第36話 声への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
大体、私の推理は出尽くしたので、もう三十八話を楽しみにさせていただく事にしますね(笑)。
と、神殿側の情報操作により、完全に市井の人々は、「アラン=神論」を信じていますね。
レニーは、負傷した人を治療して色々貢献しているのに、悪のレッテルを貼られている。
レニーは「続 聖女✖元勇者」になってから、散々ですね。
悪い噂に巻き込まれるは、アランは引きこもりそうになるは、悪の代名詞の様に扱われるはで。
市民が「アランは神。レニーは、それを独占する悪」と見なしているので、神殿側はアランが神であると、証明する必要が省けた様ですね。
情報戦は今のところ、神殿側に分がある様です。
市民としては公的機関が発表している事なので、やはり疑う事をしないのでしょう。
公的機関が大っぴらに嘘をつくなら、何を信じていいか分からなくなりますから。
市民としては、公的機関の信憑性を信じるしかない。
ただ「それでは駄目だ」と、「それは違う」という声も上がっていますね。
ザルドとカルマン。
レニーに教えられた通り、正しい見方で物を見る様にと民衆に訴えるのが、この二人。
ああ。
また子供が虐められているという目で、私としては見ていたのですが(笑)、これも話を盛り上げる為には必要なエピソードなんですよね。
健気に真実を訴えるザルドやカルマンと、神殿を妄信する市民の、対比。
私は読者と言う神目線で物事を観ているので、当然カルマン達が正しいと分かっていますが、いざ劇中に迷い込んだら、或いは神殿の情報操作を信じてしまうかもしれません。
公的機関の情報発信とは、本来それぐらい、信憑性が確かだと思われがちなんですよね。
現代のネットの中には、陰謀論者も居るので、本当に様々な声で溢れていますよね。
その中で、何が正しい情報なのか見極めるのは、きっと困難な事なのでしょう。
困難であるからこそ、人々は公的機関の発表こそ真実だと思って、楽をしようとする。
自分の手で、真実を探り出すのは、本当に手間がかかって大変な事だから。
神目線の私から見ると、市民は確かに騙されているのですが、情報の取得手段が限られている市民からすると、公的機関の情報に踊らされるのは、寧ろ自然な事なのかも。
多勢に無勢という事で、これはザルドとカルマンは完全に劣勢ですね。
健気に健闘していますが、大人達が皆、敵に回った状態では勝ち目がない。
そこに颯爽と現れるのが、パーニーですよ(笑)。
「二人とも、よく頑張ったな。後は、僕に任せろ!」と言わんばかりの様子でしたが、いい所は全て、謎の女性(笑)にとられましたね。
謎の女性は「疑問に思う事の大切さ」を説いた様に思えます。
公的機関は、本当に私心に走らない事は、ないのか?
誰も確認していない事を、事実の様に扱う事は、危険な話なのでは?
いえ。
謎の女性は、ただただ自分の娘を慮ったのだと思います。
娘の気持ちを、謎の女性は代弁したのですね。
その事に気づいたであろう、ザルドとカルマンとパーニー。
しかし、市井は圧倒的に「神=アラン論」に傾いていますね。
逆転劇まで、後二話。
どんな展開になるのか、今から楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
随分、市井の情報認識が変わってきたようです。
カルマンとザルドも、素直な子たちなので勇気を振り絞って声をあげたんですけどね。
大衆のそういうものだと信じてしまった、
みんながそういうからそうなんだろうと、
疑問にもたない大きな声に掻き消されて、
正しい訴えなのに掻き消されてしまいそうになりました。
颯爽と登場したのがパーニー(笑)
本当に
いい先生になりました。
彼も成長しましたね(笑)
でも、レニーママは強かったですね!
もう一歩踏み込んだ、当事者身内ですからね。
黙っていられません。ド正論で切り込みましたね。
レニーママは気が強いので、レニーと話すとつい一言多くなっちゃいがちなのですが、こういう時は頼もしいですね。愛情の深い女性です。
疑問に思う大切さを説いた。
そうですね。
なんか、そうらしいよが大きくなって招かれてしまった事態。
いや、おかしいだろう。
そう、一歩下がって見られる冷静さは、常日頃持っていたいと思います。
噂は一人歩きして大きくなりましたが
アランが力を使ったところを実際に見たことのあるのは
仲間たちだけなんですよね。
なんて意味深な言葉で終わりにしておきたいと思います。
コメントありがとうございます。
明日からララストスパートです。どうぞお楽しみに。
第35話 約束への応援コメント
なるほど。
アランも城に匿うために公表してしまったのですね。
そして二人はみんなが言うように複雑ですよねえ。
アランもそしてレニーも落ち着くまでこの状況なのか。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
はい。
リヒト父さんとしては、匿い発信するしか手がありません。
物理的にアランを害することはできなくなりましたが
(害せる人もいないのですが(笑))
イリーナやラナたちから見れば
ついさっきまで同じテーブルを囲っていた人がTVの中の手の届かない人
になっちゃったような感じですよね。
複雑です。
でも、彼らは信じて待つことにしました。
コメントありがとうございます。
第35話 約束への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
と、そうでしたか。
既に、レニーには発言権がないほど、存在が霞んでいるんですね。
ならレニーが『奥方』に扮して「アメトリンの父は『魔王』だと暴露する」と神殿側を脅す事も、なさそうですね。
この線は、無くなった様です。
なら、焦点は女神に当たる?
ただの直観ですが「アランは自分が神」だと神殿側には認めそうな気がします。
その上で、「父神なのだから、長女の素性は誰よりもよく知っている。即ち、この彼女こそが私の娘であるアメトリンである」と謳い、誰かを替え玉にして、その替え玉に、「私の実父は――『魔王』」と言わせ、神殿側が不利になる様な事実を広めようとしようと図る。
そうなると神殿側は破滅しかねないので、「アラン=神」理論は放棄するしかない。
みたいな事を、考えてしまいます。
レニー=『奥方』の派生バージョンですね。
いえ。
その辺りの答えが明らかになる後半戦の行方を、今から楽しみにさせていただきます。
しかし、神殿側に都合が悪くなるから、という理由だけで、勝手にアランと離縁させられそうになったレニーにしてみれば、本当に迷惑な話ですね。(笑)
レニーの人権とは……?
いえ。
中世期なので、そもそも人権という概念自体ない?
以上の様に書くと、完全に神殿側は悪の組織ですね。(笑)
神を祀る集団とは、即ち紙一重。
神をたてにして、悪行さえ善行だと言い張る事が出来る、ある意味危険な思想団体なんですよね。(笑)
ラナさん達は、子供がいれば、アラン達が居なくとも料理とか作りそうですね。
二人きりの時は、面倒だからといって、外食を選ぶ。
これも、夫婦あるある?
ラナさんが居る為か、レニーも料理に関してはまだ初心者レベルの様ですね。
アランも、基本的に食べる事が専門。
まあ、アランは誰かのお料理を美味しそうに食べていれば、それで十分ですよね(笑)。
レニーも、何でもできる様になってしまうと、逆にラナさんの立場がなくなりそうなので、今のままでいいのかも。
激辛麻婆豆腐という名の、意趣返しは、果たされるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
神殿との対立は、こじつけとロジック。
もう、いつ答えが出されてしまうのか、ドキドキでございます。
アランは神であることを認めてしまうのか。
38話のその手があった が目の前なので、お楽しみにとだけ。
いつの時代、どこの世界でも神を盾にされると厄介ですよね。
居るか居ないか、ぶっちゃけ分からない神を信じる人達の言葉に右往左往させられて、巻き込まれた人たちはたまったものではありません。
たまにはと、外食を選ぶのは夫婦あるあるかと。
これは、身近なお話を参考にしました。
裏話ですが、焼きそばにするか、ラーメンにするか、チャーハンにするか迷いました。
ラナとカーヴが居ない離宮の朝ごはんを用意するくらいは、レニーでも一応できます。
ただし、ゆで卵にボイルソーセージで、『焼く』はまだ難しいかも知れません。
レニーがお料理一年生を卒業する日はくるのでしょうか(笑)
コメントありがとうございます。
第22話 増幅への応援コメント
リヒトさん! ありがとうございます!
助かったー!
万事元通りではありませえんが、アランさんが目を覚まされてよかったです。
でもこれはレニーさんに怒られますよ……(ゴクリ
アランさん、覚悟なさってくださいね
作者からの返信
続けてありがとうございます。
はい、リヒトパパがまさかの能力持ちで
どうにかなりました。
いやぁ、アランがリヒトの力を知らなくて良かったです(^^ゞ
どうにか、引き戻すことに成功です。
とはいえ、これはレニーちゃん激怒案件ですね。
しっかり起こられないとなりません。
アラン側にも言い分はありますが、まずは、ですね。
読み進めてくださり、コメントありがとうございます!
第34話 分析への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
流言が真実の様に扱われるのは、現代も中世期も同じですね。
事実を事実と証明するのは、何より難しい。
なので、人は信じたい事を真実として扱う。
その方が、ずっと楽だから。
真実を真実と証明する手間を、省く事が出来ますから。
という訳で、あの怪文書(お墨付きをいただいたので、敢えてそう表現させていただきます・笑)も効果が出てきそうですね。
神と言えば、絶対的に人類の味方と思える存在。
その神が実在していて、教会のシンボルとなる。
宗教論的に言えば、これほどドラスティックでシンボリックな話はありませんね。
と、例によって、私の考察のどこが合っているのか分からないので(笑)、今はただお褒めいただいた事を光栄に感じさせていただこうと思います。
パーニーはアセル〇とは違って、安心いたしました。(笑)
パーニーは話せば分かる型の人で、きっと一緒に一晩飲み明かせば、それだけで分かり合えたのかもしれませんね。
神殿もウーノと同じで、足元を掬われる事もある、というのは興味深いお話ですね。
アレ?
「逃げ道」云々の話もありますし、これはカラレス氏が、裏切る前振り?(笑)
と、神殿が祀っていた女神とは、始祖の三姉妹弟の長女でしたか。
私、ずっと、『奥方』の事だと勘違いしておりました。
確かに例の怪文章には「女神が父神を迎える」とあるので、『奥方』の娘という事になりますね。
で、ここから話は、リアリティに溢れた宗教論になりますね。
神殿の信仰対象である長女・アメトリンには、ある疑いがあった。
それはアメトリンの、父について。
アメトリンの父とは、本当に『創聖王』だったのか、という事。
一説(というより、これが真実の様ですが)によると、アメトリンの父とは『魔王』に堕ちた『弟』という。
魔の王である『弟』こそが、アメトリンの父。
それはアメトリンを崇める神殿にとっては、受け入れがたい事実。
女神の父が実は『魔王』などという事は、認められる筈もない。
そこで、神殿側は頭を捻って、こう考える事にした。
今、噂になっている青年アランを『創聖王』として祀り、彼の口から「アメトリンとは自分の娘である」と宣言させる。
『創聖王』がそう認めたのだから、アメトリンの黒い疑惑は払拭され、神殿側の権威は確かな物になる。
更に実在する『創聖王』を神殿のシンボルとして向かい入れ、王家さえも凌駕する発言権を得ようと、目論む。
ただそうなると、アラン達がひたすら迷惑を被るので、何とかしたいというのが、神殿VSアラン達の構図という感じでしょうか?
こう考察を重ねていると、何だかマズル先生になった気分ですね。(笑)
そういえば、『創聖王』が実在するなら、アメトリンも実在するんですよね。
アメトリンが一言、「自分の父は『魔王』」と言ってしまうと、神殿側は大ダメージを受けますね。
もしくは『奥方』が「アメトリンの父親は、『魔王』」と暴露しても、神殿側は詰む。
と、レニーと『奥方』はそっくりなので、この二人は大いに関係がありそうですね。
王家側としてはアランに「自分は『創聖王』」と認めてもらい、その上で、「だから俺の妻であるレニーは『奥方』という事になる」と神殿側に謳い、「その『奥方』がアメトリンの父親の真実について語る。即ちアメトリンの父とは『魔王』だ」と脅かせば、神殿側としては、今度は全力でアランは『創聖王』ではなく、レニーも『奥方』ではない、と否定する側に回らなければいけない気がしてきました。
拙い考察かとは存じますが、私ではこう考えるのが、今のところやっとですね。(笑)。
アランとレニーと仲間達の詳細なデータも公開されていますが、これも何かの伏線でしょうか?
成る程。
イリーナ姐さんは赤だったので、神官にはなれなかったのですね。
神官は、黄色以上。
さて、アラン達は、神殿側をどう攻略するのか?
次回はアランの、今の状態が明らかになりそうなので、その辺りも楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
沢山頭を使って頂いて恐縮です。
今日はマズル先生の宗教談義のお時間でした。
人は信じたいものを信じる傾向にある。
噂話を神殿が認めた。
やっぱり、あの人は神さまの再来だった。
その神さまにさせたかったのは、崇める女神様より盤石なものにするため。
創聖王、魔王の死亡記述はありますね。
奥方もおそらく。
そして、現代に蘇った魔王は居ない。
創聖王っぽい人はいる。
奥方は?
と。気がついちゃいましたか。
紫の女神こと奥方は、神殿……アロガンは要らないのです。
だから、レニーのことは早々に切り捨てたんですね。
創聖王に妻が居ると、やっぱり彼女は紫の女神なんだとなってしまうので、離縁させたかったんです。
レニーも自分のことを紫の女神だとは思っていませんが、アロガンはレニーに紫の女神だと主張されて、余計なことを言われたくないですから。
離縁させることはかないませんでしたが、もう、噂話に紫の女神やレニーの話は殆ど上がらないようですよ。
つまり、噂は操作され、発言権はほぼの無い状態まで落とされています。
現代に蘇った創聖王を使って、神話を塗り替える。
ほんと、アランにとっては迷惑千万なお話です。
では女神は?
そのお話も後に出てきますのでお楽しみに。
さて、この、新生神話とたたかうためにはどうすればいいか。
ここで、元パーティの話も出したのは、例によって前作を読んでいなくても大丈夫という、補完ですのでお気になさらず。
今日も大変楽しませていただきました。
コメントありがとうございます。
第33話 布教への応援コメント
バーニーはクライゼンのところまで向かい話す。
アランに対しての神官であることで聞こえたきた話をしていくバーニー。
クライゼンはそのことにありがたかったでしょう。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、おはよございます。
神殿での情報をパーニーはもたらしてくれました。
クライゼンとしては、ありがたいですね。
パーニーもまた、道場で子どもたちやアランたちと触れ合ってだいぶ丸くなったようです、
素直にアランを案じて居ました。
さて、不穏ですね。チラシと冊子。
どう、効果があるのか
アランたちはどうするのか。
どうぞ、見守りくださいませ。
コメントありがとうございます。
第33話 布教への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
他国の王女であるウーノを駒として扱い、その侍女殿を普通に取り込んでいる神殿側は、確かに脅威ですね。
アランとレニーがこの辺の話を知ったら「怖い、怖い、怖い、怖い、怖い!」となると思います。
自分達が知らない間に、大事になっていた。
レニーの不安が的中して、神殿側とお城側が対立する事態になっていた。
これは、またツッコんでしまっていいのか分からないのですが、神殿側はアランが神だと言うなら、神殿側はアランが神である事を立証する責任があると思うんですよ。
市民が噂をする分にはまだいいのですが、ハッキリ「アランは神」と明言するなら相応の証明をしないと、それこそある種の誹謗中傷になってしまう。
どうもアロガン大神官は、敢えてその誹謗中傷を、世に広めようとしている感がありますね。
民意という外堀さえ埋めてしまえば、「アランは神という証明」はする必要はない、とばかりに。
本編では、今度は、パーニーの逆襲が始まりましたね。
逆襲のパーニー。(笑)
パーニーも、色々拗らせた感がありますね。
水魔法の才能が有りながら、どこか屈折していた過去の彼は、何かを抱えているかの様です。
いえ。
これも普通に、オオオカ先生に「特に何もない」と言われてしまいそうな推測ですが(笑)。
空気中の水分が音を吸収していた為、クライゼンのもとまで音が届かなかった、というのは流石のトリックですね!
