったものではありません。


    たまにはと、外食を選ぶのは夫婦あるあるかと。
    これは、身近なお話を参考にしました。

    裏話ですが、焼きそばにするか、ラーメンにするか、チャーハンにするか迷いました。

    ラナとカーヴが居ない離宮の朝ごはんを用意するくらいは、レニーでも一応できます。
    ただし、ゆで卵にボイルソーセージで、『焼く』はまだ難しいかも知れません。

    レニーがお料理一年生を卒業する日はくるのでしょうか(笑)

    コメントありがとうございます。

  • 第22話 増幅への応援コメント

    リヒトさん! ありがとうございます!
    助かったー!
    万事元通りではありませえんが、アランさんが目を覚まされてよかったです。
    でもこれはレニーさんに怒られますよ……(ゴクリ
    アランさん、覚悟なさってくださいね

    作者からの返信

    続けてありがとうございます。
    はい、リヒトパパがまさかの能力持ちで
    どうにかなりました。
    いやぁ、アランがリヒトの力を知らなくて良かったです(^^ゞ
    どうにか、引き戻すことに成功です。

    とはいえ、これはレニーちゃん激怒案件ですね。
    しっかり起こられないとなりません。

    アラン側にも言い分はありますが、まずは、ですね。

    読み進めてくださり、コメントありがとうございます!

  • 第21話 光の柱への応援コメント

    そんなー(涙
    アランさん、行ってしまうなんて(涙

    いえでも物語は絶対にハピエンに向かい、きっと幸せが戻ると信じています!
    アランさんなら!
    そしてオオオカ エピ先生なら!(笑

    作者からの返信

    柳さん、こんにちは。

    アラン、あんまりですよね。
    レニーに、みんなに黙って行ってしまいました。
    レニーはずっと、話してと言っていたのですがアランには伝わっていなかったようで?

    信用していただいてありがとうございます。
    果たして?

    コメントありがとうございます。

  • 第34話 分析への応援コメント

    マズルは思考する。
    配られたアランのあのチラシを見ながら考える。
    レニーという愛弟子。
    そしてそんな傍らに存在している神と称される存在のアラン。
    マズルはどう話していくのか?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    マズル先生は色々と考えを巡らせました。
    民衆をも取り込んだ神殿はなかなか厄介そうです。
    マズルは、学術的な方向から打破する糸口を探したいようですが。

    今はまだ、決定打がないアラン陣営に逆転の目はあるのか。
    新説神話に抗う奮闘記を、どうぞ見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます。

  • 第34話 分析への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    流言が真実の様に扱われるのは、現代も中世期も同じですね。

    事実を事実と証明するのは、何より難しい。

    なので、人は信じたい事を真実として扱う。

    その方が、ずっと楽だから。

    真実を真実と証明する手間を、省く事が出来ますから。

    という訳で、あの怪文書(お墨付きをいただいたので、敢えてそう表現させていただきます・笑)も効果が出てきそうですね。

    神と言えば、絶対的に人類の味方と思える存在。

    その神が実在していて、教会のシンボルとなる。

    宗教論的に言えば、これほどドラスティックでシンボリックな話はありませんね。

    と、例によって、私の考察のどこが合っているのか分からないので(笑)、今はただお褒めいただいた事を光栄に感じさせていただこうと思います。

    パーニーはアセル〇とは違って、安心いたしました。(笑)

    パーニーは話せば分かる型の人で、きっと一緒に一晩飲み明かせば、それだけで分かり合えたのかもしれませんね。

    神殿もウーノと同じで、足元を掬われる事もある、というのは興味深いお話ですね。

    アレ?

    「逃げ道」云々の話もありますし、これはカラレス氏が、裏切る前振り?(笑)

    と、神殿が祀っていた女神とは、始祖の三姉妹弟の長女でしたか。

    私、ずっと、『奥方』の事だと勘違いしておりました。

    確かに例の怪文章には「女神が父神を迎える」とあるので、『奥方』の娘という事になりますね。

    で、ここから話は、リアリティに溢れた宗教論になりますね。

    神殿の信仰対象である長女・アメトリンには、ある疑いがあった。

    それはアメトリンの、父について。

    アメトリンの父とは、本当に『創聖王』だったのか、という事。

    一説(というより、これが真実の様ですが)によると、アメトリンの父とは『魔王』に堕ちた『弟』という。

    魔の王である『弟』こそが、アメトリンの父。

    それはアメトリンを崇める神殿にとっては、受け入れがたい事実。

    女神の父が実は『魔王』などという事は、認められる筈もない。

    そこで、神殿側は頭を捻って、こう考える事にした。

    今、噂になっている青年アランを『創聖王』として祀り、彼の口から「アメトリンとは自分の娘である」と宣言させる。

    『創聖王』がそう認めたのだから、アメトリンの黒い疑惑は払拭され、神殿側の権威は確かな物になる。

    更に実在する『創聖王』を神殿のシンボルとして向かい入れ、王家さえも凌駕する発言権を得ようと、目論む。

    ただそうなると、アラン達がひたすら迷惑を被るので、何とかしたいというのが、神殿VSアラン達の構図という感じでしょうか?

    こう考察を重ねていると、何だかマズル先生になった気分ですね。(笑)

    そういえば、『創聖王』が実在するなら、アメトリンも実在するんですよね。

    アメトリンが一言、「自分の父は『魔王』」と言ってしまうと、神殿側は大ダメージを受けますね。

    もしくは『奥方』が「アメトリンの父親は、『魔王』」と暴露しても、神殿側は詰む。

    と、レニーと『奥方』はそっくりなので、この二人は大いに関係がありそうですね。

    王家側としてはアランに「自分は『創聖王』」と認めてもらい、その上で、「だから俺の妻であるレニーは『奥方』という事になる」と神殿側に謳い、「その『奥方』がアメトリンの父親の真実について語る。即ちアメトリンの父とは『魔王』だ」と脅かせば、神殿側としては、今度は全力でアランは『創聖王』ではなく、レニーも『奥方』ではない、と否定する側に回らなければいけない気がしてきました。

    拙い考察かとは存じますが、私ではこう考えるのが、今のところやっとですね。(笑)。

    アランとレニーと仲間達の詳細なデータも公開されていますが、これも何かの伏線でしょうか?

    成る程。

    イリーナ姐さんは赤だったので、神官にはなれなかったのですね。

    神官は、黄色以上。

    さて、アラン達は、神殿側をどう攻略するのか?

    次回はアランの、今の状態が明らかになりそうなので、その辺りも楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    沢山頭を使って頂いて恐縮です。

    今日はマズル先生の宗教談義のお時間でした。

    人は信じたいものを信じる傾向にある。
    噂話を神殿が認めた。
    やっぱり、あの人は神さまの再来だった。

    その神さまにさせたかったのは、崇める女神様より盤石なものにするため。

    創聖王、魔王の死亡記述はありますね。
    奥方もおそらく。
    そして、現代に蘇った魔王は居ない。
    創聖王っぽい人はいる。
    奥方は?
    と。気がついちゃいましたか。

    紫の女神こと奥方は、神殿……アロガンは要らないのです。
    だから、レニーのことは早々に切り捨てたんですね。

    創聖王に妻が居ると、やっぱり彼女は紫の女神なんだとなってしまうので、離縁させたかったんです。

    レニーも自分のことを紫の女神だとは思っていませんが、アロガンはレニーに紫の女神だと主張されて、余計なことを言われたくないですから。

    離縁させることはかないませんでしたが、もう、噂話に紫の女神やレニーの話は殆ど上がらないようですよ。
    つまり、噂は操作され、発言権はほぼの無い状態まで落とされています。

    現代に蘇った創聖王を使って、神話を塗り替える。
    ほんと、アランにとっては迷惑千万なお話です。

    では女神は?
    そのお話も後に出てきますのでお楽しみに。

    さて、この、新生神話とたたかうためにはどうすればいいか。

    ここで、元パーティの話も出したのは、例によって前作を読んでいなくても大丈夫という、補完ですのでお気になさらず。

    今日も大変楽しませていただきました。
    コメントありがとうございます。

  • 第33話 布教への応援コメント

    バーニーはクライゼンのところまで向かい話す。
    アランに対しての神官であることで聞こえたきた話をしていくバーニー。
    クライゼンはそのことにありがたかったでしょう。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはよございます。
    神殿での情報をパーニーはもたらしてくれました。
    クライゼンとしては、ありがたいですね。
    パーニーもまた、道場で子どもたちやアランたちと触れ合ってだいぶ丸くなったようです、
    素直にアランを案じて居ました。

    さて、不穏ですね。チラシと冊子。
    どう、効果があるのか
    アランたちはどうするのか。
    どうぞ、見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます。

  • 第33話 布教への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    他国の王女であるウーノを駒として扱い、その侍女殿を普通に取り込んでいる神殿側は、確かに脅威ですね。

    アランとレニーがこの辺の話を知ったら「怖い、怖い、怖い、怖い、怖い!」となると思います。

    自分達が知らない間に、大事になっていた。

    レニーの不安が的中して、神殿側とお城側が対立する事態になっていた。

    これは、またツッコんでしまっていいのか分からないのですが、神殿側はアランが神だと言うなら、神殿側はアランが神である事を立証する責任があると思うんですよ。

    市民が噂をする分にはまだいいのですが、ハッキリ「アランは神」と明言するなら相応の証明をしないと、それこそある種の誹謗中傷になってしまう。

    どうもアロガン大神官は、敢えてその誹謗中傷を、世に広めようとしている感がありますね。

    民意という外堀さえ埋めてしまえば、「アランは神という証明」はする必要はない、とばかりに。

    本編では、今度は、パーニーの逆襲が始まりましたね。

    逆襲のパーニー。(笑)

    パーニーも、色々拗らせた感がありますね。

    水魔法の才能が有りながら、どこか屈折していた過去の彼は、何かを抱えているかの様です。

    いえ。

    これも普通に、オオオカ先生に「特に何もない」と言われてしまいそうな推測ですが(笑)。

    空気中の水分が音を吸収していた為、クライゼンのもとまで音が届かなかった、というのは流石のトリックですね!

