第20話 敗走(1)への応援コメント
告白か~
嫉妬するほどというのにきづかないふりしてたんですか!
でも最後の恋を知る…ってことで、自覚し、認めたってことですかね
海松さん、姉御肌なんですね頼られる感じかな?
仲良さそうなのは告白うまくいった?
作者からの返信
メガゴールド さま
告白、どうでしょう。うふふ。
海松、いい子なんです。主役はれるくらいの設定ができています。ええ、ひいきです。あまりにもひいきしてしまうので、エピローグのエピソードをまるっと削ることになりました。流れが海松に行ってしまう(笑)
友情と愛情の境を迷うところに青春BLの趣があると思っていただければ…。
いやぁBLに限らずですね、そんな青春がツボです!
第28話 定形外(4)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
試験前泊へと出発する大事な朝、大好きな人が大好きなおばあちゃんと完全朝食を作ってくれて、しかも炊き立てご飯にのお供に、作り立てのおかかですと!? お醤油と鰹節とごまのかおりに、ご飯のゆげ! 最高の朝ですね。常盤くんのオカン気質が炸裂しています (* ´艸`)
きょうちゃん、がんばれー!
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。朝ごはんに反応いただけてうれしいです! ひとさまのお宅で、家主の横に並んで、常盤オカン炸裂です(笑)
すぐ千歳にご飯を食べさせようとする常盤でした。好きな食べ物だったこともあって、千歳はけっこう喜んでいると思います。寝起きで、まだ夢の中かな、とか戸惑ったとは思うんですけども。
試験に動揺させてはいかんですよね(笑)大事な出発の朝。
きょうちゃんコール、ありがとうございますー!
第26話 定型外(2)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
「ラップにくるんでキャンディみたいに端からねじっていく」タイプのおにぎり、ラップに色鮮やかな具材を並べてご飯を載せてねじると、かわいいのが簡単にできていいですよね。しかも手が触れていないなら、衛生上も望ましいし。常盤くん、詩真ちゃんのために、いろんなことにチャレンジしてますよね、すごい。
詩真ちゃんに楽しい思い出を作ってあげようと奮闘する常盤くん。喜ぶ詩真ちゃんの姿に胸をなでおろしつつ、慰められていたのは幼いころの自分でもあったのですね。万国旗の下で千歳くんと手をつないでこちらを振り返った子供、飛び跳ねる子供は、きっと自分と同じ顔をしていたのでしょう。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
世に溢れているライフハック動画ですが、小さいおにぎり量産には本当に感動しました。今はカラフルなふりかけもあって、高校生にも楽しくお弁当作りができる…! 詩真は今度は遠足のお弁当にキャラ弁を要請するのではないかと思いますが、常盤はおかん気質なので、きっと作ってくれると思います。詩真にあまあま兄ですね。
宇佳子さまはどんなにつたない描写でも私が書きたいことを読み取ってくださるので、エスパーかなと思いながら、頂いたコメント、うれしくて何度も読んでおります。常盤は、千歳と一緒にいるようになって、自分がしてほしかったことを妹にしてあげられる心の余裕? 寛容さみたいなものが、出てきたんだなあと思うのでした。コメント、本当にありがとうございます!
第24話 フルアヘッド(3)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
なんだー、常盤くんのあの不思議なやる気は、海松さんへの対抗心だったとは。これは、かわいい。千歳くんじゃなくても、これを見たらきゅん、としちゃいそうです。あはは、と笑いながらシャーペンを手から落としてしまった千歳くんの心の中が見てみたいものです!
いやー、諏訪野さまじゃないですが、ほんと、千歳くんのやきもちが、かわいくてかわいくて。ああ、このほわほわがずっと続いてほしいものです。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。かわいい、ありがとうございます。うれしい!
