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概要
シロネコにも、こんなふうに5年前のママが見えたのかもしれない
11歳のリョウと5歳のマリアは児童養護施設で暮らしていたが、ある日マリアの縫いぐるみの中からママの手紙が出て来る。そのことをきっかけに、マリアにはドイツに祖父母がいることが判ったが、当時、留学で日本に来ていたママは、マリアを生んだ後行方不明になっていた。マリアは祖父母のもとに引き取られることになったが、その前に、マリアにママの想い出を感じてもらうため、リョウは彼女を連れて横浜へ行くことにした。
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