そういえば、某漫画でも水は音を吸収すると、ありました。
クライゼン達が、パーニーの声を上手く拾えなかったのは、その為でしたか!
あの夜の自分を反省する、パーニー。
これも、アランやレニーやカーヴ達と仲良くなったお陰ではないかと思います。
腹を割って話せる人間が居るだけで、人は変わりますから。
きっと、パーニーの中で、何かが変わって自分に矜持を持つ事が出来た。
神官としての立場を生かし、前もってクライゼンに情報を提供する、パーニー。
その内容とは『ついに〝女神様〟が〝父神様〟をお迎えする。その日が近づいている』――。
アラン達にとっては、戦々恐々とする話ですが、結構カルト宗教の謳い文句的な感じがするので、私としては面白くもありますね(笑)。
神殿側は間違いなく宗教団体なので、謳い文句自体は実に自然な物です。
ただ宗教とは関係がない第三者目線だと、完全な怪文章ですね。(笑)
いえ。
すみません。
つい、完全な第三者目線で読んでしまいました(笑)。
恐らくアランの噂で持ち切りな市井では、この印刷物は大変な効果があるのだと思います。
「あの噂は本当だったのか」と「神殿が言うのだから、きっと間違いない」と思うのだと感じています。
先述通り、神殿側は市井という外張りを埋める事で、「アランは神だという証明」から逃れる事が出来そうですね。
「市民が神だと認めるのだから、アランは神として振る舞うべきだ」という風潮が成立しそうです。
「神殿は否定しないで持ち上げていれば、何とかなる」
これもウーノさんの在り方に、似ている気がします。
否定しないで持ち上げている限り、ウーノさんもウーノさんであり続ける事が出来る。
神殿も同じ様に、否定されずに持ち上げられ続けていれば、神殿としての権威を維持する事が出来る。
さて、このアラン包囲網を、アラン達はどう乗り切るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
ふふふ、仰る通り、怪文書なんですよ。
なんで、父が娘より後に生まれるんだって話なのですが、
神殿側はべつに構わないんですね。
マズル先生が言っていたのですが、ヒトは正しい答えを欲しているわけではないのです。
それっぽい、信じたいと思う物語があればいいのです。
っと、これ以上話してしまうと、明日のマズル先生が話すことが無くなってしまいますので、お楽しみということで。
マカロニサラダさんは流石です。
例によって、何処がとは言いませんが。
私としては。冷や汗ものです。
パーニーも、自分を認めてもらえる環境で存在証明を得たのでしょう。
だいぶ、丸くなりました。
パーニーにとっても、道場は楽しいようです。
パーニーは根っこの部分では真面目ですからね(笑)
拗れた糸が一本ほぐれるだけで、だいぶ違いました。
神殿の在り方も、またウーノと似ている(笑)
ならば、足もとを救われることもある?
コメントありがとうございます。
楽しかったです。
第32話 仕掛けへの応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
レニーは、とにかく不遇な扱いを受けていた様ですね。
レニー本人としては、人質同然の扱いだと思っていた。
実際、嫁入り道具もなく、付き添いはラナさんだけ。
ただ、そのたった一人の味方が有能すぎましたね(笑)。
カマル王としては、全く意図していなかったと思いますが、ラナさんをレニーの侍女にした事は、大きな功績だと感じます。
ルミナス王国も、臣下が有能だったのですね(笑)。
王がアレでも、家臣さえ有能なら国は回っていくと聴いた事がありますが、ルミナス王国は、それを体現していましたね。
と、勿論、冗談のつもりだったのですが、自作のキャラの行動を偉業と言ってしまってすみません。
これこそ、傲慢な考え方だったと、昨日のコメントを読み返してみて、強く思いました。
深く、反省するばかりです。
お陰で、ウーノの気持ちも少し分かりました。
やはり周囲に持ち上げられると、持ち上げられた当人は、気持ちよくなってしまうんですよね。
初めは「これではいかん」と自分を窘めながらも、いつの間にか崇められるのが当たり前になって、傲慢になってしまう。
ウーノも王族と言う環境に生まれたから、ああなってしまっただけかもしれませんね。
崇められるのが当然の家庭で育ったから、万人を見下す様になってしまったのかも。
でも実は、それ以外のイフの可能性も持ったウーノさんも、いたかもしれませんね。
いえ。
またオオオカ先生に「それもない」と断言されそうな話ですが(笑)。
と、侍女殿がカラレス氏と、繋がっていましたか!
これはまるで、予想していませんでした!
豪胆な侍女殿だなとは思っていたのですが、雇用主の「独り言」を部外者に報告する事も出来る人だった。
これこそ「家政婦は見〇」ですね。(笑)
いえ。
実は、一作も真面に拝見した事がないのですが。(笑)
侍女殿としてはもう「全ては職務」と割り切りながらも、心のどこかではウーノに対して背信行為を行い、留飲を下げたいと思っていた様に感じています。
後、純粋にお金が欲しかった(笑)。
ただ、やはりこの侍女殿も、ウーノさんだから裏切った感がありますね。
レニーが主だったのなら、どう行動していたか?
実に、興味深いお話ですね。
と、ここでも敬語が常識。
カラレス氏は神官である為か、相手が侍女でも、決して無礼な態度はとりませんね。
裏の仕事相手ではありますが、しっかり礼を尽くしている。
成る程。
これは、侍女殿としては、しっかり人間扱いしてくれる方につきますね。
人間関係を築く上では、その人を人間として扱うのが、基本中の基本ですから。
ウーノさんは、それが出来なかったから、恐らく裏切る筈がないと思っていた侍女殿にも背信を受けた。
ここら辺も、アルバ王家の業の深さを感じさせるお話ですね。
実際、「必要な物がないか?」という問いに「お菓子がほしい」と答えるあたり、この侍女殿は本当に贅沢をした事がないのだと、窺い知れます。
多分、お菓子の時点で、侍女殿にとっては贅沢の象徴なのでしょう。
その位、侍女殿は冷遇されたきたのだと思います。
なので、神殿側としては、事もなくアルバ王国の関係者を篭絡できてしまう。
既にカラレス氏には(恐らくアロガンが作ったであろう)アランを『神』にするマニュアルがあるとの事。
やはりアロガンはアランを『神』に祀り上げる事に関しては、特化した才能がある様ですね。(笑)
今のところ、神殿側の材料は大別すると「街でのアランの噂」に「アランが暴走した馬車を停めた事」に「光の柱」の三つですね。
この三つの材料を上手く調理して、アランを持ち上げ、『神』に祀り上げる?
今、一瞬、アランはいっそ『魔王』を名乗って、神殿側の言い分に対抗すればいいのではと思いましたが、その場合、普通に神殿側から討伐部隊が編制されますね。(笑)
別の意味で神殿側と溝が出来てしまうので、この案はなさそうです(笑)。
果たして、カラレス氏の次の一手とは?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
多分ラナは、そういやこないだ入った新人がいたな。そいつでも付けとけくらいの扱いで、レニーに付けられたことでしょう。
でも、レニーの人柄と、扱いのあまりのひどさに、ラナの方も助けて上げたいと思った。
ウーノの侍女との差がここに出ました。
主人の人柄の差。
政略結婚は利益だけではなく、人質として差し出すという面も少なからずあります。
フレールrは見た目も地位も、国力も優良物件でした。
でも、会ったこともないレニーとしては、自分みたいなのをわざわざ姫にして送り込むくらいだから、相当酷いところだと思っていました。
フレール側も、いつでも切り捨てられる娘としか思われていないんだなと、感じていましたね。
こちらで用意するから、何も持ってこなくて良いとは言ったのだと思いますが、ホントに一張羅で何も持たずに来たことには、驚きました。
おだてられて、そうであることが当たり前と育てられてしまったウーノ。
彼女だけではなく、三姉妹は狭い世界の文字通りのお姫さまなんですよね。
されて当たり前。だかえら、侍女を労うという発想もない。
諌める口を挟める人材もいなかったのでしょう。
悪気がないんですよね。
だからこそ、ホント厄介。そういう相手はは恨み言も言えませんからこの侍女は相当色々溜め込んでいると思われます。
金銭で、主の情報を渡していました。
仰るとおりです。侍女の言い分としては
だって、カラレスさんは自分を人間として扱ってくれた、からですね。
カラレス的には、レニーを籠絡できないウーノは案外役に立たないな。
次の手か、という場面。
はい。何やら不穏な印刷物が登場しましたね。
これについては、あの人が次話で、語ってくれそうです。
魔王アラン(笑)
同等の力をもっているので闇落ちしたらあり得る?
魔王コスも似合いそうです(違)
今日も楽しいコメントありがとうございます。
第31話 駒への応援コメント
ウーノは悔しがるも引き下がった。
するとやはり神殿が絡んでましたね。
お菓子をいただきながら考えるも神殿の動きに怪しさを考えるようになったウーノ。
アランもレニーもまずは良かったですね°・*:.。.☆
ウーノの動きにも注目します°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
ウーノはやっぱり神殿から送り込まれていましたね。
この国にくる前のレニーちゃんの印象しかなかったウーノでは
レニーをどうこうすることもできませんでした。
神殿に使われたなということは理解していますが、
全てが自分を中心に回っているウーノは、自分の都合の良いように
事態を収拾したようです。
とりあえず、一難去ったアランとレニーですね。
コメントありがとうございます。
編集済
第31話 駒への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
アルバ王国とルミナス王国の、詳細な情報ありがとうございました。
前者と後者では、まず環境から違う気がします。
海に隣接されているルミナス王国は、貿易が出来るという強みがある。
その強みを生かして、国を豊かにしてきたのがルミナス王国。
という事は、ケイオスもしっかり王様として職務を熟していた?
ルミナス王国が疲弊していないという事は、そういう事?
それともケイオス亡き後、フレールが頑張ってルミナスを立て直した?
と、実は、レニーは玉の輿だったのですね。(笑)
少なくともアルバ王国で暮らすよりは、ルミナス王国に輿入れした方が、圧倒的に幸せだったと思えます。
成る程。
そういう意味ではアルバ王国にとっても、ルミナス王国の親戚になれるという旨味がある分、レニーの結婚は良縁だったのですね。
と、そうでしたね。
『聖女』には迫害の歴史も、あったんでした。
女神信徒にしてみれば、女神第一なので「『聖女』とは何?」という心持だったのかも。
女神第一主義の為、『聖女』に対する理解と敬意を疎かにした、闇深い歴史があるのですね。
と、ウーノさん、確かに面白い発想をしていますね。(笑)
生意気な妹は、許せない。
しかし、もしアランに強要されて無礼を働いたなら、逆に憐れに感じる。
歪んだ思考ですが、まだ人の情を感じる事が出来る考え方ですね。(笑)
一応、レニーを慮ってはいるので(笑)。
ただウーノさん、自分がどれだけ恵まれているかは、やはり気づかない。
少し話は拡大解釈するのですが、ここまで侍女に偉ぶる事が出来るウーノさんですが、本人は何の功績もあげた訳ではないんですよね。
生まれた家がただ王家だったというだけで、ウーノがナニカをして、今の地位を得た訳じゃない(いえ。もしかしたら、ウーノはオリハル〇王並みの偉業を、成して遂げているのかもしれませんが。仮にそうなら、ウーノに謝罪いたします)。
王家に生まれたこと自体が、自分の功績だと勘違いしている限り、ウーノさんはレニーに疎まれる事になる気がします。
レニーがアランを勝ち取った様に、ウーノも自分の手で何かを成し遂げて、王女に相応しい実力を示さない限り、レニーはウーノさんを軽んじる感がありますね。
しかし、ウーノさんは、只では引き下がらなかった。
しっかりアランには何かがあると看破して、神殿側にも裏があると読み取る。
二回に渡って、ウーノさんについて語られるとの事なので、まだ次回もウーノさんのターンが続きそうですね。
ウーノさんは、全く読めないところがあるので、意外と次回は一寸した活躍を見せるかもしれませんね(笑)。
「いや。それない」とオオオカ先生が、返信なさる姿が今から幻視されていますが(笑)。
と、こちらこそ、私の拙作の数々をノートで紹介していただくという事までしていただき、誠にありがとうございます!
私の方こそ、何時も大変お世話になっております!
改めまして、御礼申し上げます!_(._.)_
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
当時のフレールはとにかく聖女を招きたかったので、かなり優遇した条件を提示したことでしょう。
しかし、カマル王としては、レニーではなく三姉妹を嫁入りさせたく、かなりごねましたね。
最終的には折れて、レニーという聖女を姫にして送り込みましたが、
何も知らされないレニー的には、人質同然で送り込まれた心境。
実際、輿入れだというのに、花嫁道具も無ければお付きもラナだけですしね。
利益だけもらって、厄介払い同然にレニーも放り出したように見えました。
希少な聖女の扱いの悪さにフレールはかなりご立腹。
それがアランが持っていった書状で、かなり強引にマズルやレニーママたちを引き抜くことに繋がりました。
ケイオスの時世は、きっと周りが優秀だったのでしょう。
あるいは、ケイオスは好き勝手やる為に、表向きは感づかれないようにうまくやったのかも知れません(笑)
ウーノはただ傲慢な王女なだけですね。
そこそこ頭は回るのですが、自分が中心に世界はまわっているタイプなので、ウーノは自分の平穏のために、都合の良い答えを導き出しました。
オリハル◯王のような偉業など勿論ありません(笑)。
彼女も、実は悪意は無いんですよね。やってることは酷いのですが自覚がない。そして狭い世界しか知らない。
狭い視野の自分が理解できる形に状況を落とし込んで、自己完結しています。あれで、妹を救ってあげる良い姉のつもりでいるんですよ(笑)
常識で考えているのではなく、自分の狭い世界が全てなのが厄介だったりします。
色々考えてくださり、面白かったです。
コメントありがとうございます。
第30話 聖女への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
成る程。
今思うと、ウーノが先ずするべき事は、リヒト王の様に家族に対して謝罪する事だったのですね。
それが出来なかったウーノは、だからレニーの怒りを買って、軽んじられもした。
ここで、リヒト王とウーノの差と、家族に対する姿勢が大いに違う事が分かりましたね。
良き姉を演じたいなら、ウーノはまず、レニーに謝るべきだった。
自分を偽っている為か、ウーノは、レニーに誠意を示す事ができなかった。
レニー的には、確かに姉の姿勢は、望ましい物ではなかった様です。
ただ、オオオカ先生が仰るには、ウーノはちょっと面白い思考回路をしているかも、との事。
気になりますね(笑)。
ウーノにはまだ手段が、残されている?
と、確かに『聖女』は、神殿から独立した存在の筈なんですよね。
なので、『聖女』は、神殿に従う必要はない。
また、神殿の様に、教義に従って生きている訳ではないので、自由意志と幸せになる権利が保障されている。
ただ『聖女』には他人を癒す能力がある、というだけで、他の部分は一般人と変わらないのだと私も思います。
いえ。
女神を信仰している一般人より、更に自由度が高いのが『聖女』なのかも。
ジリアンも、その『聖女』でアミバ王国とは親戚関係にある。
なので、レニー、ウーノにとっても家族。
ジリアンさん、自らレニー✖ウーノの話を盗み聞きしていた事を白状していますが(笑)、それを棚に上げても、今は言いたい事を言うという思いに駆られた様です。
「『聖女』は『聖女』である前に、人」
確かに、ご尤も。
『聖女』とて、好きで『聖女』として生まれてきた訳ではないんですよね。
自ら『聖女』になる事になる事を望んだなら、相応の責任がついて回ると思いますが、実際はそうではなかった。
『聖女』として生きる様に、第三者が強要出来る筈もない。
私のところの聖女や【神】は、自らそう生きる様に決めてしまったので、ここら辺は一寸、在り方自体が違うのかもしれませんね。
能力ではなく、生き方で役職を示す、みたいな感じなのがうちの聖女と【神】なので。
と、ウーノさん、結構、手持ちの武器もない状態で、ルミナス王国に乗り込んでいますね(笑)。
ウーノは『聖女』の専門家という訳でもなく、実はルミナスとアルバには国力差まである。
私、この国力差はまるで考慮していませんでした。(笑)
てっきり対等とばかり思っていたのですが、ルミナス王国の方が優勢なのですね。
これなら、国際問題に発展する事もなさそうです。
果たして、神殿側はウーノに期待していたのか?