    そういえば、某漫画でも水は音を吸収すると、ありました。

    クライゼン達が、パーニーの声を上手く拾えなかったのは、その為でしたか!

    あの夜の自分を反省する、パーニー。

    これも、アランやレニーやカーヴ達と仲良くなったお陰ではないかと思います。

    腹を割って話せる人間が居るだけで、人は変わりますから。

    きっと、パーニーの中で、何かが変わって自分に矜持を持つ事が出来た。

    神官としての立場を生かし、前もってクライゼンに情報を提供する、パーニー。

    その内容とは『ついに〝女神様〟が〝父神様〟をお迎えする。その日が近づいている』――。

    アラン達にとっては、戦々恐々とする話ですが、結構カルト宗教の謳い文句的な感じがするので、私としては面白くもありますね(笑)。

    神殿側は間違いなく宗教団体なので、謳い文句自体は実に自然な物です。

    ただ宗教とは関係がない第三者目線だと、完全な怪文章ですね。(笑)

    いえ。

    すみません。

    つい、完全な第三者目線で読んでしまいました(笑)。

    恐らくアランの噂で持ち切りな市井では、この印刷物は大変な効果があるのだと思います。

    「あの噂は本当だったのか」と「神殿が言うのだから、きっと間違いない」と思うのだと感じています。

    先述通り、神殿側は市井という外張りを埋める事で、「アランは神だという証明」から逃れる事が出来そうですね。

    「市民が神だと認めるのだから、アランは神として振る舞うべきだ」という風潮が成立しそうです。

    「神殿は否定しないで持ち上げていれば、何とかなる」

    これもウーノさんの在り方に、似ている気がします。

    否定しないで持ち上げている限り、ウーノさんもウーノさんであり続ける事が出来る。

    神殿も同じ様に、否定されずに持ち上げられ続けていれば、神殿としての権威を維持する事が出来る。

    さて、このアラン包囲網を、アラン達はどう乗り切るのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    ふふふ、仰る通り、怪文書なんですよ。
    なんで、父が娘より後に生まれるんだって話なのですが、
    神殿側はべつに構わないんですね。

    マズル先生が言っていたのですが、ヒトは正しい答えを欲しているわけではないのです。
    それっぽい、信じたいと思う物語があればいいのです。
    っと、これ以上話してしまうと、明日のマズル先生が話すことが無くなってしまいますので、お楽しみということで。

    マカロニサラダさんは流石です。
    例によって、何処がとは言いませんが。
    私としては。冷や汗ものです。

    パーニーも、自分を認めてもらえる環境で存在証明を得たのでしょう。
    だいぶ、丸くなりました。
    パーニーにとっても、道場は楽しいようです。

    パーニーは根っこの部分では真面目ですからね(笑)
    拗れた糸が一本ほぐれるだけで、だいぶ違いました。

    神殿の在り方も、またウーノと似ている(笑)
    ならば、足もとを救われることもある?

    コメントありがとうございます。
    楽しかったです。

  • 第33話 布教への応援コメント

    印刷物の配布でアランさんの神性をアピールする……
    だんだん外堀が埋まっていくようでザワザワします(;∀;)

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは。

    とうとう、神殿側もしっかり方向を決めて動き出しました。
    印刷物は、見るたびに刷り込まれるので優秀ですよね。
    ザワザワを払拭する手段はあるのか。
    どうぞ、見守りください。

    コメントありがとうございます!

  • 第18話 予兆への応援コメント

    そうですよね。レニーからしたら腹立たしいですよね。
    自分のアラン様に他人が群がる鬱陶しさ。
    でもアラン様もわかっていらっしゃる。そうそう。こういう時にいただきたいのは愛を確かめられる言葉ですよ♪
    オオオカ エピ先生、ご馳走様です♪

    作者からの返信

    柳さん、読み進めてくださりコメントありがとうございます。

    レニーの等身大のアランさまはどこに行ってしまうのか。
    仰るとおりです。レニーとしては不安だし、腹立たしいです。

    いつのまにかに笑えていなかったレニーに、
    準備万端でお迎えアランさま。
    何かを考えているようですね。

    ここは、お粗末様です、で良いのかな? (笑)

  • 第32話 仕掛けへの応援コメント

    ウーノはカラレスに話した。
    そんなカラレスは今度は大神官アロガンへと。
    ですがアロガンは何かを企てそうですねえ。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    ウーノの同行はカラレスに筒抜けでした。
    そして、侍女はウーノに愛想をつかしていますね。
    人間関係は信頼が大切のようです。
    カラレスにしても、アロガンがしたいことがいまひとつ把握していないようで?

    コメントありがとうございます。

  • 第32話 仕掛けへの応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    レニーは、とにかく不遇な扱いを受けていた様ですね。

    レニー本人としては、人質同然の扱いだと思っていた。

    実際、嫁入り道具もなく、付き添いはラナさんだけ。

    ただ、そのたった一人の味方が有能すぎましたね(笑)。

    カマル王としては、全く意図していなかったと思いますが、ラナさんをレニーの侍女にした事は、大きな功績だと感じます。

    ルミナス王国も、臣下が有能だったのですね(笑)。

    王がアレでも、家臣さえ有能なら国は回っていくと聴いた事がありますが、ルミナス王国は、それを体現していましたね。

    と、勿論、冗談のつもりだったのですが、自作のキャラの行動を偉業と言ってしまってすみません。

    これこそ、傲慢な考え方だったと、昨日のコメントを読み返してみて、強く思いました。

    深く、反省するばかりです。

    お陰で、ウーノの気持ちも少し分かりました。

    やはり周囲に持ち上げられると、持ち上げられた当人は、気持ちよくなってしまうんですよね。

    初めは「これではいかん」と自分を窘めながらも、いつの間にか崇められるのが当たり前になって、傲慢になってしまう。

    ウーノも王族と言う環境に生まれたから、ああなってしまっただけかもしれませんね。

    崇められるのが当然の家庭で育ったから、万人を見下す様になってしまったのかも。

    でも実は、それ以外のイフの可能性も持ったウーノさんも、いたかもしれませんね。

    いえ。

    またオオオカ先生に「それもない」と断言されそうな話ですが(笑)。

    と、侍女殿がカラレス氏と、繋がっていましたか!

    これはまるで、予想していませんでした!

    豪胆な侍女殿だなとは思っていたのですが、雇用主の「独り言」を部外者に報告する事も出来る人だった。

    これこそ「家政婦は見〇」ですね。(笑)

    いえ。

    実は、一作も真面に拝見した事がないのですが。(笑)

    侍女殿としてはもう「全ては職務」と割り切りながらも、心のどこかではウーノに対して背信行為を行い、留飲を下げたいと思っていた様に感じています。

    後、純粋にお金が欲しかった(笑)。

    ただ、やはりこの侍女殿も、ウーノさんだから裏切った感がありますね。

    レニーが主だったのなら、どう行動していたか?

    実に、興味深いお話ですね。

    と、ここでも敬語が常識。

    カラレス氏は神官である為か、相手が侍女でも、決して無礼な態度はとりませんね。

    裏の仕事相手ではありますが、しっかり礼を尽くしている。

    成る程。

    これは、侍女殿としては、しっかり人間扱いしてくれる方につきますね。

    人間関係を築く上では、その人を人間として扱うのが、基本中の基本ですから。

    ウーノさんは、それが出来なかったから、恐らく裏切る筈がないと思っていた侍女殿にも背信を受けた。

    ここら辺も、アルバ王家の業の深さを感じさせるお話ですね。

    実際、「必要な物がないか?」という問いに「お菓子がほしい」と答えるあたり、この侍女殿は本当に贅沢をした事がないのだと、窺い知れます。

    多分、お菓子の時点で、侍女殿にとっては贅沢の象徴なのでしょう。

    その位、侍女殿は冷遇されたきたのだと思います。

    なので、神殿側としては、事もなくアルバ王国の関係者を篭絡できてしまう。

    既にカラレス氏には(恐らくアロガンが作ったであろう)アランを『神』にするマニュアルがあるとの事。

    やはりアロガンはアランを『神』に祀り上げる事に関しては、特化した才能がある様ですね。(笑)

    今のところ、神殿側の材料は大別すると「街でのアランの噂」に「アランが暴走した馬車を停めた事」に「光の柱」の三つですね。

    この三つの材料を上手く調理して、アランを持ち上げ、『神』に祀り上げる?