単純明快すぎたかもしれませんが、変わる理由なんて些細なことでいいじゃないか、などと思ってます。えへ。千歳もけっこう常盤のこういう単純なところをかわいいと思っているんじゃないでしょうか。思っていてほしい。千歳、意外と重いところありそうですね? かわいいやつめ(作者)
ハッピーエンドと最初っから書くくらいにはハッピーエンドに前のめりです。ほわほわのまま、お読みいただけたらいいなあー!
>諏訪野さまじゃないですが、
ここで諏訪野さまのお名前が出てくるところに愛を感じます(笑)
宇佳子さまと諏訪野さまのやりとりを拝見する度に、熱量のすさまじさと高度な専門用語(?)が飛び交っている様子がめっちゃ好き、と思いながら拝見しております。(ストーカーかな。)
第23話 フルアヘッド(2)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
そうか、海松さん……。それでも何気ない様子で千歳くんの横にいて担任を足に使いつつ仕事ができるなんて、強い子なのですね。頼もしすぎます。とつぜん、ぽきり、と行かないことを祈っています。
常盤くん、千歳くんの気持ちにほぼ確信が持てたことで、ようやく前に進めたのですね。やっぱりどうしても男女間の告白より、一歩引いて、相手のことを考えてしまうのでしょうね。こんな温かな描写なのに、真夏にフローリングに寝そべったときのひんやり感を感じもするのがとても面白いです。
そうそう、「常盤」だけでなく「海松」さんがいるのも、拙作と同じー!とニマニマしています。拙作、名字でなく名前なので、泣く泣く「美瑠」にしちゃいましたが、もちろん海松色の海松なのです。千歳緑も良い色ですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは…宇佳子さま!! 今回いただいたコメントに、びっくりして時が止まりました。…海松!! 海松のことを考えてもらえるなんて!!
ありがとうございます。喜んでおります…!
常盤も、千歳も、海松に動かされたようなもので、私の中では海松は百点満点の働きです。千歳と海松の話は構造上差しこめないし、エピローグの間に、常盤と海松の話があったのですが、私が海松に肩入れしすぎたものができてしまい、まるっと一話削ったんです。そんなわけで、彼女には、なんにも使わない設定が後ろに広がってしまっているのでした…。
海松、素敵な色ですね! でも、読み方が難しい。漢字を当てなおさないといかんかったと、のちのち反省しておったのです。美瑠、かわいいー!
なお、書きたかったこの辺を書きながら、常盤のちょっとへたれな性格が受け入れられるのかどうなのか、もうわかんなくなっていました。ひやっとするのは、私の背中の冷汗です。笑
コメント、本当にありがとうございます!
第12話 炭酸(1)への応援コメント
肉ラグ、いいな…!
肉の量に男子高校生みを感じつつ、材料のチョイスに行眞氏の生活スキルの高さを改めて感じた次第です。
最後の「ただいま」「おかえり」のやりとり、いいですね。
千歳くんの反応が愛おしいです。
作者からの返信
ジェム さま
ありがとうございます! 肉です(笑)
とにかく肉を食べれば元気が出ると思っているので、男子高校生、増量で作ってみましたラグーソースです。ひととおり自分でできる行眞氏であります。本気で暇だったら凝った料理を作ってくれそう。
ただいまって言ったら、おかえりって言ってほしくて。千歳は行眞のおかえりが「あ、うれしい」と感じてる…ところを汲み取っていただけて本当にありがたいです!
第22話 フルアヘッド(1)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
ひやひやしますね。これ以上、辛いことは起きてもらいたくなくて、でも、今のままでも苦しくて。
千歳くんの海松さんへの気持ちが、いまひとつはっきりしないだけに、もやもや感やら期待やら、いろんな気持ちがごちゃ混ぜで、我ながらのめりこんでるなあと気づくのでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。ひやひやもやもやありがとうございます。こんなにこの子たちに寄り添っていただけてめちゃくちゃうれしいです。
この回から折り返しのつもりでおりまして、おこさま常盤行眞、少し成長します。(成長、といっていいのかしらん??)
どうぞご安心いただいて、お付き合いくださいますと幸いです!