それとも、これも只の揺さぶりに過ぎない?
ただ、神殿側としてはルミナスとアルバに亀裂を生じさせて、孤立化させる事には成功したので、まずまずの成果?
神殿側の次の一手は、私も予想がつかないので、今から楽しみです!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
アルバ王国は、割と山岳部の、冬場は雪深い厳しい土地です。
お城も堅牢で無骨な灰色の石で作られていましたが、
ルミナス王国のお城は意匠も美しい尖塔のある、白塗の壁だったり、青い屋根だったりします。
アルバ王国の産業も織物や家具など内職に偏っていますね。
だから、レニーちゃんは海を見たことがなかったし、ラナは魚料理に目覚めるし、おばあちゃんほどの機織りの名手は、他にも居るのでしょう。
簡単に外に出してしまいました。
貿易で潤うルミナス王国、くらいのしか匂わせていませんが、二国にはけっこうな国力の差がありました。
でも、女官の娘という認識でしかレニーを見ていなかったウーノとしては
妹と呼んでやってんのに、何その態度? としかレニーのことを見ていません。
謝るなんて、頭には全くないことでしょう。
奇しくもリヒトとの器の違いがこんなところにも出ましたね。
聖女は成るものではなく、聖女として生まれるもの。
縦糸ですね。
神殿の女神の意思は尊重しており、他の人の為に治癒を施すという方向性は共感していますので、かつて信者によって迫害の歴史があろうとも
聖女は神殿に歩み寄る姿勢ではいたりいます。平時ならば、ですが。
と、レニーはアランに言っています『聖女✕元勇者』冒頭付近w
ウーノが乗り込んできた理由は、二話に渡って語られます。
ウーノさんはある意味シアワセな方ですよ?(笑)
今日も詳細なコメントと、ご褒美をありがとうございますm(_ _)m
第29話 姉への応援コメント
ウーノとの会話をすることになったレニー。
そしてそんな二人の会話を聞くアラン達。
そしてその内容は聖女としてのレニー………そしてやはりアランに向いていく。
さすがに腰を上げるジリアン。
果たして??
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、おはようございます。
ウーノはレニーにとっては鬼門。嫌な手を討たれました。
でも、レニーも、やり過ごすだけのレニーではもうありません!
アランも、ちゃんと人として怒っておもわず聞き耳立てちゃいました(笑)
酷い内容に、ジリアンも黙っていられません。
レニーの加勢にいくようですが、何を話すのか。
コメントありがとうございます。
第29話 姉への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
そうですね。
私が例に挙げたニュースとは、まさに某家のお話でした。
件の事も様々な意見が出てくるお話かとは思いますが、怖い時代になったとは感じております。
それこそ、普段、世間に対し大した意見を口にしない私でも、そう感じる程に。
「レニーの第一ラウンド」、という事は、レニーは今後もナニカと戦い続けるのですね(笑)。
実際、今回レニーは、やはり出てきた姉と論戦を繰り広げていますね。
ここら辺は、ニマニマしてもいいところでしょうか?(笑)
姉・ウーノ。
レニーに手は出さなかったものの、ネグレクトには加担していた。
レニーが酷い環境におかれていた事を知っていながら、それを放置し続けてきた姉。
前にも書かせていただきましたが、幼児の頃のレニーは幸せを知らなかったので、自分が不幸な状態にあった事にも気づかなかったのだと思います。
ただ、今のレニーは幸せを知って、過去の自分がどれほど不幸だったか痛感している。
その不幸を形成した人物の一人である、ウーノを前にして、冷静でいられる筈がない。
愛の対義語は、無関心。
ウーノはレニーに対し、その無関心という姿勢を取り続けた。
確かにこれは、レニーも怒りますね。
家族と認めてもらえる事もなく、無関心というネグレクトを受け続けたレニーの憤りは尤もな感情です。
しかし、大神殿側はここでウーノを招集をかけて、揺さぶりをかけるとか、中々やってくれますね。
大神殿側は、レニーのウィークポイントをしっかり、把握している様に思えます。
褒められた手口ではありませんが、レニーの心を揺さぶる事に関しては、大きな一手だと感じています。
遂に実家まで、レニーを引き取ると言い始めた。
これはマヤがレニーに「アランと距離を置いた方がいい」と忠告してきた時並みの衝撃ですね。
大神殿側はアルバ王国まで取り込んで、レニーとアランの分断工作を図ってきた。
アルバ王国が、大神殿側と王家側を分断して、茶々を入れてくるという考察をした事がある私ですが、実際は逆でしたか。(笑)
実際は、大神殿側が、アルバ王国を利用している形になっている様です。
と、ただ『聖女』と大神殿側は、直接的な繋がりはないんですよね。
『聖女』は独立した存在で、大神殿の意向に従う義務はない。
なので、『聖女』だから大神殿側の要求をのまなければならないというのは、ウーノの勘違いという事になる。
恐らくウーノ言い分は、「外務省の人間の命令を、法務省の人間は従わなければならない」と、言っている様な物の筈。
確かに、レニーが言う通り大神殿側の要請には何の強制力もない。
ただ、神殿側はやはりレニーにとっての、ウィークポイントはしっかりついているんですよね。
実家の意向が「レニーを実家に戻す」となると、確かにレニーは不利になるので。
神殿の意向には強制力はありませんが、アルバ王家の意向には配慮しなければならないのかも。
ルミナス王国VSアルバ王国という国際問題にも発展しそうなので、ここは神殿側は知恵を絞ったと思うべきなのかもしれません。
しかし、意を決したのが、今のアラン達。
今や家族の一員であるレニーを、家族と認めなかったウーノ達に返す筈もありませんね。
ウーノのアランを罵る(?)言葉も、余計、レニーからウーノに対する関心を薄める物なので、レニーが首を縦に振る筈もない。
神殿側もアランを『神』に祀りたいと思いながら、アランの脅威もウーノには吹き込んでいる?
母ジリアンとしては、黙っていられない局面ですね。
今まで妹と認めなかった人間が、妹を心配する姉を演じて、国益の為だけに、レニーをアランから引き離そうとする。
以上の事は、レニーに対する理解も配慮も欠けたエゴイズムである事は疑い様もないので、ジリアンもアランも怒るしかない様です。
さて、レニーの第一ラウンドはどう決着がつくのか、今から楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
はい、レニーちゃんタイトル通りたたかい出しました。
仰るとおり相手は
レニーのことを妹とも思っていないくせに『妹を案じる姉』という仮面を被って乗り込んできた、アルバ王国長女のウーノです。
ホント、無視が一番きっついんですよね。
まだ、言い争える方がマシ、文句を言えるだけマシっていうこともあります。
居るのに居ないように扱われた過去。
当時はなんとも思っていなかったレニーですが、
なんとも思わないという状況に置かれていた異常性がわかる現在では、
その存在には抉られます。
嫌な一手を討たれちゃいました。
でも、レニーももう、やり過ごすだけのレニーではありません。
ただ、このウーノ。
自分の意思で来たわけではなく(自分の意思で来たと、本人はいうでしょうが、そうおもいこまされていますね)送り込まれただけなので、付け焼き刃で底が浅い。
論破する隙はありそうです。
でも、このウーノ。ちょっとおもしろい思考回路をしているかも?
そして、アランも今回はちゃんと、人間として、夫として、レニーを害する者に対して怒っています(笑)
思わず聞き耳を立ててしまいました(笑)
そして、息子をバケモノ呼ばわりされたジリアンも黙っていませんw。
もう、お気づきでしょうが、次回ジリアン参戦です!
どうぞお楽しみに!
レニーの怒りに寄り添ってくださったコメント、ありがとうございます
第28話 祖母への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
確かにアランは、周囲から信頼され過ぎたのかもしれませんね。
リヒト王も信頼し過ぎたが為に、今回の件を招いた。
読者という神目線の私でさえ、アランの思惑を知ったのは事後だったので、リヒト王がアランの考えに気づかなかったのは仕方がないと思っております。
レニーに至っては「アランが自分をおいていく訳がない」という信頼が先にあった筈なので、やはりアランの企み(?)には気づかない。
と、確かに『不要な場所』のキャラが出てきましたが、まさかのおばあちゃん!(笑)
レニーにいちゃもんをつけるどころか、色々助言してくれる方でした!(笑)
アレ?
私、最近、本当にスランプですね。(笑)
私が想定していたキャラとは全く真逆のキャラが、出てくるとは。(笑)
てっきり、あの意地悪な義姉一味が出てくるのかとばかり、思っていました(笑)。
またマズル先生が居ないと、詰んでいたかもしれない、との事。
名言製造機であるマズル先生が、また何を語るのか、今から楽しみです。
レニー的には、自身の理想と社会的評価が乖離し始めていて、プチパニックになりかけていたのかもしれませんね。
誰でも理想と言えるステータスがありますが、そのステータスが第三者の思惑で急に塗り替えられたら、誰でも困惑しますね。
最近、某ニュースを観て思ったのですが、何が綻びになって、今までのキャリアを失うか分からない時代になったと感じました。
そう考えると、レニーの懸念も決して杞憂ではないんですよね。
小さな綻びが、確かに誰かの社会的立場を奪うケースはある。
レニーの危惧は、決して大げさな物ではなかった。
織物に例えて、レニーを諭す、おばあちゃん。
既に欲すべき物の形は、掴んでいる。
後はその思いを、アランや世間に訴えていくだけ。
話し合う事。
そこから少し時間を空けて、互いに互いの思いを消化して、また話し合う。
理解し合うには、会話こそその為の第一歩ですね。
もどかしいのは、今のところ、神殿側が主導権を握っている点ですね。
アラン側は神殿側の動きに応じて、色々対策を練っていくしかない状態に思えます。
下手な真似をすれば、神殿がどんな反撃をしてくるか、分からないから。
アロガン大神官は、ちょっとアセル〇と似た臭いがするんですよね。
あの、アの人にタビ〇としての能力を完封せしめた、アセル〇に。
あれも一寸した、才能だと思っております。
もしかしたら、アロガンは、アランを神格化させる事に関しては、特化した才能があるのかも。
その為、アラン達にとっては『魔王』とは違った強敵になるのかもしれませんね。
件の光の柱を、神殿側はどう捉えてくるのか?
その反応待ちというのが、今のアラン達?
レニーもアランも、いよいよ腹を括ったというところで、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
はい。おばあちゃんでした。
アランはリヒトと腹を割って、内面を吐露して、落ち着きましたね。
レニーもまた、自分がアランを尊重しようとして、
自分にブレーキをかけていたことに思い至ったようです。
プチパニック。
そうですね、齟齬を処理しきれなくなるくらい、レニーも色々溜め込んでいたのでしょう。
縦糸という運命や血筋的なものはどうにもならなくても、横糸を紡ぐのは自分たち自身。レニーもまた、レベルアップしました。
大丈夫です。
次の話で、マカロニサラダさんはニマニマしますから。
某ニュースは、AIの指示のままに連絡したことを発端に
親子喧嘩に警察や某相談所が介入して
父親が職を喪うことに至ったアレだと思いますが、
関わった各人はきちんと仕事をしただけ、とも言えます。
娘さんが自分のせいでとい思いを引き摺らなければと思いますね。
逸れました。
次はレニーの第一ラウンド。相手は?
コメントありがとうございます!
第27話 父親への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
そうでしたか!
『不要な場所』は伏線でしたか!(笑)
そう知る事が出来ただけでも、私としては大収穫です。
どう「そっちのか」と思うのかも含めて、楽しみにさせていただきます!
成る程。
ネット社会の闇を意識されて、この御作は誕生したというお話は、非常に納得できる物がありました。
アランの場合は「善意の誹謗中傷」ですが、ネットも誰かの言葉を、意図的に拡大解釈している第三者が居る様に思えます。
ここでも拡大解釈、ですね。
しかも、誰かが被害を受ける事を、前提にした拡大解釈。
それをファンタジー作で取り上げてしまうというのだから、やはり「続 聖女✖元勇者」はオリジナリティに満ち満ちている様に思えます。
これは勿論、褒め言葉なのですが、普通、思いつかないと感じております。(笑)
本当にオオオカ先生は、私の発想限界を、軽く超越してくれます。(笑)
アランは、ああいう危うい所も含めて、ある種のカリスマを発していますよね。
女性としては「だから、この人には自分が必要。絶対に放っておけない」と思わせる、魅力を持っているのだと思います。
「最後の思い出が欲しかった」、というのも、アランの危うさを象徴するお話ですね。
民衆も「神の噂」に呑み込まれていましたが、アランもまた「己は神だ」という思いに呑み込まれていた様です。
その思いが、アランを様々な企み(笑)を考えさせた気がします。
と、これは胸を張って言える事なのですが、アの人とアランの最大の違いは、父の息子に対する理解度ですね。
いえ。
ライネ〇は、誰よりもレいの人を理解していました。
しかし、〇父であるあの人物は、理解度がマイナスゲージだった様に思えます(笑)。
それはもう、洒落にならないぐらいに。
しかし、リヒトはまず「息子に謝るところから始める」んですよね。
正に、親が息子に示せる、最大の敬意。
徒に息子を責めるのではなく、まず自分の至らなさを考慮して、その事を謝罪する。
ルミナス王国は、どうやら賢王を得ている様です。
成る程。
確かにフレールが王を続けるよりも、アランが王位に就くよりも、リヒト王が王に返り咲いた方が、ルミナス王国の為だった様です。
まず、親として謝る。
これはまずアランを殴ろうとした、フレールでも到達していない境地ですね。(笑)
この一事だけでも、私はリヒト王を尊敬出来ます。
「己が怖かった」と言う本音も、この父だからこそ言えた事ですね。
しっかり息子の苦悶を、口に出させる事が可能な器量が、リヒト王にはあった。
己が、怖かった。
急に万能になったアランとしては、当然ともいえる、戸惑いですね。
アランにもアランなりの、理由があった。
その思いを、皆と共有できなかったのが、アランの最大の失策でしょうか?
アランとしては、後もう一歩だけ、レニーや仲間達に歩み寄るべきだった?
答えは、多分、イエスでしょう。
だからこそ、今後のアランは、今までの生き方を変えて、別の方向へ歩んでいけるのだと思います。
これも一種の反抗期、でしょうか?
ある種の通過儀礼が、アランの乱ですね。
と、神殿側と正面から戦う事を決めた、リヒト王。
それも全ては「息子を守る為」。
明日の回で『不要な場所』の関係者が登場する、との事。
レニーに、何かいちゃもんをつけるキャラなのか?
それとも、ルミナス王国の分裂を狙っている第三勢力?
また何時もの様に深読みしながら、次回を楽しみにさせていただきます!(笑)
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんばんは。
ファンタジーで社会問題(笑)
お褒め頂き恐縮です。
今回がっつり犠牲者側のアランとレニーですが、勿論このままで終わりません。
漸く同じ方向を向いた二人をどうぞ見守りくださいませ。
と、リヒトもしっかりお父さんでした。
ちょっと聡い子ほど、
このこは大丈夫だと思ったと、問題を見逃されてしまうケースもあるかと。
アランは、言えずにそのパターンだったようです。
ほんとにね、夫婦ならレニーにくらい言っておけば彼女なら間違いなく支えてくれたのに。まあ、アランとしても、嫌われたくない、怖がられたくないとぐるぐるしちゃったのでしょうね。
もう成人している息子とはいえ、見逃していたことをちゃんと謝罪できるパパでした。
そんな彼をお褒め頂き嬉しいです。
ちゃんと、向き合えるのがパパであり、この国の王さまであるリヒトさん。
アの人の◯父は伝説急のマイナス値ですね。確かに!