    今、一瞬、アランはいっそ『魔王』を名乗って、神殿側の言い分に対抗すればいいのではと思いましたが、その場合、普通に神殿側から討伐部隊が編制されますね。(笑)

    別の意味で神殿側と溝が出来てしまうので、この案はなさそうです(笑)。

    果たして、カラレス氏の次の一手とは?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    多分ラナは、そういやこないだ入った新人がいたな。そいつでも付けとけくらいの扱いで、レニーに付けられたことでしょう。

    でも、レニーの人柄と、扱いのあまりのひどさに、ラナの方も助けて上げたいと思った。

    ウーノの侍女との差がここに出ました。
    主人の人柄の差。

    政略結婚は利益だけではなく、人質として差し出すという面も少なからずあります。

    フレールrは見た目も地位も、国力も優良物件でした。

    でも、会ったこともないレニーとしては、自分みたいなのをわざわざ姫にして送り込むくらいだから、相当酷いところだと思っていました。

    フレール側も、いつでも切り捨てられる娘としか思われていないんだなと、感じていましたね。

    こちらで用意するから、何も持ってこなくて良いとは言ったのだと思いますが、ホントに一張羅で何も持たずに来たことには、驚きました。

    おだてられて、そうであることが当たり前と育てられてしまったウーノ。
    彼女だけではなく、三姉妹は狭い世界の文字通りのお姫さまなんですよね。
    されて当たり前。だかえら、侍女を労うという発想もない。
    諌める口を挟める人材もいなかったのでしょう。

    悪気がないんですよね。
    だからこそ、ホント厄介。そういう相手はは恨み言も言えませんからこの侍女は相当色々溜め込んでいると思われます。
    金銭で、主の情報を渡していました。

    仰るとおりです。侍女の言い分としては
    だって、カラレスさんは自分を人間として扱ってくれた、からですね。

    カラレス的には、レニーを籠絡できないウーノは案外役に立たないな。
    次の手か、という場面。
    はい。何やら不穏な印刷物が登場しましたね。
    これについては、あの人が次話で、語ってくれそうです。

    魔王アラン(笑)
    同等の力をもっているので闇落ちしたらあり得る?
    魔王コスも似合いそうです(違)


    今日も楽しいコメントありがとうございます。

  • 第30話 聖女への応援コメント

    ジリアン様、素敵ー!ヾ(*´∀`)ノ
    ウーノさん相手にキッパリ言ってくださった!

    「一昨日いらっしゃい」のセリフも気持ちよかったです(*´ェ`*)

    作者からの返信

    上田さん、こんにちは!
    はい。
    ジリアンさまは、さすがでした(笑)

    血の繋がりがありながら、妹とも思われていない姉と
    レニーちゃんはもううちの娘と言い切るジリアンさんでした!

    捨て台詞は「一昨日いらっしゃい」これしかないと思ったんですよ。
    すっぱーんと決めてくれました。
    気持ちよく決まって良かったです!

    コメントありがとうございます。

  • 第31話 駒への応援コメント

    ウーノは悔しがるも引き下がった。
    するとやはり神殿が絡んでましたね。
    お菓子をいただきながら考えるも神殿の動きに怪しさを考えるようになったウーノ。
    アランもレニーもまずは良かったですね°・*:.。.☆
    ウーノの動きにも注目します°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    ウーノはやっぱり神殿から送り込まれていましたね。
    この国にくる前のレニーちゃんの印象しかなかったウーノでは
    レニーをどうこうすることもできませんでした。
    神殿に使われたなということは理解していますが、
    全てが自分を中心に回っているウーノは、自分の都合の良いように
    事態を収拾したようです。

    とりあえず、一難去ったアランとレニーですね。

    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    第31話 駒への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    アルバ王国とルミナス王国の、詳細な情報ありがとうございました。

    前者と後者では、まず環境から違う気がします。

    海に隣接されているルミナス王国は、貿易が出来るという強みがある。

    その強みを生かして、国を豊かにしてきたのがルミナス王国。

    という事は、ケイオスもしっかり王様として職務を熟していた?

    ルミナス王国が疲弊していないという事は、そういう事?

    それともケイオス亡き後、フレールが頑張ってルミナスを立て直した?

    と、実は、レニーは玉の輿だったのですね。(笑)

    少なくともアルバ王国で暮らすよりは、ルミナス王国に輿入れした方が、圧倒的に幸せだったと思えます。

    成る程。

    そういう意味ではアルバ王国にとっても、ルミナス王国の親戚になれるという旨味がある分、レニーの結婚は良縁だったのですね。

    と、そうでしたね。

    『聖女』には迫害の歴史も、あったんでした。

    女神信徒にしてみれば、女神第一なので「『聖女』とは何?」という心持だったのかも。

    女神第一主義の為、『聖女』に対する理解と敬意を疎かにした、闇深い歴史があるのですね。

    と、ウーノさん、確かに面白い発想をしていますね。(笑)

    生意気な妹は、許せない。

    しかし、もしアランに強要されて無礼を働いたなら、逆に憐れに感じる。

    歪んだ思考ですが、まだ人の情を感じる事が出来る考え方ですね。(笑)

    一応、レニーを慮ってはいるので(笑)。

    ただウーノさん、自分がどれだけ恵まれているかは、やはり気づかない。

    少し話は拡大解釈するのですが、ここまで侍女に偉ぶる事が出来るウーノさんですが、本人は何の功績もあげた訳ではないんですよね。

    生まれた家がただ王家だったというだけで、ウーノがナニカをして、今の地位を得た訳じゃない(いえ。もしかしたら、ウーノはオリハル〇王並みの偉業を、成して遂げているのかもしれませんが。仮にそうなら、ウーノに謝罪いたします)。

    王家に生まれたこと自体が、自分の功績だと勘違いしている限り、ウーノさんはレニーに疎まれる事になる気がします。

    レニーがアランを勝ち取った様に、ウーノも自分の手で何かを成し遂げて、王女に相応しい実力を示さない限り、レニーはウーノさんを軽んじる感がありますね。

    しかし、ウーノさんは、只では引き下がらなかった。

    しっかりアランには何かがあると看破して、神殿側にも裏があると読み取る。

    二回に渡って、ウーノさんについて語られるとの事なので、まだ次回もウーノさんのターンが続きそうですね。

    ウーノさんは、全く読めないところがあるので、意外と次回は一寸した活躍を見せるかもしれませんね(笑)。

    「いや。それない」とオオオカ先生が、返信なさる姿が今から幻視されていますが(笑)。

    と、こちらこそ、私の拙作の数々をノートで紹介していただくという事までしていただき、誠にありがとうございます!

    私の方こそ、何時も大変お世話になっております!

    改めまして、御礼申し上げます!_(._.)_

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    当時のフレールはとにかく聖女を招きたかったので、かなり優遇した条件を提示したことでしょう。
    しかし、カマル王としては、レニーではなく三姉妹を嫁入りさせたく、かなりごねましたね。
    最終的には折れて、レニーという聖女を姫にして送り込みましたが、
    何も知らされないレニー的には、人質同然で送り込まれた心境。
    実際、輿入れだというのに、花嫁道具も無ければお付きもラナだけですしね。
    利益だけもらって、厄介払い同然にレニーも放り出したように見えました。
    希少な聖女の扱いの悪さにフレールはかなりご立腹。

    それがアランが持っていった書状で、かなり強引にマズルやレニーママたちを引き抜くことに繋がりました。

    ケイオスの時世は、きっと周りが優秀だったのでしょう。
    あるいは、ケイオスは好き勝手やる為に、表向きは感づかれないようにうまくやったのかも知れません(笑)

    ウーノはただ傲慢な王女なだけですね。

    そこそこ頭は回るのですが、自分が中心に世界はまわっているタイプなので、ウーノは自分の平穏のために、都合の良い答えを導き出しました。

    オリハル◯王のような偉業など勿論ありません(笑)。

    彼女も、実は悪意は無いんですよね。やってることは酷いのですが自覚がない。そして狭い世界しか知らない。

    狭い視野の自分が理解できる形に状況を落とし込んで、自己完結しています。あれで、妹を救ってあげる良い姉のつもりでいるんですよ(笑)
    常識で考えているのではなく、自分の狭い世界が全てなのが厄介だったりします。

    色々考えてくださり、面白かったです。
    コメントありがとうございます。

  • 第30話 聖女への応援コメント

    さすがジリアン様ですね。
    ウーノへのジリアンの話はウーノはどうにもならないことでしたね。
    これでウーノはレニーへの追求をやめ立ち去っていった。
    さすがでした°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんばんは。

    ジリアン様、さすが王妃様やっているだけの方でした。
    かなり怒っていたのですが、お首にも出さずに口で封じました。
    浅慮なウーノでは太刀打ちできませんでしたね。

    コメントありがとうございます。

  • 第30話 聖女への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    成る程。

    今思うと、ウーノが先ずするべき事は、リヒト王の様に家族に対して謝罪する事だったのですね。

    それが出来なかったウーノは、だからレニーの怒りを買って、軽んじられもした。

    ここで、リヒト王とウーノの差と、家族に対する姿勢が大いに違う事が分かりましたね。

    良き姉を演じたいなら、ウーノはまず、レニーに謝るべきだった。

    自分を偽っている為か、ウーノは、レニーに誠意を示す事ができなかった。

    レニー的には、確かに姉の姿勢は、望ましい物ではなかった様です。

    ただ、オオオカ先生が仰るには、ウーノはちょっと面白い思考回路をしているかも、との事。

    気になりますね(笑)。

    ウーノにはまだ手段が、残されている?

    と、確かに『聖女』は、神殿から独立した存在の筈なんですよね。

    なので、『聖女』は、神殿に従う必要はない。

    また、神殿の様に、教義に従って生きている訳ではないので、自由意志と幸せになる権利が保障されている。

    ただ『聖女』には他人を癒す能力がある、というだけで、他の部分は一般人と変わらないのだと私も思います。

    いえ。

    女神を信仰している一般人より、更に自由度が高いのが『聖女』なのかも。

    ジリアンも、その『聖女』でアミバ王国とは親戚関係にある。

    なので、レニー、ウーノにとっても家族。

    ジリアンさん、自らレニー✖ウーノの話を盗み聞きしていた事を白状していますが(笑)、それを棚に上げても、今は言いたい事を言うという思いに駆られた様です。

    「『聖女』は『聖女』である前に、人」

    確かに、ご尤も。

    『聖女』とて、好きで『聖女』として生まれてきた訳ではないんですよね。

    自ら『聖女』になる事になる事を望んだなら、相応の責任がついて回ると思いますが、実際はそうではなかった。

    『聖女』として生きる様に、第三者が強要出来る筈もない。

    私のところの聖女や【神】は、自らそう生きる様に決めてしまったので、ここら辺は一寸、在り方自体が違うのかもしれませんね。

    能力ではなく、生き方で役職を示す、みたいな感じなのがうちの聖女と【神】なので。

    と、ウーノさん、結構、手持ちの武器もない状態で、ルミナス王国に乗り込んでいますね(笑)。

    ウーノは『聖女』の専門家という訳でもなく、実はルミナスとアルバには国力差まである。

    私、この国力差はまるで考慮していませんでした。(笑)

    てっきり対等とばかり思っていたのですが、ルミナス王国の方が優勢なのですね。

    これなら、国際問題に発展する事もなさそうです。

    果たして、神殿側はウーノに期待していたのか?