第17話 浅瀬(2)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
みんながみんなを大切に思っているなら、家族のありかたなんて千差万別でいいと思うのです。ありかたそのものが原因で、子供や大人が不幸になることはないと思います。でも、日本社会(を構成する「ふつう」の家族たち)はそのあたりを頑なに認めませんよね。そしてその不寛容差が刃物となって、「ふつう」じゃない家族たちを傷つけ、幸せを奪っていきます。
美登里さんを中心とする家族たちは、美登里さんの強力な引力のもとで惑星系をしっかりと保っているのが嬉しいです。彼ら家族がふつうに生活を送れるこの世界は美しいなと思います。千歳君は……どうなっちゃうのでしょうね。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。お付き合いくださり、ありがとうございます!
日本社会における普通って、とても難しいですね。誉め言葉のこともあるし、そうではない意味にもなるし。「普通」の枠組みって、各人で共通することは期待してはいけなくて。自分の理解ができない事象には普通じゃないって拒絶してしまう、とか、曖昧な感じの正しさで傷ついてしまう人がいるのはとても残酷だと思います。
常盤家は、常盤がなかなか向き合えていなかっただけでしたね。おうちの人が甘っちょろさを受け入れてくれていることに気が付けました。小さな成長です!
千歳は、常盤よりもちょっとシビアかな…。
コメントほんとにありがとうございます!
第12話 炭酸(1)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
霙座さまの文章を読んでいて気づきました。同じ文章でも、どんな作品のなかに収められているかで、味わいが変わってくるんですね。
> 三階の廊下には全開の窓から初夏の風が吹き込んでくる。
ことさら難解だったり、凝った修辞が施されているわけでもないのに、この一文にはっとさせられました。それに触発されて、次の文章の二人の様子がみずみずしく浮かびあがってきました。霙座さまの作品って、そういうところが多いなあといつも感じています。
ただいまの声に返ってくるおかえりの声。いいですよね。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。続けてお読みくださりありがとうございます。
私は勢いだけで書いてしまって、動きのない会話劇みたいな感じで出来上がってくるので、どんな顔してるかなとか、何が動いているかなとか、後から補充していくのですが、風が動いているのが好きらしくて、大抵吹き荒れています(笑)
いえ、ほんと、不勉強で、かっこいい言葉を知らないので、お恥ずかしいです。雰囲気を伝えられていたらうれしいです。ありがとうございます!
ただいま、おかえりが自然に出てくるの、いいですよね…!
第9話 雨宿り(3)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
ああ、一番の謎のひと、クラントさんの秘密が少しだけ紐解かれましたね。常盤くんの家族はみな美登里さんの引力に引きつけられたまま、その周囲をくるくると回っているのでしょうか。おっと、そうなると一番の謎かつキーパーソンは美登里さんかもしれませんね。
そうなのです。諏訪野さまのレビューを拝読し、さんざん逡巡して、つい、ちらりとのぞき、くたくたと本作のとりこになったのですが、常盤という名前をみたときに、駄目押しのびびびがきました。名前って、大きなちからを持ってますよね。ときどき実感します。「あつし」の威力も凄いです。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは!
謎の人クラントです。そして常盤家の構成を最後まであまり説明していないな、と思いました、今。(ぇええ。)キーパーソンは美登里さん。常盤一家は美登里さん中心の天体系で間違いないです。強力なママとママっ子たちというドーラと息子たちみたいな関係が好きです。
諏訪野さまのインパクトしかないレビューで宇佳子さまに読んでいただける、なんて光栄なこと…。貴重なお時間をありがとうございます! 常盤、おまえの苗字が常盤で良かった…。
名前の大切さ、しみじみ思います。名前つけるのって、ひとがたに命を吹き込むっていうか、ルンバの電源を入れるっていうか、好きな作業です。
なお、「あつし」にはちょっと秘密があります。覚えておいていただけると! さすが、お目が高い!