実の息子にでさえ、大不評ものの(笑)
彼も乱を起こして、やっと身に沁みたようですし、レニーちゃんが放おっておきません(仰るとおりです)
たまにはぐらつく危うさを持ちながらも、もう、大丈夫でしょう。
不要な場所がこんなに伏線として機能するとは、この短編を書いた時には実は思ってもいませんでした。
マズル先生が居なかったらきっと積んでます(笑)
ということで、関係者は想像通りなのか。どうぞお楽しみに。
コメントありがとうございます。
第12話 妨害への応援コメント
アイリーンさん、危険な橋を渡られましたね(ニヤリ
でも失業しても、嬉しい受け皿があるように思えましたし(笑)それも織り込み済みだったんかな?
養われるだけじゃないからね!と密かに自己アピールする姿も美しいです〜。
でもうっかりさん(笑
あははははははは。ついポロリしちゃいましたね。
オオオカ エピさん、ありがとうございます。この緩急はさすがでございます。勉強にさせていただきました〜♪
作者からの返信
柳さん、更にありがとうございます。
ふふふ。
アイリーンさん、きっと織り込み済みですね。
自立する女は、ちゃんと自己主張もします(笑)
フレールさんの方がベタ惚れで、アイリーンも分かっていて焦らしていますね(笑)
この二人は、思いの外平穏に順調で、作者もほっこりしました(オイっ!)
おお、柳さんに褒められちゃった。
嬉しい(^o^)
コメントありがとうございます。
第10話 母親への応援コメント
ポトフですね〜(ウキウキ
その材料はもうぽとふですよ(ジュルリ
お母さんはお母さんなりにレニーを心配、娘が辛い道を歩まず、べつの幸せを見つけて欲しいと思っているんですね。
お気持ちはわかります。ありがとうお母さん。
でもね。理屈じゃないの。気持ちなんです(涙
作者からの返信
柳さん、いらっしゃいませ!
ほっこりスープといえば、ポトフですね!
この場面ではカレーでも肉じゃがでもないですね(笑)
はい。
娘には苦労してほしくないというのは、母親ならば当然なんですけどね。
そうですよね、気持ちなんですよね。理屈じゃありません。
お母さん、レニーちゃん、それぞれに寄り添った感想をありがとうございます!
第26話 閉鎖への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
待望の、連載再開ですね!
また、何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
と、「不要な場所」はどうやら伏線ではなかったご様子ですね。(笑)
どうも最近、私の考察は全く当たらなくなっているんですよね(大笑)。
完全にスランプでして、今後もこのような事が続くかとは存じますが、何卒宜しくお願いいたします。
成る程。
アロガン大神官は、一応、利他的な性格で、民衆に尽くそうとする意志はあるのですね。
それ故に、アロガンの行為は悪意がない、と定義されている。
そして、レニー回ですね。
レニーも今回の件を経て、覚醒した感があります。
「自分がしっかりしないといけない。アラン様は、ちょっとヤバイところがあるから」と、己を奮い立たせている気がします(笑)。
そういえば、アランは、カーヴとラナさんの結婚記念日に行動を起こしているんでした。
「なぜ、よりにもよって、その日に決行した、アラン?」と、ここは問うてもいいですよね?(笑)
ここはぜひ「何故なんです、隊長?」とカーヴに訊いてほしいです。(笑)
この道場の閉鎖は、「ファンが熱狂し過ぎて、危険を感じたアイドルがライブを中止した」様な感じがしました。
何事も、度を越えてはいけませんね。
例えそれが肯定する様な意見でも、やはり声が大きすぎると、その分、当事者は敏感に反応する事になる。
ネット社会も、この回のレニーの気持ちと一致していますね。
ネットでの発言が独り歩きして、大きなうねりになってしまう事がある。
レニーの「子供の言う事だから」、といって割り切らない姿勢もいいですね。
逆に子供が言う事だから、大ダメージを受ける場合もあるので、例え悪意なき言葉でも、注意する事は重要。
子供の頃から義姉達の悪意に晒され続けてきたレニーだからこそ、そういう事がよく分かるのだと思えます。
「アランは、神になる事を望まない。神になる事で、第三者から行動を抑制される事を、決して望まない」
実害を被ったレニーとしては、もうそう熱望するしかありませんね。
成る程。
オオオカ先生が捉える神とは「究極の偶像」でしたか。
偶像(アイドル)であるが為に、「恋も禁止」とは聴いた事がありますが、アランは「究極の偶像」になる事で、人格さえ民衆が望む物に書き換えられる。
それこそが、民衆が望む、「神という究極の偶像」だから。
やはり、「続 聖女✖元勇者」も面白いですね!
神こそ「究極の偶像」という発想は、私にはありませんでした。
私の捉える神は、一寸特殊なので。
レニーの求めに応じ、ザルドとカルマンは、どこまで真実のアラン像を広める事が出来るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
安心してください。『不要な場所』は伏線ではあります。
そっちのか、と思うと思います。
レニー覚醒は、そうですね。レニーのたたかいはここから始まりました。
レニーは咎めもしなかったけど許しもせず、
ちゃんと教える側でした。
ザルドとカルマンも投じた一石なのかもしれません。
まあ、レニーは多分意図してないようですが。
さすが。
ネット社会に辿り着きましたか。
噂の独り歩き、悪気が無いからと黙認される誹謗中傷、面白いからで広まる勝手な拡散、黙殺される個人、マスコミ等の印象の植え付け、情報操作……
今作はそんな、現代社会の問題点を意識して書いていました。
アランがカーヴとラナの記念日にことをおこしたのは、
最後に思い出が欲しかったから、な、だけだったりします。
みんなで楽しく過ごして、満足したからもう良いや、みたいな。
ほんと、この時のアランは仲間がどう思うかを考えていませんね(^^ゞ
アロガンは本当に利他的なのかはこの先お確かめください、とだけ。
民衆が望む『神』と、アロガンが望む『神』もちょっと違うかもしれません。
コメントありがとうございます。
明後日はそれこそ、『不要な場所』のあの人が登場です!
第12話 妨害への応援コメント
レニーのお母さん・マヤの言葉が、優しさなのに少し棘みたいに胸へ残る場面がとても印象的でした。レニーがアランを支えたい気持ちは本物なのに、「じゃあレニーを支えるのは誰?」という問いが重い……。ポトフの味がしなかった締めも切なかったです。
一方でアロガン大神官の不気味さが凄いですね。アランを“人”ではなく“神”に仕立てようとする発想が怖すぎました。カラレスの冷静な観察眼も鋭くて、圧迫感がありました。その中で、フレールとアイリーンのやり取りが、大変な状況でも自然に信頼し合っている感じで、少し救いでしたね。
作者からの返信
よう子さん、おはようございます。
マヤは母として当然の気持ちで娘を心配しているのですが、
レニーにしてみたらお母さんにそんなこと言われるなんて、ですよね。
棘のように残る場面と、印象に残ったとのこと。
母と娘の温度差を敏感に感じてくださり、ここに込めたことを全部拾ってくださったのだなと、嬉しくなりました。
アロガンとカラレス、じわじわと不穏になってきました。
アロガンはアランが悪くて悪意があってではなく、人として扱っていない。なのに、自分は良かれと思っているので厄介です。
気持ち悪いですよね(TT)
でも、カラレスとアロガンは全く同じ方向を見ている訳では無いようで?
フレールとアイリーンは私も書いていて癒しでした(笑)
この二人も、順調に仲を進展させているようです。
沢山読み進めてくださり、コメントありがとうございます。
第25話 役割への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
私とのやりとりを楽しみにしていただけていると知り、とても感謝すると共に、改めて私はオオオカ先生にご心痛を与えてしまったのだと、今正に後悔しております。
改めまして、心から謝罪させていただきます。
急に短文にしてしまった事、色々愚痴を零してしまった事、その他諸々合わせて、本当に申し訳ありませんでした。
一度は心が折れて、大変な失礼を働いてしまった私ですが、オオオカ先生とのやり取りを楽しみにしていたのは、私も同じですので、オオオカ先生にお許しいただけるなら、今後もこの関係を続けさせていただける様、伏してお願いいたします。_(._.)_
重ね重ねになりますが、何卒よろしお願いいたします。
と、アラン、ほぼ無罪放免ですね。
血気盛んな女性陣は「どう殴っても痛いのはこっちだから、物理的な攻撃はしない方が賢明(笑)」と判断したのでしょうか?
フレールが代表して、アランを殴りましたが、フレールの方が痛かっただけだったので、女性陣はこれを参考にした感があります。
後は「アランをこれ以上追い詰めるのも、何か違う」と感じているのかもしれませんね。
確かにレニーを傷付けたアランですが、彼も悪意はないんですよね。
神殿側に、悪意がない様に。
皮肉にも、ここでも悪意なき善意が炸裂してしまった様です。
気が付けば、アランも或る意味、神殿側の様な真似をしてしまっていた。
ただ、神殿側にアランを利用する意志があるなら、百%善意という訳ではなさそうです。
アロガン大神官は、アランを利用する気、満々?
アラン的には「不必要な場所」が、ある種の転機になっている気がします。
レニーはあの時、百%アランに頼ったので、この時点でアランはレニーの事を「守るべき対象」と感じてしまったのかも。
「レニーと共に戦う」という意志より、レニーに対する保護意識が上回った様に思えました。
しかし十六歳の少女が、自分のトラウマと真正面から向き合うのは酷な話なので、私としてもレニーがアランを頼ったのは仕方がない事だと、感じております。
と、神殿が欲しているのは、実存する神。
更に言うなら『本物の神』の様に、無欲である事が望ましい。
その方が、操作しやすいから。
『神』に関しては私も次回作で、散々語らせていただこうと思っているので、やはり縁を感じてしまいます。
ジリアンのお茶目さ加減に癒されながら、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
お気を病まず、負担にならない程度で通常運転を致しましょう。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。
アラン、無罪放免(笑)
フレールがとばっちりでしたね。前作のリベンジはなりませんでした(笑)
女性陣は攻撃判定にならない意趣返しを模索しましたね。
場面的に和んで、ここに、お茶目なジリアン王妃が居て、良かったです。
アランもぶっちゃければレニーへの愛故の行動でした。
良かれと思っているのに噛み合わない。
アランの行為は、神殿のしていることの縮図に奇しくもなりましたね。
神殿、アロガンもまた悪いことをしているとは思っていませんから。
%は分かりませんが、アランを利用する気は満々のようです。
アロガンは、神さまを得て何をするのか。
その行動すら、民のため、女神のため、と、悪気がない善意。
でも、大義の為には抹殺される個人。
なるほど。
アランのレニーを庇護対象とする伏線は、アルバ王国来訪の件でしたか。
妙に納得しました(オイ、作者!)
はい、あれは仕方がなかった。断言できます。
マカロニサラダさんが描く神さま、楽しみにしていますね。
今日も興味深いコメント、ありがとうございます。
第8話 懸念への応援コメント
陛下もアランさんのことを気にかけ、望みが叶うようにしてあげたいんですね。
そうなるといいんですけど〜……。
たぶんならないんだろうな〜……(笑
でもアランさんならきっとハピエンに持っていて幸せを掴んで結んでくれるはず(確信
その結末を信じて読み進めさせていただきます♪
作者からの返信
柳さん、おはようございます
わははは。
>多分ならないんだろうな(笑)
なるといいですね(棒読み)
陛下も仲間たちも、アランが人として居られるように、画策していきます。
しかし、噂っていやつは早くそして、変容していくものですので
どうなりますことやら。
私もハッピーエンドが好きです!
コメントに★評価もありがとうございます。
第24話 帰還への応援コメント
アラン様、レニーさんの想いに気づけてよかったー(;∀;)
アラン様の周りにいる、リヒトさんやカーヴさんの言葉が届いてよかったー!
神の体であっても、精神は人間……弱いところもあるのがアラン様の魅力でもあるんですけど(*´ェ`*)
作者からの返信
上田さん、こんばんは🌙
はい。やっとアランさま、戻ってきました。
実は、此処までのアランは便利過ぎる神の身体に引っ張られて、自己がぐだぐだになっていたんです。
側ですっと見続けてきたカーヴとお父様の言葉にお兄ちゃんの叱咤があって、やったお思い直すことが出来ました。
レニーも、一安心です。
ちょっとおかしいアランでしたが、ここからはちゃんとアランだったりします(^^ゞ
人間の弱さも内包していることがまた、アランの魅力と仰ってくださって嬉しいです。
実はレニーも一緒にたたかおうとは言っていても、まだたたかっていませんでした。
これから二人は向き合い、ちゃんとたたかい始めます。
二人と仲間たちの選択、どうぞ見守りくださいませ。
コメントありがとうございます!
編集済
第24話 帰還への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生。
と、完全にわたくし事ですが、午前中、作業をしながら「何をオオオカ先生にお伝えするべきか?」とずっと考えておりました。
その結果、やはりここは正直になるべきかと、思い至った次第です。
打ち明けてしまうと、確かにオオオカ先生の返信が、私にとっての止めとなりました。
というのも、最近、私の拙作にコメントを書いてくださる事が増えまして。
ご存じの通り、私は長文で返信やコメントをさせていただいているので、結構な時間がかかるんですよ。
最近は、午後二時頃から午後十時ごろまでカクヨムの作業をしている事も、度々ありました。
で、それに加え、火曜日は「神」という拙作の最終回を書くつもりだったんでよ。
何時もは、金曜日から月曜日までしか小説を書かないのが私なのですが、後一話で終わるなら火曜日まで書いてしまおうと、思った次第です。
ただ、火曜日も火曜日で、七件くらコメントを寄せていただいていて、それらに返信やお返しのコメントをさせていただいた頃には、十時になっていたんですね。
で、ここから「神」の最終回を書こうと思っていた時に、オオオカ先生の返信がありまして。
正直、それを拝読させていただいた時点で、心が折れました。
明らかに、オオオカ先生が怒っているご様子だったので。
「そうか。また私は何かをやらかしたのか」と思う一方で、これは自分で思っているより、遥かにショックだった訳です。
これは、二重の意味で驚きでした。
「自分はこんなに打たれ弱い人間だったのか」という思いもあったので。
更に「自分が今までしていた事は、なんだったのか? ただオオオカ先生を、怒らせる事だけだった?」という疑問も生じました。
ただ、これは私が無意識に、精神的に追い詰められていた事も原因だと思います。
自分では「まだいける」と思っていたのですが、実はそうではなかった。
十分疲労が蓄積していて、後何かに押されただけで、自分は倒れるだけの状態にあった。
その事を私は、全く自覚していなかった様です。
その事を自覚したのは、オオオカ先生の返信を拝読した後でした。
この時点で、ヘロヘロになりました。
一応、「神」の最終回は書いたのですが、ヘロヘロ過ぎて、何を書いたのかよく覚えていなかったりします。
その分時間がかかり、十時から午前二時まで書いておりました。
ただ、強調させていただきたいのは、決してオオオカ先生お一人の所為ではない、という事ですね。
確かにあの返信でヘロヘロにはなりましたが、私が己にハードワークを課していたのも、原因の一つですから。
ただオオオカ先生の返信で、私が自信をなくしたのも事実で、一夜明けた水曜日も「何を書いても、また怒られそう」と視野が狭くなっておりました。
なので、もう端的に「今後は心機一転して」と述べるにとどめました。
その事で、オオオカ先生にご心痛を覚えさせてしまったであろう事は、今の僅かに回復した私であるなら、想像する事が出来ます。
急にあのような短文にしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
ただ「長文は長文であるが為に、誤解を招く」という思いはあったりします。
今までそれで、何度も失敗してきたのが、私なので。
また、コメントをして下さる方々が少ない頃なら良かったのですが、最近は結構多くの方がコメントしてくださる様になって「これは不味い」と思ったのも間違いありません。
今までと同じ量のコメントや返信を行えば、必ず本業である小説の作成にも支障をきたすと、判断した次第です。
本来なら昨日、しっかりこうご説明するべきだったのですが、本当にヘロヘロで「また怒られそう」という思いしかありませんでした。
多分、ハードワークさえなければ、「まあ、そういう事もある」で済ませていた思います。
しかし、結果はヘロヘロでした。
その為の、急な方針転換でした。
実は今もヘロヘロなのですが、今回は覚悟が出来ているので、どうぞご反論があるなら、忌憚なく仰ってください。
どの様なご意見も、お聴きする腹積もりです。
また、ヘロヘロになりそうですが。
と、長々言い訳して、誠にすみません。
これが、私の偽る事がない、裏事情ですね。
と、本編の感想ですが、アランもまた、自分の弱さと過ちに気づいた様ですね。
まさに、私の様。
この一話だけでも、何かの縁を感じずにはいられません。
ここからアラン✖レニーがどの様な進展を見せるのか、見守らせていただこうと思っております。
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
大変お疲れのところ、更にご心労が重なるようなことをさせて申し訳ありません。また、正直に話してくださり、感謝しています。
急な方向転換で戸惑いましたけど、ご自身を優先してください。
SNSの頃の悪循環を繰り返しちゃ駄目です。
あの時間、私も疲れていたので、配慮に欠けた露骨な表現になっていたと思います。
多少呆れはしましたが、怒っていたつもりもありませんでした。
でも、そう伝わるような表現になっていたこと、重ねてお詫び申し上げます。
ただ、マカロニサラダさんとのこのやりとりを楽しみにしていたのだなと、実感しました。
それだけは伝えたい。いつもありがとうございます。
今後はお体に負担にならない程度にお願いします。
例えば、半分近くを占めていた返信の感想はお止めくださいね。
さてさて、実は今作ここまでのアランは無意識レベルで自身認識の崩壊状態でした。そこからのやっと帰還したのが、折り返し地点の今日のお話でした。
ここから、人間アランとレニーはたたかっていきます。
レニーもまだたたかっていなかったんですね(笑)
二人と仲間たちの選択、どうぞ見守りくださいませ。
コメントありがとうございます。
第7話 暴走馬車への応援コメント
アランさん、ますます神がかっておられますね〜。
息を吸って吐くだけでレベルが上がるとか?(笑
これはますます一般人として市井に紛れるのが難しいかもしれませんね(あははははは汗
作者からの返信
柳さん、続けてありがとうございます。
はい、笑っちゃうくらい人間離れしてました。
レニーも吃驚レベルです。
本人、バレないように魔法を使っていないように偽装しているのが
高度なテクニック過ぎて、むしろ神がかっているという皮肉な結果に。
なんかすごいことが怒った場に、神っぽい人がいた。
あの人がやったに違いないという事態が(^^ゞ
これから、ちょっと大変かもしれません。
コメントありがとうございます。
第4話 創聖王への応援コメント
うーん。アランさんの知らないところで、勝手にアランさんについて憶測し、勝手に危惧して、勝手に危険視されてしまいましたね。
迷惑だな〜。
これはアランさんが「一般人」として静かに暮らす日々も短いですかね(心配
オオオカ エピ先生、ありがとうございます。
引き続き拝読致します〜。
作者からの返信
柳さん、続けてありがとうございます。
なかなかアランを一般人の枠にとどめて置くのは難しいようです。
勝手に、それっぽい から そうらしい、そうに違いないと固定されていく噂。現代のSNSの様に、本人にはどうにもならいところで勝手に広まって行くものを、彼らはどうするのか。
迷惑ですよね。
コメントありがとうございます!