    それとも、これも只の揺さぶりに過ぎない?

    ただ、神殿側としてはルミナスとアルバに亀裂を生じさせて、孤立化させる事には成功したので、まずまずの成果?

    神殿側の次の一手は、私も予想がつかないので、今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    アルバ王国は、割と山岳部の、冬場は雪深い厳しい土地です。
    お城も堅牢で無骨な灰色の石で作られていましたが、
    ルミナス王国のお城は意匠も美しい尖塔のある、白塗の壁だったり、青い屋根だったりします。

    アルバ王国の産業も織物や家具など内職に偏っていますね。
    だから、レニーちゃんは海を見たことがなかったし、ラナは魚料理に目覚めるし、おばあちゃんほどの機織りの名手は、他にも居るのでしょう。
    簡単に外に出してしまいました。

    貿易で潤うルミナス王国、くらいのしか匂わせていませんが、二国にはけっこうな国力の差がありました。

    でも、女官の娘という認識でしかレニーを見ていなかったウーノとしては
    妹と呼んでやってんのに、何その態度? としかレニーのことを見ていません。
    謝るなんて、頭には全くないことでしょう。

    奇しくもリヒトとの器の違いがこんなところにも出ましたね。

    聖女は成るものではなく、聖女として生まれるもの。
    縦糸ですね。

    神殿の女神の意思は尊重しており、他の人の為に治癒を施すという方向性は共感していますので、かつて信者によって迫害の歴史があろうとも
    聖女は神殿に歩み寄る姿勢ではいたりいます。平時ならば、ですが。
    と、レニーはアランに言っています『聖女✕元勇者』冒頭付近w

    ウーノが乗り込んできた理由は、二話に渡って語られます。
    ウーノさんはある意味シアワセな方ですよ?(笑)

    今日も詳細なコメントと、ご褒美をありがとうございますm(_ _)m

    編集済
  • 第29話 姉への応援コメント

    ウーノとの会話をすることになったレニー。
    そしてそんな二人の会話を聞くアラン達。
    そしてその内容は聖女としてのレニー………そしてやはりアランに向いていく。
    さすがに腰を上げるジリアン。
    果たして??
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    ウーノはレニーにとっては鬼門。嫌な手を討たれました。
    でも、レニーも、やり過ごすだけのレニーではもうありません!

    アランも、ちゃんと人として怒っておもわず聞き耳立てちゃいました(笑)

    酷い内容に、ジリアンも黙っていられません。
    レニーの加勢にいくようですが、何を話すのか。

    コメントありがとうございます。

  • 第29話 姉への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    そうですね。

    私が例に挙げたニュースとは、まさに某家のお話でした。

    件の事も様々な意見が出てくるお話かとは思いますが、怖い時代になったとは感じております。

    それこそ、普段、世間に対し大した意見を口にしない私でも、そう感じる程に。

    「レニーの第一ラウンド」、という事は、レニーは今後もナニカと戦い続けるのですね(笑)。

    実際、今回レニーは、やはり出てきた姉と論戦を繰り広げていますね。

    ここら辺は、ニマニマしてもいいところでしょうか?(笑)

    姉・ウーノ。

    レニーに手は出さなかったものの、ネグレクトには加担していた。

    レニーが酷い環境におかれていた事を知っていながら、それを放置し続けてきた姉。

    前にも書かせていただきましたが、幼児の頃のレニーは幸せを知らなかったので、自分が不幸な状態にあった事にも気づかなかったのだと思います。

    ただ、今のレニーは幸せを知って、過去の自分がどれほど不幸だったか痛感している。

    その不幸を形成した人物の一人である、ウーノを前にして、冷静でいられる筈がない。

    愛の対義語は、無関心。

    ウーノはレニーに対し、その無関心という姿勢を取り続けた。

    確かにこれは、レニーも怒りますね。

    家族と認めてもらえる事もなく、無関心というネグレクトを受け続けたレニーの憤りは尤もな感情です。

    しかし、大神殿側はここでウーノを招集をかけて、揺さぶりをかけるとか、中々やってくれますね。

    大神殿側は、レニーのウィークポイントをしっかり、把握している様に思えます。

    褒められた手口ではありませんが、レニーの心を揺さぶる事に関しては、大きな一手だと感じています。

    遂に実家まで、レニーを引き取ると言い始めた。

    これはマヤがレニーに「アランと距離を置いた方がいい」と忠告してきた時並みの衝撃ですね。

    大神殿側はアルバ王国まで取り込んで、レニーとアランの分断工作を図ってきた。

    アルバ王国が、大神殿側と王家側を分断して、茶々を入れてくるという考察をした事がある私ですが、実際は逆でしたか。(笑)

    実際は、大神殿側が、アルバ王国を利用している形になっている様です。

    と、ただ『聖女』と大神殿側は、直接的な繋がりはないんですよね。

    『聖女』は独立した存在で、大神殿の意向に従う義務はない。

    なので、『聖女』だから大神殿側の要求をのまなければならないというのは、ウーノの勘違いという事になる。

    恐らくウーノ言い分は、「外務省の人間の命令を、法務省の人間は従わなければならない」と、言っている様な物の筈。

    確かに、レニーが言う通り大神殿側の要請には何の強制力もない。

    ただ、神殿側はやはりレニーにとっての、ウィークポイントはしっかりついているんですよね。

    実家の意向が「レニーを実家に戻す」となると、確かにレニーは不利になるので。

    神殿の意向には強制力はありませんが、アルバ王家の意向には配慮しなければならないのかも。

    ルミナス王国VSアルバ王国という国際問題にも発展しそうなので、ここは神殿側は知恵を絞ったと思うべきなのかもしれません。

    しかし、意を決したのが、今のアラン達。

    今や家族の一員であるレニーを、家族と認めなかったウーノ達に返す筈もありませんね。

    ウーノのアランを罵る(?)言葉も、余計、レニーからウーノに対する関心を薄める物なので、レニーが首を縦に振る筈もない。

    神殿側もアランを『神』に祀りたいと思いながら、アランの脅威もウーノには吹き込んでいる?

    母ジリアンとしては、黙っていられない局面ですね。

    今まで妹と認めなかった人間が、妹を心配する姉を演じて、国益の為だけに、レニーをアランから引き離そうとする。

    以上の事は、レニーに対する理解も配慮も欠けたエゴイズムである事は疑い様もないので、ジリアンもアランも怒るしかない様です。

    さて、レニーの第一ラウンドはどう決着がつくのか、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    はい、レニーちゃんタイトル通りたたかい出しました。
    仰るとおり相手は
    レニーのことを妹とも思っていないくせに『妹を案じる姉』という仮面を被って乗り込んできた、アルバ王国長女のウーノです。

    ホント、無視が一番きっついんですよね。
    まだ、言い争える方がマシ、文句を言えるだけマシっていうこともあります。

    居るのに居ないように扱われた過去。
    当時はなんとも思っていなかったレニーですが、
    なんとも思わないという状況に置かれていた異常性がわかる現在では、
    その存在には抉られます。

    嫌な一手を討たれちゃいました。

    でも、レニーももう、やり過ごすだけのレニーではありません。
    ただ、このウーノ。
    自分の意思で来たわけではなく(自分の意思で来たと、本人はいうでしょうが、そうおもいこまされていますね)送り込まれただけなので、付け焼き刃で底が浅い。
    論破する隙はありそうです。

    でも、このウーノ。ちょっとおもしろい思考回路をしているかも?

    そして、アランも今回はちゃんと、人間として、夫として、レニーを害する者に対して怒っています(笑)
    思わず聞き耳を立ててしまいました(笑)

    そして、息子をバケモノ呼ばわりされたジリアンも黙っていませんw。

    もう、お気づきでしょうが、次回ジリアン参戦です!
    どうぞお楽しみに!

    レニーの怒りに寄り添ってくださったコメント、ありがとうございます

  • 第16話 書簡への応援コメント

    レニーさん……(涙
    これは卑怯なやり方ですね。
    すごく腹立たしいです。
    でも悔しいことに効果的ですね……(悩む

    アランさんがどう対処してするか、目が離せません。

    作者からの返信

    柳さん、こんにちは。

    はい、肯定も否定もダメージが入るやり方で先手をとられましたね。
    アランは、守ると言っていますけど、レニーの認識とはちょっとズレてきているような?