第16話 浅瀬(1)への応援コメント
😭
複雑な環境だったのですね…
母を奪った相手への感情
そして母も都合良いときだけくるって感じですかね…
一人じゃない、おれがいる。
うんうんとても救われると思います✨
…めちゃくちゃにしたい?
作者からの返信
メガゴールド さま
続けてお読みいただきありがとうございます。
そろそろBL色が濃くなって参りますが、だ、大丈夫ですか? レイティングにひっかかるようなことはしないんですけど! 本当に無理しないでくださいね。
複雑というと常盤の家なんですけれど、千歳の方がしんどい環境かもしれないです。千歳のお母さんは…うーん。
この物語は常盤と千歳の相互扶助でできております!
第6話 あつし(2)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
唐辛子すぎる辛子明太子だけをおかずにあつあつ山盛りご飯をほおばるのが、いかにも高校生男子ですね。明太子のぎゅっと閉じ込められた旨味に炊き立てご飯の上品なかおり。シンプルだけれど紛れもなくこれはごちそうで、それが作品の世界観と呼応しているように感じました。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは! お読みいただくだけでもありがたいのにコメントまで、ありがとうございます。
高校生のご飯って、シンプルかつ爆盛りがいいんじゃないかと思っております。辛子明太子と炊き立てご飯なんて、美味しいに決まってますよね!
書きたいものはいつもとてもシンプルなので、細かい描写を世界観と呼応していると言っていただけるなんてうれしすぎます。
そんなわけで実は茶房カフカを拝読しながら、どうしてもトキワが気になっちゃってて。宇佳子さまのトキワは落ち着いた深い常盤色が本当に良く似合う子です。ゴジュウカラも喉をきゅっと締められる思いで読ませていただいております。と、いつもコメント欄に書けない根性なしで申し訳ないです…。
コメント本当にありがとうございます!
最終話 座標(3)への応援コメント
霙座様、完結おめでとうございます!
霙座様がBLを!ともう最初から期待しっぱなしだったのですが、私の予想なんてはるかに上回る尊さでした! そうそう、男子が男子に憧れるときってこんな距離感なんだよな…と激しくうなずきっぱなしの毎日でした。若かりし頃が思い出されて、本当にこの作品に出会えてよかったです…!
拙いながらもレビューを書かせて頂きました、霙座様のご趣旨には添わないかもしれませんがご笑納いただければ幸いです。
素敵な作品、読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野 滋 さま
まずは、完結まで伴走いただき、本当にありがとうございます。
どんなに心強かったことか…! 最初、諏訪野先生の足跡がついて、ほんとにおののいてました(笑)百合要素もなく、純文からも遠すぎるから、どうしようって思ってました。
でもこんなに常盤と千歳をかわいがっていただいて、感謝にたえません。
そのうえ、すごいレビューをいただいてしまいました。うれしくて何度も読み返しています。
アオハルに憧れが強すぎる自覚はあるのですが、諏訪野先生のお墨付きをいただいたので、「そうなのです、だからこそ書いてます」と胸を張ろうと思います。
男子の距離感って、かわいいです。諏訪野先生の学生時代もかわいかったに違いない。(あれ、私大丈夫じゃないこと言ってます?)
ストーリーを妄想していると、なんかこう、BLでしか書けない、みたいな状態になることがあります。でも書きたい。健全BLに居場所はあるのか、ないかもしれないけどこいつらは幸せにならないと、なんて葛藤していた一年間でした。
お付き合いいただき、本当にありがとうございました! また頑張ってなんか書きます!