第3話 勉強会への応援コメント
いえいえ!
パン、ソーセージ、スクランブルエッグに野菜サラダ&スープ。そしてヨーグルトと珈琲で、しかもスープは玉ねぎの甘みが濃厚なコンソメスープだなんて、王様のブレックファーストでございます〜!(じゅるり
いいな〜。お腹が空いてきました(笑
しかし、限りなく一般人も装うのも大変ですね♪
あ、でも都心の会社から電車で一時間圏内の庭付き一戸建て。妻は専業主婦で子供は三人。犬を飼っていて週末は家族と一匹でドライブなんて「一般人」イメージはもう違いますからね! それを装うと「金持ち認定」されますから気をつけてくださいな!(違う
アランさんの思い描く一般人ってどんな感じか気になりました(笑
作者からの返信
柳さんおはようございます(^^)
わはは。確かに朝から豪勢ですよね(笑)
そして、実に実感が籠もったご意見ありがとうございます(笑)
都心から電車で一時間でも、一軒家は買えても庭付きは難しい世の中ですよね。窓を開けたら隣の家の壁に手が届きそうなのが現状。
ローンの返済に子供が三人もいれば、共働きをせねば一般人は無理です。
世知辛い(笑)
アランの思う一般人は、少なくても単体で空を飛んだり、一撃で山にトンネルを開けるような真似はしないと思います(大笑)
コメントありがとうございます!
第23話 楔への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
と、今日から心機一転して、なるべく短く纏める事にしますね。
アランも、辛い所ですね。
レニーも、辛い。
互いに互いを想い合っていながら、すれ違ってしまう。
この二人が、また以前の様に笑い合える日が来るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
お忙しいようですね。
長さじゃありません。残してくださるだけで嬉しいです。
公開夫婦喧嘩の勃発です(笑)
いえ。喧嘩にもなっていませんね。
レニーの気持ちはどうもアランに伝わっていないようですね。
皆の心配を、アランは理解できるのか。
コメントありがとうございます。
第22話 増幅への応援コメント
アランは自ら皆の元。レニーの元を去った。
そしてそれは絶妙に誰からも届かないように力を使い身を潜めたアラン。
アランの心理とは。
そしてレニーたちはそんなアランを取り戻せるのか!?
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、おはようございます。
アランはレニーたちの元を去り、自らに封印を課すという暴挙に出ました。
幸いリヒトの能力でアランの封印は破ることができましたが、
クライゼンとリヒトとレニーが揃わなければ解除は不可能でした。
レニーは許せませんね。
アランは何をおもってこんなことをしでかしたのか。
そこをはっきりしないと、アランをちゃんと取り戻したことにはなりません。
アランは何を語るのか。どうぞお楽しみに!
コメントありがとうございます。
第22話 増幅への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
いえ、いえ。
本当に天才的な閃きで、恐れ入っています。
正にこれは、アランの乱ですね。(※勝手に名づけてすみません)。
流石のアランも関係者全員の記憶を操作して、自分の存在をなかった事には出来なかった様で、安心いたしました。
ここでその手を使ってしまうと、確かにアランとレニーの絆が描けなくなって困りますよね。
けど、私ならそこまでやってしまうかもしれません。
というより、既に某裏方でやっているのですが(笑)。
既に、神様目線のアラン。
神に関しては、私も次回の連載作が「神」なので、一寸した縁を感じております。
また馬の件も、しっかりツッコんでいただき、大変恐縮しております。
そうですね(笑)。
馬は、ただ疲れただけですよね(笑)。
記憶を操作されて、アランの事を忘れたレニーであるなら、笑う事は出来ると思いますが、素の状態でアランを失ったレニーではどう考えても笑えませんね。
確かにこれは、アランの失策?
レニーの立場では、そろそろ殴ってもいい頃では、と。(笑)
そして、リヒト王、起つ(因みに私はパーニーが起つと思っておりました・笑)。
やはり能力は、秘匿しておくべきですね。
ある漫画では、能力の秘匿は絶対とあるのですが、アランもリヒト王の能力を知らなかったが為に、計算外の状態になった。
成る程。リヒト王の能力は『増幅』でしたか。
リヒト王、絶対に怒っていますよね。(笑)
「え? 私の息子は、何をしでかしたの?」と(笑)。
どうもアランにも理由がある様ですが、それはレニー達を納得させる物なのか、興味深いです。
そして、リヒト王に「やりなさい」と、静かに怒られるクライゼン。
これは、完全なとばっちりですよね?(笑)
しかし、リヒト王も息子の未来がかかっているので、必死。
平静を装ってはいますが、色々思うところはありそうです。
今度は、どうなるでしょうね?
フレールは、ボコボコにされていましたが、アランはどういう扱いになるのでしょう?
まず、言い訳を聞くのは基本ですね。
その言い訳の内容を、レニー達は冷静に聴けるか?
その辺りが、アランの待遇に直結している?
しかしアランは、アの人の、半年間の無断外泊に比べたらまだ罪は軽い気がします。(笑)
一時間、封印されていたかどうかという状態なので、半年間という重さに比べたらまだ情状酌量の余地がある?
いえ、いえ。
やはりレニーは、普通に怒りますよね。
アランを失ったレニーが、普通に笑える様になると、アランは誤解していた訳ですから。
実は「タビ〇」より「聖女✖元勇者」の方が血気盛んな女性が多いですよね。(笑)
その女性陣全員を敵に回した、アランの行動の顛末とは?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんばんは。
ぐふっ、途中まで書いた返信が消えた(TT)
気を取り直して。
今日も興味深いコメントをありがとうございます。
実はその仮定なのですが、アランの記憶は関係者から消すのではなく、関係者ではない噂話をしている人たちから消さないと意味がなかったりします。
問題の人たちとのたたかいは、アランの乱の落とし前をつけてからになりますね。
パーニーにはまだ役割がありますが、ここではありません(笑)
ここでは、やっぱりお父様にご登場してもらいました。
フレールに頼まれて、アイリーンが報せに行っていますね。
リヒト王はめちゃめちゃ怒ってますよ。
このバカ息子と怒鳴りたい位ですけど、部下たちもいる手前堪えています。
クライゼンは、あのメンバーの中ではちゃんと大人な人なので
リヒトの気持ちは分かるし、とばっちりとは思っていないと思いますよ。
結果的には、不味い魔力回復薬を飲まねばならなくなったことに、恨み言を言うことくらいですかね(笑)
レニーちゃんは、他人の為に怒ることはあっても、あんまり自分の主観で怒るタイプではないのですが今回はさすがに怒ってます。当然ですね。
アの人「え? 俺の半年は剣を探すという有益なものだっただろう? 月◯の連中に、出奔中の六年間を起こられるとか、アウル◯に後の十年を咎められるなら分かるけど、その半年の方が罪が重いとは、なんで?」
アの人は釈然としていないようです(笑)
アの人「それに、俺は生まれた時から『女神の代弁者』をやってんだ。ここ数年『神さま』扱いされた位でぐらつきやがってって話だよ。軟弱者め!」
アランさん、怒られちゃいましたね(笑)
ご想像の取り、次話はアランの弁明回です。
血気盛んな女性陣(笑)は、何を思うのか。
アランの言い分は納得してもらえるのか。
どうぞお楽しみ!
第21話 光の柱への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
成る程。
『予兆』は、アランの『別れの儀式』でしたか。
そう考えると、色々と感慨深いし、意味深い物がありますね。
私の目はともかく、これはどなたも見抜けなかった展開だと、断言させていただきます。
寧ろ私では、到底、思いつかない展開で、大変驚いております。
拡大解釈もこの御作のテーマの一つの様に思えるのですが、アランの今回の行動も或る意味、拡大解釈ですよね。
まさか自分がレニーを煩わせている元凶と見なして、姿を消すとは。
正直、私としてはオオオカ先生の事を、天才だと思わずにはいられません。
お世辞抜きで、そう思いますね。
それ位の、吃驚展開です。
確かに拡大解釈の末、アランは神様視点に辿り着きましたね(笑)。
と、そんなアランの思考をトレースして、居場所を特定しようとする、レニー達。
多くの人々は「神殿に殴り込みに行ったのでは?」と推測。
アランでなければ、自死を疑う。
しかし、アランは何があっても死ねない。
毒も効かないし、投身自殺も間違いなく無理。
これで、ある意味アランの身の安全は、保障されましたね。
その時、レニーは丘陵公園にアランは向かったと、推理。
フレールは王であった時の指揮能力を活かし、テキパキと指示。
レニー、フレール、クライゼン、イリーナ、アイリーンは丘陵公園へ。
馬が何やら、反応を示しましたね。
流石、野生の生き物。
「何かが不味い」とレニー達より先に感じ取った?
いえ。
冗談が過ぎました。(笑)
遂に、レニーの目の前で姿を消す、アラン。
……アレ?
もしかして、アラン、認識阻害を応用して、レニー達から自分の記憶を消そうとしています……?
確かにそれなら、アランが居なくなっても、レニーは何の懸念も抱いていない事になるので、笑顔を取り戻せますね。
正に、完全犯罪。
私の予想が正しければ、ですが。
実は、アランは離宮で誰も知覚できない家を作って、レニーを見守っていそうですね。
何だかもう、純愛であり、ストーカーの究極系にも思えるのですが、果たして私の予想は当たっている?
アランはただ去っただけなのか、それとも、存在その物の記憶を関係者や世間から消したのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
過分な評価をありがとうございます。
いえいえ、天才なんてとんでもない!
うまく嵌って良かったと安堵しています。
この物語、中盤でのアラン消失は最初から考えていた展開でした。
神にならないと言い張っていた青年が、神の領域に足を突っ込む矛盾。
認識阻害が使えることは露見しましたが、研究と違和感にヒントがありまして、完全再現できるとは限りません。
特に固有スキルはその傾向が強く、認識阻害については時間制限がかかる為、使えません。
仰るとおり、拡大解釈はこの作品のテーマの一つです。
アランの行動も拡大解釈といえましょう。
この先も、拡大解釈は大いに使われますのでお楽しみに。
馬は、フレールが無理をさせて疲れただけだと思いますよ。
次話で、裏方の誰かがきっと水をやってくれていると思います。
アランの行動はレニーにとっては裏切りです。
しかも、未来を語り合った思い出の地で未来を閉ざすような真似、レニーちゃんは許せませんね(^^ゞ
レニーが散々言っていたのに、レニーに頼ること無く一人で決めて一人で実行してしまったアラン。
アランにも、事情はあったようですが?
次話、あの男が活躍しますので、どうぞお楽しみに。
コメントありがとうございました。
第21話 光の柱への応援コメント
アランさんがー(>'A`)>
一人で考えて一人で行動してしまうんですね(´;ω;`)
レニーさんに言ったら反対されるようなことを(>_<)
作者からの返信
上田さん、こんにちは。
はい。
とうとうアランは行ってしまいました。
レニーの手の届かないところに、レニーに告げることさえせずに、一人で考えて一人で実行してしまいました(TT)
何度も、自分を頼れと、相談しろとレニーは言っていたのに、です。
絶対反対されるのが分かっているから、言わなかったのでしょうけど。
この極端な思考に陥ったアランは、神にならないと言い張っていた筈なのに、ピースを当てはめるように自分のことすら冷徹に判断するその思考は
神の領域にあったりします。
アランは何をしたのか。この状況を打破する方法は在るのか。
次回、あの男が活躍します。
どうぞ、お楽しみに。
コメントありがとうございます!
編集済
第20話 違和感への応援コメント
えぇぇぇ……うーん……いなくなってどうするつもりなのでしょう。
「ごめん」って何に対する謝罪……。
というか、置いていかれたレニーの気持ちは?と単純に思ってしまいましたが……。
作者からの返信
ひとえさん、こんばんは。
アラン、いったい何がしたいのでしょうね。
用意周到に準備をしていました。
ごめんは、ずっと、『元凶』のせいで煩わせてごめんであって
居なくなってごめんではないんですよ。
レニーの心を全く考えてない行動です。
置いていかれたレニーの気持ちは、レニーが語ってくれますが
そこまでアランは考えていなかったようで?
アランはどこに向かったのか。
仲間たちは当然探します。
次話は探索編。どうぞ、お楽しみ。
コメントありがとうございます。
第20話 違和感への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
と、そうでしたか。
『刻印』という私の思いつきに関心を寄せていただき、大変光栄です!