    コメントありがとうございます。

  • 第28話 祖母への応援コメント

    家に戻るとそこには母ではなくおばあちゃんだけがいた。
    そんなおばあちゃんにしばらくアランのところにいくと話すと。
    おばあちゃんさすがですね✨
    レニーを応援するおばあちゃんとレニーは心から。
    素敵な話でした°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    おばあちゃんのお話はレニーもすとんと入ってきたようです。
    さすが、おばあちゃん。レニーのことをよく分かっています。

    英気を養ったレニーは、きっと大丈夫!
    コメントありがとうございます。

  • 第28話 祖母への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    確かにアランは、周囲から信頼され過ぎたのかもしれませんね。

    リヒト王も信頼し過ぎたが為に、今回の件を招いた。

    読者という神目線の私でさえ、アランの思惑を知ったのは事後だったので、リヒト王がアランの考えに気づかなかったのは仕方がないと思っております。

    レニーに至っては「アランが自分をおいていく訳がない」という信頼が先にあった筈なので、やはりアランの企み(?)には気づかない。

    と、確かに『不要な場所』のキャラが出てきましたが、まさかのおばあちゃん!(笑)

    レニーにいちゃもんをつけるどころか、色々助言してくれる方でした!(笑)

    アレ?

    私、最近、本当にスランプですね。(笑)

    私が想定していたキャラとは全く真逆のキャラが、出てくるとは。(笑)

    てっきり、あの意地悪な義姉一味が出てくるのかとばかり、思っていました(笑)。

    またマズル先生が居ないと、詰んでいたかもしれない、との事。

    名言製造機であるマズル先生が、また何を語るのか、今から楽しみです。

    レニー的には、自身の理想と社会的評価が乖離し始めていて、プチパニックになりかけていたのかもしれませんね。

    誰でも理想と言えるステータスがありますが、そのステータスが第三者の思惑で急に塗り替えられたら、誰でも困惑しますね。

    最近、某ニュースを観て思ったのですが、何が綻びになって、今までのキャリアを失うか分からない時代になったと感じました。

    そう考えると、レニーの懸念も決して杞憂ではないんですよね。

    小さな綻びが、確かに誰かの社会的立場を奪うケースはある。

    レニーの危惧は、決して大げさな物ではなかった。

    織物に例えて、レニーを諭す、おばあちゃん。

    既に欲すべき物の形は、掴んでいる。

    後はその思いを、アランや世間に訴えていくだけ。

    話し合う事。

    そこから少し時間を空けて、互いに互いの思いを消化して、また話し合う。

    理解し合うには、会話こそその為の第一歩ですね。

    もどかしいのは、今のところ、神殿側が主導権を握っている点ですね。

    アラン側は神殿側の動きに応じて、色々対策を練っていくしかない状態に思えます。

    下手な真似をすれば、神殿がどんな反撃をしてくるか、分からないから。

    アロガン大神官は、ちょっとアセル〇と似た臭いがするんですよね。

    あの、アの人にタビ〇としての能力を完封せしめた、アセル〇に。

    あれも一寸した、才能だと思っております。

    もしかしたら、アロガンは、アランを神格化させる事に関しては、特化した才能があるのかも。

    その為、アラン達にとっては『魔王』とは違った強敵になるのかもしれませんね。

    件の光の柱を、神殿側はどう捉えてくるのか?

    その反応待ちというのが、今のアラン達?

    レニーもアランも、いよいよ腹を括ったというところで、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    はい。おばあちゃんでした。

    アランはリヒトと腹を割って、内面を吐露して、落ち着きましたね。

    レニーもまた、自分がアランを尊重しようとして、
    自分にブレーキをかけていたことに思い至ったようです。
    プチパニック。
    そうですね、齟齬を処理しきれなくなるくらい、レニーも色々溜め込んでいたのでしょう。

    縦糸という運命や血筋的なものはどうにもならなくても、横糸を紡ぐのは自分たち自身。レニーもまた、レベルアップしました。

    大丈夫です。
    次の話で、マカロニサラダさんはニマニマしますから。

    某ニュースは、AIの指示のままに連絡したことを発端に
    親子喧嘩に警察や某相談所が介入して
    父親が職を喪うことに至ったアレだと思いますが、
    関わった各人はきちんと仕事をしただけ、とも言えます。
    娘さんが自分のせいでとい思いを引き摺らなければと思いますね。

    逸れました。

    次はレニーの第一ラウンド。相手は?

    コメントありがとうございます!

  • 第28話 祖母への応援コメント

    おばあちゃんの言葉……胸に染み入りますね(;∀;)
    なんてステキなおばあちゃん!

    作者からの返信

    上田さん、コメントありがとうございます。

    おばあちゃんは、レニーの一番の理解者なだけあります。
    多くは語らず、ちゃんと伝えるべきは伝えてくれました。

    おかあさんだと、喧嘩腰になっちゃうんですけど(^^ゞ
    おばあちゃんのことばはすんなり落ちてきたようです。

    ステキなおばあちゃん、との評価嬉しいです。

  • 第15話 確信への応援コメント

    アロガンさんはマッドサイエンティスト的というか、自分の理想を追求するあまり、世間をコントロールして自分の思い通りにしたい人なのですね。
    危険、危険。デンジャーですわー。
    そんな人がアランさんに食指を伸ばして欲しくないなー(ぐぬぬぬぬ……

    作者からの返信

    柳さん、続けてありがとうございます。

    アロガン、自分の理想のためには、アランのことも
    もののように利用することしか考えていないようです。
    大神官という立場も大いに利用して、何かを成し遂げたいようですが、果たして?

    厄介な相手に目を付けられてしましました(TT)

  • 第14話 研究への応援コメント

    民衆は自分勝手ですからね……(悲しい
    アランさんがレニーへの批判に一番腹を立ててくれた姿が嬉しくなります。
    レニーを本当に大切に思ってるんですね〜(幸

    作者からの返信

    柳さん、おはようございます。

    アランさん、レニーちゃん大好きですから!
    自分のことは気にならないのですが
    レニーを言われると、そりゃ、もう(笑)

    でも、面白いからと話題にして
    便利だからと使うことを考えて
    当事者の気持ちはないがしろで、
    悪意は無くとも、たまりませんね。

    コメントありがとうございます!

  • 第27話 父親への応援コメント

    アランの過去。
    そして今アランはリヒトとの会話で笑い合えることに。
    そして気がつく。
    久しぶりに笑えたこと。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    認識阻害を解いてアランは己の過去を思い出していました。

    リヒトと腹を割って話して、父の愛情を感じたアランはきっともう大丈夫でしょう。
    笑得ることに気づきましたから。
    コメントありがとうございます。次はレニーちゃんのターンです。
    どうぞ、お楽しみに!

  • 第25話 役割への応援コメント

    アランさん、攻撃ではないお仕置きは防御できないんですね(*´ェ`*)
    そういうところも人間味があって( *'д')bイイ!!

    作者からの返信

    上田さん、こんばんは。
    くすぐり攻撃とかも効きそうですね(笑)
    一見万能に見える体質ですが、抜け穴はありそうですw
    女性陣は地味に研究しそうです!
    そんなところに人間味を感じてくださり、嬉しいです(^^)

    コメントありがとうございます。

  • 第27話 父親への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    そうでしたか!

    『不要な場所』は伏線でしたか!(笑)

    そう知る事が出来ただけでも、私としては大収穫です。

    どう「そっちのか」と思うのかも含めて、楽しみにさせていただきます!

    成る程。

    ネット社会の闇を意識されて、この御作は誕生したというお話は、非常に納得できる物がありました。

    アランの場合は「善意の誹謗中傷」ですが、ネットも誰かの言葉を、意図的に拡大解釈している第三者が居る様に思えます。

    ここでも拡大解釈、ですね。

    しかも、誰かが被害を受ける事を、前提にした拡大解釈。

    それをファンタジー作で取り上げてしまうというのだから、やはり「続 聖女✖元勇者」はオリジナリティに満ち満ちている様に思えます。

    これは勿論、褒め言葉なのですが、普通、思いつかないと感じております。(笑)

    本当にオオオカ先生は、私の発想限界を、軽く超越してくれます。(笑)

    アランは、ああいう危うい所も含めて、ある種のカリスマを発していますよね。

    女性としては「だから、この人には自分が必要。絶対に放っておけない」と思わせる、魅力を持っているのだと思います。

    「最後の思い出が欲しかった」、というのも、アランの危うさを象徴するお話ですね。

    民衆も「神の噂」に呑み込まれていましたが、アランもまた「己は神だ」という思いに呑み込まれていた様です。

    その思いが、アランを様々な企み(笑)を考えさせた気がします。

    と、これは胸を張って言える事なのですが、アの人とアランの最大の違いは、父の息子に対する理解度ですね。

    いえ。

    ライネ〇は、誰よりもレいの人を理解していました。

    しかし、〇父であるあの人物は、理解度がマイナスゲージだった様に思えます(笑)。

    それはもう、洒落にならないぐらいに。

    しかし、リヒトはまず「息子に謝るところから始める」んですよね。

    正に、親が息子に示せる、最大の敬意。

    徒に息子を責めるのではなく、まず自分の至らなさを考慮して、その事を謝罪する。

    ルミナス王国は、どうやら賢王を得ている様です。

    成る程。

    確かにフレールが王を続けるよりも、アランが王位に就くよりも、リヒト王が王に返り咲いた方が、ルミナス王国の為だった様です。

    まず、親として謝る。

    これはまずアランを殴ろうとした、フレールでも到達していない境地ですね。(笑)

    この一事だけでも、私はリヒト王を尊敬出来ます。

    「己が怖かった」と言う本音も、この父だからこそ言えた事ですね。

    しっかり息子の苦悶を、口に出させる事が可能な器量が、リヒト王にはあった。

    己が、怖かった。

    急に万能になったアランとしては、当然ともいえる、戸惑いですね。

    アランにもアランなりの、理由があった。

    その思いを、皆と共有できなかったのが、アランの最大の失策でしょうか?

    アランとしては、後もう一歩だけ、レニーや仲間達に歩み寄るべきだった?

    答えは、多分、イエスでしょう。

    だからこそ、今後のアランは、今までの生き方を変えて、別の方向へ歩んでいけるのだと思います。

    これも一種の反抗期、でしょうか?

