概要
時々何言ってるかわからないけど……大好きだ、守山さん!!!!
『――今日の昼休み、本館校舎裏で待つ! ぜったいに来て!』
「何なんだ、これ……」
僕、藤堂夏樹(とうどうなつき)は学校に登校するなりよくわからない手紙が机の中に入っているのを発見する。なにこれ決闘?
訝しむながらも呼ばれた場所に向かうと、そこにいたのはクラスの一軍陽キャギャルの守山さん。
「――アタシっ! マジで、心の底から! とにかく藤堂くんのこと好きです! つ、付き合ってくださいッッ!」
「……………………へ?」
「あ、聞こえなかった!? よ、よしテイク2! アタシっ! マジで、心の底から! 藤堂くんのこと――」
「だ、大丈夫! 聞こえたよ!」
……なんか告白されたんだけど!?
「一緒に下校、今日で記念すべき一〇回目ッ!」
「おおっぴらにしないで、守山さん……!」
「何なんだ、これ……」
僕、藤堂夏樹(とうどうなつき)は学校に登校するなりよくわからない手紙が机の中に入っているのを発見する。なにこれ決闘?
訝しむながらも呼ばれた場所に向かうと、そこにいたのはクラスの一軍陽キャギャルの守山さん。
「――アタシっ! マジで、心の底から! とにかく藤堂くんのこと好きです! つ、付き合ってくださいッッ!」
「……………………へ?」
「あ、聞こえなかった!? よ、よしテイク2! アタシっ! マジで、心の底から! 藤堂くんのこと――」
「だ、大丈夫! 聞こえたよ!」
……なんか告白されたんだけど!?
「一緒に下校、今日で記念すべき一〇回目ッ!」
「おおっぴらにしないで、守山さん……!」
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