と、成る程。
そういう事でしたか。
確かに、元凶は消えた風になりましたね。(笑)
いえ。
その事は、後で触れさせていただきますね。
前作を未読の方でもメチャクチャ楽しめると思うのですが、前作の事を知ると更に楽しめる様になるのが、この御作ですね。
で、本編なのですが、現時点だとツッコミと大絶賛の二つの感情を覚えました。(笑)
確かに、アラン、やらかしていますね(笑)。
>レニーの笑みを浮かぶものの存在を消し去ってやりたい。
いや、消し去ってしまえば良い。
自分なら、それが出来る。
成る程。
確かにそれは可能であり、アランはそれを実行しましたね。
解釈によってはアラン自身も、レニーを煩わせている要因と言えるますしね。
なので「自分が居なくなればレニーが笑顔を取り戻すと思っていたのか、アラン⁉」と、先ずツッコミました。(笑)
いえ。
それ以上に、オオオカ先生のミスリードが見事すぎて、スタンディングオベーションしたのですが。
正に「素晴らしい」の一言につきます。
確かに、アランは一線を超えましたね。
「自分が居なくなれば全て解決する」、という一線を。
確かにこれなら、誰も物理的にダメージを与える事はない。
「消し去ってしまえば良い」というアランの考えにも、全く矛盾も生じていないし、「成る程、確かに、こういう考え方もある」と納得いたしました。
しかし「自分が居なくなったら本当にレニーは笑顔を取り戻せる⁉」というツッコミは頭から離れません。(笑)
きっとその辺りの、アランの心境も後に語られると思いますので、楽しみにさせていただこうと思っております。
いえ。
本当にお見事でした。
まさか、こう来るとは。
以上のツッコミは、本当に野暮ですよね。
読者の予想を超える答えは、アランの失踪しかないのですから。
本当に「素晴らしい」の一言につきます。
私の予想を遥かに超える、衝撃的な答えを本当にありがとうございました!
オオオカ先生は、本当にミスリードの達人でいらっしゃる。
いえ。
これは本当に、面白いです。
読者のアランが何かしそうという心理と「そんな訳がない」という心境を上手く把握して、コントロールされていらっしゃる。
この一話だけで、幾らでも大絶賛できそうな気分です。
まさかの、アラン失踪!
確かに元凶(笑)はいなくなりましたが、レニーが黙っている筈がないですね(まだツッコんでいる)。
今後もアランVSレニー連合の戦い、しかと拝読させていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
はい、アランやらかしました。
みんなの目を欺いて、準備を用意周到にして、離宮から居なくなってしまいました。
やった、マカロニサラダさんの目も欺けたならば、大成功です。
ネタバレをしますと、先日の『予兆』の夜もアランとしては『別れの儀式』のようなものだったんですね。
自分という元凶を神殿は求め、民衆はネタにし、レニーを煩わせているのなら消えてしまえば良い。
そう、たどりついてしまったアランなのですが、
でも、自分すら世界のパーツとしか見られないアランの視点って、もう、
神さまのロジックなんですよ。
神にならないと言い続けていた筈なのに神さまに思考がシフトしていました。
ツッコんでくださった様に、レニーの気持ちは? は後で語られます。
離宮を去ったアランは何処に?
次話は探索編です。仲間は当然探します。
アランは何処に行ってしまったのか。どうぞお楽しみに。
コメントありがとうございます。
第19話 記念日への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
と、『刻印』の線は、消えましたね(笑)。
そうですね。
ここは素直に何が起こるのか、楽しみにさせていただきます。(笑)
そうは思いつつも「ある一線」というのは、不穏ですね。
アランやらかす→三十八話で「その手があったか」を発動して、そのやらかしを挽回すると言った流れでしょうか?
アランの不安定さが、この御作を面白くしていますね。
アランの何をするか分からない危うさが、読者の方々の気を大いに惹いている様に思えます。
レニーは、アランと共に問題を解決したい。
アランはレニーを守る為なら、手段を択ばず、レニーを巻き込む気はない。
アランはレニーと協力関係になる気がない点が、不穏ですね(笑)。
二年前の事があるので当然かもしれませんが、アランにとってレニーは、まだ守るべき対象なんですよね、きっと。
肩を並べて戦う対象では、無いのかも。
その事を敏感に感じ取っているからこそ、レニーはもどかしい?
と、料理に関しては、アラン、フレール、レニーは戦力外の様ですね(笑)。
私と同じです(笑)。
姉は何故か、普通に料理が出来るのですが(笑)。
どこでそんなスキルを見つけてのか、本当に謎なのですが。(笑)
鯛のポアロに、鯛のアヒージョに、鯛のカルパッチョとか、ぜひ食べてみたいですね。(笑)
魔法は卓越した力を有していても、料理に関しては完全に素人。
ここら辺は、確かに普通の青年の様に思えます。
と、ここで前作のおさらいですね。
偽りの『魔王』を倒した後、アランはケイオスに呪いをかけられる。
そのケイオスは『認識阻害』を使って、やりたい放題。
リヒト夫妻と交戦して、封印にまで追い詰める。
アランは、ケイオスの呪いに巻き込まれたレニーを救う為、魔物と交戦。
遂に『魔王』と相対して、アランはレニー、カーヴ、イリーナ、アイリーン、クライゼン、ラナの力を借りて、『魔王』を遂に打倒。
ただその事実は、話がややこしくなるので、対外的には秘匿する事に。
と、その直後、ラナさんとカーヴは結婚。
今、結婚記念日を祝う運びとなる。
と、結局、ラナさんとカーヴも料理に参戦。
この二人がいるだけで、料理が捗る捗る。(笑)
誰の為のお祝いか分からなくなったところで(笑)、サプライズも失敗しながらも(笑)、それでも二人の結婚記念日は盛り上がった様ですね。
しかし、何か別の事が起きて、この日は忘れられない事になる様で……?
遂にアランが、やらかすのか?
別のナニカが起きる?
今後も「続聖女✖元勇者」から目が離せませんね!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
正直申します。
刻印のご意見は、その手があったかと私が思いました(笑)
人類アランの隷属化。イヤですね〜(笑)
ということで? その案はハズレでした。
では、アランは何をする?
と、なんだか、アランが何かをしでかす流れですが(笑)
オカシイな(棒読み)
せっかく全員揃ったので、前作復習回も兼ねてます。
一応、単体でも楽しめますと書いておりますので(笑)
物事には向き不向きがございまして。アランは食べる専門のようです。フレールさまも、作る側にいられると皆の心臓が持ちません(笑)
レニーちゃんも頑張っているんですけど、まだまだお料理一年生。基礎しかわかりませんね(笑)
結局カーヴ&ラナが主戦力になりました。
でも、みんなで作った料理は、美味しいですので結果オーライです。
そうですね。アランにとってレニーはまだ守る対象なんですよね。真綿で包み込むように、囲って守りたいのかも知れません。
でもレニーは一緒に肩を並べたい、愚痴なら聞くし、一緒に矢面にだって立つ覚悟なのですが、どうも通じていないようですね。
果たして、この日はどんな忘れられない日になるのか。
明日、何かがおこりそうです。
どうぞ、お楽しみに!
コメントありがとうございます(^^)
第18話 予兆への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
いえ、いえ。
私は全く聡明ではないので、何をお話されても、全く気付かないと思います。(笑)
ただ、一線を超えそうな感じなのは、オオオカ先生のミスリードで、ナニカを破壊する系の事をアランはしない気はしています。
そういうば『刻印』があったなと、この回を拝読させていただき、思い出しました。
と、この辺りのお話は後々させていただくとして、確かにアランは危ういところがありますね。
お兄さん、殴っていますしね。(笑)
レニーも便乗して、殴っていましたけど(笑)
この辺りの危うさが、今の面白展開に繋がっていますね。
これは間違いなく、読者の方々はヤキモキしている場面です。
果たしてアランは、レニーの為に一線を越えてしまうのか、と。
読者の方々を、本気でそう心配させるぐらいアランは危ういので、ここら辺は正にオオオカ先生の妙手ですね。
こうなる様に、しっかり伏線を張ってきた事は、本当にお見事だと脱帽するしかありません。
と、そこで『刻印』ですが、今のアランならルミナス王国全員を『刻印』の支配下におけそうな気がします。
しかもレニーの『刻印』以上の精度で。
それこそ『刻印』を刻んだ者全員を、支配する事さえ可能な気がします。
流石にアランが教会側の人間を皆殺しにするとは思えないので、私としては『刻印』による支配が、一番現実的なアランの解決手段なのでは、と感じております。
と、本日はイチャイチャ回ですね(笑)。
全力で、イチャイチャしているではないですか(笑)。
妻の為にベッドを温めている夫、いいですね。(笑)。
結婚から二年経っても、ラブラブ。
まだ若夫婦ですものね。
特にレニーとか、まだ高校生と言った年齢ですから、悪意に晒されれば、それはもう動揺しますよね。
ほぼ、神殿側の虐めですから。
その妻を慮って、普段以上に優しくする、アラン。
しかし、アランが優しければ優しいほど、レニーの不安は募っていく様で……?
と、アランとレニーにもすれ違いの「予兆」が見え始めましたね。
愛を語り合いながらも、レニーとアランでは、目指しているゴールの場所が違っている様に思えます。
アランは何を目論み、レニーはこの件をどう収束させたいのか。
この辺りも注視しながら、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
昨日は電池切れちゃいました💦
大変楽しく拝見させていただきました。
アランは……そうですね。
ある一線は超えてしまうのかも。
それが何の、かはお楽しみとしか言えませんが。
おお、アランのすごさレベルは、そこまでにすごいと伝わっているんですね。
ルミナス国全体に刻印を刻めるほど。
そう認識していただけて嬉しいです。
刻むだけなら、出来ると思います。
その情報を全部網羅できるまでのスペックもあるのでしょうが、
処理出来る精神があるかは、ちょっと不安が残るところです。
アランですから。
アランは、見かけより子供だと作者は思っています。
経験値が足りないので。
何かが欠落しているのかも知れません。
だから、思考がちょっとズレてしまうのかも知れませんね。
レニーはそんなアランに不安を感じていますね。
アランの優しさに、優しければ優しい程に不安。
本当にそんな感じです。
ラブラブでお互い大好きなのに、
守りたいアランと、共に乗り越えたいレニー。
この齟齬は何かに繋がるかも?
シーツを温める夫は、お褒め頂き嬉しいです。
そういう配慮は出来る男です(笑)
コメントありがとうございます。
第17話 決心への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
確かにリヒトとしては、アランの理性に全て委ねるしかないんですよね。
他に、どうしようもない。
実際、アランは無欲という事なので、そんなアランを信じるのがリヒトにとっては最善の姿勢。
と、論理の戦いではなく、アランはパワーに頼る発想に至る可能性も出てきましたね。
オオオカ先生の返信を拝読させていただいた限りだと、その様な気配も感じ始めております。
愛は時に狂気を生む事もあるので、アランもその陥穽にハマってしまう?
アランにとってレニーは希望の象徴でもありますが、アランに絶望を招くウィークポイントでもあるのですね。
三十八話、今から楽しみですね(笑)。
もう開き直って、アランは神として祀られ、好き放題し始める図しか、今の私には思い浮かびません(笑)。
実際、アランはレニーの過去を聴き、その過去の悲惨な出来事と今の状態が同じだと感じ始めていますね。
そこで取り出したのがデスノー〇……いえ、己の能力を纏めた研究ノート。
間違いなくガーヴもラナさんも、アランにレニーを気遣って欲しくて助言した筈なのですが……あれ? アラン、一線を超える気?
人は自分が持っている力の大きさを自覚した時、変貌すると言います。
清貧の士も、大金を前にすると変貌すると言いますから。
アランが己の可能性に気づいてしまったのなら、レニーの為に完全犯罪を目論む事もある?
仮にそうだとしたら、益々レニーの熱が上がってしまいそうですよ、アラン!
ここでこの御作は、前作とはまるで違った作風となり、別次元の面白さを発揮し始めましたね。
アランはレニーの為に、手を汚してしまうのか?
確かに正義の為ではなくレニーの為に『魔王』を倒したアランであるなら、道を踏み外す事もある?
いえ、いえ。
まさか、アランに限って!
と、様々な想像を駆り立てる、面白展開です!
ペンで攻めてきた神殿側に対して、アランは剣で返答してしまうのか?
と、アランもペンはとって、色々書いてはいるのですね。(笑)
しかしその内容は、不穏で物騒な内容の様な気がしてきました。
アランは、手を下してしまうのか?
それともアランが手をくだそうとしたら、既にアロガンはアレしていて、誰かにその罪を擦り付けられるのか?
まさかアランが完全犯罪を成し遂げて、ハッピーエンドという事はないと思うのでここはオオオカ先生が仰る「その手があったか」を楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
いやあ、最初から最後までニヤニヤしっぱなしで読ませていただきました。
どれを答えてもネタバレになってしまいそうで、あるいは
聡明なマカロニサラダさんには答えに辿り着かれてしまいそうで
どう応えようか、困っています。
ただ、理性で保たれていた筈のアランですが、
前日のレニーの決壊と発熱を目の当たりにして、なにやら思う所があったようですね。
アランという男はレニーのためなら
一線を超えてしまいそうな危うさ、ありますよね!
まあ。そう、見えるように書いてきたんですけど(笑)。
ちまちまと積み重ねてきたアランの歪みが形になってきたこと、それを敏感に感じてくださっていることが嬉しい(^^)
この展開を面白いと仰ってくださって、本当に感謝です。
不安定な神さま (そんな歌がありましたw)もどきは、本当に神さまになって好き放題してしまうのか。
今、ペンを走らせている研究結果はなにに結びつくのか。
それは、マカロニサラダさんの想像とおりなのか、
本当に楽しみにしてください、としか言えません!
そんなアランは明日、愛を語ります(大笑)
コメントありがとうございます!
第16話 書簡への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
成る程。
『魔王』が悪意の象徴なら、今回の敵は善意の塊なのですね(笑)。
暴走した善意が、魔王討伐後の勇者の敵。
これは本当に面白い観点で、今までにない御作である様に思えます(笑)。
前作が王道の直球なら、今作は魔球ですね。(笑)
ボールの軌道が全く読めない、魔球と言える御作であると感じております。
レク〇の心証は、正に世の政治家の本音その物だと常々から思っておりました。
なので、レク〇の様にひねくれてしまうのが、政治家の皆さんなのではないのかなと思っております。(笑)
アランは、実は対人能力が低いんですよね(笑)。
人間に興味を持てる様な心理状態ではなかったので、世の中には思いもつかない事を考えている人がいる事を知らなかった。(笑)
私もほぼ同じなのですが、アランにも同じ陥穽にハマっていた。
やはり色々なタイプの人とつき合うのは必要な事なのかなと、御作を拝読させていただいて思いました。
そうですね。(笑)
アランは不可能〇人が可能ですね。(笑)
ルミナス王国がどこまで魔法に対応した法律を制定しているのかは分からないので何とも言えないのですが、多分、アランレベルの魔法だと〇人を犯しても、それを立証するのは不可能だと思っております(笑)。
多分「魔法でもそこまではできない」と誰もが結論すると思うので、立証は叶わないのでしょう。(笑)
「リヒトの信頼のみで、アランの立場は保証されている」
は、面白いお話ですね(笑)。
確かに世界を滅ぼせそうな人物が、本人の理性だけを担保にされ、フラフラしているのは、面白い状況ですね(笑)。
ダ〇という勇者も「俺、大魔王を倒したらきっと人間達に敵視されるから、地上から出ていくよ」と言っていたので、それと似た立場なのが今のアランなのだと思います。
いえ。
アランの場合は、祀られつつあるのですが。
アロガン大神官は、本当に善意で動いているのですね(笑)。
善意で、レニーとアランの引き離しにかかっている。
善意も暴走しすると、とんでもない結論に至る様です。(笑)
ただ、これも私がアランとレニーの事を、よく知っているから言える事なんですよね。
逆にアロガンの事は何も知らないので、好き勝手いう事が出来る。
レニーとアランを別れさせようとするなんて、何て酷いと言う事が出来る。
もしかしたら、アロガンにもとんでもない事情があるのかもしれないのに(笑)。
いえ。
ここではそういう事はない、という前提で話を進ませていただきます。
本当にレニーとアランを別れさせる計画を打ち出してきた、神殿側(というよりアロガン)。
その根拠は「レニーがアランを独占しているから」。
前に書かせていただいた事が、現実の物に!(笑)
ここら辺の神殿側のやり様は、確かに面白くて、流石はオオオカ先生と感じるばかりです!