    ある種の通過儀礼が、アランの乱ですね。

    と、神殿側と正面から戦う事を決めた、リヒト王。

    それも全ては「息子を守る為」。

    明日の回で『不要な場所』の関係者が登場する、との事。

    レニーに、何かいちゃもんをつけるキャラなのか?

    それとも、ルミナス王国の分裂を狙っている第三勢力?

    また何時もの様に深読みしながら、次回を楽しみにさせていただきます!(笑)

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんばんは。

    ファンタジーで社会問題(笑)
    お褒め頂き恐縮です。

    今回がっつり犠牲者側のアランとレニーですが、勿論このままで終わりません。
    漸く同じ方向を向いた二人をどうぞ見守りくださいませ。

    と、リヒトもしっかりお父さんでした。

    ちょっと聡い子ほど、
    このこは大丈夫だと思ったと、問題を見逃されてしまうケースもあるかと。

    アランは、言えずにそのパターンだったようです。

    ほんとにね、夫婦ならレニーにくらい言っておけば彼女なら間違いなく支えてくれたのに。まあ、アランとしても、嫌われたくない、怖がられたくないとぐるぐるしちゃったのでしょうね。

    もう成人している息子とはいえ、見逃していたことをちゃんと謝罪できるパパでした。
    そんな彼をお褒め頂き嬉しいです。

    ちゃんと、向き合えるのがパパであり、この国の王さまであるリヒトさん。

    アの人の◯父は伝説急のマイナス値ですね。確かに!
    実の息子にでさえ、大不評ものの(笑)

    彼も乱を起こして、やっと身に沁みたようですし、レニーちゃんが放おっておきません(仰るとおりです)
    たまにはぐらつく危うさを持ちながらも、もう、大丈夫でしょう。
    不要な場所がこんなに伏線として機能するとは、この短編を書いた時には実は思ってもいませんでした。
    マズル先生が居なかったらきっと積んでます(笑)

    ということで、関係者は想像通りなのか。どうぞお楽しみに。
    コメントありがとうございます。

  • 第12話 妨害への応援コメント

    アイリーンさん、危険な橋を渡られましたね(ニヤリ
    でも失業しても、嬉しい受け皿があるように思えましたし(笑)それも織り込み済みだったんかな?
    養われるだけじゃないからね!と密かに自己アピールする姿も美しいです〜。
    でもうっかりさん(笑
    あははははははは。ついポロリしちゃいましたね。
    オオオカ エピさん、ありがとうございます。この緩急はさすがでございます。勉強にさせていただきました〜♪

    作者からの返信

    柳さん、更にありがとうございます。

    ふふふ。
    アイリーンさん、きっと織り込み済みですね。
    自立する女は、ちゃんと自己主張もします(笑)
    フレールさんの方がベタ惚れで、アイリーンも分かっていて焦らしていますね(笑)
    この二人は、思いの外平穏に順調で、作者もほっこりしました(オイっ!)

    おお、柳さんに褒められちゃった。
    嬉しい(^o^)

    コメントありがとうございます。

  • 第11話 調査への応援コメント

    うわーん。どうしてこうアランさんはやばい人たちに目をつけられるんか? 静かにそっと日常を送れないのか?
    宿命ですかね……。
    オオオカ エピさん、ありがとうございます。引き続きアランさんを見守らせていただきます。

    作者からの返信

    読み進めてくださり、コメントありがとうございます。

    いるだけで目立ってしまう人って居ますよね。
    アランは、ただでさえ美形なのに、そのお色は伝説級(^^ゞ
    なかなか世間が放おっておいてくれません。
    しかも、今回の人たちは厄介そうですね。
    善意でこられると、アランもちょっと部が悪いかも(TT)

  • 第10話 母親への応援コメント

    ポトフですね〜(ウキウキ
    その材料はもうぽとふですよ(ジュルリ

    お母さんはお母さんなりにレニーを心配、娘が辛い道を歩まず、べつの幸せを見つけて欲しいと思っているんですね。
    お気持ちはわかります。ありがとうお母さん。
    でもね。理屈じゃないの。気持ちなんです(涙

    作者からの返信

    柳さん、いらっしゃいませ!

    ほっこりスープといえば、ポトフですね!
    この場面ではカレーでも肉じゃがでもないですね(笑)

    はい。
    娘には苦労してほしくないというのは、母親ならば当然なんですけどね。
    そうですよね、気持ちなんですよね。理屈じゃありません。

    お母さん、レニーちゃん、それぞれに寄り添った感想をありがとうございます!

  • 第26話 閉鎖への応援コメント

    道場閉鎖にみんなが心配してくる。
    そしてそんな子供達にレニーは教える。
    アランは神ではないしアランの心も。
    そしてわかったのでしょう子供たち。
    これはまたいい方向に広まりみんなもわかってくれそうですね(*^^*)
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます。

    レニーちゃん、思う所は色々ありますが
    叱ることも、子供だからと許すこともせず
    これも教育として子どもたちを諭しました。

    はい、子供たちも分かってくれたようですね。
    アラン先生が大好きな彼らもまた、きっと行動を起こしてくれるのでしょう。

    コメントありがとうございます。

  • 第26話 閉鎖への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    待望の、連載再開ですね!

    また、何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    と、「不要な場所」はどうやら伏線ではなかったご様子ですね。(笑)

    どうも最近、私の考察は全く当たらなくなっているんですよね(大笑)。

    完全にスランプでして、今後もこのような事が続くかとは存じますが、何卒宜しくお願いいたします。

    成る程。

    アロガン大神官は、一応、利他的な性格で、民衆に尽くそうとする意志はあるのですね。

    それ故に、アロガンの行為は悪意がない、と定義されている。

    そして、レニー回ですね。

    レニーも今回の件を経て、覚醒した感があります。

    「自分がしっかりしないといけない。アラン様は、ちょっとヤバイところがあるから」と、己を奮い立たせている気がします(笑)。

    そういえば、アランは、カーヴとラナさんの結婚記念日に行動を起こしているんでした。

    「なぜ、よりにもよって、その日に決行した、アラン?」と、ここは問うてもいいですよね?(笑)

    ここはぜひ「何故なんです、隊長?」とカーヴに訊いてほしいです。(笑)

    この道場の閉鎖は、「ファンが熱狂し過ぎて、危険を感じたアイドルがライブを中止した」様な感じがしました。

    何事も、度を越えてはいけませんね。

    例えそれが肯定する様な意見でも、やはり声が大きすぎると、その分、当事者は敏感に反応する事になる。

    ネット社会も、この回のレニーの気持ちと一致していますね。

    ネットでの発言が独り歩きして、大きなうねりになってしまう事がある。

    レニーの「子供の言う事だから」、といって割り切らない姿勢もいいですね。

    逆に子供が言う事だから、大ダメージを受ける場合もあるので、例え悪意なき言葉でも、注意する事は重要。

    子供の頃から義姉達の悪意に晒され続けてきたレニーだからこそ、そういう事がよく分かるのだと思えます。

    「アランは、神になる事を望まない。神になる事で、第三者から行動を抑制される事を、決して望まない」

    実害を被ったレニーとしては、もうそう熱望するしかありませんね。

    成る程。

    オオオカ先生が捉える神とは「究極の偶像」でしたか。

    偶像(アイドル)であるが為に、「恋も禁止」とは聴いた事がありますが、アランは「究極の偶像」になる事で、人格さえ民衆が望む物に書き換えられる。

    それこそが、民衆が望む、「神という究極の偶像」だから。

    やはり、「続 聖女✖元勇者」も面白いですね!

    神こそ「究極の偶像」という発想は、私にはありませんでした。

    私の捉える神は、一寸特殊なので。

    レニーの求めに応じ、ザルドとカルマンは、どこまで真実のアラン像を広める事が出来るのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    安心してください。『不要な場所』は伏線ではあります。
    そっちのか、と思うと思います。

    レニー覚醒は、そうですね。レニーのたたかいはここから始まりました。

    レニーは咎めもしなかったけど許しもせず、
    ちゃんと教える側でした。

    ザルドとカルマンも投じた一石なのかもしれません。
    まあ、レニーは多分意図してないようですが。


    さすが。
    ネット社会に辿り着きましたか。

    噂の独り歩き、悪気が無いからと黙認される誹謗中傷、面白いからで広まる勝手な拡散、黙殺される個人、マスコミ等の印象の植え付け、情報操作……

    今作はそんな、現代社会の問題点を意識して書いていました。

    アランがカーヴとラナの記念日にことをおこしたのは、
    最後に思い出が欲しかったから、な、だけだったりします。

    みんなで楽しく過ごして、満足したからもう良いや、みたいな。
    ほんと、この時のアランは仲間がどう思うかを考えていませんね(^^ゞ

    アロガンは本当に利他的なのかはこの先お確かめください、とだけ。

    民衆が望む『神』と、アロガンが望む『神』もちょっと違うかもしれません。

    コメントありがとうございます。
    明後日はそれこそ、『不要な場所』のあの人が登場です!

    編集済
  • 第12話 妨害への応援コメント

    レニーのお母さん・マヤの言葉が、優しさなのに少し棘みたいに胸へ残る場面がとても印象的でした。レニーがアランを支えたい気持ちは本物なのに、「じゃあレニーを支えるのは誰?」という問いが重い……。ポトフの味がしなかった締めも切なかったです。

    一方でアロガン大神官の不気味さが凄いですね。アランを“人”ではなく“神”に仕立てようとする発想が怖すぎました。カラレスの冷静な観察眼も鋭くて、圧迫感がありました。その中で、フレールとアイリーンのやり取りが、大変な状況でも自然に信頼し合っている感じで、少し救いでしたね。

    作者からの返信

    よう子さん、おはようございます。

    マヤは母として当然の気持ちで娘を心配しているのですが、
    レニーにしてみたらお母さんにそんなこと言われるなんて、ですよね。

    棘のように残る場面と、印象に残ったとのこと。

    母と娘の温度差を敏感に感じてくださり、ここに込めたことを全部拾ってくださったのだなと、嬉しくなりました。


    アロガンとカラレス、じわじわと不穏になってきました。
    アロガンはアランが悪くて悪意があってではなく、人として扱っていない。なのに、自分は良かれと思っているので厄介です。
    気持ち悪いですよね(TT)

    でも、カラレスとアロガンは全く同じ方向を見ている訳では無いようで?

