概要
『百合』小学四年生と高校二年生の年の差は、大人のそれより大きくて…
10歳のいちかが、16歳のマナに恋をした。
大切な「妹」みたい、という名の、居心地の悪い特等席。
「ねえ、マナさん。最後に、内緒話してもいい?」
誰にも見せないはずの言葉をつづった日記帳が、二人の関係を狂わせていく。
胸も痛くなるけれど、切なく甘い百合物語を目指しました。
主人公で10歳の小学4年生『いちか』と、16歳の高校生『マナ』のイメージイラスト(AI生成)です
https://kakuyomu.jp/users/Ellenasama/news/822139845327226933
最終話である第11話まで毎日更新の予約投稿をしていますので、お付き合い頂けたら嬉しいです
大切な「妹」みたい、という名の、居心地の悪い特等席。
「ねえ、マナさん。最後に、内緒話してもいい?」
誰にも見せないはずの言葉をつづった日記帳が、二人の関係を狂わせていく。
胸も痛くなるけれど、切なく甘い百合物語を目指しました。
主人公で10歳の小学4年生『いちか』と、16歳の高校生『マナ』のイメージイラスト(AI生成)です
https://kakuyomu.jp/users/Ellenasama/news/822139845327226933
最終話である第11話まで毎日更新の予約投稿をしていますので、お付き合い頂けたら嬉しいです
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ベルで始まりチャイムで終わる。30分の魔法の時間。
10歳のいちかは時計と仲良し。
学校帰りのいつもの喫茶。
いつもの席で、いつものココア。
そしていつものにらめっこ。
時計の針とのにらめっこ。
あと10分。あと9分。
熱い視線にたじろいで、
時計の針はゆっくり進む。
ついに迎える17時。
魔法のベルが鳴り響く。
解放された時計の針は、
遅れた時間を取り戻そうと、
急いで針を、先へと進める。
10歳と16歳の女の子同士の恋愛作品です。
年齢を見て訝しむ方もいるかと思います。
かくいう私も当該ジャンルは初めてで、そのような気持ちもありました。
しかし、幼いながらの葛藤や切なさがうまく描写されており、とても純粋で綺麗な物語でした…続きを読む