「ただの揺さぶりで、法的効力はない」
しかし神殿で申し開きしなければ、レニーは悪し様に言われる。
それを避けたくば、アランは自身を『神』と認めよと脅迫する。
つまり、どちらを選んでも神殿に旨味がある。
恐るべきは、善意の暴走。
これは本当に、面白くなってきました。
これはパワーVSパワーではなく、論理の戦いですね。
どうやって神殿側や庶民に、アランの「無実(?)」を証明するか。
今のところ有利な点は、まず神殿側がアランが『神』だと立証する責任がある、という事ですね。
それを果たさない限り神殿側は「無実の人間」を「有罪扱いする」事になるので、神殿側には、アランは『神』だと証明する責任がある。
これが成されない限り、レニーに対して暴言を吐いても、それは只の誹謗中傷にあたる筈。
レニーが『神』を独占していると言うなら、アランが『神』だと証明する事は不可欠。
ただアロガンは、その証明を成す為に、第三者を危機的状況に追い込んで、その人物をアランに助けさせる事さえさせてきそうで、恐ろしいですね(笑)。
レニー達はアランを守る為に、アランの中の創聖王を打倒するしかないのか?
それとも、他の手段が存在するのか?
今後の展開が、益々楽しみです!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
ふふふ。楽しんで頂けているようで、嬉しいです。
言ってましたね。レニーが神さまを独占。
ここで、その話出てきちゃうと、びっくりしましたとも。
そして。
城、リヒトとしてはこんな何でもできる、危険人物(酷い)は目の届く所においておきたいのが本当のところですよね。
前作最後、レニーたちが神さま談義をしている時の家族会議で
アランがあまりにも無欲であることで、リヒトは一度は納得しています。
が、フレールにも言っていましたが、状況によっては分かりません。
神殿はレニーに揺さぶりをかけ、出頭してもしなくてもレニーとアランには辛い状況を作りつつあるようです。
このお話は、仰るように
パワーVSパワーではなく、論理の戦いなのか。
アランがプッチンしたら、神殿は(どころか?)跡形が無いんですけど、
レニーをこけにされて、彼にその理性は残っているのか(笑)
アランはリヒトの信頼で得ている自由です。
アランは、リヒトを敵にすることもあり得る?
神殿側の論理は面白かったです。
アランをが神でないなら、神殿の言い分は誹謗中傷。
アランを神にしたいなら、アランが神だと証明しなければならない、。
無いことを証明するのは、あることを証明するのより大変といいますが
このケースにも当てはまってしまうのか。
レニーはアランを、どうするのか。
どうぞ、お付き合いくださいませ。
多分、その手があった (38話のタイトルだったりします)と思ってくださるとと、信じています。
今日も大変面白かったです。
コメントありがとうございます。
第15話 確信への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございます!
「続聖女✖元勇者」は、とても面白いですね。
正直、私にはない発想の物語で、とても勉強になっております。
魔王を倒した後の、勇者の物語。
ハッピーエンドの先の、後日譚。
その敵は明確な悪意ではなく、寧ろ善意に等しい物だった。
と言った感じで、「成る程。こういう構成の物語もあるのか」と感嘆としております。
と、アラン、スキル増えているんですね(笑)。
明らかに『魔王』と戦っていた時より、強い(笑)。
魔王討伐後、益々進化していくのが、アラン。
アランは、勘違いから、色々な陳情を目にしてしまう立場なのですね。
庶民の本音を垣間見てしまう陳情は、予め色々セミナーを受けていないと、心が持たないかもしれませんね。
何しろ、人の本音と人の裏側の側面を知ってしまう事になるので。
政治家の大変な点は、常にマスメディアに叩かれている点なんですよね。
レク〇ではないのですが「出来て当たり前。流石は〇〇さんと褒められる事はなく、ミスを犯したら大々的に取り扱われるだけ」という状態に晒されている。
お陰で政治家は政治家で、色々拗らせていそうです。
アランもそれと同じで、人々の思いに触れてしまい、思う所が出来てしまった様に思えました。
アランは、本当にどうするのでしょうね。
家族が王族である彼等の立場によるのか、それとも、民の期待に応えて必要以上に頑張ってしまうのか。
実はもう、分岐点が近づいてきている様な気がしてなりません。
と、神殿側も想像以上に優秀ですね。
密偵の神官は水分を飛ばして、アルコールの濃度を高める事が出来る。
流石は、オオオカ先生!
この発想も、私にはありませんでした。
という事は、アランなら人間の水分もコントロールして、アレできそうですね。(笑)
人体七割は水分という話なので、アランは人体の七割をコントロール下においているという事になります(笑)。
この時点で、確かな畏怖の対象になりますね。
アロガンもアロガンで、人を見る目はあるんですよね。
ちゃんと人にとって脅威になり得る存在を、祀り上げようとしているので。
と、アロガンに先を越されましたが、成る程、アランは創聖王だから女神の加護を受ける必要はなかったんですね。
件の報告書を読んでいて、漸くその事に気づきました。
とにかくアロガンが一番アウトなところは、アランとレニーを引き離そうとしている点ですね。
それが本当にアランの為になると、勘違いをしている?
ただでさえ現状に対しもやもやしているアランとレニーであるなら、アロガンの計画は既に止めといっても過言ではない。
と、「逃げ道を作っておけよ」も流石だと思いました。
本当に、逃げ道は大事ですよね。
🔳さんとかルディミ〇って、実は逃げ道を作っていないんですよ(笑)。
本当に、目から鱗でした。
逃げ道は本当に、大事。(笑)
と、遂に神殿から城に、正式な文書が送られてきましたね。
ここから一気に、何かが始まりそうです。
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんばんは
前作とは全く違うアプローチ、テーマでしたので正直ドキドキでした。
あそこまで綺麗にハッピーエンドにした先で、
魔王という明確な悪意の塊のような敵がいた前作に対して
今度はむしろ善意の塊が敵という構図は受けいられるのか。
そう言ってもらえて、安心しました。
なるほど、政治家さんたちもそんなご苦労が
と思うと、大変だなあとは思いますが。一小市民としては
やっぱり色々思ってしまいます(笑)
為政者をこう文字で綴りながら、思うのはレク◯のような人がやっぱり正常で、アのつく兄弟やリヒトたちはオカシイのかもしれませんね(笑)
アランは、あまり広く沢山の人間と関わって来たタイプではありませんから
こういう形で、人間を知ってしまうのは、宜しく無い傾向かも知れません。
分岐点、さすがです。
まあ、そろそろ動き出さないと不味い時期ですよね。物語的に。
ご期待通り、来週は色々と動きがありそうですよ!
はい。気づかれましたか。
実は、アランは不可能◯人自由自在です。
『不要な場所』で空気を操っていたように、特定の誰かの周りだけ空気を操作、仰る通り、水分量を操るだけでも可能ですね。
繊細な魔法ほど、必要な魔力量が半端ないのですが、アランはほぼ無尽蔵ですし。
派手な攻撃魔法だけでなく、魔法は使い様によっては、色々出来てしまうのです。大変危険人物です。
こんな要注意人物が、本人の理性頼みでフラフラしている。
現状は、本当にリヒトの信頼で成り立っていると言っても過言では無かったりします。
アロガンがアウトなのは、二人を分かれさせようというとこ(笑)
そうですね、仲良し夫婦を外野がどうこう言ってはいけません!
ただ厄介なのが、本人は良かれと思っていることです。
このアロガンの考えを覆せすことはできるのかも、問題かも知れません。
そして、カラレスは逃げ道を作れるのか(笑)
今日も興味深かったです。
ありがとうございます。
第15話 確信への応援コメント
アロガン、人の心が無くなってしまっているかのようで恐ろしい男ですね(;゚;Д;゚;)
カラレスも、元同僚の男さんのアドバイスを真剣に受け入れた方がいいと思うんですが、そう簡単にはいかない状況なんですね(;∀;)
作者からの返信
上田さん、こんにちは。
アロガンは、女神さえ良ければ良いようですね。
女神のためなら、お父様すら作ろうとようです。
誰かの不幸の上に立つ神さまであろうとも、厭わない。
恐ろしいですよね。良かれと思っているのですから。
カラレスは、アロガンに心酔しているわけでは無いのですが、アロガンに歯向かっても良いことがないのでしょう。
つきあいが長いので、アロガンは立てておけば、とりあえず安泰という過去の経験があるのかと。
合理的なだけで、人道にそこまで外れてはいないのがカラレス。
アロガンを見限る時はあるのか、あるいは見限られることもあるのか。この主従の動向も、ポイントかも知れません。
コメントありがとうございます!
第14話 研究への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日もとても興味深い返信、ありがとうございました!
成る程。
まだ事態が致命的なほど深刻な訳ではないので、横の連携は、やはりできていないのですね。
パーニーもアイリーンと馬が合わないが為に、率先してイリーナ姐さん達に紹介する事もない。
加えてパーニーの証言を神殿側がどう使いうか、また本当に使われるのかは不明瞭な為、重視もされない。
確かにまだ噂の段階ですから、アランも殆ど危機感は抱いていないのかも。
物事は、こういう小さな事が積み重なって、何時しか大事になるのかもしれませんんね。
そういう意味では、オオオカ先生の表現力は、やはりリアリティに富んでいると思わずにはいられません。
どうもアランは己が使える魔法を駆使して、他人の固有スキルさえ再現できる様ですね。
全ての魔法さえ使えれば、固有スキルさえ、可能。
確かにこれは「出来ない事の方が少ない」感じがします。
また家に居ながら、外の人々の話声さえ、聴く事が出来る。
風の魔法の応用だと思いますが、成る程、二年前より遥かに進化しているのが、今のアランなのですね(笑)。
と、為政者側と民衆の意見は、絶対に一致する事はないですね。
何しろ立場が、百八十度違うので。
現代でも、様々な陳情が区役所に寄せられていると思いますが、為政者側としては顔をしかめる思いだと思います。
国民としては要望を伝えているだけなのですが、為政者側としては自分勝手な意見だと思える物もある。
政治家もこういう要望を目にしていて、国民のそういう側面を知ってしまう。
正直、政治家としては、ある意味勝手とも言える国民の要望に辟易しているのかもしれません。
なので、初めは清廉な気持ちで政治に取り組んでいた政治家も、何時しか国民に対して興味をなくしていく。
政治とは、その悪循環の連続の様な気がします。
まあ、本当に困っている国民も居るので、そこら辺はもう本当に立場の違いですね。
為政者になるという事は、人の裏の側面を知るという事。
アランも何時の間にか、そういう立場になっていた様ですね。
やはり、アランの最優先順位は、レニー。
その気持ちを忘れない限り、アランはアランでいられる?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
今更ですが、今作はやったことのない試み——各サイドを巡ってじわじわと円を狭めるようにで書いているので、ついてきてくださっていること、感謝です。
そして、やっとアランの現状に触れていますが
なんだか、知らない内に出来ることが増えていますね。
全部の魔法が使えるから、使えるのか?
キャラ紹介のアランの項目に『??』があったのですが、
実はスキルが増えていたりします。
中間点くらいで開示されますのでお楽しみに。
アランは生まれはともかく、一般人として生きているので為政者ではありません。
その筈でした。
離宮に住んでいるというだけで、王族関係者であることを結びつく人もいるかも知れませんが、『道場』は国の援助で運営されているので、アランは『雇われて先生している』と考えてられています。
ここは役所でもなんでもないので、そんな『投書』がされること自体が的外れだったりします。
それでも律儀に、選り分けて宛先間違いと、本来城宛の訴えは城に渡してあげるのがアラン(笑)
でも、マカロニサラダさんが仰るとおり、民意と為政者の齟齬はそうやって大きくなっていくのかも知れません。興味深く拝読しました。
と、本作はどうなのでしょうね。
リヒトやフレールはがっつり為政者側の視点でものを見ていますから。
その仕組みの中にアランという、彼らにとっては守りたい者が、妙な役割をもって投じられてしまったら?
アランはレニーが笑っていてくれればいい。
それは、間違いないです。
間違いないんですけどね。
それが、レニーの求めているものなのかは、どうなんでしょう?
アランはアランでい続けられるのか。
どうぞ、見守りくださいませ。
今日も面白かったです。コメントありがとうございます。
第13話 失言への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
アロガンがアジテーションの天才なら、確かにレニーの立場は危うくなりますね。
対するアイリーン✖フレールは、アランが知らないところで奮闘中。
まだ致命的とは言えない状態なので、どうもイリーナ姐さん達とは、連携をとっていない感じですね。
各々アランの噂話を聴いてから、対応をとっている様な感じです。
事実、イリーナ姐さん達、パーニーの事を知らなかったんですよね(笑)。
本日一番の、衝撃でした(大笑)。
どれくらい前からパーニーがアランの道場で働き始めたのかは分からないのですが、それでもパーニーはイリーナ姐さん達に、紹介されていなかった⁉(笑)
パーニーがアイリーンと馬が合わないので、アランもイリーナ姐さんにはパーニーを、関わらせない様にしていたのでしょうか?
と、パーニー経緯で、アランの事を神官は聴き出していますね。
アランの事ではなく「パーニーの同僚の事」を聴きたいだけなので、これはOK。
「いえ。私はパーニーさんの同僚が、アランさんだとは思わなかったんですよ」と言えば誓約書はスルーできそうですね。(笑)
という訳で、神官が促すままに、パーニーは色々語ってくれましたね。
同僚(アラン)の事を、吹聴するのではなく、ただ噂話を聴いているだけなので、これもOK。
今は、水の魔法を使える事。
しかし「過去は防御魔法しか使えなかった筈」という事。
元神官だった事。
魔力量が、異常に多かった事。
髪と目の色が、変わった事。
と、色々情報を提供してくれました。(笑)
いえ、いえ。
神官としては「ただのお酒の最中の噂話」というだけでしたね。(笑)
確実に外堀を埋めていくのが、神殿側。
いち早くフレール✖アイリーンが動き始めましたが、神殿側の動きもはやい。
イリーナ姐さん達としては、まずアランにパーニーが色々喋ってしまった事を、報告する?
レニーは怒りそうですが、アランは意外に冷静?
さて。
ここでも、夫婦の間に溝が?
と、また先走りながら、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
よくぞお気づきになりました。
流石です。
イリーナ✕クライゼンも、アイリーン✕フレールも、城サイドも
それぞれが気にかけていますが、まだ横のつながりがほぼ無いんですよ。
仰るとおり、道場のアランのことは十五年という制約の外ですから話せますし、その彼の過去という言い方ならば聞き取れる。
そんな噂あるけど、どうなんだはOkです。
パーニーも「僕、酔っていて覚えてないんだけど、なんかお前のこと話したかも」的なことはアランに報告はしますが、アラン的にはパーニーが持っている情報は大したことが無い認識ですので、気にしません。
「そっか。気をつけろよ」くらいなものでしょう。
イリーナたちとしても、内容は聞き取れていませんので
「アランのとこの従業員が神殿関係者に聞き取りしてたみたい」くらいの情報しか伝えられません。
「一応気をつけなさいよ」「ああ」といったやり取りで終わります。
パーニーのことをイリーナが知らなかったのも、
ふつうに、
友達がやってる道場の従業員なら、ちょっとこっちにも面通しろよとは言いませんもの。
一緒に馬鯨亭に行って食事をするなどあれば別ですが、アイリーンとパーニーが不仲だったのは知っていますから、波風を立てることは流石にアランもカーヴも避けたことでしょう。
ただ、同じ神官でもある情報ツウのアイリーンですから、
「あのパーニーをアランが雇ったんですって、信じられない!」
「パーニーって。誰だっけ?」
「私が苦手なあいつのことよ」
「ああ、なんかうっすら覚えてる」くらいの情報は得ていたと思います。
さて、これらの情報を神殿側はどう料理するのか。
今日も色々考えてくださり、コメントありがとうございます。
第7話 暴走馬車への応援コメント
アラン様が子供を助けるために駆け抜けた瞬間、まるで銀色の風が見えるような鮮やかな描写に息を呑みました。
でも、助かった後に人々が彼を「神様」と呼んで拝み始めるシーン、なんだかすごく切なくて怖かったです。
アラン様はただ、目の前の命を助けたかっただけなのに。
レニーちゃんが感じた「背筋に流れる冷たいもの」が、読んでいる私にも伝わってきて、胸がギュッとなりました。
どうかこの優しさが、彼を縛る鎖になりませんように ꒰ ᐡᴗ͈ ̫ ᴗ͈ ᐡ ꒱
作者からの返信
鳳梨酥 さん、続けてありがとうございます。
銀色の風、颯爽と熟してしまうアランを感じてくださって嬉しいです。
出来るからした。
でないと被害が出てしまう。
アランとしては、至極当たり前のことを当たり前にしただけでした。
それでも、あからさまに魔法を使っているようには見えないように
当人も最低限配慮はしたのですが、
もう、アランが——『神様』したものだと民衆は『決定』してしまいました。
怖いですよね。
その怖さが伝わって、アランが遠くに行ってしまうような切なさまで読み取って頂けて、感謝します。
アランは、『神さま』という役割い縛り付けられてしまうのか。
見届けて頂けたら嬉しいです。
コメントありがとうございます。
第6話 青空市場への応援コメント
アラン様とフレール様が並んで歩いている姿を想像するだけで、市場がパッと明るくなるような気がして最高に癒やされました!