    フレールとアイリーンは私も書いていて癒しでした(笑)
    この二人も、順調に仲を進展させているようです。

    沢山読み進めてくださり、コメントありがとうございます。

  • 第25話 役割への応援コメント

    ようやくアランは目が覚めましたね!
    そう、レニーちゃんを泣かせちゃダメです!
    そしてアランの今の相手は神殿と神と崇めてくる気配のある民衆。
    応援してますよ!!

    作者からの返信

    黒羽さん、こんばんは。
    はい、アランもやっと自覚しました!
    今回の相手は魔物や魔王の悪意ではなく
    神殿の善意や民衆の純粋な想いだったりするので
    余計に大変です。
    でももう、アランもレニーが悲しむようなことはしないでしょう。
    一緒に乗り越えていきます。

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 第25話 役割への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!

    私とのやりとりを楽しみにしていただけていると知り、とても感謝すると共に、改めて私はオオオカ先生にご心痛を与えてしまったのだと、今正に後悔しております。

    改めまして、心から謝罪させていただきます。

    急に短文にしてしまった事、色々愚痴を零してしまった事、その他諸々合わせて、本当に申し訳ありませんでした。

    一度は心が折れて、大変な失礼を働いてしまった私ですが、オオオカ先生とのやり取りを楽しみにしていたのは、私も同じですので、オオオカ先生にお許しいただけるなら、今後もこの関係を続けさせていただける様、伏してお願いいたします。_(._.)_

    重ね重ねになりますが、何卒よろしお願いいたします。


    と、アラン、ほぼ無罪放免ですね。

    血気盛んな女性陣は「どう殴っても痛いのはこっちだから、物理的な攻撃はしない方が賢明(笑)」と判断したのでしょうか?

    フレールが代表して、アランを殴りましたが、フレールの方が痛かっただけだったので、女性陣はこれを参考にした感があります。

    後は「アランをこれ以上追い詰めるのも、何か違う」と感じているのかもしれませんね。

    確かにレニーを傷付けたアランですが、彼も悪意はないんですよね。

    神殿側に、悪意がない様に。

    皮肉にも、ここでも悪意なき善意が炸裂してしまった様です。

    気が付けば、アランも或る意味、神殿側の様な真似をしてしまっていた。

    ただ、神殿側にアランを利用する意志があるなら、百%善意という訳ではなさそうです。

    アロガン大神官は、アランを利用する気、満々?

    アラン的には「不必要な場所」が、ある種の転機になっている気がします。

    レニーはあの時、百%アランに頼ったので、この時点でアランはレニーの事を「守るべき対象」と感じてしまったのかも。

    「レニーと共に戦う」という意志より、レニーに対する保護意識が上回った様に思えました。

    しかし十六歳の少女が、自分のトラウマと真正面から向き合うのは酷な話なので、私としてもレニーがアランを頼ったのは仕方がない事だと、感じております。

    と、神殿が欲しているのは、実存する神。

    更に言うなら『本物の神』の様に、無欲である事が望ましい。

    その方が、操作しやすいから。

    『神』に関しては私も次回作で、散々語らせていただこうと思っているので、やはり縁を感じてしまいます。

    ジリアンのお茶目さ加減に癒されながら、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    お気を病まず、負担にならない程度で通常運転を致しましょう。
    こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。


    アラン、無罪放免(笑)
    フレールがとばっちりでしたね。前作のリベンジはなりませんでした(笑)

    女性陣は攻撃判定にならない意趣返しを模索しましたね。
    場面的に和んで、ここに、お茶目なジリアン王妃が居て、良かったです。

    アランもぶっちゃければレニーへの愛故の行動でした。
    良かれと思っているのに噛み合わない。

    アランの行為は、神殿のしていることの縮図に奇しくもなりましたね。
    神殿、アロガンもまた悪いことをしているとは思っていませんから。

    %は分かりませんが、アランを利用する気は満々のようです。

    アロガンは、神さまを得て何をするのか。

    その行動すら、民のため、女神のため、と、悪気がない善意。
    でも、大義の為には抹殺される個人。

    なるほど。
    アランのレニーを庇護対象とする伏線は、アルバ王国来訪の件でしたか。
    妙に納得しました(オイ、作者!)
    はい、あれは仕方がなかった。断言できます。

    マカロニサラダさんが描く神さま、楽しみにしていますね。

    今日も興味深いコメント、ありがとうございます。

  • 第8話 懸念への応援コメント

    陛下もアランさんのことを気にかけ、望みが叶うようにしてあげたいんですね。
    そうなるといいんですけど〜……。
    たぶんならないんだろうな〜……(笑
    でもアランさんならきっとハピエンに持っていて幸せを掴んで結んでくれるはず(確信
    その結末を信じて読み進めさせていただきます♪

    作者からの返信

    柳さん、おはようございます

    わははは。
    >多分ならないんだろうな(笑)
    なるといいですね(棒読み)

    陛下も仲間たちも、アランが人として居られるように、画策していきます。
    しかし、噂っていやつは早くそして、変容していくものですので
    どうなりますことやら。

    私もハッピーエンドが好きです!

    コメントに★評価もありがとうございます。

  • 第24話 帰還への応援コメント

    仲間達により自分がレニーにしてしまったことに気がつき走り追うアラン。
    ようやく二人は戦っていく覚悟を決めて良かった。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    仲間たちに引き戻され、自覚した、レニーも受け入れました。
    はい、漸くです。いやぁ、長かった(笑)

    アランは自覚し、ここから一緒にレニーとたたかって行くことになります。
    コメントありがとうございます。

  • 第24話 帰還への応援コメント

    アラン様、レニーさんの想いに気づけてよかったー(;∀;)
    アラン様の周りにいる、リヒトさんやカーヴさんの言葉が届いてよかったー!

    神の体であっても、精神は人間……弱いところもあるのがアラン様の魅力でもあるんですけど(*´ェ`*)

    作者からの返信

    上田さん、こんばんは🌙

    はい。やっとアランさま、戻ってきました。
    実は、此処までのアランは便利過ぎる神の身体に引っ張られて、自己がぐだぐだになっていたんです。

    側ですっと見続けてきたカーヴとお父様の言葉にお兄ちゃんの叱咤があって、やったお思い直すことが出来ました。

    レニーも、一安心です。

    ちょっとおかしいアランでしたが、ここからはちゃんとアランだったりします(^^ゞ

    人間の弱さも内包していることがまた、アランの魅力と仰ってくださって嬉しいです。

    実はレニーも一緒にたたかおうとは言っていても、まだたたかっていませんでした。
    これから二人は向き合い、ちゃんとたたかい始めます。
    二人と仲間たちの選択、どうぞ見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます!

  • 第24話 帰還への応援コメント

    アランは人間に戻れたのでしょうか。
    ようやく、本当の意味で二人が理解し合えたようで、ホッとしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり さん、こんにちは。

    ご心配おかけしましたが、アランはやっと自分の認識が崩壊しかかっていたことを自覚し、ヒトに戻ってこられました。
    長かったですよね(笑)
    半分も使って漸くです(^^ゞ

    これから、タイトルなたたかいが始まります。
    (レニーもまだ、たたかっていませんでした(笑))

    二人と仲間達の、選択をどうぞ見守り下さいませ。

    コメントありがとうございます!