てゆか、レビュータイトルがパワーワードすぎます(笑)
編集済
第6話 あつし(2)への応援コメント
冷蔵庫チェックにはじまる調理準備過程、しばらく使っていないであろうお茶碗を水洗いするところ、そして簡単だけどもなかなかに渋い料理のチョイスが非常にリアルで、何だかホッとしました。
そして、行眞氏の手際が良過ぎてびっくりです。
高校生にしてこの生活力、おそるべし。
行眞氏が垣間見せた細やかな気遣いと、千歳君の途方に暮れながらも非常に誠実な振る舞いが、雨夜の静かな雰囲気も相まって、とても印象的でした。
2人への理解が深まったように思えて、嬉しいです。
作者からの返信
ジェム さま
丁寧に読んでいただいて、本当にありがたいです。行眞氏、将来スパダリになるので(前提笑)、おかん要素をかなり多めに含んでおります。冷蔵庫チェックは、彼、自分の家でもお手伝いさんのお買い物の中から食材を選んで自分でご飯を作っている、なんて設定があるので、こんな感じになりました! めんたいこは、このへん書いている時、1キロいただいて小分けに冷凍していたんです、という、思い出でした。お料理男子にときめきます。えへへ。
なにもない日常、穏やかにただ一緒にいるだけの空間を感じていただけてとてもうれしいです。
なにより、行眞氏(←すごく良いです笑)
第24話 フルアヘッド(3)への応援コメント
あわわ…このあたり、めちゃ尊い…千歳くんもやきもち焼くのですか! 悶え死にます!
作者からの返信
諏訪野 滋 さま
う、うれしい。常盤視点でわかりにくい千歳ですが、かわいいやつなんです!(それ自分で言う笑)
読んでいただけるだけでもありがたいのに、うれしいコメントいただいてめっちゃ元気出ました。ありがとうございます!
第6話 あつし(2)への応援コメント
飯テロ回ですか?
明太子といいチョリソーといい辛党なんですかね?
作者からの返信
メガゴールド さま
そうですね、私が料理下手なのでテロにはならないですが、ご飯を食べて元気になろうの会ですかね、どちらかと言うと。
千歳は辛党というか、おいしいものをおいしい状態で食べるのが好きなのだろうと思われます。
第1話 交差(1)への応援コメント
鮮やかに煌めきながらも、どこか漠然とした不安を想起させるグリーン。
高校3年生の瑞々しい心模様と、炭酸飲料のビビッドな色がシンクロした書き出しに、一気に引き込まれました。
しかし委員長、3年に進級するタイミングで理転とは、相当の猛者ですね…!
主人公たちのこれからの関係性に思いを巡らせながら、続きを楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
ジェム さま
お読みいただきありがとうございます!
テーマカラーがグリーンです! ジェムさんに紡がれる言葉って何でこんなにしっとりしてきれいなんだろう。高校生の不安と輝きを詰め込んだまみどりの炭酸飲料は、我が家の常備飲料です(笑)
私は理系科目が全然だめなので、理転していくクラスメイトを異世界人だと思って眺めていました。
展開が遅いふたりですが、よろければ見守ってやってくださいませ!
第29話 座標(1)への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
大学受験。考えてみれば、もう何十年も前です。母や伯母と一緒に物見遊山のように受験に行き、雪の積もった町に大興奮したり、時計を忘れたことに試験会場で気づいたり、どきどきわくわく(?)の連続だったことを思い出しました。
何か一点に向かって集中し、緊張していると、それまで見えなかったものが不思議と素直に心に飛び込んでくることってあるかもしれません。すべての感覚がぴりぴりと過敏になっているからでしょうか。
そんなことを少しだけ、思い出したのでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。いつもありがとうございます!
大学受験……時計! ひいい! どうされたんでしょうか。体内時計で乗り切ったんでしょうか。めっちゃ気になります。宇佳子さまのクールなイメージからのギャップ萌えです。どきどきわくわく、しすぎですね!
人生の分岐点になりえる日ですね。いつもと違う環境でテストを受ける。過敏にもなると思います。感覚が研ぎ澄まされていればいいのでしょうけど、妙に試験開始前の緊張感だけ覚えています。がくぶる。私ももう何十年も前のことです。今となっては良き思い出……というか、思い出す度に不真面目を反省しないといけないです。反省。
それにしても現在は、昔と受験事情と違いすぎました。今回、受験事情を学んだ次第です(笑)