マスカットを一粒食べさせてあげるシーンの甘酸っぱさが大好きです。
でも最後、子供を助けるために全てを放り出して飛び出したアラン様が本当にかっこよすぎて、読みながら思わず叫びそうになりました。
どうか誰も怪我をしないで、幸せな休日の続きに戻れますように
作者からの返信
鳳梨酥 さん、こんにちは。
アランとフレールが市場で並んでいるだけで眩しすぎて、
そこだけ別世界ですよね(笑)癒やされてくださって、私も嬉しい!
マスカットのシーンのようなことは、この二人の間では日常茶飯事ですよ♬
アランの悪戯っぽい、子供っぽい仕草にレニーちゃんは負けちゃいます(笑)
自分には出来ることを知っているアランですから
躊躇無く、子供を助けに飛び出していきました。
それができちゃうのが、レニーのカッコいいアランさまなんですけど、
それができちゃうから、ちょっと問題があるかもです(TT)
助けたら、さらっと休日の続きに戻れれば良いのですが。
コメントありがとうございます。
第12話 妨害への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
いえ、いえ。
どうも私の想像を遥かに絶するご苦労がおありになった様ですので、オオオカ先生のお気持ちをお察しするばかりです。
それこそ体調を崩されてしまう程ですから、その心労たるやいかばかりかと、ご案じするしかありません。
どうぞ、今はご自愛ください。
返信やコメントも、気が向いた時になさっていただければ、十分ですから。
と、神殿側が善意?
善意で、レニーをアランを別れさせる気?
それこそ、質が悪い善意ですね!
しかし、カラレスは優秀ですね。
アランのフェイクを見抜き、アランが魔法を使って事態を収束させた事を、見破ったのだから。
神殿側が善意という名の悪意を、レニーに向けている事が明らかになったので、私も安心して(笑)神殿側を敵視できます。
神殿(世の中の風潮)VSレニー達(アランの本当の幸せを考える派)の構図が、これで明確になりましたね。
アランの場合、自分が祀られる事で万人が幸せになるなら、それもよし、と思っていそうですね。
勿論アランはレニーの事を第一に考えている筈ですが、万人の幸せも視野に入れていそうで、レニーとしては気が気でありませんね。
何やらアランとレニーの間に、溝ができ始めている気がします。
概要に遭った通り、正に夫婦の危機?
アイリーン✖フレールは、良い感じでイチャイチャしていますね(笑)。
アランの為に動くこの二人は、どこまで「時間稼ぎ」ができるか?
アイリーンは、神官と言う職を賭して、色々画策。
「養われるだけの女にはなりたくない」
は、流石の格好良さですね(笑)。
好きな人が出来ても、自分の世界観も大事にするというのは、素敵な事だと思います。
ジリアンの第三子は、男子との事。
フレールは立場上王位にはもう就かない筈なので、やはりその弟に色々期待してしまうのでしょう。
アランも王位とかはまるで関心がないので、三男坊が色々背負いそうですね(笑)。
「アランに関して色々勘ぐらない、調査をしない、吹聴しない」というのは、逆を言うとそれだけアランにはナニカがあるという事になるので、それがアロガンの興味を惹いているのかも。
契約書の、穴。
直接アランの事を聴くのではなく「レニーさんの旦那さんについて聞きたいんだけど?」と尋ねる分にはOK?
「いえ。レニーさんがどんな人と結婚したか気になるから」と方便を使えば、いいのでしょうか?
さて、フレール達の懸念とは?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、
お気遣いありがとうございます。
お言葉に甘えて、マイペースにやらせていただきますね。
っていつものことですけど(笑)
さて。そうなんですよ。
善意だから何をやってもいいという訳ではないんですけどね。
当事者としたら、ありがた迷惑です。
神殿も街の声も、悪意が無いから余計厄介です。
仰るとおり、隠されたらなんかありそうと、人は思いますよね。
アランを護るためと施されたことが、仇になったようです。
そして、流石です。
問いかけ次第では、アランの情報が手に入れる事ができます。
弟夫妻が大変でも、彼らの為に動きながらも
しっかりイチャイチャするフレールさんたちは癒やしです(笑)
この二人も、確実に進んでいました。
アイリーンをお褒め頂き嬉しいです。
自分の世界観も大事にできて、相手も認められるなら、きっと良好でいられると私も思います。
第三子は男子というのは、兄弟にとっては吉報です(^^)
次は 失言。そのまんま、誰かがやらかします(笑)
お楽しみに!
コメントありがとうございます。
第11話 調査への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
と、体調がお悪いご様子なので、なるべく短文で纏めさせていただきます。
いよいよ神殿側の思惑が、明らかにされましたね。
これで神殿側の悪意は、確定。
ただ、カラレスがあの場にいたのは、只の偶然。
現時点では、神殿側もまだそれほど計画的に動いている訳では、なさそうですね。
「アランとレニーを引き離すつもでは?」と考察した事もありましたが、まさか神殿側が率先してそれを行おうとするとは。
驚きです。
お父上というのは、創聖王の事?
聖女であるレニーは、このままだと神殿側の情報操作によって、民衆から迫害される可能性がありますね。
アロガン大神官は、何を考え、何を目指すのか?
後「そう見える様に誘導された」という一文も気になります。
意図してアランが魔法を使って誰かを助けた様に見せたとしたら、アランは世論に乗っている様にも思えます。
世論に乗って、自分を神々しく見せているのが、アラン?
まさかアランの意識も、既に創聖王の影響を受け始めている?
神殿側がアランを祀る気満々という事は明らかになったので、これで神殿VSレニー達という構図がハッキリしましたね。
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、ご心配ありがとうございます。
今回はスケジュールも詰め込まず、無理したつもりは無かったんですけど
情けない限りです。
神殿が困ったちゃんなのは、善意だと思っているところなんですよね。
『そう見えるように』は『そう見えないように』の誤字です。
ご指摘ありがとうございます。(修正済み)
魔法を使われていないようにアランに誘導されていた、とカラレスは判断しました。
アランは自分を『創聖王』とは思ってはいないはずなのですが、
そう言われることについて、否定しない。
それが、レニーたちにはもどかしく、神に従っている人には都合が良いのかも知れません。
レニーとアランはどうされてしまうのか。
引き続き楽しんで頂けたらと思います。
コメントありがとうございます。
第10話 母親への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
神殿は、謎ですね(笑)。
次回で何やら語られるとの事ですので、今から楽しみです。(笑)
と、子供達の視線が、憧憬から畏怖に変わってきているとの事。
ここら辺の、心境の変化の描写の仕方は、流石です。
九話までは、只の自慢話に同調していた子供達が、十話では一転して、アランに畏怖を覚える様になっていた。
ここまで積み上げてきた「アランを取り巻く環境の変化」が一気に、読者が不安を抱くレベルにまで発展した様に思えます。
マヤの描写の仕方も、本当に巧みでした。
尊敬できる母親像が描かれたと思ったら、その母がアランとレニーの間の事を心配し、引き離そうとさえしてきた。
これは、衝撃的でした。
聡明とも思えるマヤでさえ、噂に翻弄されて、レニーにアランと距離を置く様に言ってきた。
これで改めて、アランが世間からどう思われているか、明示された形になりましたね。
崇める対象であり、畏怖の対象でもある。
マヤは聖女でも何でもない一般人なので、本当に一人の母親として、レニーを心配しているだけなんですよね。
なので、過剰にもなるし、思い切った事も言ってしまう。
それが普通の母親の、感覚だから。
ジリアンは覚悟が決まっているので、何があってもリヒトと別れる様な事もしない。
ただ、普通の母親であるマヤにはそこまでの覚悟はなく、普通に娘を心配してしまう。
マヤとしては、レニーは聖女という事以上に、本当に自分の娘で、だから守らないといけないと感じているのでしょう。
聖女だから、アランの伴侶だから、といってレニーが不幸になる可能性を容認する事は出来ない。
じわじわと「噂の力」が、働いてきましたね。
オオオカ先生が、更に仕掛けてきた感があります(笑)。
〇ーさんではないのですが、私も陰謀論を推す派なので、実はまだオオオカ先生の陰謀論を支持しているところも、あるのですが(笑)。
いえ。
そろそろ素直にこの御作のテーマは「世間の風潮VS真実のアラン達」と認めるべきでしょうか?(笑)
さて、神殿側はアラン達をどう捉えているのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
お母さんの前では年相応の女の子レニーちゃん。
彼女の視点だと、お母さんは味方であってくれたんじゃ無かったの?
なんで、そんなことを言うのよ? という場面ですが、お母さんとしては、という面をちゃんと読み込んで下さり、感謝です(^^)
仰る通り、お母さんなら、娘を心配して当然。その視点で拾って下さるとこんな感じかと。
娘を思うから、アランとも距離を置けとまで言う?
そのくらい、不安の均衡が崩れ始めました。
さてさて、アランたちは何と戦うのでしょうね。
テーマは本当にそれなのか、も含めてお楽しみくださればと。
コメントありがとうございます!
第5話 噂話への応援コメント
イリーナさんの「なにも知らないくせに」という心の叫びに、読んでいて胸が熱くなりました。
アラン様たちがどれほど苦労して、やっと手に入れた穏やかな日常なのか。
それを「面白いから」と噂のネタにする無責任な人たちへの怒りが、痛いほど伝わってきます ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
「人」として生きたいだけなのに、周りが勝手に神格化していく怖さ……。
どうかこの店の温かさが、アラン様たちの最後の砦であってほしいです✨
作者からの返信
鳳梨酥さん
★とレビュー、嬉しいです。前半のじわじわと狭められ、侵食されていく気持ち悪さを綴っているので、的確に拾ってくださった、素晴らしいレビューありがとうございますm(_ _)m
そこに悪意はなく。面白いから。
そんな無責任さで壊されるものは、確かにあって。
誇張され、拡散されていく噂話は手に負えなくなっていく。
この世界にはSNSはないですけど、噂って早くて怖いですね(T_T)
アランは『ヒト』でいられるのか。
引き続き見守って下さると嬉しいです。
重ね重ねありがとうございます!
第4話 創聖王への応援コメント
ジリアン様の「あの子はヒトです」という言葉に、母親としての深い愛情と強い覚悟を感じて涙が出そうになりました……! 。°(っ°´o`°c)°。💕
わずか 7 歳差という現実に戸惑うアラン様の繊細な心も、それを見守るレニーちゃんの優しさも、すべてが尊すぎて胸がぎゅっとなります。
失われた 15 年は取り戻せないけれど、どうか神様としてではなく、一人の青年として幸せになってほしいと心から願わずにはいられません✨
作者からの返信
鳳梨酥さん、読み進めて下さり嬉しいです(^^)
15年はアランにとっても両親にとっても大きい月日でした。
アランや、ジリアンの気持ちに寄り添った感想嬉しいです(^^)
そっとしておいで欲しいのですが。
どうも周りにはしたがりたいヒトもいるらしく?
厄介そうです(T_T)
コメントありがとうございます!
第2話 馬鯨亭への応援コメント
アラン先生の「適正温度がわからなくなってる」っていう設定、すごく面白いです!
単に強いだけじゃなくて、体内のバフが自動調整しちゃうから季節感がなくなるなんて……便利だけどちょっと切ない弊害ですね。
「全部の属性が使える」っていう噂も、ただの噂じゃなくて、世界そのものがアラン先生を「神」として再定義しようとしている予兆だったりするんでしょうか?
作者からの返信
鳳梨酥さん、続けてありがとうございます。
便利すぎるのも考えもののようですね。
切なくも面白い設定と評価くださり、嬉しいです。
一人一つ属性が『常識』になっている世の中というのもありますが、想像が娯楽として消費され、形づくられていく結果『神さま』と定義されやすい在り方ではあるアラン。
どう、転がるのか、見守り下さると嬉しいです
コメントありがとうございます!
第37話 難航への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
カルマンとザルドは、奮闘しましたね。
また、パーニー、マヤも声を大にして、疑う事の大切さを説いた。
最近はネットの情報が、まことしやかに囁かれがちの様ですね。
ネットが白といえば、黒でも白。
そういう風潮は、確かに感じました。
しかし、ネットの情報はネット検索で調べられた物なので、その検索の情報自体が間違っていたとしたら、ネット民は間違った情報を得ている事になるんですよね。
元々ネットの情報は何の取材や裏どりがされていない物が殆どで、ネタ元が不明瞭な状態にある様に思えます。
取材も裏どりもされていない情報が、事実の様に扱われる。
これこそネットの怖さであり、ネット社会の闇の様な気がします。
と、オオオカ先生が仰る通り、確かにアランが力を使ったところを見たのは、アランの仲間達だけですね。
市民や神殿側は、はっきりアランが何かをした所を、観た訳ではない。
神殿側に「アランを神とする根拠は何? アランが何かをする所を、神殿側はしっかり確認した? したと主張するなら、アランが具体的に何をする事が出来るのか、言ってみて」と聴いてみたら、神殿側がどう応えるか、興味があります(笑)。
「『火』、『水』、『土』、『風』の全ての魔法が使える筈」と答えてきそうですが、神殿側でそれを証明できそうな人材は、居るのか?
ただ、神殿側、というよりアロガン大神官は、アランを神に祀り上げる事に特化した人物の様なので、色々主張はしてきそうですね。
その点は、アラン側も大いに認めている様です。
齢、何千年の女神。
という事は、やはり、女神は健在?
民衆の声は、私としては反論の余地はありそうですが、アラン側としては、民衆と討論しても鼬ごっこになるだけだと、判断した様ですね。
それより、民衆を味方につける方法はないか、模索している様です。
と、そこで出てきた、レニーの一言。
>いっそうのこと、女神様が違うって宣言して下されば良いのに
アランは、
>えっ?
と、反応。
おお?
これは……?
と、私としては、反応してしまいます(笑)。
問題は女神をどうするか、という事ですね。
アラン達が、誰かを女神に仕立てるのか?
それともアラン達が、本物の女神を捜し出す為、旅に出るのか?
後者は仮に女神がまだ健在なら、可能な手段ですね。
また、今のアランなら、女神の発見さえも出来てしまうのかも。
ただ、具体的な手段が開示されるのは、三十八話との事なので、レニーの案がそのまま採用されるかは、分かりませんね。
マズル先生が、何らかの名案を思い付く可能性も、あります。
解答編となる、明日が楽しみです(笑)。
一体どのような展開になるのか、今から期待しております!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
ネットのお話覚えていてくださって嬉しいです。
広がる真偽の分からない噂。
それが、悪い意味でなくても、
本人にとっては甚だ迷惑なものにも成りうる
おそろしいですね。
渦中のアランは、勝手に父にされそう。
しかも、齢何千年の娘をいきなり持たされても(笑)
まだ、誰の父でもないのに(笑)
神話の時代がそれほど昔のお話なのか。
それとも?
そうなんです。
こんなに欲しがっていながら、
アロガンはアランを見たことも無い。
魔法を本当に使えるかも、実は話でしか知らない。
滑稽ですよね。
実物のアランを見て、アロガンは何か感じるのでしょうか。
そしてアランは神殿育ちです。
なにか、女神に対して思う所もあるようで?
次話、ええ? そう来たかと思って頂けるのではないかと思います。
コメントありがとうございます。