  • 編集済

    第24話 帰還への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生。

    と、完全にわたくし事ですが、午前中、作業をしながら「何をオオオカ先生にお伝えするべきか?」とずっと考えておりました。

    その結果、やはりここは正直になるべきかと、思い至った次第です。

    打ち明けてしまうと、確かにオオオカ先生の返信が、私にとっての止めとなりました。

    というのも、最近、私の拙作にコメントを書いてくださる事が増えまして。

    ご存じの通り、私は長文で返信やコメントをさせていただいているので、結構な時間がかかるんですよ。

    最近は、午後二時頃から午後十時ごろまでカクヨムの作業をしている事も、度々ありました。

    で、それに加え、火曜日は「神」という拙作の最終回を書くつもりだったんでよ。

    何時もは、金曜日から月曜日までしか小説を書かないのが私なのですが、後一話で終わるなら火曜日まで書いてしまおうと、思った次第です。

    ただ、火曜日も火曜日で、七件くらコメントを寄せていただいていて、それらに返信やお返しのコメントをさせていただいた頃には、十時になっていたんですね。

    で、ここから「神」の最終回を書こうと思っていた時に、オオオカ先生の返信がありまして。

    正直、それを拝読させていただいた時点で、心が折れました。

    明らかに、オオオカ先生が怒っているご様子だったので。

    「そうか。また私は何かをやらかしたのか」と思う一方で、これは自分で思っているより、遥かにショックだった訳です。

    これは、二重の意味で驚きでした。

    「自分はこんなに打たれ弱い人間だったのか」という思いもあったので。

    更に「自分が今までしていた事は、なんだったのか? ただオオオカ先生を、怒らせる事だけだった?」という疑問も生じました。

    ただ、これは私が無意識に、精神的に追い詰められていた事も原因だと思います。

    自分では「まだいける」と思っていたのですが、実はそうではなかった。

    十分疲労が蓄積していて、後何かに押されただけで、自分は倒れるだけの状態にあった。

    その事を私は、全く自覚していなかった様です。

    その事を自覚したのは、オオオカ先生の返信を拝読した後でした。

    この時点で、ヘロヘロになりました。

    一応、「神」の最終回は書いたのですが、ヘロヘロ過ぎて、何を書いたのかよく覚えていなかったりします。

    その分時間がかかり、十時から午前二時まで書いておりました。

    ただ、強調させていただきたいのは、決してオオオカ先生お一人の所為ではない、という事ですね。

    確かにあの返信でヘロヘロにはなりましたが、私が己にハードワークを課していたのも、原因の一つですから。

    ただオオオカ先生の返信で、私が自信をなくしたのも事実で、一夜明けた水曜日も「何を書いても、また怒られそう」と視野が狭くなっておりました。

    なので、もう端的に「今後は心機一転して」と述べるにとどめました。

    その事で、オオオカ先生にご心痛を覚えさせてしまったであろう事は、今の僅かに回復した私であるなら、想像する事が出来ます。

    急にあのような短文にしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

    ただ「長文は長文であるが為に、誤解を招く」という思いはあったりします。

    今までそれで、何度も失敗してきたのが、私なので。

    また、コメントをして下さる方々が少ない頃なら良かったのですが、最近は結構多くの方がコメントしてくださる様になって「これは不味い」と思ったのも間違いありません。

    今までと同じ量のコメントや返信を行えば、必ず本業である小説の作成にも支障をきたすと、判断した次第です。

    本来なら昨日、しっかりこうご説明するべきだったのですが、本当にヘロヘロで「また怒られそう」という思いしかありませんでした。

    多分、ハードワークさえなければ、「まあ、そういう事もある」で済ませていた思います。

    しかし、結果はヘロヘロでした。

    その為の、急な方針転換でした。

    実は今もヘロヘロなのですが、今回は覚悟が出来ているので、どうぞご反論があるなら、忌憚なく仰ってください。

    どの様なご意見も、お聴きする腹積もりです。

    また、ヘロヘロになりそうですが。

    と、長々言い訳して、誠にすみません。

    これが、私の偽る事がない、裏事情ですね。

    と、本編の感想ですが、アランもまた、自分の弱さと過ちに気づいた様ですね。

    まさに、私の様。

    この一話だけでも、何かの縁を感じずにはいられません。

    ここからアラン✖レニーがどの様な進展を見せるのか、見守らせていただこうと思っております。

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    大変お疲れのところ、更にご心労が重なるようなことをさせて申し訳ありません。また、正直に話してくださり、感謝しています。

    急な方向転換で戸惑いましたけど、ご自身を優先してください。
    SNSの頃の悪循環を繰り返しちゃ駄目です。

    あの時間、私も疲れていたので、配慮に欠けた露骨な表現になっていたと思います。
    多少呆れはしましたが、怒っていたつもりもありませんでした。
    でも、そう伝わるような表現になっていたこと、重ねてお詫び申し上げます。

    ただ、マカロニサラダさんとのこのやりとりを楽しみにしていたのだなと、実感しました。
    それだけは伝えたい。いつもありがとうございます。

    今後はお体に負担にならない程度にお願いします。
    例えば、半分近くを占めていた返信の感想はお止めくださいね。



    さてさて、実は今作ここまでのアランは無意識レベルで自身認識の崩壊状態でした。そこからのやっと帰還したのが、折り返し地点の今日のお話でした。
    ここから、人間アランとレニーはたたかっていきます。
    レニーもまだたたかっていなかったんですね(笑)
    二人と仲間たちの選択、どうぞ見守りくださいませ。
    コメントありがとうございます。

  • 第7話 暴走馬車への応援コメント

    アランさん、ますます神がかっておられますね〜。
    息を吸って吐くだけでレベルが上がるとか?(笑

    これはますます一般人として市井に紛れるのが難しいかもしれませんね(あははははは汗

    作者からの返信

    柳さん、続けてありがとうございます。

    はい、笑っちゃうくらい人間離れしてました。
    レニーも吃驚レベルです。
    本人、バレないように魔法を使っていないように偽装しているのが
    高度なテクニック過ぎて、むしろ神がかっているという皮肉な結果に。

    なんかすごいことが怒った場に、神っぽい人がいた。
    あの人がやったに違いないという事態が(^^ゞ

    これから、ちょっと大変かもしれません。

    コメントありがとうございます。

  • 第4話 創聖王への応援コメント

    うーん。アランさんの知らないところで、勝手にアランさんについて憶測し、勝手に危惧して、勝手に危険視されてしまいましたね。
    迷惑だな〜。
    これはアランさんが「一般人」として静かに暮らす日々も短いですかね(心配
    オオオカ エピ先生、ありがとうございます。
    引き続き拝読致します〜。

    作者からの返信

    柳さん、続けてありがとうございます。

    なかなかアランを一般人の枠にとどめて置くのは難しいようです。
    勝手に、それっぽい から そうらしい、そうに違いないと固定されていく噂。現代のSNSの様に、本人にはどうにもならいところで勝手に広まって行くものを、彼らはどうするのか。

    迷惑ですよね。

    コメントありがとうございます!

  • 第3話 勉強会への応援コメント

    いえいえ!
    パン、ソーセージ、スクランブルエッグに野菜サラダ&スープ。そしてヨーグルトと珈琲で、しかもスープは玉ねぎの甘みが濃厚なコンソメスープだなんて、王様のブレックファーストでございます〜!(じゅるり
    いいな〜。お腹が空いてきました(笑

    しかし、限りなく一般人も装うのも大変ですね♪
    あ、でも都心の会社から電車で一時間圏内の庭付き一戸建て。妻は専業主婦で子供は三人。犬を飼っていて週末は家族と一匹でドライブなんて「一般人」イメージはもう違いますからね! それを装うと「金持ち認定」されますから気をつけてくださいな!(違う
    アランさんの思い描く一般人ってどんな感じか気になりました(笑

    作者からの返信

    柳さんおはようございます(^^)

    わはは。確かに朝から豪勢ですよね(笑)
    そして、実に実感が籠もったご意見ありがとうございます(笑)

    都心から電車で一時間でも、一軒家は買えても庭付きは難しい世の中ですよね。窓を開けたら隣の家の壁に手が届きそうなのが現状。

    ローンの返済に子供が三人もいれば、共働きをせねば一般人は無理です。

    世知辛い(笑)

    アランの思う一般人は、少なくても単体で空を飛んだり、一撃で山にトンネルを開けるような真似はしないと思います(大笑)

    コメントありがとうございます!

  • 第23話 楔への応援コメント

    なるほど。
    これはアランの気持ちも男ならでは思う部分がありますね。
    俺はアランの気持ちの方が強く分かってしまいました。
    でもそう。女子側レニー側からしたらこうなりますよね。
    切ないです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    アランの気持ちを汲んでくださり嬉し良いです。
    アラン側に言い分は、理解されにくいかもと、ちょっと危惧してもいたのでそう言っていただけて、安心します。

    レニーちゃんも解ってはいて、愛されているからの選択でもそこにレニーの意見が入る隙間が無く完結していて、切ないですね。

    コメントありがとうございます。

  • 第23話 楔への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    と、今日から心機一転して、なるべく短く纏める事にしますね。

    アランも、辛い所ですね。

    レニーも、辛い。

    互いに互いを想い合っていながら、すれ違ってしまう。

    この二人が、また以前の様に笑い合える日が来るのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    お忙しいようですね。
    長さじゃありません。残してくださるだけで嬉しいです。

    公開夫婦喧嘩の勃発です(笑)
    いえ。喧嘩にもなっていませんね。
    レニーの気持ちはどうもアランに伝わっていないようですね。
    皆の心配を、アランは理解できるのか。

    コメントありがとうございます。

  • 第2話 馬鯨亭への応援コメント

    わー! お二人ともお久しぶりー!(歓喜

    やや!? アイリーンさん、フレールさんと!?(驚き
    いやでもやっぱりというか納得というか(笑
    お幸せそうで何よりです〜♪

    作者からの返信

    柳さん、続けてありがとうございます。
    そうなんですよ、前作最後でビシッといわれたのに萌えたらしく
    フレール様ってばアイリーンさん口説いちゃいました(笑)
    ここは平穏に幸せそうです(笑)

    コメントありがとうございます。

  • 第1話 道場への応援コメント

    4/20から開始されていたんですね。馳せ参じるのが遅くなってすみません。
    わあ。みんな大人になったら印象です(笑
    レニーちゃん、モテモテだー(笑
    カーヴさん、懐かしいです♪
    お元気そうで何よりです(喜

    作者からの返信

    柳アトム さん、こんにちは。
    続編にもお寄りくださり嬉しいです。

    前作から二年後の世界、少しずつなにかが進んでいます。
    楽しんで頂けたら幸いです。
    コメントありがとうございます。

  • 第22話 増幅への応援コメント

    アランは自ら皆の元。レニーの元を去った。
    そしてそれは絶妙に誰からも届かないように力を使い身を潜めたアラン。
    アランの心理とは。
    そしてレニーたちはそんなアランを取り戻せるのか!?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    アランはレニーたちの元を去り、自らに封印を課すという暴挙に出ました。

    幸いリヒトの能力でアランの封印は破ることができましたが、
    クライゼンとリヒトとレニーが揃わなければ解除は不可能でした。

    レニーは許せませんね。
    アランは何をおもってこんなことをしでかしたのか。
    そこをはっきりしないと、アランをちゃんと取り戻したことにはなりません。
    アランは何を語るのか。どうぞお楽しみに!

    コメントありがとうございます。